「お休みなさい」
息子とA君は二人で寝室へ入って行きました。
「二人ももうすぐ卒業か…早いな」
夫が寝室でしみじみと言いました。
「そうね…あっという間だったわね」
「このところ出張続きですまないな」
そう夫はすまなそうな顔で言いました。
「いいのよ」
私の返事を聞くと同時に夫は私を抱きしめました。
「気持ちいいよ」
私は久しぶりに夫の大きくなったオ○ン○ンを口で精一杯、愛撫します。
「もう…いいか」
私は頷きながら腰を突きだすと夫は腰に手をやり、大きくなったオ○ン○ンを挿入してきました。
「んぁ…あんっ!」
久しぶりの夫のオ○ン○ンは私のアソコの肉壁を擦りながら、奥へ奥へ入り込んできます。
「い、いいよ」
夫が腰を突き続けるほどに私のアソコを夫のオ○ン○ンが一番奥をコツンコツンと突くのです。
「あん…ああん…いい、気持ちいい」
私は安心感のある快感というのでしょうか…温かな気持ちがじわじわと体を巡るようです。
「あん…んんっ…ハァ…ハァ…ああん…っ!」
夫に身を委ねている時に私はふと気づいてしまったのです。
A君が…覗いてる。
少し開かれたドアからこちらを覗きこむ瞳に…。
その瞳は興奮と嫉妬…でしょうか、複雑な感情を内包している瞳でした。
A君は下半身を丸出しにしてオ○ン○ンを手で擦っていました。
「おおっ…急に締まった…!」
夫は嬉しそうに声をあげました。
私は夫にA君の存在がバレないかと動揺していました。
「ああん…あなたぁ…わ、わたしが気持ちよく…してあげるぅ」
そう言いながら私は夫を押し倒すと彼の上に跨り腰を振りました。
「お、おおぅ…どうしたんだ…きゅうに…大胆じゃないか」
夫は少し戸惑っているようでしたが私は気にせずに腰を振り続けます。
「だ、だってぇ…久しぶりで…さ、寂しかったのよ」
そう言うと夫は申し訳なさそうな顔をして私に身を委ねました。
私は夫に嘘を言いながら、後ろのA君の様子をチラリと伺うと彼はまだ先っぽを濡らしながらオ○ニーを続けています。
早く部屋へ戻りなさいと声を出したくなる気持ちを抑えながらどうしようかと考えてました。
「あぁん…気持ちいいんっ!…オ○ン○ン奥に当たってるぅ!」
私は夫との結合部分を見せつけながら、時おり体を捻ってドアにいるA君に見えるように動きました。
「こ、声が大きくないか…息子たちに聞こえちゃうぞ…」
「あなた…また出張なんでしょ…だから…今夜だけはっ!」
私は出した答えはA君が射精をして満足すれば部屋へ戻ると考えたのでした。
ワザと彼に聞こえるような淫らなこえと仕草を見せつけようと思ったのです。
こちらを見るA君の瞳はさらに興奮と嫉妬をましたようです。
私はさらに腰を激しく振り、アソコから夫のオ○ン○ンが出し入れする様子を見せつけます。
「う、うぉっ!そ、そんなにしたらイッちゃう!」
「だ、だぁめっ!」
A君はまだ満足していないはずです。
彼が満足するまで、夫には我慢してもらわないといけません。
私は夫の上でくるりと回り、ドアへ体を向けました。
「うおっ!チ○コがねじれるっ!」
そう言う夫の声を無視して私はドアへ視線を向けるとA君と視線が交差します。
その時にA君の興奮と嫉妬の入り混じった感情が私に流れ込んでくるようでした。
「ああんっ!…気持ちいいっ!」
私は髪をかき上げながら身を捩り、自ら胸を揉みしだき淫らな笑みを浮かべます。
A君の手の動きか格段に早くなり、先から溢れる液も増えているようです。
アソコを見せつけるように動きながら私はA君が早くイクように願っていました。
「ああん…いい…もう…イク?…イって、ねえ…イッてぇ」
私はそう言うと夫も「もう…我慢できない…イクよっ!」と言いました。
アソコの中で夫のオ○ン○ンはビクビクと震えていました。
「ああっ!…イッてぇ!…イッてぇ!」
「もうイッてる!イッてるよぉっ!」
夫はイッていましたが、私はA君のことが気がかりでした。
彼は気持ちよくなってくれているだろうか?
私の淫らな姿を見て気持ち良くなってくれているだろうか?
そのことばかりが私の頭に浮かんでいました。
その時、視線の先のA君が体を震わせて腰をビクビクとさせていました。
A君がイッたようです。
自分の掌に熱い精液を大量に吐出しているのでしょう。
よかったイッてくれたそういう気持ちが溢れた時に私の体に電流が走ったような感覚に襲われました。
「イクッ!イッちゃうぅぅぅっ!」
私はA君とほぼ同時に快楽の極みに達したのでした。
そして既に果てていた夫の体の上に、弓なりに体を反らして倒れ込んだのでした。
次の日
「オ、オバサン…我慢できないよ」
そう言ってA君はに後ろから抱きついてきました。
A君は昨夜の夫婦の営みを覗き見たからか、私に迫ってきました。
「あん、ダメよ…」
「ダメって…オバサンだって…アイツのお使い頼んで外出させたじゃない」
うっすらとこうなるだろうと知りつつ、私は息子に少し離れたスーパーへお使いを頼んだのでした。
A君は服の上から私の胸とスカートの裾に手を滑らせてショーツを撫でてきます。
「もう…エッチなんだから」
私の反応から完全に拒否されていないと思ったのか、A君は服に手を滑り込ませてブラジャーを触ります。
「オバサン…パンツ濡れてきた」
少しニヤケながらA君は言います。
「もう…意地悪ね」
確かに私のアソコから溢れだし始めた液がショーツを汚すのを感じていました。
「この下着も持って帰っていい?」
A君は時々私に身に着けた下着を要求するようになってきました。
持ち帰った私の下着をどうしているのでしょうか?
それを使いオ○ニーしたり、匂いをかいだり、舐めたりしているのだろうかと考えるとドキドキしてしまいます。
A君の指がショーツの中に滑り込まれようとした時にピタッと止まりました。
私が振り返るとA君は恥ずかしそうな顔をして言いました。
「オバサン…自分で脱いで見せて…」
私はA君の前でブラジャーとショーツだけの姿になりました。
「オバサン…キレイです…早くパンツ脱いでください」
A君は顔を赤くしながら言います。
私は彼の股間をチラリと見ましたが、既に盛り上がっていました。
「恥ずかしいわ」
そう微笑えみながら、やや横を向いて少しづつショーツをおろしました。
A君は更に興奮を増しているようです。
脱いだショーツをA君に投げると彼は受け取り濡れている部分の匂いをかぎます。
「もう…いけないわ、そんなことをして」
私はソファに腰かけながら彼の行動を笑いながら見ていました。
A君はソファへ腰をおろした私に近づいてきて私の両足の間にかがみこみました。
「オバサン足を広げてよく見せて」
お願いするA君によく見えるように足をM字のように広げると彼は顔を近づけました。
「もう!そんなにジロジロと見ないの!」
そう言う私の声が聞こえないのかアソコを見ています。
顔があまりに近いのかA君の吐息がアソコへかかるぐらいです。
「いやん…息がかかるわ」
笑いながら見守る私の前でA君は鼻を膨らませています。
「ダメよ!匂いかがないの!」
「ああ…いい匂い…エッチな匂いがする」
A君の言葉に私は急に恥ずかしくなってきました。
「あまりキレイな形じゃないでしょ」
「そ、そんなことありませんっ!」
話題を変えようと言いましたが、A君は一生懸命な瞳でこちらを見ました。
そして舌を出し、アソコをペロリと舐めたのでした。
「あんっ!ちょ、ちょっと舐めるなんてっ!」
A君はアソコを舌をチロチロと舐めています。
「き、きたないから…ダメ」
「そ、そんなことないです…ハァハァ…おいしい…です」
溢れだす液をA君は舐めとります。
「こ、ここ…気持ちいいんですよね」
そういうと私の突起部分を舐めだして、覆われた皮を?くようにチロチロと舌を動かします。
「や、あんっ!…ああん…そ、そんなのどこで…覚えたの…あん…エッチな子ね」
A君の精一杯の愛撫に私のアソコはヒクヒクと蠢き液を溢れさせて、突起はわかるぐらいに大きくなっています。
さらに舌をアソコの奥に捻じり込んできます。
アソコの中で暴れるA君の舌を感じます。
「き、気持ちいいっ!…ああ…凄いっ!」
私は遂に自分の快感を口に出してしまいました。
その時にアソコに別の違和感を感じました。
「ハァハァ…す、凄いヌルヌルだ…アソコが指を締め付けてます」
A君はアソコへ指を入れていました。
「いやん…指ダメよっ…抜いて…ああん」
「オバサン気持ちいいんでしょ…だって…アソコがキュンキュンしてるよ」
A君の指はアソコの中を出し入れしたり、上下に指を押し付けます。
「こ、ここ…ザラザラしてる…うわぁ…液が溢れてきた」
「だ、ダメッ!…そ、そこダメッ!ああっ!」
A君に私の弱い部分を見つけられてしまったようです。
彼の指にそこを触られる度に、体に電流が走るようです。
「ハァハァ…許してぇ!…も、もうイッちゃうから…それ以上はダメぇっ!」
「オバサン…イクの?オバサンのイクとこ見たい…お願いイッて!」
A君はさらに激しく愛撫をしてきます。
「イクッ!イッちゃう!…ああっ!イクぅぅぅぅっ!」
私は遂にイってしまいました。
「あっ!凄いっ!何か出たっ!」
「い、いやぁ!見ないでっ!…ああんっ!あああっ!」
私はA君の前でイキながらアソコから潮を噴いてしまったのです。
夫の前でも見せたことのない姿をA君に見せてしまったことにより私の何かがまた一つ消え去ったような気がしました。
「あら…出ちゃってたの?」
ソファに座らせたA君の下着をおろした時にむわっとした匂いが鼻先をかすめました。
A君のオ○ン○ンは液でベットリと汚れていました。
私は優しく彼のオ○ン○ンに手をやります。
「あっ…」
A君は体をビクッとさせながら小さく声をあげました。
射精して柔らかくなっていたオ○ン○ンはムクムクと大きくなっていきます。
「あら…もう大きくなっちゃって」
私は笑いながら優しくオ○ン○ンを擦ります。
「ああ…オバサン…き、気持ちいい…」
A君は吐息を漏らしながら感じています。
その姿がとても可愛らしく、愛おしく感じます。
オ○ン○ンの先からは先ほどの精液と溢れ出る透明な液でベトベトになっていました。
私はオ○ン○ンの先っぽを指でなぞると液が糸を引いています。
「んあっ…ハァハァ…オバサン…」
「ふふ…ネバネバしてる…ほら、こんなに糸を引いちゃって…」
笑いながらA君の前で指先で糸を引いている粘液を見せつけます。
「お、オバサン…お、お願いっ!く、口でして欲しいっ」
A君は私にお口での愛撫を要求してきました。
私はその要求を無視してオ○ン○ンを手で少し強めにしごきだします。
「ああっ!お、オバサンっ!…お、お願いっ!」
「だぁめ…ふふふ」
私は意地悪に微笑みながらオ○ン○ンを擦り続けます。
「あ…ああ、な、なら…お、オッパイ…舐めさせてっ!…は、早くしないと…出ちゃうっ!」
A君は必死に射精感に抗っているようでした。
「しかたがないわね」
私はA君の隣に座りなおすと彼はすぐに私の胸にむしゃぶりついてきました。
「あん…優しくして」
そう言いますがA君の耳には入っていないようで私の胸を揉んだり、舐めたりしています。
「あん…上手よ…そう、そうやって…舌で…んっ!」
A君の愛撫は短時間で上達してきました。
しかし彼の我慢も限界だったようです。
「んあっ!…あっ…出るっ!」
そうA君が言った瞬間にオ○ン○ンの先から大量に精液が放たれました。
「きゃっ!」
あまりの量と高さに私は驚きの声をあげてしまいました。
「ハァハァ…ご、ごめんなさい」
「ふふ、いいのよ…しかたないわ、お口でしてあげる…んん」
私は精液にまみれたA君のオ○ン○ンを口に含み、キレイにするように舐めとります。
「ふぁっ!気持いいよぉ!」
A君のオ○ン○ンはすぐに大きくなります。
「あら?いつの間にか先っぽがこんなに剥けちゃって…成長してるのね」
彼のオ○ン○ンの先っぽは立派に剥けていました。
「オバサンに見られて恥ずかしくないようにオ○ニーしたり、お風呂で?いたんだ」
「まあっ…うれいしわ」
A君の私のための努力に笑みがこぼれます。
「ああっ…それ気持ちいいっ!」
私は剥き出しになった○頭を舌でペロペロと舐め回します。
舌先にヌルヌルとした感触と少ししょっぱいような味を感じます。
「ここパンパンに膨らんでいるじゃない」