恋愛に踏み込めない私の事情

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はじめまして。有希といいます。

投稿するのは初めてですが、すでに弟の投稿で紹介されている私です。

舜(弟)が携帯に向かって長い間何かしてるのが気になり、このサイトにたどり着きました。

ここ数日間に投稿したものを、全て読みました。

当てはまる部分と、そうでないところがあります。

弟は小さい頃から、中性的な顔立ちで、小学校時代はよく女の子に間違えられるほどでした。

小さい頃はよく私と私の友達と遊ぶ事が多く、いつも私にくっついて歩くような、甘えん坊でした。

小学校時代はよくいじめられて、泣いて帰ってくる事も、しばしばありました。

そんな弟も中◯生になる頃には背も伸びて、いくぶんかは男の子に見られるようになり、他の男の子同様、性に興味を持つようになっていったと思います。

高◯に上がってからは、彼女も出来たようですが、顔立ちの通りの性格で、あまり男の子らしいところがなく、すぐに振られてしまったようです。

今回私とこのような関係になってしまったのは、弟があまりに女性への免疫がなかった事が引き金になっていますが、実際は私の性癖、体の秘密に原因があります。

私は自分で言うのもなんですが、弟の描写どおりの人となりです。

中◯、高◯時代には何人かに告白されたりする事もありました。

高◯2年の時、同じ部活の先輩に告白されて、付き合っていた時期があります。

ですが、すぐに別れてしまいました。

先輩と付き合い始めの頃、地元の花火大会に誘われて、一緒に縁日の出店を見て回り、いい雰囲気になりました。

神社の境内の、人目につかないところで一緒に座りながら話をしていました。

先輩はそわそわしながら私を見つめて、キスするタイミングを計っていたと思います。

私もこうなる展開をどこか期待していました。

胸がドキドキし、先輩の事を待っていました。

体の異変に気が付いたのは、この時です。

下半身が妙に熱く、汗ばんでいるような……それは時間を追うごとに段々エスカレートしてゆき、ついには下着が濡れ始めてくるのが、感覚として伝わってきました。

先輩に肩を抱き寄せられて、いよいよという時、確実に下着から何かが漏れだしてきているのがわかり、思わず先輩を突飛ばし、その場でしゃがんで泣いてしまいました。

その後は、先輩がなにか言っているのも耳に入らず、お互い気まずくなって、家に帰りました。

実はこういう事は初めてではなく、今までも恋愛小説や、テレビのラブシーンを見た時にも、似たようなことが起こっていました。

私は異常に感じやすく、濡れやすい体質なのです。

花火大会の時の事がトラウマになってしまい、私は恋愛に踏み込んでいけなくなってしまいました。

当然その後先輩とも別れ、他の男の子たちから告白されるような事があっても、断り続けてきました。

それでも思春期真っ盛りの私は、段々とエッチな事にも興味を持ち始め、ついにはあの時の先輩との、その後のエッチな展開を想像し、1人オナニーをするようになっていきました。

ただ、濡れかたがひどいので、もっぱらお風呂でのオナニーが日課となっていました。

(それは今でも変わっていませんが)

こういう訳で、私は男性に興味を持ちつつも、友達の前などでは恋愛に興味がない、天然キャラを演じてきました。

弟と関係を持ったのも、こんな自分をさらけ出せる、唯一の人間が、たまたま側にいたという理由で、決して弟に恋愛感情を持っていた訳ではありません。

弟との事は、後日本人がまた投稿する事でしょう。

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