息を荒げ大きく胸を上下させている艶やかな母の横顔を見つめる圭一のペニスは隆々としていた。
「次はアナルでするよ。」
「良いよね。」
圭一のペニスに視線を向けながら美咲は聞いた。
「あなたは元気ね。」
「そんなにアナルセックスしたいの?」
「うん!」
嬉しそうに答える圭一に、
「あなたって変態ね!」
「いつからそうなったのかしら?」
美咲はペニスを指でなぞり掌で優しく包み込んだ。
「やっぱりあの雑誌のせいなの?」
圭一は答えずに黙ってゼリーの様に揺れる豊かな乳房を揉みしだき、ツンと隆起した乳首を舌で弾いては強く吸い上げた。
両乳首を満遍なく攻められ美咲は両腕で枕を掴み、大きくのけ反って圭一の愛撫に呼応した。
綺麗に脱毛処理がされ、肉感的で柔らかそうな母の脇の下が目に飛び込む。
日頃ノースリーブの隙間から覗く母の脇の下を盗み見ては密かに興奮していた。
矢も盾もたまらず顔を埋め、横乳に頬擦りしながら脇の下を舐め回した。
美咲の香水と汗がブレンドされた匂いは何とも言えない甘美な香りであった。
「ウッ、フーン・・」
「ハァーッ・・」
亡くなった夫にもされた事の無い脇舐めは美咲を興奮させた。
圭一は両手首を押さえ込み、執拗に母の柔肌に舌をはわせ、美しい唇から漏れる悩ましい声に喜びを禁じえなかった。
母の温かく柔らかいお腹に顔を埋め、形の良い臍を舐め回した。
「腹這いになって。」
圭一は背中の至る所にキスをし、腰から見事なカーブを描くムッチリとした尻へのラインを指でなぞった。
美咲は圭一の意思を察する様に両足を少し開いて身体中の力を抜いた。
こんもりとした双丘から太腿を撫で上げ、陰部をまさぐった。
「ああっ!」
美咲は秘部から頭にかけて痺れるような感覚に堪らず言った。
「圭ちゃん、もっとママのオマンコやアナルをいじって。」
「遠慮無なく責めてよ!」
圭一は母の反応に嬉々とした。
「容赦しないからね。」
右手で尻タブを開き秘部を剥き出しにすると先ず左手の親指でマンコの中を捏ねくり回す様に奥へと突き刺した。
そして愛液塗れの親指を美咲の言葉通りに遠慮なく、ずぶりとアナルへ、そして中指と薬指をオマンコに滑り込ませた。
「ウワーッ!イイッ!」
二穴に指を入れられ、腸と膣の薄壁を刺激されては美咲も堪らずに腰を浮かして悶絶した。
「何なの?この感覚は。」
「あーっ、凄い!」
当の圭一も驚いていた。
「すげぇ!指だけでもでこんな感じるんだ!」
「ママ!可愛いぜ!」
自ら腰を持ち上げて更に深くを求める愛しい母の姿にギラギラした欲望を高めていった。
土下座をする様な体制で巧みな指技に任せていた美咲が不意に圭一の股間に手を伸ばし、張り裂けそうなペニスを握った。
「ああ、素敵!」
「この堅くて大きなオチンチン、ママのお尻に入れて。」
「圭ちゃん、したかったんでしょう?」
「ママもしたいのよ!」
圭一は今直ぐにもぶち込みたかったが、女から求められれば逆に焦らしたくなるのが男の心情のようだ。
「ママ、そんなに急かさないでよ。」
「もっとほぐして柔らかくしてあげないと。」
「あぁ!私、我慢出来ないのよ。」
「ふふっ。じゃあ、こうてやるよ!」
圭一は体を入れ替え横向のシックスナインの体勢になった。そして母の口に硬直しまくったペニスをあてがい、ベッドの隅に転がるディルドに手を伸ばた。
美咲は熱く火照った肉棒をおもむろに咥え一気に飲み込んだ。
「ウッ、ウ〜ッ!」
美咲の熱い唇や舌がねっとりと圭一の強張りに絡みつく。
「気持ちイイーッ!」
圭一は母の口技に腰をヒクつかせた。
圭一がディルドを美咲の蜜液塗れのオマンコにねじ込み、アナルの指責めを続けた。
美咲は日頃の上品なイメージからは想像もつかないほど一心不乱に圭一のペニスをむさぼり、時折ピクピクと痙攣させて全身をのけぞらせた。
圭一はそんな母の反応が嬉しくて仕方なかった。
ディルドの持ち手を大きく回転させ、肛門に穿つ指を1本から2本にして付け根までねじ込む様に押し込んだ
時折、肛内で指の第一関節を曲げて直腸とS字結腸の境目をグルリとなぞったかと思えば今度は指を拡げたりして母の内臓を弄んだ。
そして3本目の指をねじ込まれた時、
「あーっ、いくぅーっ!」
「おおっ!うわーっ!」
まるで獣の様な声あげてオルガニズムに達した。
一方、圭一も我慢の限界に達していて母の強烈なフェラチオで既に射精寸前であった。
本当はオマンコを攻めていたディルドをアナルに突き入れるつもりであったが
とてもそんな余裕は無くなっていた。
美咲の後ろに周り、唾液でベトベトになったペニスをアナルに当てがい母の身体を引き寄せると同時に一気に肛裂を貫いた。
「ああっ、圭ちゃん!」
「凄い!、いいっ!」
充分に程揉み解された美咲のアナルはググッと侵入して来る最愛のペニスによって押し広げられる圧迫感をものともせず意外なくらいアッサリと受け入れていた。
内臓の内壁を刺激する前後運動と子宮を外側から突き上げる快感は何物にも変え難い官能的なものであった。
「くーっ!ア、アナルがこんなに良いなんて!」
「うーん!圭ちゃん、ママはもう堪らないわ!」
美咲は揉んでくれと言わんばかりに自ら圭一の手を乳房に導いた。
「俺もだよ!凄い締め付けだよ!ママ!」
‟母のアナルを犯す”という本懐を遂げた満足感に甘い匂いとムッチリとした弾力の身体がプラスされ圭一の射精感は高まるばかりだった。
幾ら耐えようとしても母のアナルの素晴らしい感触に抗う事は不可能だった。
「もう限界だ。出そうだ!」
ペニス全体を隈なく締め付ける母の熱いアナルに圭一は目がクラクラしてきた。
「駄目だ!もう逝くっ!」
たわわな乳房を鷲掴みし、美咲の首筋に顔を押し当てた圭一は例えようの無い幸福感の中で叫んだ。
ドクッ、ドクッと脈打ちながら今日3度目の射精を念願の母のアナル奥深に爆ぜた
母と息子の肛門性行という異様な行為に二人は酔いしれていた。
ピタリと密着させたその二つの身体は脂汗が光り、まるで一つの生き物の様にも見えた。
美咲も圭一も押し黙ったまま息遣いを合わせる。
繋がった状態が暫く続いたが、圭一のペニスが萎えるとズルっと抜け落ちた。
「あーん、嫌っ!」
美咲は残念そうに言った。
圭一は母の頭を両腕で抱え込む様にして耳たぶを軽く噛んだ。
「ママは俺の物だよ。」
「俺の女だ。」
「圭ちゃん、愛してる!」
美咲は体の向きを変え、圭一の身体をぎゅっと抱きしめ乳首を吸った。
そして唇と舌を這わせるように圭一の身体を下り、今は力尽き、萎えた圭一のペニスに顔を寄せ、匂いを嗅いでからパクリと咥えた
萎えたペニスのみならず2つの玉袋さえも口中に収めようとしたが流石にそれは無理であった。
息子の性器を丹念に舐めて清める母の行為はある意味で神々しい光景でもあった
「ママ、俺はもうあの雑誌なんか見ないよ。」
「そうね。これからママが何でもしてあげるからね!」
美咲はあの雑誌の女に嫉妬していた。が、今は心からの感謝に変わっていた。
・・圭一とのこの素晴らしい時間はあなたのおかげだわ・・
・・でも、あなたには絶対負けないからね!・・
アナルから漏れ出る熱い精液を感じながら、美咲は息子への絶対的な奉仕を心に誓った。
ー終わりー
最後までお読みいただきありがとうございます。