性癖の全てが、姉妹とその友人の仕込みです。(3)

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自分が布団を敷いてる間に、いつの間にかブラを外したユウナちゃん。

敷いた布団のすぐ脇の床に、ポンとブラを置いた。

否応なしにそのブラに目を奪われる…。

へっ?なんで今ブラ外した?、グレー色にハローキティか…可愛いな。

そんなことが頭に浮かぶ。

そして自分を見つめるユウナちゃんの表情に焦る。

直感で、何か違う、なんかヤバイと感じ取った。

布団の位置を調整しながら、声を掛ける。

「こっここでいいかな?あっ、なんか部屋中がいい匂いになった…」

クスクスと笑った後、口を開くユウナちゃん。

「いい匂い?ほんと?じゃあ、そのブラ嗅いでみて。さっきまで着けてたから♡」

いきなりそんな挑発が。

どうしたものかと苦笑いしてると、ユウナちゃん自らブラを手に取りカップの裏側の部分をマスクのように自分の鼻に当てた。

「ほらっ、スーッと鼻で吸って♪」

スーッと吸うと、部屋に漂う香りとブラ自体の柔軟剤の匂いが混ざっていた。

だけど、いい匂いだったのは間違いない。

「どう?笑」

「うん…いい匂いがする」

「真人くんは、前も私のこといい匂いがするって言ってくれたよね?もう忘れた?確か2~3年前かな」

「うん。言ったと思う」

「マヤが使ってるのとは違うでしょ?今日、自分が使ってるやつ持ってきたし。マヤとどっちがいい匂い?笑」

「ん~…どっちもいい匂いで好きだよ」

「えー…。ちょっともっと嗅いでみて。ほらここ」

キャンプの時と同じ、ワンピースタイプのパジャマで胸元が緩かった。

おっぱいを持ち上げるようにして、胸の谷間を指差した。

そろりと近づいて、胸へと鼻を近づけようとしたその時。

「はい!捕まえた~♪」

胸の谷間に挟まれた状態で、抱き締められてしまった。

「ちょっ、ちょっと…!!」

「ほらほら、そのまま嗅いでみてよ♡」

「あ…ほんとにいい匂いする…」

柔軟剤みたいな化学的な匂いでもなく、ボディソープの匂いとも少し違ったものがそこにあった。

昔からユウナちゃんに感じる、甘くていい匂いの元だった。

「ほんと!?じゃあ、一緒に寝よっか♪いい匂いがするまま寝れたら最高じゃない?」

確かに最高だけど、一緒に寝るということに抵抗を感じる。

妹とはしょっちゅう一緒に寝てるけど、今の自分と思春期の女子が寝るのは単純にマズイ気がした。

というか、さっきから上手い具合に誘導されてる気がする。

答えに困っていると、ユウナちゃんが自分のベッドに横になった。

「一緒に寝るも~ん♪ね?寝よ♡一緒にいいでしょ?中々ないじゃん。ね?」

中々ないなんて言われると、確かに二人きりで寝るのはかなりレアな状況なことに気付く。

よく妹が邪魔しに来ないなと、ふと思った。

そろそろ来てもよさそうなのに、全然来ない。

もし何かあってから来られても困るけど…。

観念して、ベッドに横たわった。

お互い身体を向けると、見つめ合う。

「キャンプの時と一緒だね♪それにあの時、興奮したね…♡♡」

「うん…」

「また同じことやってみたい?」

「え?」

「それとも違うことや、もっと凄いことやってみる?笑」

真っすぐに見つめられるその瞳を直視できない…。

「あ…あ~…」

「慌ててる~♪可愛いぃ~♡ほんとはエッチなこと興味あるくせにぃ」

図星を突かれてうろたえた。

「パンツやオッパイ見てること随分と多くなったし、私がオッパイくっ付けてるとすぐに大きくなってるの知ってるんだよ~笑」

やっぱりバレてたんだ…と思った。

「ねえ。パンツとかオッパイやっぱり好きなの?エッチな気分になる?エッチな気分になったあと、どうしてるの?」

怒涛の質問攻めだ。

「う…うぅぅ…。好きだし凄くムラムラして変になる…かな」

「ん?それだけ?何もしないの?チンチン弄ったり」

「しない…」

「ぇえーっ!?ビックリなんだけど…。普通オナニーするんじゃないの?私だってオナニーするのに。男子って遅いのかな…」

オナニーは知ってる。

そう言われると、何故今までしなかったのか謎だ。

ただ興味が今までなかっただけとしか言いようがない。

「じゃあさ、ユウナが教えてあげるよ」

ベッドから起き上がると、こちらの返事など関係なく自分のパンツを勝手に下したユウナちゃん。

「やっぱり皮剥けたんだねぇ。この前、触った時そう思った」

そう言いながらチンコを摘まむと、刺激を始めた。

少しずつ大きくなってくると、今度は手の平で竿の部分を包むようにし、上下に動かし始める。

「気持ちいい?このまま私がやってもいいけど、真人くんもやってみて。オナニーって一人でするエッチのことだから」

ユウナちゃんが手を離すと、自分も起き上がると言われた通りにシコシコ。

それを見るなり、目を輝かせて凝視しているユウナちゃん。

「私、男兄弟いないからさぁ、興味があっても全然わかんなかったんだよね。クラスメイトの男子には興味ないし、始めはBL本読むぐらいしかさ」

ああ…BL本。

昨年、姉のを読もうとしたら必死な形相で取り上げられたことがある。

なんで?という顔をしてたら、姉が紅くなってたのでそれで何となく察した。

そうか女子はその手があったのかと納得した。

それがきっかけで、携帯は持ってるからそれでネットで調べて知識が豊富なのだろうと理解した。

「興奮できるように、真人くんが好きなの見せてあげる♪」

そう言うと、自分の前で膝を上げると股を開いて見せてくれた。

腰の部分からキティちゃんがこちらを見上げている。

マンコの部分がもっこり膨らんでいて、エッチだ…。

ずっと凝視していると、ユウナちゃんが股の布の部分に手をかざすと、少しずつズラし始めた。

その光景を息を吞んで見守る。

まずヒダが見えると、そのままズラして全開するのではなく、布を中央に寄せてギリギリ隠れるぐらいにして焦らし始めた。

「どうしよっかな~♪見たい…?」

すぐにコクンと頷く。

完全にズラすと、マンコが見えた。

中身まではしっかりと見えてなかったけど、ひし形に沿ったようにビラビラが付いており、中央が少し赤黒く見えている。

キャンプで見た時と同じモノだ。

興奮して、自然と手の動きが早くなった。

「あ、すごい!動きが早くなった♪興奮してるんだ。私も興奮してきちゃったから私も…いい?」

上目遣いをするようにこちらを見た。

ユウナちゃんの指がマンコに触れると、糸が引いた。

「真人くんのオナニー見てると、濡れてきちゃった…♡」

AVやエロ本で見た女性が、自ら女性器を弄ってるのを見たけどまさに目の前でそれが行われてることに感動してしまった。

ユウナちゃんが、豆粒のクリトリスを弄り出すと次第にピチャピチャと音が鳴り出した。

AVで聞いて、凄く興奮したのを思い出した。

「真人くんのチンチン、ほんとに凄いおっきいね…」

キャンプで着替える際、皆にチンコも凝視された時だ。

「でっかぁ~…小学校の頃見た男子のより大きくない?」

リコちゃんが目が点になりながらも、周りにそう尋ねていたことがあった。

クラスメイトの陽太にも、つい最近こんなことを言われた。

「でけーっ!!なんでお前、女みたいな顔してんのに大人みたいなチンコしてんの?」

陽太の家に通うようになって少し仲良くなった頃、学校のトイレで連れションした時のことだった。

自分ではよくわからないことだったので、そうなのかな?と思って陽太のを確認すると、確かに差は結構あった気がする。

ユウナちゃんに見つめられ音がピチャピチャと鳴る度に、より大きく硬くなっていってる気がした。

「ユウナのここに、真人くんのチンチン挿れてみる?」

突然のことに、え…!?と驚愕した。

いや、赤ちゃん出来てしまうかもしれないじゃん…とまずは思った。

そして中2と小6なんて、いくらなんでも早いしマズイ…。

「私も初めてなんだけど、どう?やってみようよ。ダメかな?」

そう言うと、パジャマを脱ぎだして全裸になりだすユウナちゃん。

うわぁ~と一瞬だけ目を閉じたけど、すぐに開いてガン見してしまう…。

イケないとわかってても、好奇心が勝ってしまう。

ユウナちゃんがズリズリと近づいてきて、更に誘いをかけてくる。

そんな時に下から、妹の声が聞こえた。

「お兄ちゃ~ん!」

慌てて、ユウナちゃんがパジャマとパンツを手に取って裸のままトイレへと駆けこんだ。

すぐにトントンと音を鳴らして階段を登ってくると扉を開けた。

「お母さんが、ユウナちゃんの醤油こぼしたショートパンツと脱衣場にある下着は洗っちゃうけどそれでいいかって聞いてるよ~。あれ?ユウナちゃんは?」

「あ、今トイレ入ってるよ」

「ごめ~ん今トイレ。お願いしますと伝えてぇ」

「は~い」

閉め際、敷いた布団の隣に置かれたブラジャーにチラッと目をやったのがすぐにわかった。

数秒経つと、急にバンッ!!と扉が開いた。

「えへへへっ♪驚いた??笑」

「なにっ?笑」

「なんでもないよ~笑」

そんなこと言いつつも、監視でもするかのように部屋中を見渡した妹だった。

数分後、パジャマに着替えたユウナちゃんがトイレから出てきた。

「あ~ビックリしたぁ♪あれ、なにか勘付いてるよね?笑」

「多分おれもそう思う」

苦笑いしながらそう答えた。

「私、リナちゃんから目の敵にされてるもんなぁ~笑笑笑」

ああ、気付いてるんだと思った。

「あ~まだ、心臓バクバクしてる…。トイレに隠れたの完璧だったなぁ~♪」

ベッドに上がって、自分の隣にやってくるとおもむろにチンコを掴んだ。

「あっ。やっぱり小さくなっちゃったね…笑」

自分まで全裸になってなくて良かったと心から思った。

「もう止めたほうがいいと思う。すっごい心配だもん」

「ん~…うんっ。そうだね。今日は止めておこう」

今日はって…、隙あらばいつでもやるつもりなのか…。

でもそれはそれでなんか興奮する…。

喉が渇いたので飲み物をお互い飲むと、しばらく会話が続いた。

会話のほとんどが、あの時実は…などの過去のからかいの話だった。

自分的にバレてないと思ってたことが、思いの外ことごとくバレてたのだ。

とにかく話を聞いてる最中、恥ずかしすぎて姿を消したい気分だった。

アスカちゃんは面白いから黙っておこう、リコちゃんは可哀想だから黙っておこうだったらしい。

ユウナちゃんはエッチなことされて興奮してたし、もっとやれ!と思ってたと恥ずかし気もなく白状した。

そして、姉ちゃんが意外にもノリノリだったらしいことを聞いて一番驚いた。

小4の時の、リコちゃん以外の皆が宿泊したあの熱帯夜の日。

アスカちゃんがちょっと提案して、姉がノリノリで作戦を決めた罠だった。

ただ、リナ一人だけは何も知らないままだったみたいだ。

バレてただけでも恥ずかしいのに、その日はリナを除いた3人の股間の匂いも嗅いでいる。

なんなら、ユウナちゃんのこんもりとした部分は指で押しちゃってる…。

皆がゲームしてる時、床に寝転がってたらやけにパンチラしだすのもわざと。

そしてそうだと気付かず、パンチラ見たいが為にやたら寝転がるようになったのもバレてた。

ほんの4日前、皆とリコちゃんの家で、かくれんぼしてる時に自分が鬼の時のこと。

リコちゃんの部屋の扉がほんの少し開いていたのでそこへ入った。

すると、ベッドの上に何故か折り畳まれた下着が2セットと、リコちゃんのトレードマークでもあるニーハイソックスがあった。

そちらに気を取られつつも、ひとまずベッドの下など周りを確認。

誰も居なかったので、恐る恐るその下着を手に取り広げた。

白いパンツの内側に黄色い染みを見つけると、顔を近づけて嗅いでしまった。

洗っても消えないオシッコ臭がほんの少しだけ残っており、つい興奮してしまった。

その部分を舐めようかジーッと眺めながら迷ってると、物音がした気がしたのですぐに畳み直して元の位置に戻して部屋を出た。

実はその時、ベランダにリコちゃんとユウナちゃんがカーテンの隙間から部屋の中を見ていたのだった。

「パンツ嗅がれてる時、珍しくリコが顔を真っ赤にしてて超可愛かったから見せてあげたかったな~♪笑」

はっ、恥ずかしいぃ~~っ!!!

舐めてたら嫌われてたかもしれない…。

唯一そこだけが救いだ。

しかし、リコちゃんはからかわれ続けてる自分を可哀想と思ってくれてるんだなと少し感動した。

もっと、「アイツ…コ〇スッ!!」とか言ってそうなのに。

そんなだから、キャンプの時にお尻見ても怒らなかったのか…。

だいぶ見方が変わった。

「教えちゃったこと、みんなには黙っててね♪」

「もちろん…」

そもそも誰かに自分の恥を話そうとは思わない…。

「もうすぐ0時になるから寝よっか」

「そうだね。ユウナちゃんおやすみ」

「ユウナおやすみって言って♪」

「ユウナおやすみ…」

「キャー♡おやすみぃ♪」

目を瞑ってからどれだけ時間が経ったのかわからない。

だけど、ギシギシと音がなり微かに目が覚めると、隣にユウナちゃんがやってきたのはすぐにわかった。

お腹にかかってる掛け布団を足元まで捲ると、腰に手を掛けハーフパンツと下着を一緒にゆっくりと下し始めた。

下し終わると、ユウナちゃんが股間の方に移動したのを音で把握。

すると舌先でペロペロッとチンコの先端を舐められた。

極力気付かれないようにする為か、手は使わずに口だけでチンコを咥えると口の中で舌で転がされるようにモゴモゴされていた。

しばらくしてユウナちゃんの口の中で大きくなると、一旦口から離した。

そして今度は軽く手でシコシコすると、また口に咥えた。

起きてるのがバレないようにするのに必死だった。

気持ち良くて、我慢するときに足先につい力が入ってしまう。

咥えたまま、上下に動き始めたユウナちゃん。

ユウナちゃんの唾液が溢れてきたのか、ジュルルという音が響いた。

その時に亀頭が吸われてしまって、その刺激に耐えれずにピクンッと身体が動いてしまった。

一瞬動きが止まると、視線を浴びてるのをすごく感じた。

限界まで太く硬くなったチンコの竿の部分をペロリペロリと何度も舐めているユウナちゃん。

ハアハアと微かに響く吐息。

急にチンコを奥まで咥えられて、「ウッ…」と唸ってしまう。

ギュッと強めにチンコを掴まれると、上下にシコシコ。

「起きてるよね?ねえ?笑」

クスクスと笑い声が響くと、「ちょっと横向きになってほしい」と、お願いされた。

言われた通りに横向きになると、シャツを捲られそのまま脱がされてしまった。

「めちゃくちゃ起きてるじゃんっ♪笑」

脇腹をくすぐられ、目を瞑ったまま笑ってしまった。

「いいよ。そのまま目を瞑ってて」

正直、目を瞑ってると刺激されてるところに集中できるというか、快感が増すような気がするというか…。

どのみち部屋は暗いので、目を開けてもハッキリと見えないだろう。

そのまま目を瞑っていると、おもわぬところに強い刺激が走った。

それは乳首だった。

ユウナちゃんが、乳首を吸いながら手でチンコをシコシコしてくれている。

こんなこともこの中学2年生は出来るのかと心底驚いていた。

たった2歳差でこれだけの差があるとは…。

リコちゃんも姉ちゃんも知っているのか、それかもう経験あるのかすごく興味がある。

乳首を舐められるなんてもちろん初めてで、妹がふざけてやることもなかった完全に未開拓の地。

チンコに至っては、ぶっちゃけ2年前には妹の手に落ちている。

フェラなんて知識は当然なくて、「でっかい芋虫みたい」と言われた後にパクリと咥えられた。

芋虫を食べようとするのにもビックリだけど、とにかく好奇心の赴くままに行動するのが妹だった。

よくよく考えると、妹に初めてを奪われているのは結構な数になる気がする。

記憶上、初めてのキスは妹。

多分6~7歳の頃。

リアルに初めてはお姉ちゃんがいいと思ってたので、号泣した苦い想い出だ。

姉がキスをしてくれたおかげで物凄く上機嫌になったのも覚えている。

お尻の穴は…。

ある意味、妹の度重なるカンチョーの餌食だ(笑)

しかし…思った以上に乳首が気持ち良くて、癖になりそうだった。

こんなに気持ちいいのなら、ユウナちゃんにやっても気持ちいいのではないかと考えた。

目を開けると、ユウナちゃんの頭の位置にまで下がった。

思った通りユウナちゃんは全裸だった。

胸を掴んでひとしきり揉みしだいてから乳首にしゃぶりつくと、再び目を閉じた。

そのままオッパイを揉みながらチュパチュパと乳首を舐めていると、ユウナちゃんが声を出して感じ始めた。

「ンッ…ハアン♡おっぱい気持ちいい…」

気持ちいいって言ってくれた!と内心かなり嬉しかった。

ほんの少し蓄えた知識の中で、必死に考えながら行動に移した。

ユウナちゃんの股に手を伸ばして、触ってみると引くぐらい濡れてた。

お漏らししてるのかと思って、一瞬手を引っ込めたぐらいだった。

手探りで、クリトリスを探すと硬くなった突起があったので指の腹でグリグリと刺激を始めた。

テント内とは違い、かなり息が荒く、時折喘ぎ声が響いた。

初めて女性の生の喘ぎ声を聞いて、一瞬焦ったけど、なんだか聞いてると興奮物質がどんどん溢れてくるみたいに気分が高揚した。

乳首をしゃぶりながらクリトリスを刺激し続けた。

「おっぱい吸われるの癖になっちゃう…。アッ…。ちょっと、イキ…そうかも…」

かまわず続けていると、突如ダメダメダメ!と言われた。

全てストップして、ん?どういうこと?と思っていた。

「ふ~。危ない…。ねえ、真人くんのチンチン挿れて欲しい…」

キッ…キタ…。

AV観たばっかで、オナニーもやってなかったやつがいきなり童貞卒業しようとしてる。

こんなこと陽太に話したら、なんて言われるだろうか…。

仰向けになったユウナちゃんが股を開いて、待ちの姿勢になっていた。

何もかも初めてなので、困惑していた。

「あはは♪どうしたらって困ってるの?笑。ユウナも初めてだから、気にしなくて大丈夫だよ。まずは私にくっ付いてみて♡」

言われた通りに、仰向けになっているユウナちゃんに被さった。

顔と顔が近すぎて、恥ずかしい。

見つめ合ってると、ユウナちゃんが抱き寄せた。

ユウナちゃんの素肌がプニプニと凄く柔らかくて気持ちいい。

自然とキスになったけど、下手クソすぎてユウナちゃんのキスに合わせるぐらいしか出来ない。

「じゃあ、挿れてみよっか…」

ジッと力強く見つめられ、そう言われた。

開いた股に、チンコをあてがうが、どうしたらいいものか迷っていた。

大体の位置はわかるにせよ、勢いというか一気にイッちゃっていいのかとかそんなことを考えていた。

ビショビショになったマンコに挿れようとしたら、若干下がってしまってユウナちゃんに笑われてしまった。

「そこ、お尻だからっ笑。もすこし上かな」

「ごっごめん…笑」

チンコを掴んだまま、ススッと上に滑らせると「そこっ!」と声を掛けられる。

「じゃあ、いくよ?」

コクンと頷かれると、グググッと腰ごと押し込んだ。

始めこそ抵抗が強かったけど、まずは亀頭の部分がズッポリと入り込んだ。

そのまま押し込んでいくと、少し苦しそうに声を出すユウナちゃん。

「大丈夫?」

「そのまま最後までいいよ…」

ゆっくり根本まで挿入すると、ユウナちゃんから大きく息が漏れた。

「ッハア…。ううっ…凄い」

自分はマンコの中の予想以上の熱さと具合の良さに、おわ~♪と感動していた。

「そのまま動いてみて。ゆっくりね」

腰をゆっくり引くと、同時にユウナちゃんがピクピクッと反応した。

ほとんど抜いた状態から、またズブウゥッと奥まで突っ込む。

ピクンッとしたと同時にユウナちゃんの腰が浮いたなと思ったら、急に謝られてしまった。

「ごめん…イっちゃった…♡♡」

「え?」

「あはは♪おっぱいで気持ち良くなりすぎて、ずっと我慢してたのがイケなかったかな…」

「じゃあ止める?」

「まさかぁ!笑。あ。真人くんさ、もし出ちゃいそうってなったら中じゃなくて、チンチン抜いて出してね。じゃないと赤ちゃんできちゃうよ♡」

急に脅されて、若干気が引けた…。

出るっていうのはどういうタイミングなのだろうかと不安を抱える。

小6だし…初めてだし…そんなこと言われても…。

「ほらほら!来て!」

誘われるがまま、再びチンコを奥まで挿入。

ユウナちゃんが抱き寄せてきたので、身体をくっ付けたまま腰だけをクネクネと動かした。

なんだか、さっきより中の締め付けがキツくなってる気がした。

「真人くんのチンチン入ってるんだね…。ねえ?真人くんはどんな感じ?」

「すっごく気持ちいいよ…」

もう、それしか感想がない。

ほんとに美味しいもの食べた時に、言葉が出なくなるのに近い。

こんな歳で、とんでもないことを知ってしまったと思った。

ユウナちゃんに抱かれたまま、腰を小刻みでパンパンしていると、なんかムラムラしてたものが股間に集中してくるのがわかった。

少し強めに腰を動かすと、ユウナちゃんの眉間に皺が寄ってハアハアと息遣いは荒くなった。

チンコがどんどんムズムズしてきて、何か放出されるような快感がやってきた。

ああ!これがイクって感覚なのか?と思いつつ、そのまま腰を振ってるとドバァ!!と一気に快感が解放された。

ドピュッ!!ドピュッ!!ビュルルッ!!

チンコから何か出てるのがわかって、すぐに抜いたけどもう遅かった。

ユウナちゃんが目を見開いて、ビックリした表情をしている。

手で股をまさぐると、ユウナちゃんが怒った。

「もう!ちゃんと教えたのにっ!」

「どっ、どうしよう…ごめん…」

「とりあえずティッシュが欲しい」

「わかった」

電気をつけてティッシュを箱ごと渡すと、不機嫌そうに股から溢れる液を拭き取った。

「ちょっと…凄い量なんだけど…」

2度3度、拭きあげてるのにまだユウナちゃんのマンコから垂れてくる。

「赤ちゃんできたら責任とってね」

そっそんな…と、正直思った。

しばらく沈黙が続いて、身体についた精液を拭き取りキレイにすると急にユウナちゃんがクスクスと笑い出した。

「怒ってごめんね。ほんとはチンチンにつけるコンドームってやつがあれば良かったんだけど、私持ってないから…」

ああ…保健体育でも、AVでもそれは知っている。

「それに誘ったの私だから。ごめんね、嫌いにならないでね」

「嫌いになんてならないよ。俺のほうこそごめんね」

こちらを見て、ニヤっと笑うユウナちゃん。

「でも凄く気持ち良かったね♪初めてだと血が出ることもあるって聞いてたけど、ちょこっとティッシュに付いてるだけだから安心したぁ~笑」

「うん…凄く気持ちよかった…ビックリした…」

「ほんとはちょっと痛かったけど、でも気持ちよかった。ねえ?またやりたい?」

「え?今…?」

猛烈に今眠くなってきたと思っていたので気持ちが揺らぐ。

するとバシッと肩を叩かれて、笑われてしまった。

「違うよ。また今度ってことだよ。このことは二人の秘密ね♪」

「あ…うんっ笑」

翌日の朝、朝食のパンを食べているとリナが怪しむように二人を見つめてきた。

食べ終わって居間で寛いでいると、両膝立てて膝の上に顎を乗せたまま、訝しむ表情のままのリナ。

スカートに着替えているせいで、朝からパンモロ状態だ。

良く見ると、股間の部分になんか違和感があった。

「リナ、もしかしてパンツ逆に穿いてるんじゃない…それ」

股を開いて、覗き込むようにパンツを確認するリナ。

「ああっ!」

みんなで爆笑していると、いそいそとその場で脱いでは、穿き替えた。

照れ笑いをしながら自分の隣にやってくると、警戒心が解けたようだった。

自分も童貞を卒業したおかげか知らないけれど、なんとも晴れ晴れとした気分だった…。

【最後に】

今回は、乳首舐められたり、いやらしい音が好きってことに気付いた一件。

それまでパンチラが好きでしたが、やけにおっぱいが好きになったのもここからです。

姉とはもうお風呂を入ることはなくなっていましたが、妹とはほぼ毎日に近く、妹が成長していく胸を見ては困惑してました。

だって、触りたくなるし舐めたくなるから。

妹は自分に何されても怒らないどころか、喜ぶような変わった奴なので毎日変な気を起こしそうになってはそれを抑えるのに必死でした。

そんな妹も、この頃から少しずつ自分が見られてると意識しだしたのか、時々妙に、メス感を色濃く出してくるようになります…。

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