恐怖のパンツ丸見えかくれんぼ

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小2の時、1人で近所の公園のブランコに乗って遊んでいたら同じクラスの女子2人が遊びに来た。

1人は私服(以下私服)で、もう1人は運動会用の白の半袖Tシャツに濃紺の短パン(以下体操着)で来ていた。

ブランコの前には鉄棒があり、体操着がそこに座ると、短パンの隙間から黄色と白のチェック柄のパンツが見えていて、私は体操着のパンツに釘付けになった。すると、私服も体操着がパンチラしていることに気付き、私にも体操着にも聞こえるように「あ〜、黄色だ〜」と言うと、体操着は察したのか「え?え?え?」と恥ずかしがりながらパニクっていた。

その後、すべり台で遊ぶことにしたが、体操着は座る時に「見えてる?」と確認したり、滑り降りる時も「おパンツ見えちゃう」と言うなど、かなりパンツを気にするようになった。

そして、最後に3人でかくれんぼをすることにした。ジャンケンの結果体操着がオニになり、目をつむって100数え始めた。私は体操着にトドメを刺そうと、無防備になっている体操着に背後から近づき、短パンをガバッと下まで下げた。

体操着の黄色と白のチェック柄に某キャラクターがバックプリントされた見事な小◯生の女の子パンツが丸見えになり、簡単に上げられないようにと短パンの裾を踏んでパンツ丸見えで強制キープさせた。体操着は「キャー」と悲鳴を上げ、顔も耳も真っ赤っかの恥じらいぶり。

次の日、さぞ冷ややかに見られると思っていたら、体操着は次の日も何も変わらない態度でいた。学校でも見てやろうかと思ったが、その後そういう機会は2度とは無かった。

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