朝の食事を終えて、洗濯をしようとお風呂場へ行き洗濯機のスイッチを押す前に、中の下着を確認する。
先日の一件があったので、A君が泊りに来てから確認しているのです。
昨日まで、特に異常もないので、私の自意識過剰かなと思い始めていました。
ショーツを手に取り確認すると、布地に…何もない。
良かったと思い、ブラジャーを確認した時にふと違和感を感じました。
カップの乳首があたるところが少し濡れているのです。
まさか精液や唾液の類かと匂いを嗅いでも匂いはしません。
ただ少しヌルヌルとしているような気がしましたが、気にしすぎだと思いそのまま洗濯機を回しました。
掃除、洗濯を終えて昼ご飯と夕飯の買い出しの為に、着替えて外出しました。
A君も、荷物はあまりもてませんが、と言いながらも買い物に付き合ってくれました。
帰る途中に、寄り道で大きな団地が近くにある公園によりました。
そこでジュースを買って、二人で飲みながら少しベンチで座りながら話をしました。
A君は年相応の笑顔で、二人で楽しくおしゃべりをしました。
一時間ほどして、そろそろ帰ろう、と歩き出した時に、おトイレに行きたくなってしまいました。
私は「ごめんね、トイレ」と言うと彼は黙って頷きました。
近くのトイレへ行くと工事中なのか、立入禁止、の札がかかっていました。
私はどうしようかと思っていると、A君が公園のマップを見ていて「少し遠いですがあるみたいです」と教えてくれました。
彼が道案内をしてくれたトイレは公園のはずれにありました。
誰も使っていないのではないかと思うぐらい、ボロかったのですが、仕方なく入りました。
中は蛍光灯が点滅しており、昼間でなければ真っ暗でないかと思いました。
四つある個室の内で二つは使用禁止になっており、もう一つは扉が閉まりきらず、開いてしまいそうなので、角の個室へ入りました。
個室内は和式でしたが、ペーパーもちゃんと付いていました。
室内はさらに暗くて、よく見えませんでした。
しかたがないとスカートの裾をたくし上げて、ショーツをおろそうとした時にふと物音を聞いたような気がしました。
動かずに黙っていましたが、何も聞こえなかったので、気のせいかと思ってショーツをおろして片方の足へかけて、スカートの裾をあげました。
裾が太もものところへ来た時に、先ほどよりハッキリと音がしました。
壁に何かがあたるような音でした。
視線を周りへやると左斜め前の角のところに、人差し指二節位の裂け目があり、その前に誰かがいるようでした。
暗さに目が慣れてきたからか、その角だけではなく私の立つ、左後ろにもさらに大きな裂け目がありました。
私は怖くなりましたが、相手の正体を突き止めたほうが安全ではないかと、この時は思ったのです。
私はスカートをさらにたくし上げアソコが見えるか見えない位まであげました。
そして大きな裂け目の方へ体を向けたのです。
その時に壁の向こうから先ほどと同じような音がしました。
先ほどの音は覗き魔の足音だったのです。
大きな裂け目は上側が少し大きくえぐれているので、覗き魔の足元は見えました。
なんとか目印を見つけようと、私は服をうまく脱げないような素振で、体を動かします。
覗き魔もこちらを覗くためか、体の位置を調整しています。
その時に一瞬ですが、覗き魔の靴が見えたのです。
私はその靴が目に入った時に愕然としました。
その靴に見覚えがあったからです。
そう…覗き魔はA君だったのです。
私は覗き魔の正体に動揺していました。
どうしようとその場で、考えました。
彼を叱らないといけないけれど、その後にどんなことになるのだろうかと考えました。。
小○生に覗かれました、相手は息子の友達です、とか言わないといけないのも恥ずかしいと思いましたし…。
しばらく考えて、私はここは我慢しようと、思うことにしました。
正面に向き直り、スカートの裾をあげきりました。
A君は前の小さい裂け目へ移動したようです。
その時に先ほど聞いた、少し大きな物音がしました。
この音は彼が壁に寄りかかって、中を覗いている音だったのです。
私はA君に覗かれていると思いながらアソコを露出して便器を跨ぎ、屈みました。
裂け目から微かに、外の光が漏れて、アソコだけを照明のように照らしています。
外から覗く、A君からはアソコだけハッキリと見えてしまっているのでしょう…。
こちらからは見えませんが、裂け目にはA君の目があり、ジッと私のアソコを凝視しているのでしょうか…。
私は何とも言えない気持ちが溢れてきました。
早く済ませて、出ようと思うのですが、先ほどまでの尿意がどこかに消え、なかなかできません。
ただ何故か、アソコからは液がじわじわと溢れてきて、アソコがうっすらと濡れてきているのを感じていました。
不意に外から、ジィィッ、カチャ、という音が聞こえした。
私は何の音だろうと、思ったのですが、私はこの音を聞いた記憶がありました。
朝、A君の着替えを手伝った時に、ズボンのファスナーを閉めた時の音でした。
A君は何と壁の向こうで、ズボンのファスナーを開けはじめたのです。
私は、やっぱりダメ、止めないといけない、やめさせなければ、と思ったのですが、体が動きませんでした。
心とは裏腹に、自然と私は壁の裂け目から、私のアソコがよく見えるように、さらに股を開いていました。
私のアソコからはオシッコではない、別の液がどんどんと溢れ出ています。
ああ…だめ、A君にわかっちゃう、アソコに恥ずかしい液出てるのわかっちゃう、と思うとさらに興奮してきました。
裂け目からは、ハァ…ハァ…、とA君の吐息が聞こえてきている気がします。
また壁から、ギシ、ギシとしなるような音がします。
きっとA君はカタクなったオ○ン○ンを擦りながら、壁に体をくっつけて必死に私の淫らに濡れたアソコを見ているのでしょう。
さらに壁の向こうから、カチャ…カチャ、と音が聞こえてきました。
ああ、A君はベルトまで外して、オ○ン○ンをすべてさらけ出して、私の淫らな姿を見ながらオナニーをしているのね…。
その不自由な手で、私のアソコとオシッコをするところを見ながら大きくなったオ○ン○ンを擦っているのね。
私のアソコを見ながら、A君にはもっと気持ちよくなって欲しい…。
そう私は心の中でA君に話しかけながら、A君からアソコがさらによく見えるようにと、アソコを指で広げようと、手を近づけた時でした。
壁の向こうから「うっ!」というA君の呻き声を聞いた瞬間に、私のアソコからは激しく黄色い液体が噴き出したのでした。
オシッコがすべて放出されてからも、私は肩で息をしながら、排尿感と背徳感を味わっていました。
壁からはときおり、コツン…コツン、とノックするような音が聞こえます。
恐らくA君は、射精した後のオ○ン○ンをまだ擦っているのでしょう。
私は備え付けられたペーパーを取り、オシッコや溢れ出た液でべとべとに濡れているアソコを拭き取りながら、A君の視線を感じつつショーツを履いて個室をでました。
ゆっくりと手を洗い、トイレを出ました。
なぜならA君は今頃、不自由な腕で急いでズボンを履いているだろうから。
トイレの外に出たら、A君が普段とかわらぬ態度で立っていましたが、その様子から先ほどの覗き魔は彼ではなく別人かもと思いました。
しかし公園を後にする時に、自宅側に近い場所にキレイなトイレがあったのでした…。
A君はわざと私をあのトイレへ誘ったのでしょうか…、すべては謎のままでした。