今日は息子のサッカー県大会の日。勝ち抜いて県代表になれば、
全国大会の出場となるのです。でも、チームの力から言えば、高嶺の花。
でも、息子は当然のことながら、コーチ陣、親たちにも熱が入ります。
チームの親たちは、数台の車に分乗し、試合会場へと向かうのです。
私は夫の運転する車に、ママ友の良美と1組の夫婦ともに乗り込むのです。
試合するのは、息子たちですが、それ以上に親たちの方が熱くなるのです。
熱くなるといえば、試合の前日、伊澤コーチの自宅マンションでの濃厚な
セックスに耽る私。伊澤コーチに跨り、大きなHカップの胸を揺らしながら、
何度も絶頂を迎えるのです。熱いお股を密着させ、伊澤コーチの激しい
突き上げに、私は自らのHカップの胸を両手で揉みしだきながら乱舞し、
数えきれないほどの絶頂を繰り返し迎え、私の肉体はすでに前日に
燃え上がったのです。
試合会場へ向かう車の中では、良美が話の中心にいました。すでに熱が籠っている
良美に少々引き気味のご夫婦、でも、夫は良美の同調し、気を良くしているのです。
試合会場の駐車場につき、荷物を車から降ろしていると、夫が私に話し掛けてきます。
「おい、良美さんは、本当にスタイルいいよな、町子、お前、パンパンじゃないか!!」
その日の私は、白のTシャッツにベージュのパンツルック。
「おい、お尻、パンティ浮き出てるぞぉ!!」
少し怒りじみた言葉を吐き、良美のところへ小走りする夫。良美が持っている荷物を夫が持つのです。
夫の言う通り、大きな胸と大きなお尻は隠しようがありません。Hカップの胸の大きな膨らみはブラジャーを
浮きだたせ、大きなお尻はパンティラインを浮きだたせてしまうのです。伊澤コーチがよく言っているように、
練習や試合を観戦に来る男親たちの絶好の被写体になってしまうのです。
そして、大きな胸と大きなお尻・・・夫の言葉から、今日も試合会場に来ている全ての男性から好奇な目で
見られている錯覚に陥り、落ち着かない気分になるのです。
試合の方は、息子と良美の息子の活躍もあり、1,2回戦は快勝、3回戦は苦戦しましたが、良美の息子の
逆転ゴールで勝利、ブロックの準決勝まで進んだのです。創設以来の初快挙で、息子や監督、和彌コーチは
当然のことながら、それ以上に応援に来た親たちは大喜びで、興奮冷めやらぬ雰囲気でした。
その中で私だけ違和感を感じていたのです。それは息子たちの試合を観戦しているときでした。
1回戦、2回戦の時もそうでした。ブロックの準決勝に決めた3回戦の時もそうでした。お尻に違和感を感じたのです。
大勢が観戦している中で、誰かにお尻を触れたのです。そして、苦戦した3回戦の試合では、息子の同点、良美の
息子の逆転ゴールが決まった時は、みな抱き合ったりして大喜びでした。夫と良美は抱き合ったりはしませんでしたが、
両手でハイタッチをしていました。でも、私は、その逆転の時は、お尻を掴まれたような感触があり、で、思わず振り向
きましたが、触った主を見つけることはできませんでした。
“”どさくさに紛れて・・・・いったい誰が?!”
私は息子のチームが試合に勝ったことよりも痴漢の主が気になっていたのです。
息子のチームは、帰り支度をします。監督の指示で、私は審判で残る和彌コーチとともに、大会本部
からの来週の試合の説明会に参加することになり、会場に残ることになったのです。
その事を夫に告げると、無表情で頷くだけでした。良美は私が和彌コーチと残ることになって、少々落ち着きがなくなった
ように見えました。””内心は、良美の落ち着かず、慌てる姿をみると、笑いが込み上げてきます””
監督、息子たち、引率の親はバスと電車で会場を後にしました。一方、応援に来た親たちは、車に分乗し帰っていくのです。
夫が運転する車には良美が助手席に、一緒に来たご夫婦は違うご近所の車に乗り換えていたのです。
一抹の不安が込み上げてきましたが、私はただただ呆然と見送ることだけしかできなかったのです。
和彌コーチの審判の試合が始まり、私は大会本部近くで、グラウンドを走る和彌コーチへ視線を送っていました。
そう言うえば、和彌コーチから、もう1度セックスしたいと懇願されていました。しかし、その体育館の準備室でのセックスを
伊澤コーチに盗撮され、さらに伊澤コーチの強大なペニスを経験してしまった今、和彌コーチを避けていたのです。
昨日の伊澤コーチとのセックスを思い出しながら・・・・・・。
「藤井さん!!」
「はッ!」
私は当然の声を掛けられたことに驚きを隠せません。目の前で行われているサッカーの試合とは
全然違うことを思っていたからです。
「驚かせて、ごめん、ごめん」
私の驚き方に逆に驚いていたのは、同じ市内のチームのコーチで、筋肉隆々、日に焼けた肉体の持ち主で
30代前後のイケメン紳士の澤田コーチでした。大会の役員も兼務していたのです。息子のチームとはライバルで、
市内では1、2位を争っているのです。私は挨拶をしながら、澤田コーチと話をしました。
残念ながら、そのコーチのチームは負けてしまったのです。
「ベンチや皆さん、盛り上がっていましたね、近くで見ていて、羨ましいですよぉ!!」
でも、我がチームが勝ったことと同じことのように喜んでくれました。和彌コーチの審判が終わるまで
私は澤田コーチと話をしていました。違うチームの澤田コーチと何度か顔を合わせていますが、
こんなに話をしたのは初めてでした。
「大学生のコーチか・・・・若くていいよね」
「澤田さんのチームだって・・・いるでしょ」
「そうそう、若いお母さんたちに大人気ですよ」
笑いながら話すイケメンコーチの澤田さん。半分冗談という感じの話し方です。
「藤井さんも、あのコーチの事、気に入ったりしているでしょ、さっきからチラチラみていて・・」
「ま、まさか・・・・」
私は澤田コーチの腕を叩きます。
「冗談、冗談ですよ、でも、藤井さんのような方に、気に入られたら・・・・」
「いやだわ、私には夫もいるし、息子もね・・・・」
でも、澤田コーチの指摘したことは正しいのです。伊澤コーチに抱かれているとはいえ、和彌コーチの事も
気になっているのは確かでした。それに、澤田さんの言葉も胸に刻まれるのです。審判をしている和彌コーチは、
私の方に視線を何度も送っていたのです。
和彌コーチの新盤の試合が終わり、次週の試合説明も終わり、私と和彌コーチは、試合会場のバス停に並びます。
ここから最寄りの駅までバスなのです。バス停には、サッカー少年団の子供たちと関係者でバス停は長蛇の列、
当然のことながら、バスの中は大混雑の満員。場所を確保するのにも一苦労なのです。帰りのバスは和彌コーチと
中扉の前に並んで場所を確保しました。でも、すぐに私のお尻に違和感を感じました。厭らしく撫で回すのように触る手、
パンツルックのお尻の割れ目に指を這わしてくるのです。
「え?!」
私は小さく声を出します。手の主は和彌コーチではありません。混んでいるバスの中では、振り向くのも容易では
ありません。それをいいことに、その手はお尻の割れ目図体に股間に挿し込んでくるのです。
“”あ・・どうして?声が出せないのぉ、これじゃぁぁ・・好きなように触れてしまうわ””
その手は容赦しないのです。
“”どうして?いけない、このままじゃ、染みになってしまうわ””
声も出せず、抵抗もできず、その手に好きなように触れてしまっていて、お股に異変が起きてしまっているのです。
“”和彌コーチ!!・・・お願い!・・・気付いて!!””
私そう思いましたが、残念ながら、和彌コーチは吊革につかまりながら、ウトウトをしているのです。
でも、その時にバスが急ブレーキをかけたのです。社内のあちこちで、小さな悲鳴が上がり、少々パニック状態になります。
でも、そのお陰でその手から逃れることが出来たのです。和彌コーチがその手と私の間に収まったからです。
バスは再び走り始めます。車内アナウンスで運転手が急ブレーキのことを謝ります。私と和彌コーチの身体は密着します。
「あ・・ごめんなさい」
和彌コーチが小声で謝ってくるのです。私の大きなお尻に和彌コーチの股間が当たっているからです。
「あ・・・いいのぉ、私のお尻が大きいから・・・あっ!!」
再びバスが揺れると、和彌コーチの股間が私のお尻にめり込むように押し当てられしまうのです。
「本当にごめんなさい・・・」
必死で謝る和彌コーチですが、下半身は別の行動を起こしているのです。
“”こんなに硬く・・・私のお尻を・・・・””
バスの揺れが和彌コーチの股間の硬さを私の巨尻に伝えてくるのです。
“”バスの中で・・・いけない・・・・でも、もっと、グリグリしてほしい・・・””
「町子さん?」
私の思いがそのまま行動に出てしまったのです。バスの揺れに合わせて、お尻を和彌コーチに押し付けていたのです。
私はギュウギュウ詰めのバスの中で向き直り、和彌コーチと相対します。少し恥ずかしさがお互いの表情に表れていたのでしょうか。
和彌コーチは顔を赤めていました。そして、また、バスが急ブレーキをすると、再び車内のあちこちで小さな悲鳴が上がります。
それは私も同じでした。和彌コーチと私が急接近し、私の大きなHカップの胸に和彌コーチの胸が当たります。
「町子さん、すみません」
「んん、気にしないで、大丈夫よ」
それでも顔と顔は接近します。和彌君が漂う若い男の香りは、三十路の私をゾクゾクさせるのです。このまま、バスの中で
キスしてしまいそうになります。
“”和彌コーチのいい香り・・・・1日外にいたのに・・・汗臭くないわ””
和彌コーチの首筋から漂う香りは、私にとっては官能的な香りなのです。私の左手の甲に当たる硬いもの。
“”私に・・・何してるのぉ?””
“”バスの中よ、こんな場所で、私!!””
私は左の手の甲を和彌コーチの股間に押し当てているのです。
“”和彌コーチの香りで・・・それとも痴漢されて、がまんできなくなってしまったのぉ””
私自身で自問自答している最中でも、左手の動きは大胆になります。手の甲を返して、私は固く大きくなっている
和彌コーチの股間を握ってしまうのです。
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「町子さんッ!!」
「和彌くん・・・今までごめんね」
私と和彌コーチは、濃厚なキスを交わしているのです。
絡み合い、重なり合う舌・・・お互いの唾液が交じり合い、卑猥な音が
部屋中に響き渡ります。
ここは、ターミナル駅の駅前広場から、1本路地を入ったところにあるラブホテル。
息子が入団しているサッカーチームの県大会の試合の後、私と和彌コーチは、
ラブホテルにチェックインしたのです。
「今まで、避けていたわけではないのよぉ」
「うん、わかってる、でも、体育倉庫でしたことが忘れられなくて!!」
「それは、私も同じよぉ」
チェックインして、部屋に入るなり、私と和彌コーチはキスを交わしたのです。
「今日の町子さん、俺、我慢できなかった」
「あん・・・和彌君・・・」
「この大きな胸と、大きなお尻・・・・・」
「あん・・・」
和彌コーチは、私の肉体を弄ります。
「町子さんのお尻からパンティラインが浮き出て、それを男達が・・・」
「いやぁ・・・そんなこと・・・」
「大きな胸もジロジロ見られてたよ・・・」
「あん・・・恥ずかしいわ・・・和彌君」
「あの・・澤田コーチ知ってるでしょ。町子さんの事ずっと見ていたよ」
「まさか・・・・・あん・・和彌君」
「俺、審判しながら、嫉妬しちゃったよ」
和彌君は私の唇を
ターミナル駅に着いたバスから降り、駅に向かおうとしたときに、携帯のメールに
気が付いたのです。夫からで、これから夕食をみんなで取るからと・・・・。
そして、最後に、無理に来なくてもいいから・・・・・と。
私は、この容赦ない夫からのメールに悲しさよりも怒りが沸々と燃え上がっていました。
一方、和彌コーチには、良美から同様のメールが届いていました。
でも・・・・私と和彌コーチは・・・・・。
濃厚なキスを交わし、お互いの舌は唾液の糸で繋がります。和彌コーチは、私のベージュ
のパンツを降ろします。
「あ・・ちょ、ちょっと待って・・・・さ、先にシャワーを・・・」
「そんなのあとでいいです」
和彌コーチはお構いなく、ベージュのパンツを下げしまうのです。
「でも、今日1日ずっと外にいて、私、汗が・・・・、それに、さっきバスで・・」
「全然平気ですよ・・・っていうか、その方がいいです」
「あ・・・でもぉぉ」
「うんうん・・本当だ、町子さん。凄く蒸れています、匂いで体温がわかるくらいですよ」
「いやぁぁ・・・・」
「ああ・・・町子さん、これが、町子さんの匂いなんですね・・」
「んっつ・・ダ‥ダメ・・だって・・・あぁぁ」
和彌コーチは、私の前で屈み、純白のパンティに濡れた舌を這わすのです。
「あ・・・和彌君・・・ダメぇぇ・・・」
厭らしい舌使いの和彌コーチ。パンティは見る見るうちに濡れていきます。
「町子さん、もしかして、車内からもうこんなでした?こんなにパンティに染みができるくらいにしてぇ!!」
「こ、これはあなたが・・・和彌君が・・・・」
和彌コーチは、パンティに手をかけて、脱がそうとするのです。
「町子さん、やっぱり、こんなに!!」
パンティが太腿、膝へ下がっていくと、オメコからダラダラとやらしい液体が漏れ出してくるのです。
和彌コーチは左手の人差し指と中指を私のオメコに挿入するのです。
“”グチュグチュグチュグチュ””
「町子さん、わかります?厭らしい音がしてるのぉ?!」
「あん・・和彌君・・・・はぁぁぁっ・・・・あああっ」
「嬉しいですよ、町子さんから誘ってくれて。それにこんなに厭らしい人だったなんて!」
「ち、ちが・・・・・・」
“”グチュグチュグチュグチュ””
“”グチュグチュグチュグチュ””
“”グチュグチュグチュグチュ””
「あ・・町子さん!!今、俺の指、引き込みましたよね?町子の中、ものすごく柔らかいのに吸う力が強い!!」
「そ、そんなのぉぉ、し、知らない・・・・い、いく・・・あぁぁぁ!!」
私はラブホテルの部屋の壁に背を持たれながらからフローリングへ崩れ落ちてしまいます。
「すごいな、町子さん、俺の指でイってしまうなんて・・・」
「和彌君・・・」
「俺なんか、まだ、テクニックがあるわけじゃないのに・・・こんなに厭らしく感じるのは・・・」
「ち、違うわ・・・・いや・いやらしく・・なん・・・」
「え?じゃぁ…さっき、バスの中で?!」
「いやぁ・・・・・そ、それは・・」
「まさか、痴漢されて、濡らしたのぉ!!」
「いやぁ・・・」
「そうなんですね、だから、俺のを握ってきたんですね!!」
「ああ・・・」
和彌コーチはジャージとパンツを脱ぎ、さっき私の握った正体を見せるのです。
そして、私の右手首を握り、その正体に近づきさせるのです。
「あああ・・・す、すごい・・和彌君の・・・・こんなに固くなってる・・」
「いやだなぁ・・・初めてじゃないでしょ・・・・」
私は目の前にあるそそり立つペニスを掴み、顔を近づけます。バスの中で握りしめたペニス。
でも、今は””生””で握っているのです。
“”和彌君のペニス・・・・欲しい・・・欲しいわ””
「あぁぁぁ・・・和彌君!!」
「町子さん!!この間よりも・・・凄い!!」
一糸纏わぬ姿でベッドの上で正常位で繋がる私と和彌君。両脚を大きくM字に開かれ、その中心に
和彌コーチのペニスが挿し込まれているのです。
「あん・・・和彌君、凄いわ・・・あん・・あん」
「町子さん、凄い、この間よりも・・・・中はうにょうにょ動いて気持ちぃぃ!!」
和彌君の激しい腰使いでペニスは私の膣肉をえぐるようにズコズコするのです。
Hカップの乳首を摘まみながら、もう一方の乳首を舌先を使って舐めるのです。
「町子さんのオマンコ・・・最高ですよ」
「和彌君・・・・・」
「町子さんにも行って欲しいなぁ・・・・オマンコって」
「いやぁ・・そ。そんな・・・・」
“”和彌君・・・変わった?こんな言葉を言わせるなんて、もしかして、良美のせい?””
「ねぇ、町子さん、早く。町子さんの可愛いところもっと見たいです」
「言わないと、意地悪しちゃいますよ」
和彌コーチは両乳首を摘まみ、捏ね繰り回すのです。
「あっぁあ・・・・いやぁぁ・・」
「ね‥‥早く・・・・」
「ああ・・・お・・・・んこ」
「ダメダメ、それじゃ聞こえないですよ」
「お・・ま・・ん・・こ」
「町子さん、やっぱり、俺大好きです!!町子さん!!」
私の言葉で和彌コーチのペニスが一段と膨れ上がった感触が膣から伝わってきたのです。
そして、激しく腰を打ち付けてくる和彌コーチ。
「すごい!!オマンコめちゃめちゃ絡みついてくる!!」
「いやぁぁ・・・ん・・・・あぁぁ。勝手に動いちゃう、和彌君に合わせて・・・勝手に動いちゃう!!」
「町子さん、気持ちいんですよね、どこが気持ちいいんですか?」
「あぁぁあ・・・・ああ・・・和彌君!!」
「ほらぁぁぁ!!」
「き、きもちぃぃ・・・おまんこ・・・気持ちいい」
「町子さん!!」
「はぁぁ・・・はぁぁ・・・いい・・いいッ!!おまんこいいのぉぉ・・・和彌君!!」
「厭らしい、町子さん!!まちこぉぉっぉ!!」
「あん・・・もっと、突いて、おまんこいっぱい突いてぇぇぇ!!」
「町子ぉぉぉぉぉ!!」
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「今度はバックだよぉ町子!!」
「あん、和彌君!!」
「どうです?奥まで届いてますか?」
「届いてるわ、、おまんこの奥に・・・」
「町子、子宮にガンガンぶつけられるのが好きなんですね」
「あん・・すてきぃぃぃ・・・和彌君のチンポ・・・チンポ!!」
「町子!!自分からチンポって言うんだからぁぁ」
若い雄の和彌コーチ。疲れを知らず、何回でも激しいセックスをするのです。
厭らしい言葉を言わされながらのセックス。これも良美が和彌コーチを仕込んだ結果なのでしょうか。
「町子!!また出すよぉ、中に!!」
「チンポ!!大好き、、チンポ!!大好き!!おまんこ!!おまんこ!!にぃぃぃ」
恥かしいくらいに乱れた私。和彌コーチから何度中に射精されたのでしょうか・・・・・・
家に帰ると夫と息子はまだ帰宅していませんでした。ラブホで情事の匂いを消してきたけれど、
浴室でもう1度身体を洗いなおします。女から主婦に戻るのです。
しばらくして、夫と息子が帰ってきました。
「お母さん、何故来なかったの?」
息子の帰宅後の第一声です。
「あ、バスに乗るのに時間が買ってね、さっき帰ってきたばかりなの、でも、今日凄かったね」
息子は過ぎに明るい笑顔になります。夫は私の息子の会話を無視するかのように、浴室へと
消えていくのです。もう、夫とは離れていくばかり。良美との関係も怪しいけど、私自身のことも
あるのです。まさか、すべて良美が・・・・・。
そして、今日のサッカー試合、バスの痴漢・・・・いったい誰だったのでしょうか・・・・
一方、サッカーチームの夕食会に参加しなかった和彌コーチ。良美の怒りの矛先は私へ
向けられていたことは、まだ、知る由のなかったのです。