2学期はゆいさんの大会やら検定やらで、今までで一番会える時間が少なかった。
軽いエッチ(去年は大興奮していたはずなのに・・・)はそれなりに出来たのだが、とにかくゆいさんの帰りが、小学生が出歩ける時間で無くなっていた。
何回かのフルコースタイムには挿入を試みたが、どうしても入らなかった。
ゆいさんの部活が落ち着く頃には2学期が終わろうとしていた。
冬と言えば炬燵。
二人の性域だ。
今年は俺の家にも初炬燵で、赤い光の中でのオマンコ見放題に考えただけでもチンチンは勃起する。
そしてなんと今年のクリスマスには奇跡が起きた。
お母さんが、会社の都合で一泊の出張に行かなければいけなくなったのだ。
当時の市営住宅では夜勤の家庭も多く、子供が一人や兄弟で夜中に留守番することは珍しくなかったが、さすがに小学4年生の男の子一人は、心配(それも初めてだし)だったらしく、夏からゆいさんと仲良くなったお母さんは、ゆいさんのお母さんに、訳を伝えゆいさんに泊まりに来てほしいと頼んだのだった。
ゆいさんのお母さんも、年末は忙しくて帰りが遅いので、二人で居てくれた方が安心と快諾してくれた。
ゆいさんはクリスマスイブに俺の家に泊まる事になった。
「明日は2時位には帰ってくるから、ゆいちゃんに迷惑掛けないでね」と3時過ぎにお母さんは出かけて行った。
一時間位してゆいさんが、お菓子を持ってやって来た。
玄関を入るなり抱き着く俺に「丸一日だよ、ゆっくり楽しもうよ」と言って靴を脱ぎ家に上がるゆいさんは、また少し大人びて見えた。
お泊り用の荷物を置いて、コートを脱ぐと、ゆいさんは俺のお気に入りのミニスカートを履いていた。
エロ小学生の心に火が付き、ジュースも出さずに炬燵タイム。
ゆいさんが来る前に、バスタオルを一枚引いて置いた。
ゆいさんは観念したように、ミニスカートの下のパンツを脱いで炬燵に入った。
俺はゆいさんとは反対側から頭を入れ、スカートを捲った。
お尻の下のスカートが愛液で汚れることは経験済みだったので、ゆいさんに腰を上げてもらって、お尻が直にバスタオルに乗るようにした。
この冬3回目の炬燵タイムは、明日まで二人っきりと思うだけで一段と格別なものだった。
オマンコを弄びながら、炬燵の中からオッパイに手を伸ばすと、さすがゆいさん、ブラのホックをはずしてあり、マシュマロの感触に少し硬くなった乳首、どこまでもエロい俺を全て受け止めてくれる。
この後は69・・・と思っていると玄関のチャイムが鳴った。
ゆいさんは驚き、慌てて服を直し、俺は頭を炬燵にぶつけながら炬燵から出た。
俺が玄関に出ると、お寿司屋さんの出前だった。
お母さんが、頼んでいってくれたもので、もちろん料金支払い済みだった。
お寿司を持って部屋に戻ると、「ビックリしたね」と笑うゆいさんに「鍵もチェーンも掛けたからもう大丈夫」と俺は言った。
そのあとは少しゲームをしてから、二人でお寿司を食べた。
ゆいさんがお味噌汁を作ってくれて、初めてゆいさんの手料理を食べた。
夕食の片付けをしている後ろ姿に、また違う興奮を覚えと俺は、後ろからお尻を触ると「キャッ」と言ってゆいさんが振り返った。
出前で萎えた俺のチンチンは再び勃起全開状態になり、ゆいさんのお尻に擦り付けながら、オッパイを触った。
ゆいさんは片付けが終わると「お風呂沸かそうか」と言って、お風呂にお湯を入れに行った。
俺は気が付かなかった。
またまた初体験、ゆいさんとお風呂に入れるのだ。
チンチンは痛いくらいに勃起し、頭の中は何も無い状態でたたずむ俺を気にもせず、ゆいさんはパジャマやら下着やらの準備をしている。
ゆいさんの裸は何度も見ているはずなのに、お風呂の発熱等で見るとより一層妖艶に見えた。
「ゆいさんまたオッパイ大きくなった?」と俺が聞くと、「少しブラがきつくなったけど、太っただけかも」と答えるゆいさんに、「そんなことないよ、前より細くなったくらいだよ」と言うと「ありがとう」とゆいさんはほほ笑んだ。
湯船に出入りする動作は、本当にエロくて、俺はゆいさんに、勃起したものを見せて「咥えてよ」と言うと、「最近ター君のおチンチン大きくなったから、顎が痛くて」と言いながら咥えてくれた。
俺も大きくなってきた気はしていたが、そう言われて嬉しく思った。
そのあと、俺はゆいさんをお風呂のへりに座らせて、いつものように顔を埋めた。
お風呂から上がった俺たちは、少しだけテレビを見てから、9時前に布団に入った。
布団の上でのエッチも初めてで、興奮はとどまるところを知らなかった。
大きく股を開くゆいさんのオマンコに勃起したチンチンを擦り着けると、愛液のぬるぬる感がたまらなく気持ち良かった。
オッパイにむしゃぶりつきながら、必死に俺は腰を動かした。
チンチンがクリトリスを刺激して、ゆいさんもいつも以上に感じたらしく、初めて聞くような声を上げた。
ゆいさんが2回目の絶頂に昇り詰めた時、十数回頑張って入らなかった俺のチンチンが、ゆいさんの中に入った。
それは突然の出来事だったが、俺のチンチンは新たな快感を得ていた。
ゆいさんも突然の事に、一瞬「痛い」と声を上げたが、それ以上に拒むことは無かった。
俺はチンチンにまとわりつくゆいさんを感じて、フェラチオとは違う、より最上の気持ち良さに酔った。
少しして、腰を動かしチンチンを出し入れすると、快感はさらに増した。
チンチンの入った痛さにうめき声に近い声を出していたゆいさんも、少しずつ快感に変わっていく声になっていた。
そのままゆいさんはさらに2回昇り詰めて、「ターくんお願い、もうやめて」と言ってぐったりとした。
俺のチンチンは中に入ったまま、二人は寝てしまった。
朝目が覚めると、ゆいさんがパジャマの上だけを着て、朝食の用意をしていた。
少し前かがみになると、白い足の上に白いパンツが見えた。
朝立ちも有り、俺はゆいさんを布団に招き入れ、また挿入した。