息子の友達と独身になった私の経緯の話

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上の続きになります。

【Aくんは私のことを名前でよんでいる場面もありますが、オバサンと表記させていただきます。】

クリスマス、年末と慌ただしく過ぎ去った春頃のことでした。

私は急な夫の転勤や息子の進路など家族の生活変化に色々と悩んでいました。

そんな私の息抜きはAくん…息子の友達である彼との禁断の逢瀬でした。

「オバサンっ!もうイキそうっ!」

禁断のセックスの時に私たちはお互いに名前で呼び合う仲になっていました。

私は夫と息子、彼には彼女がいるはずなのに私たちは淫らにお互いを貪りあっているのでした。

彼の膝に手を置きながら、彼の上に跨り腰を淫らに振る私を彼は腰を負けじと突き上げながら両手で私の胸を揉みしだきながらそう言うのです。

「んあっ、ああっ!いいっ!いいわぁっ!まだ、まだよっ!イッちゃだめよっ!」

彼のおちんちんは亀頭をパンパンに膨らませているのがおまんこの肉壁をかき分ける感覚でわかります。

「あっあっんあっ!ああっ!おちんちんあたってるっ!奥にあたってるのっ!」

「オバサン!おまんこの奥にいっぱいあたります」

私の子宮が彼のおちんちんを迎えるようにおりてきているのがわかりました。

このような事がわかる日が来るとは想いもよらなかったです。

そして教えられたのが息子の同級生だなんて…私は思うほどに興奮で激しく身震いをしてしまうのでした。

若い娘のような猫なで声でヨガる私を彼は慈しむような顔で見つつ、瞳にはギラギラとした欲望の色を帯びていました。

彼が足を少し伸ばすと私は後ろに倒れ込んでしまいました。

体の角度が変わるだけでおちんちんがおまんこの別の部分にグイグイとあたってきます。

「ひゃぁっ!あはぁぁんっ!きもっちいいっ!いいよぉっっ!」

「オバサンのおまんこ丸見えだよっ!僕のチンコ丸飲みしてるのが丸見えだよっ!なんてエッチなんだっ!」

「あっあっ気持ちいいっ!はあっはぁんああ、感じすぎちゃうっ、んあっんああっ!」

彼と私の腰つきが交わるたびに私のおまんこから卑猥な音がぐちゃぐちゃと漏れていました。

「オ、オバサンン本当にエッチになったよね、こんな言葉覚えちゃって」

「やっやっあっああっ、ごめんなさいっ…嫌よねこんな、んあっ、下品な…のおっ!」

私は彼の若い彼女に嫉妬しているのか、無意識にヤラシイ姿を晒しているのかもしれません。

「そ、そんなことないよっ!すっごく嬉しいよ!僕の前だけでこんなにイヤらしい姿見せてくれてっ!我慢できないよっ!」

そう言うと彼は私を押し倒すように覆いかぶさってきました。

太ももと膝を私の腰あたりまで交差させ、腰を密着させ深くおちんちんを挿入させて小刻みに突いてきました。

上半身を密着させ、吸い付くような口づけをするのです。

その挿入のリズムに私は小刻みに声を発して、密着する彼の体の熱さを感じながら彼の腕の中で見悶えてしまうのです。

「あっああっ…もうだめっイッちゃう、イッちゃいそうっ!お願いっお願いっ!」

自分の高まりが迫っているのを感じていました。

下半身から全身に脳天へ迫る快楽の波に飲み込まれていくのがわかりました。

口づけにより流れ出るよだれを垂らしながら、大人なのにだらしない女が若い年下の男の子に懇願しているのです。

この懇願が私にはいけないことなのに…私はソレをのぞんでしまうのです。

「はっはっオバサン!ぼっ、僕もイキそうっ!だ、出すよっ!オバサンの中にっ!あっ!イクっ!ううっ!」

私たちの性器には何も介するものがない素のままでした。

懇願に彼は男としての欲望に忠実に答えるしかないのです。

私が本来はたしなめるべきですが…私はもうその行いを望みになってしまうほどに堕ちていたのです。

「ああっああーっ!あっ熱い!出てるっ!おちんちんビクビクしてるのっ!イクっ!中で出されて…あっイッちゃうぅぅっ!」

私は腕を彼にさらにまわして力強く抱きしめました。

彼は体をビクつかせているのがわかります。

顔は快楽に歪みその顔をがとても愛らしくみえるのです。

上半身は年上の女のゆとりがあるようでしたが、私の下半身は淫らな女を体現しているようでした。

私の足は彼の腰に巻き付き、強くホールドさせていました。

出される精液を奥深くに導けるような淫らな抱擁だったのです。

中に出される精液の鼓動を感じながら激しく口づけを交わし私は言うのでした。

「もっと…もっとしてぇ」

夫の不在にも慣れて、息子と進学の件でずっと揉めながらも段々と先が見えてきた頃の話です。

朝から遅刻気味な息子を叱りながら送り出しました。

すると持っていた携帯がなりました。

携帯を見ると彼からのメッセージが1時間ほど前にきていました。

内容は他愛もない『いってきます』というだけでした。

ふと鏡を見ると私のなんと頬の緩んでいることでしょうか…。

息子の前では大人で自立した行動を求めているのに、息子の同級生に溺れているなんて…そうふと思ってしまいます。

彼に抱かれている時は理性など飛んでしまっているのに…勝手なことだと考えこんでしまいます。

情緒が不安定だなと自分自身わかっていました。

そんな考えをしているとリビングの電話の音で我にかえりました。

慌てて出ると『ブツッ』と急に切れました。

先月から急に増えた無言電話でした。

私は受話器をおいて、アルバイトに向かう為の準備を始めました。

当時のアルバイトはスナックの裏方で掃除とお客様からの注文が入ったら飲み物と簡単な料理を出していました。

ホールには基本的には出ませんでしたが、忙しい時はホールに飲み物などを持って行っているような感じでした。

派遣業をっしていた友人から人がいない時に色々な仕事を手伝っていましたが、ある時にこの仕事を頼まれたのです。

本当はこんな仕事は手伝いたくはなかったのですが、どうしてもと頼まれて断れずに手伝っていました。

自分で言うのも恥ずかしいですが、仕事のやり方を変えたりすることを提案したりしているうちにオーナーさんから気に入られてしまい段々と回数が多くなってしまいました。

更衣室で着替え終わると不意に後方から声がしました。

「ねえ…専用の衣装というか制服決めたんだけどさどうこれ?」

そう言うと手にメイドさんのような服を持ったキツネ目の中年男性が立っていました。

「店長さん…まだ着替えてるんですが…」

「もう少しスカート短めがいいと思うんだけどさ」

キツネ目の男はこちらの抗議を無視しながら話を続けます。

この店長はデリカシーがないようで、この店長のセクハラに耐えられずに辞めていく子が多いと友人も言っていました。

ただやり手であるようで、彼のおかげで業績が上向いているとのことでした。

「これを着て今度から働いて欲しい、そちらの社長にはこちらから言っておく」

「困りますこんなの着れません!」

「そういう話は社長とする」

そう言うとキツネ目の男は出て行ってしまいました。

電話で友人に電話をすると給料を上乗せするからということでお願いされてしまいました。

しかたなくメイド服を着るとサイズはぴったりでした。

頭に白色のカチューシャ、赤いチョーカーに灰色のエプロンドレス、紺色のミニスカート、黒いタイツ、ヒールを履きました。

あまりにも短いスカートは気をつけないとショーツが見えてしまいそうでした。

「今度から何か見えてもいいようなものを履かないと…」

そう自ら呟いながら私はホールへ向かいました。

ホールからは賑やかな声がしていました。

その日は少人数の若い男性グループが2組と若いサラリーマンの歓迎会の2次会と思われるグループでした。

注文が殺到してだんだんと捌けずに自らお給仕をしないといけないほどでした。

私は若い男性グループの2組をみることになりました。

「あれ?お姉さんは指名できないの?」

「かわいいね?いっしょに飲もうよ」

そのように声がかかるのを適当にあしらいながらグラスなどの回収と配膳を行っていました。

「ねえねえあの人と飲みたいんだけど?」

そう男の子がキツネ目の店長に言うと彼は男の子に耳打ちをしました。

「よっし!ボトル入れるわっ!お姉さん作って!」

私はキツネ目の男を睨みつけましたが、男の子に手を引っ張られて席に座らされたのです。

男の子たちの他愛もない話に適当に相槌を打ちながら、お酒を作っていました。

さっさと酔わせてしまおうと少し濃い目入れていました。

だんだんと酔いがまわるのか呂律がまわらなくなってくると、不意に一人が私の薬指に気がつきました。

「えっ!おねえさん人妻!?」

「マジマジっ?」

私は指輪を隠しましたが後の祭りでした。

「あのっプライベートのことは…」

私が口ごもっているのと反対に男の子たちは質問責めにしてきました。

「旦那がダメンズなの?」

「もしかして欲求不満?」

男の子たちは興奮しだしたのか体を抱き寄せてきたり、太ももを触りはじめてきたのです。

手を振り払おうとする私でしたが彼らの勢いは止まりませんでした。

手は遂に胸を揉みしだきはじめ、もう一つの手は股の間に入りはじめていました。

段々と私の服は乱されて脱がされそうになった時でした。

「君たちやめないかね!」

ホールに声が響き渡りました。

声のした方向を見ると初老の男性が立っていました。

「君…ここはそういうお店かね?」

男の人はキツネ目に言うと一礼して近くの男性従業員に指示をしました。

彼らは男の子に何かを言うと彼らはすごすごと退散していきました。

私は立ち上がり衣服をただすと一礼してホールを逃げるように後にしました。

控室で座っているとキツネ目の男にもう帰っていいと言われましたが、文句の一言も言えずに私は着替えて帰路につきました。

友人に電話で報告すると謝られ、バイト代を倍付すると言われるとなんだか自分が情けなくなって涙が出てきました。

数日間は短期的な仕事で色々まわっていましたが、また人手が足りないとスナックへ行くことになりました。

更衣室で前回より明らかに短くなっているミニスカートを履き終わるといつものようにキツネ目の男が入ってきました。

「指名が入っているよ、出てもらうよ」

そう言うと私の制止も聞かずにキツネ目の男は出て行ってしまいました。

私は溜息を吐きながら先日のようなことがあったらどうしようかと思っていました。

彼に抱かれることもないのに見ず知らずの男たちにいいようにされたらどうしようかと…私は思っていました。

夫ではなく彼の心の安寧を求めていたのです。

私は薄暗いホールへ出ると指示された場所へ行きました。

そこには見知った人が座っていました。

「こんにちは…いや、こんばんはかな?」

少し笑いながら挨拶している人は先日助けていただいた初老の男性でした。

「あっ、あの先日はありがとうございました」

スカートの事をきにする余裕もなく私は頭を下げていました。

「いやいやとんでもない、さあ座って座って」

「あっ、はい…」

私は初老の男性のとなりに座ると置いてあったセットで水割りを作りました。

「ほんとうに…先日は助けてくれてありがとうございます」

お礼を言いながら話しているとどうやらある企業の部長さんであと一年で定年ということでした。

奥様に先立たれて、成人している独身の息子さんと二人暮らしということでした。

自分のことを話すときは少し照れながらも話をしてくれますが、息子さんのことになると少し渋い顔をされているのが、少し気になりました。

それからたびたびお店に来られては私を指名してくれました。

私も部長さんの素朴な人柄に仕事でしたが素でせっすることができました。

そんな時に私は部長さんにゴルフに誘われたのです。

昔にかじる程度でやったことはありましたが、もうだいぶ前でしたし、着ていくウェアが無いことやお仕事の範疇を超えているとお断りしました。

すると部長さんはお店にご相談されたようで、キツネ目の男にも行くように促されたのでした。

服などは事前にこちらで用意するとまで言っていただきました。

そこまで言われると断れなくなってしまったので、しかたなく行くことにしました。

朝早く家を抜け出すように出て近くの公園まで行くとそこにはすでに車が一台止まっていました。

運転席を確認すると部長さんが座ってらっしゃったので、私はすばやく助手席に座ると車は動き出しました。

小道を通り、家からだいぶ離れると大通りに出ました。

「大丈夫だった?」

「はい…ごめんなさいお弁当とか何もご用意できなくて」

「いいんだよ気にしないで、しかし暑くないのかい?」

部長さんはチラリと笑いながらこちらを見ながら尋ねました。

時季に少し合わないアウターを私は着ていました。

「だって少し恥ずかしくて…」

アウターの中はジャケットとスカートは着てはいましたが、タンスの肥しになっていた服を引っ張りだしてきた服装でした。

家族にバレるわけにいかないから新たに購入してバッチリ決めるわけにもいかず、部長さんに恥をかかせるわけにもいかないのでアウターだけは少しいいものにしました。

結果、ちぐはぐな服装になってしまいました。

私の反応に部長さんはどうやら言いたいことをわかってくれているようで、笑っていました。

朝食を兼ねた休憩などをはさみゴルフ場へ到着しました。

平日だからか人はいないのかなと思っていましたが、小さな団体と思われる人たちがいました。

部長さんが色々と受付などをしてくれている間に私はその場でプレゼントされた着替えするために更衣室へいきました。

紙袋からだすとトップスは白色のポロシャツ、ピンクのスカートが入っていました。

上着を脱ぎ、着替えを始めると少しサイズが小さいようでした。

ポロシャツは丈はあってはいましたが、胸のあたりが苦しくて胸の部分だけ膨らむような形になってしまいました。

スカートもだいぶ膝より上でお尻と太ももでピチピチでした。

「痩せよう」

そう決心しましたが、ゴルフ場としてのマナーとしてどうかな?と前の決心を一度消しながら更衣室を後にしました。

受付横の待ち合わせる場所で所在なさげに座っていると目の前を先ほどの団体さんが通って行きました。

少しして着替え終わった部長さんが出てくると片手をあげてこちらに近づきながら声をかけてきました。

「似合っているよ」

「ありがとうございます。少し恥ずかしいです。」

「ごめんごめん、少しサイズが間違ったかな?」

「あのぉ、こんな感じだとゴルフ場に怒られるんじゃ…」

「大丈夫、大丈夫ここは昔からの馴染みだから」

そう笑顔で言われましたが改めてダイエットを誓いました。

ラウンドに出ても部長さんに構えから何まで教わりながらでした。

今思えば体が密着していましたし、腰に手を回していたりと他人から見たら際どい感じでした。

でも私も必死でしたし部長さんの紳士なエスコートでまったく気にも留めずにまわることができました。

部長さんの指導がいいのと私も少しづつ感が取り戻せてきたのか、打つ回数も減ってきました。

「筋がいいのではないですか?」

「部長さんの教え方が上手いからですよ、これ飲んでください」

私は水筒にいれてきた麦茶を渡しました。

「ああ、ありがとう。」

「天気がよくてよかったです。」

カートで移動する際も目に映る木々がとても気持ちがよかったのは本当でした。

日々の生活のストレスから解放されるようでした。

解放的な気分になっていたからなのか、私の露わになった太ももに置かれた部長さんの手に私は手を重ねているのが当たり前になっていました。

楽しくハーフを終えてランチをとっていると20台くらいの女性が近づいてきました。

女性は私たちの机の前で会釈をしてきたのです。

ふと私に一瞥をくれられたような気がしましたが、女性は私を無視して部長さんに耳打ちをしてきました。

「失礼ですが…」

「えっ?わかった。ごめんなさい、少し失礼します。」

そう言うと部長さんはその女性と歩いて出て行きました。

一人になった私は食後のアイスティーを飲みながらボーっと庭園を眺めていると不意に私の視線を遮るモノがありました。

それが人であるという認識までには少し時間がかかりました。

しかしその人影が私がよく知っている人物であるということに気づくには時間はかかりませんでした。

「なっ、なんでここにいるの?!」

「オバサンこそなんでこんなところに、あんなオッサンといるんだよ!」

彼がこんなに感情的になるのはいつ頃だったかな?と思うほどに珍しく怒っていました。

数人がこちらを気にして見ているのに気づいて私は彼の袖口を掴んで、屈むようにしながら体を近づけました。

「し、仕事の関係で来ているのよっわかって!」

「仕事ってなんだよ!」

「また今度説明するから!今は行って!お願いっ!」

「でもっ!」

「あなたも一人じゃないでしょっ!あなたにも立場があるっ!私にもあるのよっ!」

そう懇願する私の気圧されたのか彼は踵を返して出ていきました。

私は顔を抑えながら、その姿を見送っていたのです。

少しして部長さんは戻ってきました。

「どうしました?疲れてしまいましたか?」

机に投げ出された私の手を握りしめながら聞いてくる部長さんに私は笑顔で「いえ。大丈夫ですわ。」と答えていました。

部長さんの取引会社の役員さんが開催しているコンペがあったようで、挨拶をしてきたそうでした。

私は気を張らないと気持ちが保てないほどに動揺していました。

部長さんとラウンド中に話した会話もほぼ覚えていませんでした。

後半のホールもあと2Hほどとなった時でした。

先行する団体さんが遅れているようで、待っている時に先ほどの女性がまたやってきました。

部長さんは彼女と話すとこちらに来ると説明をしてくれました。

どうやら先行していた団体が部長さんと取引先の方々だったようです。

これから役員さんが打つと聞いたようで、少し見てくると部長さんは行ってしまいました。

私は一人待っているといつの間にかあたりが急に暗くなっていました。

すると雨が急に振り出してきました。

遠くで段々と雷の音がしてきました。

私は周囲を見ると誰もいませんでした。

そうこうしているうちに雨が本格的に降りだし、風が強くなってきました。

そしてドンっと雷が大きな音を響かせていました。

私は驚いて駆け出していました。

きっとパニックになっていたのだと思います。

耳を塞ぎながら走っていると足をとられて転んでしまいました。

雨は強まり、雷の音はさらに響いて稲光も目視できました。

私立ち上がり、また走り出しました。

すると横から私の手を強く握り、引っ張るように駆け出してくれる人がいました。

強まる雨で目をあまり開けられずに私は彼に引かれて走っていました。

彼は古びた建物の扉で何かしているようでした。

するとまた大きな稲光がしました。

私は悲鳴をあげましたが、いつの間にか開かれていた扉に引っ張られるように入っていたのです。

扉の中は少しカビ臭いようでしたが、キレイに掃除されていました。

窓は閉め切られていたので、外光はほぼ入ってくることはありませんでした。

扉はまた閉じられて鍵が閉められたようです。

そこで私は自分の姿がずぶ濡れで透け透けであることに気づきました。

胸元を腕で隠しながら、扉の鍵を閉めている人物を見ていると彼は振り向きました。

「大丈夫?」

それはAくんでした。

「えっ?なんで?ええ?」

私は混乱していました。

「ここは養父の知人が関係していてアルバイトさせてもらっているんです。ここは隠れ家というか休憩部屋なんです。」

そう言いながら私に近づき不意に抱きしめてきました。

「大丈夫だった?」

その抱擁に私は緊張の糸が切れたのか泣き出してしまいました。

少しの間、抱き合っていると私も落ち着きを取り戻してきました。

簡単なイスに座りながら経緯を説明していると彼は黙って聞いていました。

「まあ、オバサンも大変なのよっ!」

立ち上がり笑顔で振り向くと彼も立ち上がっていました。

彼がこちらに歩いてくるとその気迫に私は壁際まで下がっていました。

壁に背を預ける私に彼は急に手を壁に付きながら私の唇に唇を重ねてきました。

荒々しい口づけに私も口づけを返しました。

お互いに荒々しくなる吐息に冷えた体がカッと熱くなるようでした。

「んんっ…あふっ…んんっ」

私が感じる吐息を漏らしているのを確認したのか彼は私の前で屈み、おもむろにスカートをたくし上げ下着を下ろしたのです。

「あっ、だめよっ!ああっ、やぁっだめっ…ああんっ!」

彼は剥き出しになった私の股に顔を押し付けて冷たいアソコに口づけてきました。

アソコに彼の熱い舌が這わされワレメの外縁部を彼の舌がチロチロと優しく、時に激しく舐めてくるのです。

くちゅくちゅと音が出てくると私の声は激しくなってしまいました。

いけない外に漏れちゃうと私は口を手で覆いました。

「大丈夫だよ…外の状況じゃあ。誰も来ないし聞こえやしないよ…オバサンのおまんこヒクヒクしてる…ああ、すごい濡れていい匂いだよ」

「あふっああっ…ああっ!だめっ!舐めちゃっ!ああ、やぁんっ!」

口を密着させてじゅるじゅると音を立てながら、おまんこを愛撫させると発言とは裏腹にアソコは激しく濡れて私の体に快感がおそってきます。

足がガクガクと震える私の反応を楽しむかのように彼の舌は私のクリをカタい舌先でチロチロと刺激しながら包皮を剥くように舐めてくるのです。

「やっああっ!すごいっきもちいいっ!ああ、イッちゃいそうっ!」

私はつい口から本音を言っていました。

制止するように私の片手は彼の頭に置かれていましたが、撫でるようにするだけで、手に力は入っていませんでした。

「はぁはぁっ…オバサンのおまんこすっごい溢れてくるよ…クリも皮むけて…ぷっくりしてる、いい?イカせて?やめてほしくないでしょ?」

「うぅんんっ、いいっすごくいいっお願いいかせてっ!イキたいっ!イキたいのぉっ!ああ、イクイクっ!イッちゃうぅぅぅ!」

私は彼の舌使いに体をガクガクさせて床に腰砕けるように座ってしまいました。

「イッちゃったんだ…オバサン」

「はぁはぁ…」

肩で息する私を見下ろしながら彼は声をかけてきました。

私は彼に答えようと見上げると驚いてしまいました。

そこにはいつの間にか下半身が裸になった彼のカタクなっているおちんちんがあったのでした。

「ああ…ああっ」

私はおちんちんに手を出して彼のカタい熱きおちんちんを握っていました。

「んあっ…オバサンの手が冷たくて気持ちいいよ…はぁはぁ、興奮してきた…オバサン、舐め…ああっ!」

私は彼のおちんちんを擦りながら、むしゃぶりついていました。

口内で感じる彼のおちんちんはカタク熱くて…先っぽからは段々とヌルヌルとした液が溢れていました。

舌先で先っぽのワレメを舐めて、ヌルヌルを舌先で掬いながら裏筋に塗りたくるように撫で、亀頭を舐め回しました。

「ああっあっあっ、すごいよっオバサン、き…きもちいいっ!」

彼はイカないようにするためか自分の腕を噛むように耐えていました。

そんな彼の反応に私は太ももを手で抑えて、口だけで彼のおちんちんを愛撫していました。

唾液が口から垂れて、顎先を伝うように垂れて自らの胸を汚しました。

じゅるじゅると音を立てて舐める音と彼の感じている吐息が室内に響いていました。

彼の股間で頭を上下させる淫靡な影が室内の薄暗い裸電球により壁に照らし出されていました。

「ああっはぁっイキそうっま、待って!」

彼は急に腰を引き私の口からおちんちんを抜き出しました。

私は不意な動きに体が後ろに倒れてしまいました。

そんな私に彼は覆いかぶさってきました。

彼は胸にむしゃぶりつきながら、乳首を舌先で転がして吸い付いてきました。

「あひぃああんっやぁあっ」

私は彼の愛撫に下品な喘ぎ声をあげていました。

もう片方の乳首を指先でつねられて見悶えてしまいます。

胸から舌を鎖骨のくぼみ、首、うなじと舐めあげながら吸い付くようにキスをしてきます。

「あっああっだめよっ、キスマーク付いちゃうからっ!」

「オバサンは僕のモノだからっ、つけちゃうよっいいでしょっ!」

「お、おねがいよっ!帰れなくなっちゃうからっ!ああんっ!」

彼は了解してくれたのか吸い付かずに舐めあげながら、唇を交わすことにしてくれたようです。

「ああっ!入ってるわっ!入れてるのねっ!」

「オバサンの中っ!熱くてウネウネして気持ちいいっ!」

口づけしながら胸を揉まれて、アソコにおちんちんを挿入されてヨガリ声をあげてしまいます。

私は全身が性感帯になったようで彼の熱い体すら、快感になっていました。

「あっあっああっんんっんふぅんんっはぁんっああっはぁっああんっ!」

「はぁんっああっこ、こしとまらないっ!あああっ」

私の股の間に彼の足が入り込み、アソコの奥におちんちんが密着しているのがわかりました。

亀頭がアソコの肉壁を押し広げて、カリが肉壁を引っ掻きます。

もう私はすぐに昇りつめるのがわかっていました。

子宮がおりていて、亀頭が密着する回数が増えているのを感じていたからです。

そして彼のおちんちんの私の中でさらに大きくなっているのをわかりました。

「ああっイキそうっ!中でいいっイクよっ!」

「あっあっああ!いけないわっナマなのよっいけないわっああっ!」

もう何度も中で出されているのに私は何故か拒否していました。

きっと…一緒に来ている人のことを考えていたのかもしれません。

そんな私に彼は気がついていたのでしょう。

嫉妬に駆られた彼は言ったのです。

「だっだすよっ!なかにっ!だされたままっ…かえれよっ!いっくっ!うっ!」

「んんっ!ああっ!」

彼のおちんちんは奥の子宮口に密着されたまま熱いモノを吐出していました。

奥に熱いモノが吐出されるごとに私は体を震わせながらイッてしまったのです。

抱き合いながら天候がしずまる前に私は服を着て、雨の中を歩き出しました。

不思議と帰り道はわかっていました。

再び濡れながらカートの場所へ戻ると部長さんが数人の人たちと私を探していました。

「ごめんなさい、動けなくなっちゃって…」

そう言う私に上着を着せてくれた部長さんはカートに私を乗せてクラブへ戻りました。

すぐにクラブの浴場でシャワーを浴びて、車に乗って帰りました。

車内では言葉少なでいました。

朝と同じ場所で降ろしてもらい家路についたのでした。

この日を境に部長さんとは出勤前のお食事をしたり、時どき遊びに連れて行ってもらいました。

このことが後日の離婚話になるのですが、さすがに詳しく話せませんので簡単に言います。

ゴルフ場に居た部長さんの取引先が元夫の取引先でした。

そしてあの女性と元夫がちょっとできてたみたいです。

夫婦揃ってダメダメですね。

そこで色々とあって離婚となりました。

家を処分して公平にわけるという感じで、息子は元夫に付いて行く形でしたが進学先の寮で一人暮らしになりました。

将来は彼女さんと結婚するから一緒には暮らさないとのことです。

現状についてはまた次回書くことができれば書きますね。

次回の方が濡れ場があるといいなぁ(笑)

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