初投稿です。
実話ベースの為、かなり盛り上がりにかけますが、ご了承下さい。
高校2年生の頃に初めて交際した彼女(ここではk子とします)のお話です。
彼女とは全校で2人だけの生徒会会計係でのペアでした。
当時はギャル文化全盛で、校則も緩かった為、母校はミニスカートにルーズソックスの女子で溢れていました。
そんな中でk子は制服をしっかり着こなし膝下のスカートを履いていました。
初めてペアになった時に感じたのは、真面目さというよりは周りに流されない強さだったのを覚えています。
私はといえば今でいう陰キャであり、奔放な校風に馴染めませんでした。そんな私が、当初彼女を女性として意識しなかったのはk子の容姿が優れていないと私には思えたからでした。
(女子とペアといっても、この子じゃな…)
150センチに満たない身長
ノーメイクのニキビ顔
手入れの行き届いていない髪の毛
まだ女性に夢を持っていた思春期の私の琴線に触れる要素はありませんでした。
そんな私がk子を意識するきっかけとなる小さな出来事がおこりました。
本当に些細で、下世話な出来事です。
その時、私は窓際の席からなんと無く渡り廊下を見下ろしていました。
(あれは…k子さんだな)
2つの校舎にかかる渡り廊下を渡ってきたk子が偶然目に入りなんと無く目で追っていた時でした。
(うわっ!)
渡り廊下から校舎に入る扉を開けた途端、気圧差でk子のスカートが捲れ上がりました。
スカートというのは不思議なもので、長さが長ければ見えにくいというものでは無いらしく、彼女は一瞬マリリン・モンローの七年目の浮気を思わせる、あられもない姿を晒してしまいました。
(今の、パンツだよな…マジか…)
私の目は確かに真っ白の三角の布地を捉えていました。
ミニスカートが当たり前の当時、スカートの下にスパッツやブルマを履くのは半ば常識であり、真面目な子ほどそんな傾向がありました。
私が動揺したのは滅多に見られない生パンが見えたことだけではありません。
k子にはスカートを抑える仕草も、恥ずかしがる様子も一切無かったのです。
それをきっかけにk子に興味を持った私は積極的に彼女に話しかけるようにしました。
時間は主に週に1回の生徒会室で。この時間は出納帳を記帳する会計係以外は生徒会室を訪れる人はおらず、正真正銘の二人きりの時間です。
k子と会話するようになっていくつか気づいた点がありました。
①彼女は思ったよりユーモアがある事
②男性との交際経験が全く無い事
そして何より、
③自分は女性として価値が無いと本気で考えている事でした
その頃になると、私は彼女に完全に惚れていました。お恥ずかしい話ですが、彼女のスカートの中が気になってしょうがなかったのが本音です。
(今日も白パンツ履いてんのかな?)
そして、二人の仲を一気に深める出来事がありました。
高校2年の6月の終わりの木曜日。生徒会でk子と二人の時に事件は起こりました。
「‼︎いや、それは…あかんやろ!」
k子「?、何が?」
不思議がる彼女を尻目に私は正面を見られませんでした。
ブラウスの上から彼女の乳首がはっきりと見てとれたのです。
私「……いやいや、おっぱい見えとるで」
k子「あーごめん、暑いからキャミ着んかったの思い出したわ」
私「ブラとかせんの?」
k子「いやだってAだって余るサイズ感だし。それにブスのおっぱいなんて誰もみんよ」
彼女はブラウスの第二ボタンを外すと胸を見せました。
ほとんど膨らみのない胸にレーズンのような乳首がのっていました。母親以外では初めて見る女性の乳房です。
k子「分かりやすくヒイとる。笑える(笑)」
私「そういう問題か?あーだからスカートの下パンツだけなんや」
そう口にした私は内心(しまった!)と思いました。女子をドン引きさせるには十分な一言だとら思ったからです。
k子「どこで見たのさ(笑)この通り紺パンなんて履いてませんよー。そんな価値無し」
彼女は自分のスカートを捲り上げると私に下着を見せつけてきました。
女子のパンツ事情なんてろくに知らない私でもそれが子供向けの綿パンツだとすぐにわかりました。
真ん中に細い白のリボンがついている以外は全く装飾のない純白のショーツ。子供用特有のモコモコしたシルエットはあの時渡り廊下で見た物と同じでした。
その時、私の胸に去来した感情は性的な興奮よりも、苛立ちでした。
私「あのさ。俺も一応男だけど分かってる」
k子「?当たり前じゃん」
私「わざと男子にパンツ見せる女子がいるかよ!」
k子「女子ならいないんじゃない?私の事を女として見る男はいないから、私は女子じゃないのさ。見てよこのオムツみたいなパンツ!これ見て興奮する男がいるなら教えてよ(笑)」
私はだんだん腹が立ってきました。
自分が男として意識されていないと考えたからです。
私「その考え方はおかしい。男は女子の胸やパンツを見ると興奮するんだよ。だから、せめて俺以外には見せるなよ」
私が突然捲し立てたのでk子は驚いていました。
その後、彼女と何を話したのかはよく覚えていません。
自分は勢い余って告白のような事を口走った事を大層後悔しました。
翌週の木曜日。
再び生徒会室にそろった時に私は彼女に詫びました。
そんな彼女はおもむろに、制服の蝶ネクタイとブラウスのボタンを外し始めました。
ブラウスの下には小さな青いリボンのついたキャミソールがありました。
k子「お店でカップ付きのキャミ買ったちゃったじゃん。お金はらってよ…」
俺「kちゃん…」
k子「スカートの中はこんな感じ、あるもので対応した」
捲りあげられたスカートの下にはブルマがありました。
私「それってブルマ?まともに見たの初めてかも」
k子「うちの中学は1年までブルマだったから、探したらまだあった」
私「でもさ、めっちゃはみ出しとるやん」
彼女のブルマは中学時代の物の為、パンツの大部分がブルマの裾からはみ出していました。白の下着についたレースが完全にはみ出てる関係でもはや、エロくさえ感じます。
k子「そもそもこのスカートの長さやとパンツ…パンティまでは見えんし、わざわざ見るのは変態の俺くんだけやし」
そうくだを巻く彼女の表情は前回とは打って変わって恥じらいに満ちてしました。
一気に彼女への愛情が爆発した私はその場で「付き合って欲しい」と伝えました。
彼女は分かりやすく狼狽し「絶対後悔する」「お試し期間が必要だ」などと訳のわからない事を口走りましたが、その後は卒業までお付き合いする事となります。
私「あとさ、女でパンツの事、パンティって言うやつ、いないやろ?俺も言わんし」
k子「男はパンティって言葉好きだってテレビで見たし。喜ぶかと思ったけど、違った?」
天然な彼女とはその後も色々ありましたので、機会があれば書きます。
その際はよろしくお願いいたします。