この話の主人公である、美樹は29歳。20歳で今の旦那と結婚し、子供に恵まれず、間もなく結婚10年目を迎える人妻でした。
彼女の旦那は、大手メーカー車の販売員であり、この夫婦は、私が暮らしている隣の市の市営住宅で暮らしておりました。
私と彼女が知り合ったきっかけは、いわゆる合コンでした。
その合コンで意気投合してしまった私たちが一線を越えたのは、それから半年ほど経過してからなのですが、それ以降は、脳のリミッターが外れてしまい、肉欲に溺れた関係を続けて行っていたのです。
今回は、彼女に混浴露天風呂で晒させた際のお話をご紹介したいと思います。
さほど、Hな内容ではないかもしれませんが、よろしければお付き合いください。
今回の話は、前回投稿の「他人妻を混浴露天風呂で晒す!」のお話の続きです。
美樹には付き合っていた彼がいたそうです。
この段階から遡る事10年ほど前の彼女が当時19歳の時の話です
この彼というのが、話を聞くととんでもない男で、彼から連絡が来たらすぐに会いに行かないと怒るし、家に呼ばれて行き、部屋に入るなりすぐ裸にされSEXをさせられ、自分が発射したら、もう用は無いとばかりに家から追い出されるそんな奴だったそうです。
そのくせ、美樹から連絡しようものならばうるさがられ、連絡が全くなかったと思えば突然遠くまで迎えに来いといったような傍若無人な振る舞いをする男だったそうです。
その彼は、美樹をまるで性玩具のように、いわゆるおもちゃ、肉便器的に扱ってもいたということでした。
バイブやローターを股間に忍ばせて買い物に行かせたり、電車に乗せて痴漢プレイをしたりさせたり、挙げ句の果てには知人や友人にまで美樹を抱かせようとしていたらしいのです。
友人への貸出は、計画だけと言うか…彼の友人の方が臆してしまい実行には至らなかったとは言っておりましたが…。
この話にはかなり怒りがこみ上げてきました。なんて奴だ!男の風上にもおけない奴だ。
でも、それは、プレイの一環とは言え、俺が美樹にしている行為を棚に上げているに過ぎず、大なり小なり俺も一緒なのです。
「でもね?アツキさん」
美樹が話を続けます。
「でも、私…そんな事をされているうちに、裸を見られたり、縛られたり、オモチャでイタズラされたりっていうことに…感じちゃうようになってしまったのです。アツキさんにも言われましたけれど、あそこがジュンってなってしまって、すぐ濡れちゃうんです。だから、私は本当に変態な女なんです。」
さっきまで、変態女だとかなんとか言っていた私でしたが、いざ、そんな話を聞かされるとそんなことはないと必死に彼女を説き伏せていました。
世の中には、そういうプレイが存在すること。露出や軽い陵辱に感じてしまう女性もいれば、命令や服従に満足する男性もいること。もちろんその逆もいること。
とても、くだらない、そして、しょうもない事に対して真面目に語っている自分がそこにいました。傍から見ていたら笑ってしまうような説得内容であったと思います。
でも、私はとにかく必死でした。
「うふふふふ。でも、アツキさんって本当に優しいですよね。」
彼女がそう微笑みかけてきます。
「アツキさん。今日の私ね。アツキさんを喜ばせたいと思って頑張ったんです。なかなか言え出せなかったけれど、実は、来週、旦那の両親が遊びに来て、みんなで温泉に行くことになっているから会えないんですよ。だから…ね?」
なるほど。そういう事だったのか。
「それで、再来週は、2回分たっぷり楽しませてくださいね。」
そう続けます。
「たっぷり?なにを?」
この私のセリフに対して、彼女はこう続けました。
「せ ・ っ ・ く ・ す 。に決まっているじゃないですか。もぉー!」
「でね?さっき、私が宣言した通り、私のHな毛も処理してください。準備してきますから。あと、したいことがあったら何でも言ってください。私、アツキさんがしたいっていう事なら何でもやりますから。」
私は、美樹の剃毛のことで頭がいっぱいでした。来週は会えないけれど、その次は…
しかし、この美樹の変化や剃毛が徐々に自らを追い込んでしまっていくことに私は気がついていませんでした。
さて、次の土曜日は、大変暇なものになってしまいました。
当然といえば当然です。何せここ数カ月間は、美樹との秘め事が私の日課だったのですから。
仕方がないので、今日は1人で例の温泉旅館に行くことにしました。
「おお。アツキくん。あれ?今日はあのボインちゃんと、一緒じゃないのか?」
フロントと書かれた札が掛けられている小部屋の小さな窓から親父さんが声をかけてきます。
ここしばらく、土曜日のこの時間に私がこの旅館に来るのは彼女を伴ってだけでしたので、そう思われたのでしょう。
しかし、相変わらず、美樹がいるときにはカノジョと言うくせに、俺しかいない時にはボインちゃんと呼んでいます。
かなり前回のサービスが効いたからなのかなあ?(笑)
今日もこの時間も、お客さんはほぼいないようで、親父さんは小部屋を出て私と話すためにロビーへと出てきます。
親父さんとの話の中で、今日俺がひとりで来たいきさつを問われました。
旦那さんの親が遊びに来ていて、彼女はそのために家族で温泉に行っていること。故に今日は俺が暇なこと。そんなことを話しました。
「そかそか。でも、アツキくんよ、君たち二人の関係をとやかく言うことはしないけれども、アツキくんは彼女にとって影の存在だ。あんまり欲張ちゃダメだよ。何せ、いい女の子見つけたんだからな。べっぴんさんだし、ボインちゃんだし。それでいて従順だし、Hだしな。言うことないじゃないか。その関係を長く続けるためにも、我慢は必要だ。」
(親父さん…そんなことわかっているよ…)
私は、入浴料として500円玉を差し出しましたが、親父さんはそれを受け取ってくれません。
「アツキくんはね、客だと思っていないからな。ま、今日はいらないよ。」
「あ、でもよ…ジュースとかの差し入れは、今日は無しな。」
そう言って笑います。
(わかっていますって親父さん。親父さんがジュースを差し入れしてくれるのはあなたが言うところのボインちゃんが来た時だけなのですから。)
そんな思いを持ちながら、自販機で3種類の飲み物を購入し、風呂場へ移動することにしました。
「あ、そうそう。アツキくん」
親父さんが何かを思い出したようにそう言うと、私のそばに近寄ってきて耳を貸せと手振りをしてきます。
「昨日から、若い女の子4人泊まっているんだ。仲間で旅行か何かみたいだがな。長くいればいいもの見れるかもだぞ。」
そう耳元で呟きます。
「アツキくんゆっくり入ってきていいからね。ただ、他の日帰り客には注意しろよ。」
その言葉をあとに続けます。
はいはい。(笑)
まあ、こういう日には、大体お乳はGET出来るものです。なにせ、私は常連!ここの構造や位置関係は知り尽くしています。
しかも、今、宿主のお墨付きを頂いた訳ですから。(笑)
でも、何かむかつきます。
親父さんにしてみれば、風呂代にしても、客情報についても例の美樹のご披露に対するお礼の一つなのでしょうけれども、ちょっといい目に合わせ過ぎかなって、自分にムカついています。
ましてや、次回会うときには彼女の最も女らしい縦の割れ目を隠している漆黒のガードを除去することになりそうですが、それをあの親父の眼前に晒すと彼女は宣言しているのです。
そして、それを、彼女が実行する可能性は、非常に高い気がするのです。
勿論、その事は、オヤジに伝えている訳ではありませんが、やっぱり、何かムカつきます。
そんな事を考えていたら、ほうら、早速お出ましです。
1時間もダラダラとくだらない事を考え、ジュースを1本消費しながら粘っていればこんなものです。
女性の露天風呂からキャッキャキャッという複数の黄色い声がしてきます。
複数と言いますか、3人以上の若い女の子の集団になると、何というか、はしゃいでしまい、本当にガードが甘くなるものですよね。
先程も書きましたが、私はここの常連!別に覗くなんて行為をしなくても、男性の露天風呂から女性の露天の一角が見える角度と位置は把握しています。
彼女たちは、開放的になっているというか、男性客がいるという認識を持っていないのでしょう。タオルすらまともに巻いておりません。
ちっぱいなのに既に垂れ気味の娘、巨乳な子など様々です。大きさも様々なら形も様々。色も様々で柔らかさや味も様々なのだろうなと考えておりましたが、8個のおっぱいを見てもなんだかなー、心は上の空です。
あーあ、美樹は今頃何をしているんだろうなあ。私の心ここにあらずです。
でも、この時、美樹は美樹で私がいるこの温泉宿から数十キロ離れた別の温泉場にてとある計画を実行しようとしていたようです。
旦那と旦那の両親と一緒に訪れたホテルにおいて…
その日、俺は、美樹の身体の中に自らの分身の抽挿を繰り返していました。
いつも以上に息子をいきり立たせて。
心なしか、美樹もいつも以上に感じているのか、はふんはふんと喘ぐ声が大きいように感じました。
それに加えて、彼女のホト具合と言いましょうか、私の愚息に対する絡まり方がいつもとちょっと違う気がします。
俺もそうだけれど、やはり、2週間空いてしまった分だけ美樹も興奮しているのだろうな。そう感じました。
この日のデートは、彼女の要望通り、たっぷりとセックスすることを目標に、ウイークデーには午前10時から午後4時まで滞在することができるというラブホテルを選びました。
ここに来る車の中で、美樹が思わぬ宣言をしました。それも、自ら…
今日は予定通り恥毛を剃りあげると…
今行っているセックスは、剃毛前に行う濃い陰毛へのお別れ会みたいなものです。
「美樹。今日は何回も逝かせてやるからな。」
このような私のセリフに対し、息を絶え絶えにしながら
「アツキさん。美樹をいっぱい逝かせて…ください…おねがいします。ああッ」
と予想通りの従順な返答をしてきます。
彼女の両太腿を押さえつけ正常位で彼女の剛毛と自分の陰毛を絡ませるように動いています。前後左右、時には八の字を描いて。
「気持ちいいのか?美樹。今日はいっぱい気分出して、いやらしい汁を溢れさせていいんだからね。」
「あー、も、もう。私のオマンコぐちょぐちょです。いやらしい。」
彼女の大きいおっぱいも私の動きに合わせてぶるんぶるん揺れています。
彼女、今日は割と1回目のアクメまでの時間が短く、すぐ逝ってしまいました。しかし、私は抽挿を止めることはなく、肉棒のピストン運動を続けます。
「だ、だめぇー。また、また逝っちゃうッ」
今日の彼女は、間違いなく発情しています。
彼女の下の口からも、クチュクチュという淫音が聞こえてきます。
「美樹。どうした?毛を剃られること想像して興奮しているのか?」
「いやあぁぁぁ。また、アツキさんの意地悪始まったぁ。」
「それで、こんなにビチャビチャになっているのじゃないのか?」
「あーん。そ、そうです…」
「そうなんだろう?美樹。それでな?毛を剃った後にお願いしたいことあるんだけれど。」
「え?な、なんですか?」
そう聞き返してきた彼女の耳元に俺の口を近づけて呟きます。ピストン運動はできるだけ続けながら。
「え?お、オナニー?」
そんなにしょっちゅうやらせるつもりではありませんでしたが、剃毛した際のこけら落としイベントみたいな感じでどうかなと、この一週間色々と考えてしまっていたのです。
もっとも、企んでいるのはこれだけではありませんでしたが…
「もう…。でも、そんなのを見せるのは…アツキさんだけ…アツキさんだからですからね。」
そう言い返してきます。
「有難う。でも…?美樹、そう決めた時の宣言は?」
意地悪くそう言ってみます。
「んもう。あ、あっ、あっ、あぁ」
彼女は確実に発情しています。私のこの提案に身体も的確に反応しているのです。
言うともっと気持ち良くなるのは彼女も認識していると思いますので、過激なことを言うはずです。
「美樹は…ここの毛を剃ったら…アツキさんの前で…オナニーします。いやらしい、美樹のぉオナニー…見てください。」
このセリフを言い終わったかどうかのタイミングで美樹は何度か目の絶頂を迎えました。
さあ、いよいよです。
彼女を少し休ませてからお風呂場へ移動です。
そして、俺の頭の中は剃毛一色でした。
ここで少し、時間を遡った説明をしておきます。
美樹が旦那の両親と温泉旅行に行った際にある作戦を展開していたと書かせてもらいましたが、それについて、このラブホに来るまでの行程で美樹が教えてくれました。
旦那の両親と共に泊まった温泉ホテルにおいて、お風呂に入った時に、(旦那の)お義母さんの恥毛に比べて、自分のものが、ものすごく濃くて恥ずかしかったという感想を風呂から上がってきた旦那に伝えたのだそうです。
お義母の恥毛がものすごく薄いのは前々から知っていたそうなのですけれど…
それで、機会があれば、恥毛の処理をしたい。あなたはどう思う?
というお悩み的なものを旦那に相談したそうなのです。
彼女曰く、こういう情報を事前に入れておけば、いきなり恥毛が剃れていても違和感はないだろうという事らしいのでした。
なるほど確かに、自分の妻を抱いた時に、あるべきはずの場所にあるべきものがなければ何故?という思いは当然生じますよね。
旦那はそれについては、そうやたらと人に見せるものではないからどうでも良い気がするが、美樹が気になるということならば、やりたいようにすれば良いという回答だったそうです。
策士だなあと思いましたが…でも、これが…。
「じゃあ、俺が剃ってやるか?」
ってな回答だったらどう対処していたのでしょうか。(笑)
話は戻りまして、プレイ後の火照りを少し抜いた美樹と私は、美樹の股間に繁茂する漆黒の密林の伐採作業のために風呂場へと移動しました。
でも、毛が濃くて長い人の剃毛は、カミソリだけでは、非常に大変だったのです。
そこで、まずハサミを使って短く切り揃えてからT字カミソリで毛の薄い周囲の箇所から徐々に伐採していくことにしました。
カミソリに絡まった毛を除去するために湯を張った洗面器が徐々にシェービングクリームと黒い毛だらけになっていきます。
それに反比例するように、美樹の股間の毛は除去されていき、年齢の割には綺麗な彼女のトラフが次第に露となってきます。
パイパン状態にするつもりはありません。ワレメを露出するのが目的ですので、割れ目の上部には少し毛を残すつもりでした。まあ、チョビひげ状態みたいな感じです。
とにかく、陰部を傷つけないように、また、逆剃りして痛くしないように細心の注意を払いながらジョリジョリ、彼女の恥毛と必死に戦っていたのですが、私も作業が進むにつれて、慣れてきたからなのか周囲の様子にまで気が回る状況になってきまして、ふと、美樹の言葉が少なくなっていることに気がつきました。
思わず、美樹の表情を伺ってみると、何とも切なそうな顔をしています。
でも、その切なさは、剃られゆく恥毛に対するものというよりも、この行為自体に酔っている風に感じられ、思わず、こう声をかけてしまいました。
「美樹?あのさ?美樹が結婚前に付き合っていたっていう彼氏って何ていう名前なの?」
「え、あ、ああぁ、さとしです…」
「そっか、聡っていう名前だったんだ。」
「はい…」
「ところでさ?美樹はその聡に、今と同じように毛を剃られたことあるのかい?」
「………」
何となくそんな気がして、尋ねた一言でした。
少し間があいた後、美樹がこう返答してきました。
「ごめんなさい。あ、あります。でも、あの時は…無理やり…」
「あ、ごめんごめん。謝らなくていいよ。いや、何か初めてじゃない気がしただけだから。さ、もうすぐ剃り終わるよ。」
やはりそうでした。美樹は聡なる男に剃毛を少なくとも一度はされていたのです。
ここで、彼女の乳が私の視界に入ってきたのですが、よく見ると、私に挿入されている時と同じようにその先端の突起がいやらしく尖っていることを発見しました。
露になってきている彼女の股間の亀裂もしっとり濡れてきている気すらします。
美樹は感じている。上気してきている。そう確信した私は、美樹にこう命令しました。
「美樹。おっぱいたまらなくなって来ているのだろう?俺は今触れられないから、気持ちよくなりたいなら、自分で揉んでみなさいよ。」
切ない表情を浮かべながら、彼女の両手が自らの乳房を掴みに行ったのは言うまでもありません。
美樹は、巨大な乳を両手で転がしたり潰してみたり、乳首をつねってみたりと私に股間の恥毛を剃らせながら自分で弄っておりました。
潮吹きとまでは行きませんが、おおかたの毛を失った美樹の割れ目からしとどに濡れる様がはっきりと確認出来、内気で大人しそうに見える外見からは想像もできないような股間の淫らさのギャップにこちらも興奮してきます。
股間の毛が最上部に少し残っている状態で、すっかり割れ目の周囲が綺麗になる頃には、美樹の股間はトロトロ、眼はトロンという、
これは、所謂トランス状態というものではないのかという状態となっておりました。
そんな彼女をそのまま抱き抱え、いわゆる、お姫様だっこの状態で、ベッドへと運びます。まだ、互いの身体がまだ濡れているのにも関わらず、彼女をベッドのヘッド部の壁にもたれかけさせると、俺に毛を剃らせていた時の様に脚をM字に広げさせ、先ほど宣言させたオナニーを勧めます。
美樹は、腰というかお尻を浮かせながらクネクネさせ、クリトリス周辺を愛撫しています。
時折、仰向けに寝て太ももを抱え込み上に持ち上げて脚をY字にしてみたり、右手で股間をいじりながらも、左手でおっぱいを包み込み揉みしだくなどしています。
そうして時々切ない吐息を漏らしながら、更に、自らを官能の淵へと追い込んでいく様を私に見せてくれているのです。
「美樹ってこんなにHだったんだねぇ。おっぱいも顔もおまんこもお尻の穴も丸見えだよ。俺にこんな姿を披露している所を旦那に見せたら、彼、卒倒しちゃうだろうね。」
そう言って、彼女を茶化してみます。
「こんな所…見せれません…と、言うより…旦那には絶対に見せない…こんな姿見せるのは…アツキさんだけ…」
そう返してくる彼女を更に茶化しながら、私は、お道具袋とネーミングを付けている大人のおもちゃが色々入っているリュックの中から、細めのディルドと申しましょうか、アヌスパールのようにボコボコ形状になっているディルドを取り出し、それにローションを塗りました。
彼女は、私がローションを塗っているそのディルドをじっと見つめていました。恐らく今日はこれからこれを入れられると思っていのだと思います。
私は、彼女を仰向けに寝かせ、ベッドの中央に彼女を移動させると、その器具を濡れ濡れのイヤラシイ亀裂へ近づけ、そのワレメに沿って上から下へとゆっくりなぞりました。
そして、その亀裂には埋め込まずに、その下のおちょぼ口に一番先端の突起部を潜り込ませました。
「え…おしり…」
そう、彼女は一言言いましたが、その瞬間、二段目の突起部まで更に潜り込みました。
「あーん」
彼女は、たまらないといった表情を浮かべ、軽い悲鳴をあげます。
そうです。以前、彼女のお尻をちょっといたずらした時に、まんざらでもない反応を示してくれましたので、恐らくお尻も問題ないと判断したため、今回正式にチャレンジしてみたのです。
私は、先日の彼女の告白の際にこれを思い出し、聡にお尻も開発されているであろうと予測したのでしたが、やはり当たっていたのでした。
三段目の突起部も潜り込ませ、その後は二段目、三段目、四段目、三段目と抜き差しを始めました。
「いやああ。おしりはだめえ。うごかしちゃだめえ。美樹、変になっちゃうぅぅぅ。」
獣のように叫びながら、濡れ濡れのおまんこからヨダレを垂らし、感じまくっています。
この時私は、自分至上最高の征服感に浸っていました。先程も書きましたが、しっかりと顔の表情が確認できる状態で、女としては是が非でも隠したいおっぱいとおまんこを晒させながら、尻の穴を弄っているのですから。
しかも、綺麗なつくりの顔に切ない表情を浮かべさせて、叫ばせ、よがり狂わせているのです。
「ところで美樹、このワレメちゃんは、いつから旦那に使わせていないんだい?」
と、いつから膣に旦那を受け入れていないのか、抱かれていないのかを彼女に確かめました。
彼女の返事はこうでした。
「あ、あ、あ、ごめんなさい…昨日抱かれました。」
「はあ?」私は全く予期せぬ回答に驚愕してしまいました。
(え?子作りのためのSEX以外は、旦那とは、していないんじゃなかったっけ?)
何故どうして?という疑問が私の頭の中を駆けずり回り、それに支配されつつありました。
そして、何故か、嫉妬心を感じ、肛門に差し込んでいるディルドを残したまま、いきり立った自分のペニスを彼女の膣へと挿入しました。
はっきり言って逆恨みですが。
「あ、逝く…」
挿入と同時に彼女は最初のアクメを迎えました。
「で、なんで、危険日でもないのに旦那と寝たの?」
不倫という立場の分際で、美樹という人妻のお膣を略取している自分の状態を棚に上げて、彼女が昨晩旦那に抱かれたという事実について責めるかの如く詰め寄ります。
しかも、自分のイチモツを彼女の体内に抽挿し彼女を狂わせようとしながら…
「ごめんなさい…昨日もいきなり抱きつかれて…」
(昨日も?も?「も」って何だ?「も」って…)
またもや、モヤモヤしたものが頭の中を駆けずり回ります。
「美樹の身体は俺のものじゃあなかったの?」
「あーん、そうです…美樹はアツキさんの…ものです。あー!いぃ…」
「じゃあ、なんで、危険日でもないのに旦那に抱かれるんだ?」
そう彼女に問いながらも、時折、排泄の為にある、おちょぼ口に差し込んでいる玩具を前後に動かし、自分の息子にもその動きを伝えるように美樹を責め続けます。
その度に、彼女は歓喜に似たような声を張り上げますが、それでも、一生懸命に私の問いに答えようとします。
「ここ数カ月…しようって言われる…回数が多いの…です。」
そう説明を始めた彼女でしたが、その答えを要約するとこういうことでした。
とにかく、ここ数カ月は、これまでとは異なり、考えられないほど頻繁に、寝ている彼女の布団に忍び込んできては、いつの間にか夜中のプレイに発展するのだそうです。
相変わらず行為は、淡白らしいのですが、必ずと言って良いほど、最後には彼女の体内に白濁した液を注ぎ込んでいるとのことでした。その様なことは新婚当時にこそはあったものの、ここ数年では珍しい事なんだとか。
それを聞いて、私も少しジェラシーを感じてしまいました。
旦那に絶対に勝てないものは、美樹の体内に射精するというその行為ですから。
後ほど彼女に聞いた話でしたが、私は無意識のうちに…
「なんか悔しいなあ。美樹の中に注ぎ込めないのは」
そう一言呟いたのだそうです。
「旦那…この間、変なことを言っていました。」
美樹は話を続けます。私に二つの穴を責められ、よがりつつも…
先週の旦那の親との温泉宿泊の際にも、美樹は旦那に抱かれたそうです。
和洋室に泊まったそうで、旦那のご両親とは寝室が分かれていたので出来た芸当だったようですけれど。
そこには客室露天風呂がついていたそうで、美樹たち夫婦もご両親夫婦もそれぞれで入ったそうなのですが、普段の風呂でもそうらしく、混浴の温泉なんて行ったこともないそうで、どうやら旦那が少し興奮しちゃった結果ではないかということでした。
まあ、隣室に親が寝ているというリスクも彼を燃えさせたのかも知れません。
その行為の際には、美樹はリビングを挟んで隣にいるご両親には聞こえないように布団を噛んで声を押し殺していたそうですが、その時に、旦那がポツリとこう言ったそうなのです。
「こんなに艶っぽくしてくれた事には感謝はしないとな。」
そして、この日も、美樹は体内に旦那の白濁液を受けたそうなのです。
「いずれにしても、美樹はお仕置きだな。必要以上に旦那に抱かれたならな。」
私は、彼女から聞いた旦那の呟きの内容に引っ掛かりはしたものの、美樹の肛門に突っ込まれていた玩具を引き抜いたあと、彼女の身体をうつ伏せ状態にし、背後から腰を抱きかかえ彼女の毛を失った肉ポケットに向けて、肉棒を再び差し込みました。
そして、その勢いのままピストン運動を始めます。かなり強引に…
強引に彼女の穴をこするように出し入れしながらも、彼女の尻をパンパンと叩いてみました。
彼女は、当然ながら、その挿入にもスパンキングのような行為にも萌え始めたのでした。
「あーん。すごい…犯されているみたい…」
「実はこういうのも好きなんだろう?」
「ぃい!…凄く気持ちぃい!…すごく感じちゃう…すごぃ…もっと、ズボズボ出し入れしてえぇぇぇ」
俺のとても可愛い淫らな女…美樹です。
本当に若かった頃のように抜かずに三発!なんてことはもう出来ませんが、比較的私のチンコは鈍感なようで、これまで付き合った女の子達には嫌がられるほど発射までの時間が長かったのですが、こと美樹については、それが功を奏していました。
かなりの期間、彼女の清楚で清純そうな容姿に騙されていた感がありますが、なにせ、可愛い顔して好き物なのですから…この変化に萌えないはずがありません。
彼女曰く私の色に染まった結果だと言っていましたが、基本的にどうなのかという所で比較的ヤられ好きでないと、こうはいかないと思うのですが…
でも、彼女とのハメッコの相性もあっていたのだとは思います。週一の土曜日にしか会えないという環境故からなのか、これで良いという満足感はこれまで得られていないのが現実でした。私も彼女も…
今ほど充実はしておりませんでしたが、当時の私のお道具袋にもそれなりの玩具が入っておりましたので、電マ、ローター、ディルド、アナルパール兼用ディルド、バイブ等も美樹攻めの手段として、暗躍させておりました。
この日は、午前中からお昼を挟んで約6時間、週末のロングステイ割引を利用して、淫らな宴と行っても過言ではない酒池肉林状態で互いを貪りあっていました。
穴も棒もコンマ何ミリかは磨り減ったのではないかと心配してしまう程に。
ベッドの上で汗だくになった私たちは、一旦汗を流しに再び浴室へと向かいます。
そして、一緒に湯船に入り、懲りも飽きもせずに、互いの性器を手や舌などで愛撫しておりました。磨り減ったかもしれない性器を少し労わるように。
そして、暫しの小休止時間をとった後、また美樹を精神的に責めて行きます。
剃ってしまった剛毛のこと、これからの旦那とのSEXのこと、聡とのこと。
そして話題はいつもの温泉旅館での話へと移ります。
1) 中央のセミ混浴の湯殿に行く際には女湯にタオルは置いて入ってくること。要するに混浴湯船には絶対にタオル類を持ち込まないこと。
2) 湯船に入っていてのぼせそうになったら、例え親父さんや他のお客さんがいても無理せずに半身浴すること。タオルがないことは気にしないこと。
3) 半身浴する際には胸などを隠したりしないこと。むしろ積極的に開放すること。
4) 半身浴の際にはごく自然に軽く脚を広げて座ること。正面に座っている人の視線が気になったりしても決してきつく閉じたりしないこと。
5) 我々と、親父さんしかいない時には、中身がしっかりと見えるようにワレメを指で開いて晒すこと。雰囲気によっては、自慰行為に及ぶこと。
以上5つの項目を約束させ、いつものようにきちんと自らの口で言葉に出させて宣言させたのですが、特に5番目の陰部披露については、現地で気後れする事のないよう、予行演習と称して風呂場で何度も開かせる実演までさせました。
勿論、オナニーまできっちりと。
正直、今日の一連の行為に興奮していた私はかなり調子に乗っていたのだと思います。
風呂の中で予行演習という名目で、パックリと最も女らしい部位を広げて見せる美樹、そして、ディルドを使ってオナニーをしているの彼女を見て、ほくそ笑む私。
今日はたっぷりと彼女とセックスを楽しむつもりではありましたが、やはり私が好きな羞恥露出路線にどうしてもスライドしてしまいます。
私は、想像以上の美樹の仕上がりに大満足しておりました。
これからも勿論これまでどおり、例の露天風呂など裸になるべき場所での露出はさせるつもりですが、それ以外の場所でも晒させる気すら考えていました。
当面は、初顔合わせの人たちをターゲットにするつもりでしたが、いずれは、彼女の同級生であり、私の後輩でもある正樹などに事故を装って彼女のでかい乳を晒してみたい、
もっと言えば、旦那の前で…などと、良からぬ妄想をしておりました。
(続きます。)