恥じらいを忘れた白いパンツの少女その3(終)

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前作の続きです。

今回が最後です。初彼女と最初で最後のセックスをした時のお話しです。

私の名前:宏樹

彼女の名前:恵子

高校2年に付き合い始め、夏に初めて裸を見た私達でしたが、その後はプラトニックな関係を続けていました。受験があった事と、彼女がセックスという行為に対して警戒をしてしまった事が原因でした。

3年の秋に入り生徒会長になっていた彼女は指定校推薦で早々に東京の大学に合格しました。

私はと言うと一般推薦入試で実家からは通えない地方の大学の合格をいただいていました。

この時点でなんと無く彼女とは別れるんだろうなと感じていました。受験期間を経て少し関係もギクシャクしていましたし、何より若いカップルにとって遠距離恋愛はハードルが高すぎると感じたからです。

私と彼女は一つ約束をしていました。

高校の卒業式が終わったあと、お互いがそれぞれの地方に向かうまでの間にセックスをする約束でした。

高校の卒業式が終わった3月の中頃。

家族が出かけるタイミングを見計らって、彼女を再び私の家に招きました。

彼女の処女をいただき、童貞を卒業する為です。

「今日はお願いします」

「緊張してる?」

「してる。自転車で来たら痛くて帰れない気がして電車と歩きで来たから、余計にね」

「着替えるよね?外でようか?」

「宏くんも着替えないといけないから、一緒に着替えよ」

そういうと彼女は持ってきた服に着替え始めた。そう、今回は私も着替えないといけない。

「いいよー」

彼女の言葉を合図に振り返るとそこには制服を着た彼女がいました。

今回は彼女の提案でしす。

高校を卒業したら制服を着る機会はもうありません。だから、お互い正装の制服で初エッチをしたいと言う申し出でした。

私も恐らく最後になるであろう学ランに袖を通していました。

「恵ちゃんの制服を見るのも最後か」

「寂しいの?」

「寂しいね。恵ちゃんが周りに流されずにキチンと制服を着てるの凄いと思ってたから」

「途中から宏くんも付き合ってくれたじゃ無い。一人だったら心折れてたかも知れないし。こっちこそ、ありがとうだよ。」

たわしもない話をしながら近づいてきた彼女にキスをします。

「んっ………」

濃厚なディープキス

彼女の心音が伝わってきます。

「今日は宏くんが先に脱いで。せっかく着てもらった所で悪いけど」

彼女の指示に従い、学ランを脱いでいく。残っているのはトランクスだけです。

「パンツも脱いでね」

「なんか、俺だけ脱ぐの恥ずかしいな」

「前回は私だけすっぽんぽんにされたからお返しだよ」

彼女の指示でトランクスを脱いで全裸になります。

顕になったペニスは緊張で少し萎んでいました。

「近くで見ると、結構グロいねー」

呑気な事をいう彼女

「これってまだ大きくなるの?」

「いま多分7割くらい。興奮するともっと硬くなる」

「マックスがみたいんだけど、どうすれば良いん?」

「…………スカートめくってくれる」

私のお願いに頷くと彼女はスカートをたくし上げました。

そこには可愛らしいピンクのパンツがありました。レースがあしらわれたパンツは普段の彼女が履いている物とは異なっていました。

「ブランドのお店でかった。私史上最高に高いパンティでございます」

「だからなんだよパンティって(笑)」

彼女が自分の為に下着を選ぶ姿を想像しペニスが膨らんでくるのが分かりました。

ただ、今回は自分にも切り札があります。

「可愛いパンツ見せてくれてありがとね。ただ前回パンツ濡れちゃったから、こっちで用意したパンツに履き替えてもらう事出来る?恵ちゃんの今日のパンツは可愛すぎて汚せないからさ」

そう言うと私は袋から女性用の下着を出して彼女に手渡します。

彼女は頷くと私が渡したパンツに履き替えました。

「宏くんやっぱりロリコンなんじゃないの?」

「正直、よくわからない。でも恵ちゃんが最後に制服を着るなら、やっぱりこれを履いて欲しかったんだ。」

私が彼女に渡したのはあの日初めてみたような女児用の白いパンツでした。

最後にどうしても見てみたくて、恥を忍んでお店で購入した下着です。

スカートを自らたくしあげて、白いパンツを見せている彼女。シチュエーションは1年前に生徒会室で自らパンツを見せて来た時と変わりません。

しかし、あの時と違い彼女の顔は恥じらいで真っ赤に染まっていました。

「初めてパンツ見せてくれた時は余裕そうだったけど、今は恥ずかしい?」

「こんなにジロジロみられちゃ…ね」

恥ずかしそうに身をよじる恵子。

彼女はこの1年で見違えるように綺麗になりました。

髪や眉を整え、校則の許す範囲でメイクをする事を覚えた彼女に陰キャの雰囲気はもうありません。そんな彼女が不釣り合いな白パンツを見られて恥ずかしがるシチュエーションに、気がつくと私のペニスは破裂しそうな勢いで膨張していまし。

「ちょっと寝てて」

彼女はそう言うとブレザーを脱いでベスト姿になりました。

そして、そのまま私の下半身に顔を近づけました。

(まさか…!)

そう考えた瞬間暖かい感覚が私の下半身を襲いました。

彼女が私のペニスを口に含んでいたのです。

ペチャッ……ピチュッ…チロチロ

彼女がしてくれた人生初のフェラチオ

想像していたよりは気持ちよくは無い物の、真面目な恵子が自分のペニスを舐めてくれるという現実だけで私は射精しそうでした。

拙いフェラは5分ほど続きました。

彼女はソフトクリームを舐めるように舌で私のペニスを舐め続けていました。

「ありがとう。そろそろいいよ」

彼女は私のペニスから口を離すと、顔を私の顔に近づけます。

「意外とおちんちんって柔らかいんだね。あと、とりあえず口に入れたけど、どうして良いのか分からんかった。気持ちよくなかった?」

「いや、気持ちよかったよ。こっちも緊張してなかなかイケそうにないから中断して貰っただけ」

(可愛いな)

自分とエッチする今日の日の為に下調べをしてきた彼女への愛情が湧き上がります。

「今度はこっちが口でする番だね」

私は彼女のスカートに頭を突っ込むと、白いパンツに手をかけました。

フワフワした手触りの綿パンツのクロッチ部分をずらして秘部を顕にします。

そして茂みの奥の突起を目掛けて舌を這わせます。

「あっ!…あぁ……んぁっ」

スカート越しに彼女の喘ぎ声が聞こえてきます。

クリトリスをひと舐めするたびに愛液が溢れてパンツに染み込んでいくのが分かります。

「指入れるよ」

十分すぎる程に濡れたのを確認すると彼女の膣に人差し指をゆっくりと差し入れます。

「ぐぅ………んん!……くっ」

異物感に苦しむ彼女の声が聞こえてきます。私はそれでも止まらず、中を探ります。

「!そこは……んっ」

穴の上部を擦った時に明らかに声が変わりました?

「ここが気持ちいいの?」

「………」

彼女は何も答えませんでしたが、不意にスカートのホックを外してファスナーを下げました。

本気で抱いて欲しいという彼女の思いを感じた私は彼女の秘部から指を抜くとスカートを脱がせました。

上半身はブラウスにベストと蝶ネクタイ

下半身は小さなリボンのついた綿の白パンツ

手で顔を隠していたので表情は読み取れませんが、その顔が羞恥で染まっているのは明らかでした。

“ヌチャッ”

パンツに触れると卑猥な音が響きました。

彼女の愛液と私の唾液でぐしょぐしょのパンツを引き下ろして、秘部を顕にします。

そしてブラウスの一番下のボタンを外すと彼女の弱点のおへそを舌で責めます。

「あーッ!あぁぁ……なんで、こんなに…」

彼女自身おへその気持ちよさに戸惑っているようでした。

下半身が寂しそうでしたので、右手を親指をクリトリスに添えて人差し指で膣を責めます。

「あっ、あっ、あぁ…いゃぁ…んンン…」

膣内を掻き回されるたびに彼女の喘ぎ声がリズミカルになります。前回私の腕の中でイッた時と同じ兆候です。

彼女が身を捩り、少し背中にスペースができました。

私はすかさず空いた左手を背中側に回します。

彼女のお尻に左手を這わせると小指で肛門周辺を撫で回します。ここも性感帯だと事前に調べていました。

「やだ…汚いって」

「大丈夫」

彼女に優しくかたりかけると小指で彼女のお尻の穴を探します。

お尻の奥の窪みを探り当てた私はほんの少しだけ小指を差し込みました。

「んぁっ、いやっ、いゃっぁぁ」

舌でおへそを、右手でクリトリスと膣を、左手でお尻を刺激され彼女の喘ぎ声に焦りが混じってきました。

(もう少しでイクかな?)

そう考えた矢先でした。

「イキそぉ……………あっ、いゃ、やッ!ああぁぁ」

彼女が嬌声をあげて弓反りになりました。

1年ぶりにみる彼女の絶頂はこの世のどんな女性よりも美しくみえました。

布団がよけられたシーツの上で全裸の彼女が横になっています。

正確には首元に制服の蝶ネクタイだけ残しています。

これは私からのリクエストです。

万が一緊張でペニスが萎えた時に全裸に蝶ネクタイというアンバランス感を目にする事で再び興奮したいという打算がありました。

そんな事を考えざるをおえない程、私の緊張は高まってしました。

いよいよ、彼女の処女を貰い受ける時が来たのです。

コンドームを装着した私のペニスは過去にない程に膨張していました。

一度絶頂に到達したあと、じっくり時間をかけてほぐした彼女の膣口は再び蜜で溢れていました。

(そろそろかな)

「挿れるよ」

「うん、やっちゃって」

処女は狭くて入らない

童貞は一発で入らない

(簡単には挿入らないだろうな)

外野から余計な知識を貰っていた私はとりあえずペニスを膣口に押し当てて体重をかけてみました。

“ズルっ”

「んあっ、つッ〜〜〜」

彼女が声にならない声をあげます。

処女喪失は想像していた以上にあっけなく完結したようでした。

(うわっ気持ちいいな、これ)

ペニスが暖かい粘液に包まれている感覚は想像していたよりもずっと気持ちの良い物でした。

逆に彼女の表情は苦痛でゆがんでいました。

「大丈夫?痛い?」

「大丈夫…ゆっくり動いて…」

私は慎重にゆっくり、腰を動かしました。

「あぐッ、っくぅ……」

彼女の苦しそうな声とは裏腹に私のペニスは快感に包まれていました。

男根を初めて受け入れた膣の締め付けは想像以上でわずかに腰を動かすだけでも、射精してしまいそうでした。

「凄いよ、恵ちゃん」

「まだ大丈夫だから、最後までいって…」

「もう……出すよ」

実際に挿入していた時間はごく短期間でした。彼女の膣に抱かれた私のペニスは快感に耐えられずにコンドームの中に白い礫を放出してしまいました。

「はぁ、はぁ…終わった?」

「うん……ありがとう。恵ちゃん」

「痛くて全然ダメだった。ごめん」

「いやいや、こっちこそ。気持ちよすぎて全然何も考えられんかった」

「どうしても、宏くんと最後までやりたかったから。今日は嬉しいかった。ありがとう」

私は何となく複雑な気持ちになりました。

彼女の言葉には決意のような物があり、彼女と離れ離れになるという現実と向き合わなければならないと思ったからです。

「これ、貰ってよ」

彼女は首に巻かれた蝶ネクタイを外すと私に渡してきました。

「卒業式で貰ったボタンのお返し。あの日はまだ学校あったから、無理だったけど」

制服の正装でつける蝶ネクタイは生徒の間では不人気でほとんどの生徒がつけていませんでした。ある意味真面目な彼女の学生時代を象徴するアイテムを貰い、いよいよ寂しい気持ちが押し寄せてきます。

「もう制服を着る事はないからね。あと、今日使ったパンツも置いてくから、いらんなら処分しといてくれる?」

「貰っていいの?」

「うん。大学行ったら色々リセットしたい。制服も人に買ってもらう白いパンツも卒業したいの」

「分かった。恵ちゃん、今日が一番かわいかったよ。これだけは嘘じゃないから」

「ありがとう、嘘だなんて今更思わないよ」

彼女と正式に別れたのはそれからだいたい2ヶ月後の5月でした。

彼女とはそれ以来あっていませんが、結婚して家庭を持っていると一度連絡がありました。

私自身もその後何人かとの交際を経て家庭を持っています。

今となっては良い思い出ですが、彼女と中途半端に別れてしまった事、青春時代の倒錯した思いは自分の性的な嗜好に大きな影響を残しました。

その後お付き合いした女性とのエピソードでも、その影響は色濃く残っています。

機会があれば、書きたいと思いますので、またよろしくお願いします。

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