55才のその辺にいる普通の会社員です。
3年前に妻を病気で亡くし、1人暮らしをしていましたが、1年前から長男夫婦が同居してくれることになり、今では3人で暮らしています。
息子(27才)と息子の嫁(35才)は結婚して2年が過ぎましたが、今のところ孫の顔を見る予定はありません。というか、1年前に同居してもらってからも、私の知る限りで子作りをしている様子があまりありません。
まぁ、仲は良さそうなので、心配はしていなかったのですが、ただ息子の嫁の欲求不満は私の予想をはるかに上回るくらいに溜まっていたようです。
実は6か月前から私と息子の嫁とは男女の関係を持ってしまっています。
夫婦の行為は月1回程度のペースらしいのですが、私との行為は週2~3のペースなのです。
私と同居しようと思ったのも、どうやら私と関係を持つことが目的の1つだったようなのです。
そんな関係を持つきっかけとなったいきさつをお話ししようと思います。
息子の嫁(奈美さん)は美術大を卒業していて、絵をかくのが趣味だったのです。
ある日、奈美さんの作品を見せてもらうことになったのですが、風景画や、植物を描いたものなどどれもプロの作品なのか?と思うくらい(あまりわからないから)でした。そんな中で、息子を描いた作品があったのですが、その中の数枚は、息子のヌードの作品になっていました。
私がその作品に目をやると、奈美さんから息子がすごく恥ずかしがりながらモデルをしてくれたと話してくれたのです。
が、少し気になったのが、息子のペニスが何となく小さく描かれているのです。
しかも、こんなシチュエーションにもかかわらず、あまり元気のないペニスが描かれていました。
そこを気にして見ていた私に気付いたのか、奈美さんはその絵はほぼリアルなものだと教えてくれました。
息子が仕事で忙しくしていて、こんなことでもしたら少しは元気になって興奮するかもと思ったらしいのですが、効果はなかったそうです。
「まぁ、若い時に仕事頑張ったら、収入も増えるし、少しの我慢だな。すまないね。」
と、奈美さんに謝りました。
「わかってます。お父様。大丈夫ですよ。」
と奈美さんも気丈に答えてくれたのです。
そんな奈美さんの姿に、安心したのもつかの間。奈美さんから、あるお願いをされました。
「お父様をモデルにして描いてみたいんだけど、いいですか?」
それは、全く予想していなかった展開。
もちろん、スポーツをしているわけでもないし、普通にメタボ気味のおやじに興味あるのだろうか?
でも、私も同じように描いてもらったら、どんなふうになるのか見てみたいな、、。という興味が頭にもたげてきました。
「奈美さんに描いてもらうのなら、いいかもしれないね。どうしたらいいのかな?」
と答えた。
「うれしい!お父様のこと、すっごくかっこよく描きますね!」
と普段あまり見ないような笑顔を見せてくれました。
「奈美さん。かっこよくなくていいよ。私のことも、リアルな感じで描いてもらいたいな。」
とお願いすると、
「いいですよ。リアルにね。」
と、。今度の笑顔はさっきとは少し違ったようにも見えました。
すると、奈美さんは絵を描くための用意をし始めました。
そして、私にとりあえず着替えてほしいと言って袋を手渡してきたので、中身を確認して、部屋の隅で着替え始めました。
着替えるといっても、タンクトップのTシャツと、ボクサーパンツの2つしか入っていません。しかも、この組み合わせ、さっき息子がモデルとして来ていたものと同じもの。
「さっきお父様が見たものと同じものですよ。どんな違いが出るか見たいから、、。」
そういわれて、見られるのも少し恥ずかしくなりましたが、ポーズも同じような感じで描いてもらうことになりました。
私は奈美さんの目の前で、椅子に座り、足を組んでポーズをとっているのですが、奈美さんは念入りに近づいて確認しながらも、慣れた手つきでさらさらと描いていきました。
物の20分くらいで仕上がり。
本当に素晴らしい出来で、なんだか、実物よりかっこよく見えました。
「奈美さん。ちょっとカッコよく描きすぎじゃないかな?うれしいけどさぁ、、。」
「そうですか?お父様。結構リアルですよ。」
そんなことを言いながらお茶をもらい、休憩をしていました。
「次は、フルヌードですけど?お父様。いいですか?あくまでも、私の芸術に付き合ってもらうということで、、。」
「もちろんだよ奈美さん。ここまで来て、次はダメってことはないよ。」
すると、また私に普段見せないような笑みを浮かべると、
「うふふっ、、。お父様ったら、、。すごく乗りきですね、、。ひょっとして、自信がおありだとか、、。」
私は慌てて否定。
「自信ってそんなことはないよ、、。奈美さんとはいえ恥ずかしいよ、、。」
「わかったわ。じゃあ、そろそろ、準備してもらってもいいですか?」
私は意を決して、Tシャツと、ボクサーパンツを脱ぎ全裸になりました。
再び、さっき見た息子のポーズと同じように、今度は少し足を開いて、仁王立ちのような格好で少し上を向いて左腕を腰に当て右腕を振り上げるような格好をとりました。
「少し今度は時間かかるから、もう1杯、お茶でも飲んでもらえます?」
と、コップを渡され一気飲み。
おまけに、汗を表現したいと、身体中に霧吹きで水をかけられ本当のモデルってこんな感じなのかなと思ってしまいました。
「お父様。じゃあ描き始めますね。あっ、、。私少し暑くなってきました。1枚脱いで来てももいい?」
というので、特に何も考えずに返事をしました。
奈美さんは、部屋に戻ると、少し時間を空けて戻ってきました。
さっきまでは、ロング丈のワンピース姿だったのが、戻ってくると、薄地のキャミソールにムチムチのホットパンツ姿に。
「ずいぶん薄着になったね。」
というと、
「汗かきなんです。私、、。」
そういいながら、再び私に接近しながら描き始めました。
上からの奈美さんの眺めは一気に変わり、キャミソールからは胸の谷間がざっくりと、覗いて見えますし、ホットパンツなのでむっちりとした太ももがたまりませんでした。
結果、ポーズをとっている間に何度も、ペニスがピクンッと反応し、徐々に勃起し始めていったのです。
さらに、私も全身汗をかき始め、全身の血液がペニスに集中し始めたのかと思うくらいに一部だけが熱くなっていったのです。
「あらぁ!お父様。すっごくお元気じゃないですか!あの人とは全然違うわぁ!同じ親子と思えない。それにしても、息子の嫁の目の前でこんなにするなんて、イケナイお父様ね!」
「そんなつもりは、、。なんでこうなったんだ?」
「お父様がお元気な証拠ですよ!じっとしてくださいね。リアルに描きますから!」
そう言って、出来上がったものは明らかに息子のそれとは違うものでした。
「お父様。このままでもいいですか?それとも、その熱くなったものを鎮めてほしいですか?」
もちろん、迷うことなく、
「奈美さん。頼むよ!」
短く返事をすると、ソファーに腰を落とされ、奈美さんのほうが私の上に乗っかると、腰を激しく振り、私たち2人は別世界へと向かっていきました。
それから、すぐに週2回とかのペースで行為を繰り返すような関係になっていったのです。