「もういいよ、こっちはやっておくから」
店長さんに言われて私は手にしたモップを裏に戻しながら更衣室へ戻りました。
着替えて終わるとすぐ近くのバス停にすでに到着していたバスに急いで乗り込みました。
通勤時間なのか座る席はいっぱいでした。
スペースを見つけて近くにいるサラリーマンや学生がチラチラとこちらを見ているのを気にせずに、いつもの流れる景色をボーっと眺めていました。
最寄りのバス停を超えて、別のバスに乗り換える。
座席が埋まっていたバスも郊外にくるほどに減っていき3人ほどになった頃に到着したバス停で降りる。
そこから歩くと大きな公園があり中を歩きながら隅の昔からあっただろう公園の中の小さな公園へ向かう。
そこのベンチに一人の青年が座っていた。
私は彼に駆け寄ると彼も気づき立ち上がって私を迎えてくれた。
立ち上がった彼と抱きあうと口づけを交わした。
「やっと会えましたね…もっと会いたいけど」
そう寂しそうにいう彼を見ながら私も無理に笑顔をつくる。
「しかたないわ…私は大丈夫、あなたの生活を大事にして…これからがあるんだから」
私は自分の気持ちに蓋をしながら答える。
彼はそれを知りながら手を握ってくる。
私も握り返しながら体を寄り添いあう。
私の胸に顔を埋めるようにしなだれかかる彼に私は尋ねました。
「ねえ、おっきく…なってない?」
彼はこちらを焦るように見上げました。
「い、いやこれはその…あなたをそんな風には…」
彼はいっしゅん自分の股間を見ながら言いました。
「いいわ…そっちに行きましょ」
私は彼の手を取り、木陰に連れたちました。
「はぁん…ちゅ」
舌を交わらせながらキスをして、彼のベルトをカチャカチャと音をさせながら外します。
彼の交わるように背中に回されている腕に力がこもります。
ベルトを外し、チャックを下ろすとズボンがだらりと落ち、履いていた下着が露わになりました。
下着には盛り上がりがあり、下着の上から優しく触ります。
「はぁっ!」
不意に彼が声をあげて顔を歪めるのがわかりました。
無視しながら盛り上がりの先を指で撫でるとすでに湿り気を帯びているのがわかりました。
「はぁはぁ…濡れちゃってるわ…したかったの?」
「そうにきまってるじゃない…もうずっと我慢してたんだ」
「彼女はさせてくれないの?」
「やめて、言わないでよ」
「ごめんなさい」
私は下着の中に手を滑り込ませます。
彼のおちんちんは熱くカタクなっていました。
熱い彼のおちんちんを優しく時には力を入れて扱きました。
「はうっ!」
彼は顔を歪めながら吐息を吐くような声を漏らしました。
おちんちんの先からは段々と粘液が溢れてきます。
指先に彼の溢れ出る粘液を感じながら、それを潤滑液としつつおちんちんを刺激します。
「はぁはぁっ、我慢できないですっ…く、咥えてくださいっ」
彼の懇願に私はおちんちんを握りながら、下着を太もものあたりまでずらしました。
脱がす下着の抵抗になるほどに上を向いたままのおちんちんが全て露出されます。
亀頭は赤黒くヌラヌラとギラついているようでした。
私は彼の前に膝まづくように屈み彼の股間に顔を寄せます。
彼のおちんちんが立ちのぼるムワっとした匂いが鼻先をくすぐります。
久々に嗅ぐ彼のオスの香りに私の鼓動が激しくなります。
私はおちんちんの根元から舌先でチロチロと舐め上げていくと彼は声を漏らしながら下半身をビクつかせます。
愛撫で悦ぶ彼の反応を見る度に私の舌先は激しさをましていきました。
手で熱さを増すおちんちんを擦りながら舌先で彼のしたたる液を舐めとります。
亀頭を舌で舐め回し、先っぽのワレメに舌先でつつくと彼の下半身をくねらせます。
私も我慢できずにおちんちんを口内に飲み込むように含みます。
口内に彼の匂いが充満してくると頭がクラクラとして体がカッとなるようでした。
頭を激しく動かして彼のおちんちんを口内で弄びます。
おちんちんが内側から私の頬を突きだし、頬が膨らみます。
私の唾液と彼の我慢汁でイヤらしい音が響きます。
「あっあっ!イキそうですっ!入れたいですっ!入れさせてっ!」
「はぁはぁっ、ダメっ!したいけど服が汚れてしまうわっ!帰れなくなっちゃうのっ!だめよっ!」
「で、でもオバサン(名前呼ばれていますが伏せます)もしたいんでしょっ!太ももから垂れてるよっ!」
彼の言う通りでした。
膝立ちになる私の股間からは透明な液がつたってテカテカと光らせていました。
「お、おねがいっ!我慢してぇっ!お口にしてっ!」
私は彼のおちんちんを口と手で激しく愛撫しました。
おちんちんが大きくカタさを増したと思った時でした。
「ああっ!」
彼が切なそうな声をあげた時でした。
口内のおちんちんがビクビクと震え、熱い生臭い液がドクドクっと吐出されました。
私は吐き出される彼の精液を零すまいと飲み干していたのです。
「気持ち良かったです…でももっとしたかったです」
「…そうね」
お互いに衣服をただしながら、満足できない気分を共有していました。
お別れに抱き合い口づけを交わして別々に公園をあとにしました。
外灯の灯る玄関に入ると手元のスイッチに手をやり電灯を灯します。
誰もいないことを知りながら「ただいま」と言いながらリビングのイスに座りテーブルに突っ伏しました。
最後の投稿から数年、私は離婚しました。
今は一人この家に住み、息子の友達だった彼は婚約中で時々逢瀬を重ねるという生活をしています。
また投稿できることがあれば綴ってみようと思います。