このお話は登場人物の年齢などのこともあるので創作とさせていただきます。
信じるか信じないかはあなたにお任せいたします…。
その日は息子がお休みで夫が休日出勤でした。
特に予定がありませんでしたので、息子に今日は何をしようかと話をしていました。
先日、家族で旅行に行った時に温泉が気持ち良かったという話になりました。
そこで一度も行ったことのない、日帰り入浴施設へ行こうということになりました。
車で30分ほどの入浴施設は地元の方が使うようなこじんまりとした施設でした。
休日と自粛の緩和ということもあり、駐車場には県外ナンバーが何台かとめられていました。
息子と一緒に入り、私は設置してある券売機に並びます。
前では地元の老人一行にスタッフの方が介助してチケットを発券していました。
私の番がまわって来たときに不意に息子に呼び止められたのです。
その息子の横にはあのAくんが立っていました。
私はとても動揺してしまって、口がまわりませんでした。
そんな私にAくんはとても非常識な事を言ってきたのです。
「ここの貸し切り風呂気持ちいいんですよ、お金出すので一緒にどうですか?」
私はAくんの言っていることがすぐには理解ができませんでした。
友達の母親と一緒にお風呂に入るなんてありえないことですから。
横の息子をチラッと見ると笑顔で頷いています。
息子は仲のいいAくんに会って嬉しいのでしょう。
しかし私は断ろうとしました。
するといつの間にか券売機に行列ができていて、並んでいる人たちが怪訝な表情でこちらを見ていました。
私は「ごめんなさい」と一度、列から離れましたg、それを見たAくんが窓口のスタッフに何枚かのチケットを渡しました。
スタッフからタオルなどを受け取ったAくんは、私と息子の手を取り走り出しました。
困惑する私にAくんは走りながら振り返り言ったのです。
「チケット持ってるのでおごりますよ」
貸し切り風呂の中に入ると、そこは家族4人ほどが着替えられるスペースがあり、大きなガラスのある洗面台がありました。
アメニティ類はほとんどありませんでしたが、キレイに清掃されていました。
脱衣所からは浴室がハッキリと見えて、浴室内と外を隔てる大きな窓は開かれていて浴槽につかると露天にいるようなつくりになっていました。
息子たちはさっさと服を脱いでいました。
Aくんもでっぷりとした体形を隠すこともなく、また年齢の割に大きなオ○ン○ンもこちらに見せるようにしています。
「なあ先行ってていいよ」
そう息子に声をかけると息子は先に浴室へ行ってしまいました。
一人取り残された私にAくんは言ったのです。
「オバサンたち温泉に行ったんだって?みんなで温泉に入ったって聞いたよ…すっげぇ羨ましかった」
Aくんは両親が自営業の共働きなので、一緒に旅行に行ったこともないと言ってきました。
それを聞いているうちに仕方がないかというふうに思ってきてしまったのです。
私は覚悟を決めて服を脱ぐことにしました。
日焼け防止に羽織っていたショールを外します。
するとAくんがタオルを渡してくれました。
私は屈みながらそれを受取ろうとしました。
Aくんの視線は私の胸元をジッと見ていることに気がつきました。
私はすぐに脱ぐと思っていたので胸の開いたワンピースを着ていました。
ハッキリと胸の谷間が露出されていました。
その谷間を喉をゴクリとさせながらAくんは見入っていました。
「ほんとうにイヤらしい子…」
そう思いながらも変に意識したらいけないと思い特に追いやることもせずに私は服を脱ぐことにしました。
ワンピースを脱ぎ下着姿になりました。
ただあまりにもこちらをジッと見ているので、一度私はそちらを見るとAくんと視線があいました。
さすがにAくんもまずいと思ったのか浴室入り口の置いてあるベンチに座りました。
「それでも出て行かないのね…」
そう心の中で愚痴ると私はブラジャーのホックに手をやりました。
ブラを取ると巣ごもりでサイズのあがった胸が自由になり露出されました。
「また太ったかも…」
そう思いながらショーツもおろしました。
衣類籠に衣服をすべて置くと私はタオルを手に取りました。
しかしそこにはバスタオルではなく、体を洗うためのタオルしかありませんでした。
私は動揺していて先ほど渡されたタオルが小さいものだとは気づきませんでした。
Aくんはたぶんワザと小さなタオルしか用意していないのだろうと私は思い、彼のほうを見ると彼は鏡越しに私を覗いているようでした。
私は迷いましたが先日の旅行先の温泉が混浴で大人の男性と入ることとなり、混浴に少し慣れていました。
流石にAくんは子どもだから大人たちとは違うだろうと思い意を決してタオルを前にかけるだけで浴室へ向かうことにしました。
Aくんの前を通ると彼はニヤニヤとイヤらしい笑顔を向けていました。
浴室に入ると息子が先に温まっていました。
私はかけ湯をしようと桶に湯を汲みました。
そんな私をAくんはウロウロと歩き回り私の体を観察しているようでした。
かけ湯を終えてタオルで隠したまま浴槽へつかろうとした時です。
「あっ、ここタオルを入れちゃいけないんだよ」
知ったような感じでAくんが咎めてきました。
私はどうしようかと迷っているとAくんはイヤらしい顔で私の体をジロジロと見ています。
濡れたタオルが体にはりつき、乳首や乳輪さては下の毛まで浮き上がらせていて自分で言うのも恥ずかしいですが、イヤらしい恰好をしていました。
このままより浴槽に入ってしまえと思い私はタオルをとりお湯に体を沈めました。
浴槽に入る瞬間Aくんはいつの間にか正面にいて、私の体を正面から見ていました。
恐らく私のアソコもしっかりと見られていたでしょう。
お湯につかっていると息子は一人で体を洗っていました。
そこで私はAくんに「体洗わないの?」と声をかけて私の近くから離してしまおうと思いました。
Aくんは一瞬考えましたが、意外と素直に息子の近くへ移動して体を洗いはじめました。
私はすぐにその場から出られるように更衣室に近い所へ浴槽内を移動しておきました。
そうしていたら息子とAくんが私を呼んだのです。
「オバサン一緒に背中洗いごっこしようよ」
そう言われて私はしまったと思いました。
「あ、髪の毛洗ってからするから…」
私はよくわからない理由を言い、タオルを纏ってすぐに息子の隣に風呂イスに座りました。
できる限り体が見えないように体を屈ませて、私は髪の毛を洗いました。
二人はいつの間にか湯船につかっているので安心して髪の毛を洗い終えました。
髪の毛を洗い終えると何故かAくんが隣に座っていました。
Aくんは「(息子の名前)は暑いから更衣室で休んでいるって!」と言いました。
恐らく息子を追い出すために私が髪の毛を洗う間に湯船に誘ったんだろうと私は思いました。
「な、ならもう出ましょう」
「オバサンの体洗ってあげるよ!」
「きゃぁっ」
Aくんは何故か素手に石鹸を泡立てていたようで、素手で背中を擦りはじめました。
「ちょ、ちょっと!」
「オバサンの背中スベスベだぁ…ジッとしてて!」
「きゃぁ、ひゃぁ!」
Aくんの手が脇やわき腹などを撫でる度に私は声をあげてしまいます。
一通り背中や腕が洗い終わった時にそれはおきました。
「あっ!なにするの!怒るわよ!」
Aくんの両手が後ろから私の胸を握りしめて体を密着させてきたのです。
「おれ、母親とお風呂に一緒に入った記憶ないんだよね(息子の名前)から旅行で家族一緒にお風呂に入る話聞いて羨ましかったんだ」
私はそれを聞いて思わず動きを止めてしまいました。
Aくんの手は私の胸をさすっています。
指が私の乳首を触りました。
「あっ」
瞬間私は声を漏らしてしまいました。
その時、背中にカタいモノがあたっていましたがそれが押し付けられました。
「んんっ…」
手や指が激しく胸を擦りはじめられ、背中のモノが腰付近を擦り付けられました。
「ちょ、ちょっと!」
私はできるかぎり冷静に努めて、Aくんをたしなめようとしましたが彼の耳には届いていないようでした。
「ハッハッ、オバサン…おっぱい柔らかい…スベスベ…チ○チ○気持ちいぃ」
「あん、おっぱいもんじゃイヤっ」
腰をカクカクと突かれる度にカタいオ○ン○ンが腰のお肉に刺さるようです。
「ハァっ…オバサン!で、でそうっ!」
「だ、ダメよっ!待って!」
「うっ!」
その瞬間に背中のオ○ン○ンがビクビクと震え、背中に熱い感触が吐出されるのを感じました。
「ああ…気持ちよかったぁ~じゃっ!先に上がってるね!」
そう言うとAくんは出ていきました。
私は背中に手をやるとそこにはドロリとした液体が体を汚していました。
私は放心したまま、もう一度体を洗い直しました。
ロビーに出ると息子が少し心配そうに立っていました。
そして傍らには、何もなかった顔のAくんが立っていました。
「今夜はお願いします」
私はきょとんとするとAくんは言いました。
「今夜お泊りお願いします。」
私はその言葉に一瞬体を震わせました。
お泊りの時のお話は許された時にまたお話させていただきます。