息子の息子に、ユルユルオマタのポッコリお腹にサレました

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37歳。看護師。少し吐き出させてください。

今日、悪阻の症状があって産婦人科に行ったら2人目を身籠っていました。

大変喜ばしいことなのですが、息子の子供の可能性が高いので少し戸惑っています。

焚きつけてしまった私の自業自得です。半年前から私は息子にオンナとして見られようになりました。

高校男児現役柔道部の性欲は凄まじく、色んな意味で毎日泣かされています。

私自身も、親として止める立場であるにもかかわらず、不倫と近親姦からくる尋常でない背徳感と快楽がクセになり、この禁忌から抜け出せずにいました。

これで最後って、いつも自分に言い聞かせはするものの、翌日には年甲斐もなく女子高生の制服に身を包んで息子に種付けされることを心待ちにしているんです。

そんな性生活を半年間も続けていた訳ですから、いつか、こうなる事は覚悟していました。

でも、いざそうなってみると、結構くるものがありますね。

息子と夫に何て言おうか……

無事に産めるのか……

産んだ後も元気に育つのか……

そんな前途多難な私のお話をしたいと思います。

事の発端は息子の反抗期でした。成長の過程に必要なことなので仕方がないと思いながらも、やはり寂しく腹立たしい日々を過ごしていました。

そんな気持ちを紛らわす為、息子のアルバムを見ようと探していたら、私が学生の頃に着ていたセーラー服を偶然見つけたんです。

そこで、悪戯心が芽生えました。制服姿で息子に会ったらどんな反応をするだろうと。

いつもと違う化粧をして、コロナ禍だしマスクをしていたらバレないだろう、私の知らない息子の一面が見れると思ったんです。

早速、当時履いていたスカートの短さと胸元のキツさに苦戦しながら制服に着替える。ヘアアイロンでサラサラロングヘアにする事も忘れない。

20歳で息子を出産。産後のケアもバッチリ。家事と看護師の重労働。ジム通いと色々頑張っているおかげか体内年齢20歳。童顔なことも相まって、なかなかの仕上がりになっていました。

こんなに脚を出したのは久しぶり。まだ息子の帰宅まで時間があったので、この格好に慣れる事も兼ねてお夕飯の買い出しに行きました。

スーパーでいつも見かける少し無愛想なバイトの男の子が私に熱い視線を送っているのを見て、これなら大丈夫と確信しました。

買い物が終わる頃には息子の帰宅時間になっていました。

息子が通学時に必ず通る公園のベンチ。そこで具合の悪い振りをして待つことにしました。優しい息子は見て見ぬ振りをしないはず。

しばらくすると息子が公園に入ってくるのが見えました。大きいから直ぐにわかります。目が合うと私の様子がおかしい事に気付いて、こちらにやってきました。

大丈夫かと私に声をかける息子。一瞬だけ胸に視線を向けはしたものの、それは男の子だから仕方がない。本気で心配している様子を見て本当に優しく良い子に育ってくれたと感心。不覚にも涙が出そうになりました。

反抗期だけど他人を思いやる気持ちは忘れていない息子。その様子を見られただけで私は満足した気持ちになったんです。

だからもうこれ以上はと思い、家はこの近くだから大丈夫と行って立ち上がる。すると私に一言断りを入れて重たい荷物を持って着いてきてくれた。

「今の体調で、この荷物持って帰るの大変だろ?近くまで送るよ」

帰り道、久しぶりに息子と色々話をして有意義な時間を過ごした。特にその中でも印象に残ったやり取りがあった。

『家にたくさん食べる子が居てね、いつも大変なの』

『それに最近文句も多いから、凄く困ってるのよ』

「何だよそれ。作って貰ってるのに文句言うとか有り得ないだろ」

(どのお口が言っているのかしらね。)

(知らない女の子に見栄をはるなんて、やっぱりまだまだ子供なのね。)

「でも感謝してるんじゃない?」

『……え?』

「俺も同じような感じで母さんに文句ばっかり言ってるけど、やっぱり感謝してるもんな」

「こんなにデカくなれたのも母さんの飯食べてきたおかげだし」

(やだ、ちょっと泣きそうなのだけど)

息子の言葉に泣きそうになりながらも平静を装い、一番聞きたかった事をこの勢いで聞いてみることにした。

『お母さんの事……好きなんだ?』

「まぁ、そりゃあな。とういうか自分の親が嫌いな奴とか意味わかんないし」

『へ~。じゃあ反抗期とかもないの?』

「それは……まぁ、今それなんだと思う。何か照れくさくて上手く向き合えないんだよ」

『照れくさいって……え?なに、お母さんが美人だからとか?』

「そんなんじゃないけど。まぁ、家族だからわからないけど美人な方じゃないかな。歳の割に若く見えるし」

「友達からの評判も良いんだよなぁ。あいつ等家に来たら母さんの胸ばっか見てるしな。」

『ふ~ん。私も大きいから良く見られるけど、そういう視線って女の子は気付くから気を付けた方が良いよ?』

「まぁ気を付けるけどさ、デカかったら見てしまうのが男ってもんだろ?」

こんな事を会ったばかりの子に言うなんて。素直で良いかもしれないけど、もう少し発言に気を付けて欲しいと思う。

まぁ、何となくだけど息子が私の事を凄く良く思ってくれている事はわかったから良しとしよう。

そうして話をしているうちに、いつの間にか家の目の前で来ていた。

『ありがとう。その階段上って直ぐの所だから、ここで大丈夫よ』

「何だよ。家近所じゃん。なぁ、せっかくだし連絡先交換しない?」

(この子、結構手が早いのね)

『ダメよ。だってタカシ、お母さんの番号知ってるでしょ?』

丁度良いのでネタ晴らしすることにした。そっとマスクを外して息子に振り返る。

「……え?」

『タカシお疲れさま。重かったでしょう。直ぐにご飯の支度するからね』

『今日はタカシの好きな生姜焼きよ?大好きなお母さんの手料理嬉しいでしょ?』

「ま、マジかよ!?母さん良い歳して何してんだよ!?」

『あらあら……良い歳って、さっきまで鼻の下伸ばしてたのに、どの口が言ってるのかしら?』

『ほらほら、先にお家入ってクーラー付けてきて頂戴な』

「はぁ?俺荷物持ってるんだから、それぐらい自分でやれよ」

『何よ、急に冷たくなっちゃって。でも、母さんが先に階段上ったらスカートの中見えちゃうでしょ?それとも何?タカシは母さんのパンツが見たいの?』

「あぁ!もうわかったよ!行けば良いんだろ!ったく!」

(うふふ……あんなに顔真っ赤にしちゃって可愛い)

さきほど息子の気持ちを聞けたおかげで心に余裕が出来た。悪態をつく姿が可愛く思える。

(最初はどうなる事かと思ったけど、結果オーライね)

年甲斐もなく実行に移して良かっと思いながら、息子の逞しい後ろ姿を追って家に帰りました。

しかし、この時は知る由もありませんでした。

この出来事から、息子が徐々に私をオンナとして見るようになってしまうことを……。

続く。

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