お待たせして申し訳ありませんでした。
このシリーズ、初見の方は、最初から見ていただければ幸いです。
登場人物
<<仲川麻衣子>>美術教師:ピンク
好き↑↓好きだけど生徒
<<相沢レイ>>2年1組の生徒:ブルー
好き↑↓担任の先生
<<中山舞香>>体育教師、相沢の担任:オレンジ
本編です。どうぞ。
「ようこそ美術部へ。私は顧問の仲川麻衣子です。」
「趣味は音楽鑑賞と、ドライブかな?よろしくお願いします。」
「じゃあ次、相沢部長!おねがいします♪」
「あ~部長の相沢です。。。どうぞよろしくお願いします。」
自分以外女子だけというハーレムなシチュエーションに少し戸惑う相沢。
学年が変わって、仮入部期間も終了し、3人の新しい1年生の女子を迎えた美術部。
「部長さん、女の子苦手なんですかぁ?意外とシャイなんですね(笑)。」
「先輩、めっちゃイケメン!」
「いや、それほどでも。。。」
女子にちやほやされてまんざらでもない相沢
「(むむっ!)・・・」
「じゃあ次は新入生のあいさつおねがいしようかしら?」
「はい・・・」
・・・
「みんなありがとう。これからよろしくね!」
「活動日は毎週水曜日の放課後。鍵は先生か、相沢君が持っているから、取りに来て開けてね」
「じゃあ初回の活動ということで、今日は私がモデルになるから似顔絵かいてみましょう。」
初日からマイコ先生の似顔絵うまい人決定戦が始まった。
「じ~っ。」
「しゃっしゃっ」
・・・
相沢は後ろで1年生が描くマイコ先生の似顔絵を黙ってみていた。しかし、暇つぶしにと自分も参戦。
「しゃっしゃっ」
「すっすっ!」
・・・
20分後
「皆さんできましたか?じゃあみんなが書いてくれた似顔絵見てみましょうか??(ニヤニヤ)」
「先生、恥ずかしいです。」
「下手でも怒らないですか?」
「みんなが芸術に真摯に向き合ってくれれば、それでいいのよ。大切なのはハートよ!」
「じゃあ、あかりさんから」
「はい・・・」
1年生の描くマイコ先生。短時間ながら、みんなよくかけているなと思った部長相沢。
「先輩も描いてましたよね?先輩の似顔絵も見せていただけませんか?」
「えっ?俺のはいいよ。」
「先輩、1年間美術部でマイコ先生とマンツーマンだったなら絶対上手ですよね??」
「そうね~。相沢君の先輩らしいとこ見てみたいなぁ(にやにや)」
「・・・」
「はい、マイコ先生です」
全員、マイコ先生を描いた相沢の画力にドン引き。
「え、モナ・リザの微笑よりすごいです。。。」
「マイコ先生、すごく綺麗。。。」
「やばっ、これ、こんな短時間で??」
「ぐうの音も出ないわ。。。」
相沢の描いたマイコ先生の絵。誰もが感嘆とする天使のような柔らかい表情のマイコ先生。
立派な肖像画レベルの芸術作品を見て、新入生が一言。
「先輩、もしかして、マイコ先生のこと好きですよね??」
「そっ、そんなこと。。。」
「マイコ先生、部長の絵すごいですよね!愛の力ですか??」
「えっ?あ、まぁそんなところじゃないかな?」
明らかに動揺しているマイコ先生。
「あっ!先生もまんざらでもないみたいですね。」
「もしかして付き合ってるんですか!?」
「えっ!?うそっ!禁断の・・・」
1年生がざわざわし始める。
「ちが~う!そんなんじゃな~い!」
マイコ先生が顔を真っ赤にして否定する。
「先輩も、否定しないってことはマイコ先生好きなんですね。」
「うっ。。。」
「部長、めっちゃ顔赤い!(笑)」
「ちょっと、部長のことからかったらかわいそうでしょ?」
「部長と、先生の禁断の恋。。。私は応援します!」
「私も応援します!」
・・・
「はい、みんな仲良くしてね。(本当は、仲良くしてほしくないんだけど・・・)」
「じゃあ、相沢君、1年生の絵、どうしたらもっと良くなるかな?」
「ここは、こうしてもっと輪郭を・・・」
「ここは、影をつけて・・・ほら、こんな感じ」
「すごい、相沢君、1年生の面倒見いいなぁ。私も同じ学年だったらなぁ・・・」
「・・・ちょっと1年生との距離近いなぁ。。。えっ!ちょっと、手を取って指導しちゃってる!!だめっ!」
マイコ先生は、自分で相沢が後輩を面倒見ろと言った指示を後悔。
「おつかれさまでした。」
「あっ!相沢君だけ、ちょっと残って手伝って!」
「は、はい。」
マイコ先生は1年生を見送り、美術室は相沢とマイコ先生の二人だけ。
マイコ先生は美術準備室に相沢を招き入れる。
「マイコ先生?何を手伝いますか?」
「とりあえず、座って!」
マイコ先生は、フラスコを使って沸かしたお湯でコーヒーを入れて相沢に差し出す。
「今日は相沢君と話したかったの。」
「ふふっ、マイコ先生、嬉しいです。」
「新入生どうだった?みんな可愛い女の子で相沢君の魔の手が伸びないか心配(笑)」
「えっ?もしかして・・・マイコ先生、妬いてるんですか??(ニヤニヤ)」
「そっ!そんなこと!あるわけ・・・」
「図星ですね・・・」
「マイコ先生、めっちゃ可愛いです。」
「じゃあ、いっそのこと交際宣言して、相沢はマイコ先生のものです!っていうのはどうでしょう?」
「ダメよ。でも、正直言うと、相沢君が1年生指導してって言ったの、すごく後悔した。」
「できることなら、私もあんなに近くで相沢君と一緒のスケッチブックに向き合えたらって・・・」
「んっ!!!」
相沢がマイコ先生の唇を奪う。10秒、20秒、マイコ先生が静かに目を閉じると、目にいっぱいの涙が頬を伝った。
「マイコ先生。僕、卒業まで待てないです。」
「待って。私、その、相沢君のこと、すごく大切な存在って思ってる。でも、わたし、さっきも1年生にやきもち妬いたみたいに嫉妬マシンになっちゃう。」
「だって、こんなに素敵な男の子、誰にも渡したくないの!だから、きっと相沢君のこと、離さないって思って壊れちゃう。」
「それが怖いの・・・」
「いいよ、先生。先生の想い、1つ残らず受け取ります」
「相沢君・・・」
「んっ!んっ!」
「んっ!むっ!うん!くちゅ」
「んっ!くちゅっ!うんっ!ちゅっ!」
「・・・(マイコ先生、キスうまいな)」
「はむっ、くちゅっ!」
「んっ、くちゅっ!」
相沢の右手がマイコ先生のブラウスに手をかける。マイコ先生は左手で遠慮気味のポーズ。ただ、ポーズだけで拒否の感覚はない。
「先生・・・好きです」
「相沢君・・・私も・・・」
相沢とマイコ先生はお互いの気持ちを確認しあって、交渉の最後の合意をした。
「んっ、んっ!くちゅっ!ちゅっ!」
「ちゅっ!くちゅっ!レロレロ」
「レロレロ、くちゅ!んぁ」
「はぁはぁ、くちゅ、チュッ!」
「チュッ!」
熱い口づけを交わす二人。暗幕で外部の光が遮光された美術準備室の密室で、先生と生徒の禁断の行為が始まる。
「先生、ボタン・・・」
「・・・(こくん)」
マイコ先生の白いブラウスのボタンを、相沢が上からひとつずつ外していく。
マイコ先生の薄水色のブラに包まれたDカップのおっぱい。透き通るような白い素肌。
相沢は、唇をマイコ先生の首元に近づけ、キスをする。
「ちゅっ!ちゅ、ちゅっ!」
「んっ!はぁっ!あっ!」
首元にキスされたマイコ先生は十分に感じているように見えた。
うなじや耳、そして鎖骨とだんだんとマイコ先生のおっぱいを狙うように攻める位置を下げていく。
「ちゅっ!ちゅ!レロレロ」
「あっ、うんっ!はっ!んっ」
「マイコ先生、おっぱい舐めたいです」
「ふふっ!相沢君、赤ちゃんになったの?甘えん坊さん♪」
マイコ先生はいたずらっぽく相沢に声をかけ、おっぱいの谷間に、相沢の顔をうずめさせる。
「(むぎゅっ)」
「あぁー・・・マイコ先生のおっぱい、柔らかいです・・・」
マイコ先生のおっぱい、マイコ先生のさわやかな匂いと体の匂いが鼻腔を刺激して、少年を幸せな気分にさせる。
相沢は、マイコ先生の背中に両手を伸ばしてブラのホックを外そうとした。しかし初めてで悪戦苦闘。
「ふふっ、こうやってはずすのっ」
ブラを少し恥ずかしそうに外したマイコ先生。
「先生、おっぱいで僕の顔、挟んでもらえませんか?」
「ふふっ!はいっ!(パフパフ)」
「先生、めっちゃ気持ちいいです」
「おっぱい、いただきます!ぺろっ!」
「ひゃうん!あっ!」
「ぺろっ!ぺろっ!ちゅぷっ!ちゅっ!」
「あっ!いやっ!うん!はぁっ!ダメっ!」
「ちゅぷ、レロレロ」
「ひゃ!あーん!はぁ!あっ!」
相沢は、マイコ先生の左の乳首を口で愛撫、左手でマイコ先生の右の乳首をつまんだり、さわさわと触って両方の乳首を責めた。
「いやっ!あいざゎく、ん!だめっ!き、きもちいぃ・・・」
「はっ!んっ!はぁーん!はっ!」
「先生、もっと気持ちよくなってください。」
「相沢君に触られるの、きもちいぃ・・・」
相沢はマイコ先生の乳首を両手で優しくつまんだり、コリコリしたり、親指の腹で触ってみたり、先生が気持ちよくなれるように必死だった。
「はっ!あん!電気はしる!」
「ちゅっ!ちゅっ!んっ!」
相沢が、先ほどとは逆に、マイコ先生の右のおっぱいを舐め回し、左のおっぱいを指でころがす。
「いやっ!、相沢君!きもちいぃよぉー・・・」
「はぁっ!はぁっ!」
「相沢君のズボン、苦しそうだよ・・・」
マイコ先生は、相沢の学ランのズボンのベルトを緩める。右手で相沢の陰茎を取り出して、手でにぎにぎし始めた。
そのぎこちない手つきが、相沢の仮性包茎のペニスを一気に増長させる。
「相沢君、すごい!こんなに」
10代のペニスは重力に逆らって天を指す方向まで反り返っている。
「相沢君も気持ちよくなって・・・」
マイコ先生の口が相沢のペニスの近くに。
マイコ先生は皮を剥いて口に含もうとしたが、亀頭の周りに白いかすを発見。
「相沢君、白いカスついてるよ(笑)、昔、私のこと馬鹿にしたけど、相沢君にもカスついてる」
「(ごしごし、くんくん)変な匂い・・・でもなんかエッチな匂いだね」
「先生、やめて!汚いです!」
「ふふっ!(ぺろっ!)」
「相沢君のカス、おいしいよっ!」
「!!!先生、恥ずかしい・・・」
マイコ先生は、相沢のチンカスにまみれた亀頭をペロペロと舐め始めた。
「先生、汚いから、やめてっ!」
「相沢君も、私の処女のカス、美味しいってたべてたよっ!おかえし!」
「はっ!はっ!」
マイコ先生はさらに口を広げ、相沢の亀頭をパクっとほおばった。
「!!先生!!先生の口!超きもちいいです!!」
「(んっ!んっ!ちゅっ!じゅぽ!)」
「ぽっっ!相沢君のおちんちん、舐めちゃった・・・」
「先生、マイコ先生のも舐めたいです。」
マイコ先生はそれを聞くと、スカートのファスナーとボタンを外し、スカートを脱いだ。
ショーツは恥ずかしそうに左手で股を押さえるしぐさ。それがまたかわいい。
ショーツを脱がすのは男の役目だと、相沢がショーツに手をかけるのを待っている。
「先生、床に寝れますか?」
「うん」
美術準備室の床はいつも相沢がモップ掛けをしてきれいに保っている。ほこりやごみは落ちていない。
「相沢君、恥ずかしい」
「電気・・・」
パチン!と美術準備室の電気を消す。
時刻は18:15分。暗幕で暗くなっている美術準備室、しかし、夕暮れの鮮やかなオレンジ色の光が廊下の窓から差し込んだ。
「先生、めっちゃ濡れてるのわかります。ショーツがシミ作ってます」
「いやっ!だって、気持ちいんだもん。好きな人とこれからすること期待して、濡れないわけないじゃない」
「先生・・・(ちゅっ!)」
「(ちゅっ!)」
相沢は、両手をマイコ先生のショーツにかけて、徐々にずらしていく。
マイコ先生の薄い陰毛と、大陰唇ぷっくりの少女のようなマンコがあらわになる。
「先生、ショーツ、たっぷり濡れてます」
相沢はマイコ先生のショーツを手に取り、匂いを嗅いだ。
「いやっ!匂い嗅がないで!ショーツ舐めないで!」
「先生の下着、めっちゃ素敵です。」
相沢のペニスはマイコ先生のマンコを拝んで120%近くにまで膨張。
すぐに入れたい気持ちを抑えつつ相沢はマイコ先生の処女マンコを舌で愛撫し始める。
「ぺろっ!ちゅっ!くちゅ!じゅっ!」
「ひゃう!あーん!あっ!いやっ!」
「じゅ!ちゅっ!くちゅっ!ぺろっ!」
「あっ!あー!いやっ!はぁん!」
「くちゅ!ちゅっ!」
相沢はマイコ先生の縦筋を潤している愛液をペロペロと舐める。
「先生の潤滑ゼリー、すごくおいしいです。」
「いやっ!あそこ汚いよ!」
「先生の身体に汚いところなんてないです!」
「うっ!あん!はっ!いやっ!」
相沢は縦筋をなぞるようにマイコ先生の秘部を舐めまわす。
「マイコ先生、この前みたいに、おまんこ両手で広げて見せてくれませんか?」
「えっ!はずかしいよぉ・・・はぁい♪」
マイコ先生の縦筋の中から、小陰唇と陰核が姿をあらわした。
相沢はマイコ先生を狂わす上方の突起に舌先を尖らせてアプローチ。
「レロレロレロレロ」
「!!!!っーーー!!あーん!だめっ!いやっ!!!」
「あっあっ!」
「レロレロ!ちゅっ!ちゅっ!ちゅぱっ!」
「はぁあーーーー!!いやっ!!!だめっ!!!!!」
「ちゅっ!くちゅ!レロレロレロ!」
「はっ!いやっ!だっ!めっ!あっ!」
相沢はマイコ先生の可愛いクリトリスをいじめる。
「ひゃっ!あーん!いっちゃ!いっ!っだめっ!」
「ひっ!ひとりで、いくの!いやっ!」
相沢は、マイコ先生の願いを聞き、いよいよマイコ先生との合体に臨む。
「はぁー、はぁーっ」
「あ、いざわ、くん・・・あのっ・・・」
「優しくします。好きです。マイコ先生・・・」
「うんっ!」
マイコ先生は満面の笑みで相沢を抱きしめる。顔を離して、いよいよ挿入の時。
緊張しているマイコ先生。相沢もそれをみてドキドキしている。
「あ、先生、ちょっとゴム。。。」
相沢が生徒手帳に忍ばせていた、舞香先生のプレゼントを出す。
「あの、相沢君・・・そのっ・・・今日はたぶん大丈夫な日・・・」
「そのっ、初めては、何もなしで・・・お願い・・・」
「えっ?先生・・・」
「その、直で相沢君を感じたいの!」
「わかりました。先生、僕も直に先生に包まれたいです。」
相沢が亀頭にたっぷりとマイコ先生の愛液を塗りたくる。
「ここらへん・・・ですかね?」
「あ、うん、たぶんそこ」
「んっ!んっ!」
マイコ先生のこれまで23年間未開通だったマンコが相沢の挿入を阻む。
「んっ!んっ!」
にわかに顔をしかめるマイコ先生。
「んー、(めりっ!めりっ!ぬぷぷっ!)」
「あー!いたっ!いたいっ!いたい~」
「(メリメリ!にゅぷっ!)はぁはぁっ、先生、入りました。」
「んー!んー!はぁーーーー!あーん!いたいぃ・・・」
マイコ先生のマンコの裂け目からは、純潔の証が流れ出ている。
「はぁっ、はぁっ、あいざわくん、ちょっと待って・・・」
「はい、先生。僕の童貞がマイコ先生の処女に奪われて幸せです。」
マイコ先生は寝ている状態で、相沢の背中に手をまわしてぎゅっと抱きしめる。
「相沢君、わたしも嬉しい。相沢君と結ばれた喜びで痛みが引いていく感じ・・・」
「ちゅっ!くちゅっ!んっ!」
「くちゅっ!んっ!レロレロ」
処女喪失の痛みからの回復を待つ間、情熱的に唇を交じり合わせる先生と生徒。
「相沢君、わたしの処女奪ったからには、覚悟してねっ!離さない!」
「離れません!こんなに可愛い先生から離れられないです!」
「んっ!んっ!くちゅ!はぁっ!」
「くちゅ!んっ!んっ!」
「相沢君、ゆっくり動いてみて。」
初めて同士、ぎこちない動き。相沢は腕立てのような形で足を延ばし、マイコ先生のマンコにチンコを出し入れする。
「先生、気持ちいいです・・・」
「相沢君、わたしも気持ちいぃわ・・・」
試行錯誤の末、相沢は少し立ち膝を崩したくらいがちょうどよく挿入できることに気づく。
「はぁはぁ、先生、気持ちいいです・・・」
「はぁはぁ、相沢君のおちんちんが、出たり入ったり・・・すごく気持ちいい」
「先生、(ちゅっ!くちゅっ!ちゅっ!ちゅぱっ!)」
「あんっ!おちんちん入っておっぱい!気持ちい!!」
「はぁ、はぁ、」
・・・
「(カッカッカッ、ガラガラッ!)マイコちゃーん!かえろー!」
「あれ?まだ部活やってると思ったんだけど、オレのこと忘れて帰ってないよな?」
仕事が終わった舞香先生が、マイコ先生を訪ねて美術室の扉を開けた。
「(んっ!あっ!あっ!)」
「えっ!?」
耳を澄ます舞香先生。
「(んっ!あっいやっ!!はぁーん!)、(先生・・・はぁはぁ・・・)」
「・・・(マイコちゃん?相沢!?)」
舞香先生は、美術準備室の入口近くで、聞き耳を立てる。中から相沢とマイコ先生の声。
「(んっ!あん!いやっ!)」
「(マイコ先生!先生のマンコ、気持ちいです・・・)」
「そっか、ついに相沢とマイコ先生は結ばれたんだな・・・」
舞香先生の両目から涙があふれる。純粋に恋を応援してきた友への祝福。好きな男子と結ばれた相手が自分でない事に対するくやしさ。
両方の目から、それぞれの感情から湧いた涙を流しているように見える。
「マイコちゃん、相沢、おめでとう・・・」
・・・
「んっ!あっ!んっ!あんっ!いやっ!気持ちいぃ・・・」
「先生、はぁはぁ、気持ちいです、ずぷっ!ずぷっ!」
「んっ!あっ!んっ!」
「ずぷっ!ずぷっ!めこっ!めこっ!」
相沢の腰振りがだいぶ上達した模様。また、マイコ先生も気持ちいいポイントに当たるように、ぎこちないながらも腰をくねらせている。
「はぁはぁ、相沢君、もっと、もっと」
「先生、じゅぷっ!じゅぷっ!じゅぷっ!」
「あんっ!はぁ!あーん!いやっ!」
「じゅぶ、じゅぶっ!」
相沢の腰をフルスピードが加速する。
「いやっ!あんっ!いやっ!あっ!くるっ!」
「先生、そろそろ・・・」
「うん、相沢君、いいよっ!んっ!んっ!あっ!」
「じゅぶじゅびじゅぶじゅぶ!!」
「あっ!いやっ!いやっ!」
「先生!イキそうです!」
「あいざわくん、わたしもっ!あっあっ!」
「パンパンパンパン!」
「あっ!あっ!あっ!あっ!!!」
「あーっ!いやっ!あっ!!くる!くる!あっ!」
「先生!いくっ!いくっ!!!」
「あぃざゎくぅーーん!いっくぅーーーー!!!!」
「いくっ!どぴゅっ!!どびゅーっ!!どくん!どっくん!びゅっ!」
初めてながらにして、同時に絶頂を迎えることができた二人。
セックスの激しさで動けないでいる。
・・・
美術準備室での男女の営みを聞き耳立てて聞いている舞香先生。
「(んっ!あっ!んっ!あんっ!いやっ!気持ちいぃ・・・)」
「(先生、はぁはぁ、気持ちいです、ずぷっ!ずぷっ!」
「んっ!んっ!すりっすりっ!(相沢ーー、舞香のマンコでもっと気持ちよくなってぇー!)」
「(んっ!あっ!んっ!)」
「(ずぷっ!ずぷっ!めこっ!めこっ!)」
「んっ!んっ!すりっすりっ!(いいぞ相沢、おまえのチンコが出たり入ったり、にゅるにゅる気持ちいぃ)」
(相沢の腰振りがだいぶ上達した模様。また、マイコ先生も気持ちいいポイントに当たるように、ぎこちないながらも腰をくねらせている。)
舞香先生は相沢とのセックスを妄想し、壁一枚隔てた美術室の黒板近くで一人オナニーをしている。
「(はぁはぁ、相沢君、もっと、もっと)」
「(先生、じゅぷっ!じゅぷっ!じゅぷっ!)」
「あっ!あっ!ちゅぷっ!ちゅぷっ!(舞香のマンコ、いっぱい味わって!そう!そこっ!あーん!)」
「(あんっ!はぁ!あーん!いやっ!)」
「(じゅぶ、じゅぶっ!)」
「んっ!あっ!ぬぷっ!ぬぷっ!(相沢のおちんちん、きもちいぃいよぉおお)」
(相沢の腰をフルスピードが加速する。)
隣から聞こえてくる相沢とマイコ先生の荒い息遣い。
「(いやっ!あんっ!いやっ!あっ!くるっ!)」
「(先生、そろそろ・・・)」
「うっ、あっ!はぁ、はぁ、(舞香の中に頂戴!いっぱい頂戴!)」
「(うん、相沢君、いいよっ!んっ!んっ!あっ!)」
「(じゅぶじゅびじゅぶじゅぶ!!)」
「(あっ!いやっ!いやっ!)」
「(先生!イキそうです!)」
「あんっ!はぁっ!シコシコシコシコ!(相沢、おまえの子どもできてもいいから、いっぱい出して!!)」
「(あいざわくん、わたしもっ!あっあっ!)」
「(パンパンパンパン!)」
「(あっ!あっ!あっ!あっ!!!)」
「(あーっ!いやっ!あっ!!くる!くる!あっ!)」
「(先生!いくっ!いくっ!!!)」
「あっ!あっ!いくっ!いくっ!(一緒に、行くよ!一緒に!)」
「(あぃざゎくぅーーん!いっくぅーーーー!!!!)」
「(いくっ!どぴゅっ!!どびゅーっ!!どくん!どっくん!びゅっ!)」
「いっく!いっく!!あーーー!!」
舞香先生も相沢とマイコ先生が絶頂を迎えるタイミングで、相沢に中出しされる妄想をして行ってしまった。
・・・
「はぁはぁ、先生、気持ちよかったです・・・」
「相沢君、わたしも・・・これから、そのっ、よろしくね」
「はい、ぼくは一生、先生のものです。」
「わたしも、一生、相沢君のものよっ♪」
相沢とマイコ先生が愛を確かめ合って自然に唇が触れる。
結ばれた際の初めてのキスの味は少しコーヒーの苦みがあったこと、きっと忘れないだろう。
「先生、抜きますね。(ぬぷっ!)」
「うん、(どろっ、とろとろっ)」
白濁液がマイコ先生のぷっくりとした大陰唇からしたたり落ちる。
「先生のマンコ、中出ししておいて何ですが、自分の精子でめっちゃエロいっす。」
「もう、相沢君、いっぱい出したから妊娠しちゃうかもね(笑)ぺろっ!相沢君のおいしいよっ!」
マイコ先生は、がに股になって自分のマンコに右手をあてがって、したたり落ちる相沢の精子をすくう。
それをごくりと飲んで見せる。
「ふふっ、いっぱい出てる。私のヴァージン、気持ちよかった?」
「はい!すごく気持ちよかったです」
「でも先生、今日本当に大丈夫な日、なんですよね・・・?」
「たしか、生理終わったの1週間くらい前かな?あれ?大丈夫な日じゃなかった??」
「えっ??それって、結構危険日じゃ・・・」
「うそっ!それを早く言ってよ!!」
パニくる相沢とマイコ先生。しかしマイコ先生の様子は違った。
「ふーっ。でも相沢君の子供なら産んじゃおうかなっ?ふふっ!産みたい!」
「先生!頑張って働きます!!」
「ちょっとー!どうやって稼ぐのよっ!まさかユーチューバーじゃないでしょうね?」
「え?それくらいしか。。。考えてませんけど・・・」
「まぁ、心配してもしょうがないわね。好きな人の子供が欲しいのは本当よ。でも二人の時間ももう少し楽しみたいよね(笑)」
時刻は18:40分を回っていた。身なりを整えて、相沢とマイコ先生が美術室を出ようと準備室のドアを開ける。
「ゆうべはおたのしみでしたね。」
「きゃぁーーー!!!!びっくりしたぁ、舞香ちゃん!驚かせないでよ!!」
「マイコちゃん、相沢とやっちゃったの?(ニヤニヤ)」
「・・・」
「相沢くん?今のお気持ちは???(にやにや)」
「・・・」
マイコ先生が子猫のような震える声で舞香先生に問う。
「あの、舞香ちゃん?いつからいたの?」
「ん~たぶん、マイコちゃんのヴァージン奪われた後くらいからじゃないっすかね??(ニヤニヤ)」
ニヤニヤが止まらない舞香先生。
「じゃあ、その、最後まで聞いてたり・・・」
「危険日に中出しされちゃったの?マイコちゃん・・・ねぇ、相沢君はマイコ先生に中出ししちゃったの??(ニヤニヤ)」
「・・・」
「あのぉー舞香先生・・・私はもしかして赤ちゃんできちゃうんでしょうか・・・?」
「んー、マイコちゃんの生理の周期は確か26日だと思ったんだけど気のせいだっけ??多分ドンピシャでど真ん中かな?」
「明日あたり排卵痛来たら、もしかしたら待ち構えていた相沢ジュニアが受精しちゃうかもね・・・」
「オレの授業一番必要だったのはマイコ先生だったな。よくよく考えれば相沢はまだガキんちょだから、オレの言っていることわかんなかったか・・・」
「相沢、1学期の通信簿、0点だな。あれだけゴムしろって、わざわざ買ってやったのに」
「舞香先生・・・すみません、でもマイコ先生は産むって。」
「馬鹿野郎!まだ結婚できる年齢まであと何年もあるやつが子供つくるだと?そういうのが大人になってからの責任ってもんなんだよ!」
「まぁまぁ、舞香ちゃん、私が悪いのよ。相沢君を責めないで上げて。。。」
「マイコちゃん優しいねぇ・・・」
「舞香先生すみませんでした。ところで今日はどんな用事で?」
「あぁ、最近マイコちゃんと一緒に登校してるからさ、美術部18:30に終わるって言って、一緒に帰ろーって」
「え?先生たち一緒に住んでるんですか??」
「相沢君、ちがうのよ、いろいろと事情があって」
「ほら、相沢、名残惜しいのは分かるが、そろそろ下校しないと家の人が心配するぞ!」
「はい・・・でも・・・」
「はぁ、熱々ですねぇ。分かった!オレ校庭10周走ってくっから、その間に抱擁済ませろよ!」
「舞香先生・・・」
「舞香ちゃん・・・」
舞香先生は美術室から校庭に向かう。目には大粒の涙。くやしい。なぜ相沢の隣が自分でないのか。
「ひっく、ひっく」
「マイコちゃん、おめでとう。相沢にふさわしいのはマイコちゃんだったね」
「オレも相沢のこと、好きだったんだ。。。」
舞香先生にとって、初めて一目惚れし、初めて本気で好きになった相手。
しかし、それは自分のクラスの生徒であり、また意中の女子がいることも知ってしまった禁断の相手。
「オレのからだがキレイだったら、あいつは抱いてくれるのかな。。。」
「あいつ、格好いいんだよな。。。顔もそうだけど、性格も。。。」
「好きだったんだ、オレ、相沢のこと。。。」
舞香先生が走り出したときはまだオレンジ色の光が消えかかっていたが、気づけば完全に真っ暗になっていた。
気づけば舞香先生は校庭を20周走っていた。グランドの水場で喉を潤し顔を洗う。
「よしっ!」
美術室に向かう途中、舞香先生は相沢とすれ違った。
「舞香先生、ありがとうございました。ん?先生?泣いてたんですか??」
「そんなわけないだろ!」
泣き腫らした女性の顔を不安そうに見つめる相沢。
「そんな顔、マイコちゃんに見せたら東京湾に沈められるぞ!もう、オレのことはいいから、幸せにな!気を付けて帰れよ!」
「舞香先生・・・」
・・・
「マイコちゃん!かーえーろー!」
「舞香ちゃん、ごめんね。待たせちゃって」
「ふふっ!今日はお赤飯買って帰ろ!」
「むむっ!なんか馬鹿にされた気がする!」
「だって、めでたい日じゃん!!」
「んーもう、あっ!そうだ!お祝いなら、もちろん舞香ちゃんのおごりでしょ?」
「えっ!?あっ!うん・・・もちろんおごりますよぉ」
財布の中身を確かめる舞香先生。
「ねぇ、ビールも飲みたいなぁ(うるうる)」
「(そうきたか・・・)は、はい・・・お祝いと言ったら、もちろんユウヒスーパードライですかね・・・」
「いぇーす!!」
「んーもうわかったよ!!じゃあ、舞香ちゃん、早く帰って祝杯あげよ!」
「マイコちゃんが楽しけりゃそれでいいっす(笑)」
・・・
帰りの車内で
「舞香ちゃん、妊娠しちゃうかな・・・」
「うーん、まぁタイミング的には限りなくアウトかなぁ」
「おなか大きくなったらどうしよう・・・」
「まぁ答えあわせは2週間後だね」
「相沢とうまくやっていけそう?」
「うーん、わかんない。でも1年生の女の子と会話している相沢君見てジェラシー感じちゃった。」
「こりゃ、相沢大変だな(笑)」
「これからは、舞香ちゃんとの女子会とか、週末のデートとかも減っちゃうかもね~」
「えーマイコちゃん一緒に遊んでよぉ」
「彼氏といっぱい、いろんなところ行きたいんだぁ」
「ふふっ!楽しそうだね!エッチも上手になってね、セックス1年生同士」
「じゃあ10年先輩の舞香先生に指南してもらわないとね♪」
「えっ?本当?よーし!じゃあ男が気持ちよくなるレッスン、マイコちゃん特訓ね!」
「えっ!あっ!冗談よ!冗談!!」
舞香先生が運転中のマイコ先生の耳元で、
「あいざわにないしょで、また、ふたりできもちいぃこと、しよっか・・・」
「どきっ!どくん、どくん」
マイコ先生の心臓の鼓動が高鳴った。
「よーし、マイコちゃん!スーパー寄って!お赤飯にビールね!」
「あ、唐揚げもよろしくでーす!」
「はいはい!」
・・・
マイコ先生の不安をよそに、2週間後マイコ先生は女の子の日となった。
しかし、相沢とマイコ先生が守ってきた距離。マイコ先生のジェラシーで門扉が解き放たれ、相沢gs踏み入れたことによって、教師と生徒、あっけなくお互いの貞操を卒業した。