性癖の全てが、姉妹とその友人の仕込みです。(2)

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あの水鉄砲合戦から何日か経っても、ユウナちゃんは約束を果たしてくれない。

もう何度も会っているのに、忘れてしまったのかと残念に思っていた。

あっという間に夏休みが過ぎ去り、新学期を迎えた。

妹のリナが開き直ったかのように、二人きりでお風呂に入った時に「びろ~ん♪」なんて効果音をつけつつマンコを開いて見せる。

恥丘や大陰唇の肉を掴んでは、「雪見だいふくみたい♪」と笑う。

確かに掴んで引っ張ると、その伸びる感じが少し似ていた。

妹に興奮していたとは認めたくないけど、勃起することがあり、その時はチンコも使って妹とふざけて遊んでいた。

自分が苦手な、クラスメイトの陽太と話していたときだった。

コソコソと女性器の話をしていたら、「お前そんなのも見たことねえの!」と言われた。

ほんとはあるけど、ないような嘘をついていた。

「明日の土曜日、うちに来いよ!いいもの見せてやるよっ!」

そう言われたので、気は進まなかったけど行くことにした。

そこで、初めてAVなるものを鑑賞。

モザイク付きのやつで、陽太の高校生になる兄の私物だった。

結局期待したマンコは薄いモザイクのせいで見れなかった。

ただ陽太曰く、目を薄くして見ると見える…らしい。

しかし、大人の性行為を見て大きな衝撃を受けた。

「保健で性教育やったけど、こんなの見るとビックリするよなぁ。こうやって子供ができるなんてさぁ~」

実にそれが言いたかった。

妹と風呂場で遊んでいたことを思い出す…。

勃起したチンコをマンコにあてがったり、妹が大陰唇を広げてつまんだまま…。

「ガブゥッ!!」

自分のチンコに覆いかぶさるようにしてそう言った。

「あはは!チンチン食べちゃった~♪」

そんなやり取りがあったこともある。

無邪気って怖ろしいなと今は思う。

今のように大人になって思い返すと、立派な黒歴史だ。

とにかく、他のAVもあったので1本見てから陽太の家を後にした。

帰路の途中、なんかグワングワンと思考が大渋滞して眩暈がするほどだった。

リナのマンコを見た時の、あのお尻の穴みたいな小さな穴に多分チンコを挿し入れるのだと察した。

まずは、風呂場で妹と変な遊びするのは止めておこうと思った。

リナのことなので、ここにチンチン挿れると赤ちゃんできるなんて説明をすると、むしろ変な展開になるのは目に見えている。

どうやって止めようか悩みつつ、すぐに家に到着してしまった。

結局妹に止めさせるのに1ヵ月近くかかった(笑)

好奇心旺盛で、可愛い顔してるのに女芸人張りに身体を張って笑いをとろうとする。

昔から面白いと思ったことを、しつこく行う癖があるのだ。

それからは、普段通りに日常が過ぎていった。

姉とその友達に、からかわれる日々。

ユウナちゃんとの約束も完全に頭から消え去っていた。

そして翌年、小学6年生となった。

この1年は中々、濃い~1年間だった…。

色んなことを知り、教わり、体験したし、新たな性癖も生まれた。

まずは5月のGWに起きた話。

アスカちゃん家族が旅行に行くことになったけど、いつもの残りのメンバーは何の予定もなかった。

5人で話し合いの結果、島内でキャンプをすることに。

テント自体は、自宅に5人用のがあるので問題ない。

キャンプの候補地を皆で出し合いながら、山でやるか、海辺でやるかとワイワイ話し合った。

結局、妹がムカデやクモといった多足類の虫が大の苦手なので、海辺でやることに。

海辺で平地がある所といったら、片手で数えるぐらいしかない。

結局、秘密の砂浜と勝手に呼んでいる、あの勃起事件が起きた砂浜で行うことにした。

しかし、ここは満潮になると砂浜の9割近くは沈んでしまうところ。

満ち引き日をしっかり確認すると大丈夫そうだったので決行した。

隣の家のおっちゃんが話を聞きつけ、荷物を軽トラで運んでやると言ってくれたので一番悩んでいた運搬に関してだいぶ助かる形となった。

各々の荷物、クーラーボックスに入れたバーベキュー用の食べ物と飲み物、バーベキューセット、テント、掛け布団代わりのタオルケットなどなど。

昼過ぎの2時ぐらいから準備を始め、おじちゃんも設営を手伝ってくれたので結構楽に終わった。

そして、あらかじめ持ってきていた水着を着ては素潜りでウニやサザエを獲った。

5時頃からバーベキューを開始。

姉が小さな雪平鍋を持ってきていて、ペットボトルの水を注ぎこんだ。

そして網の上に置いて沸かし始めた。

「何すんの?コーヒーかなんか?」

「ううん。味噌汁♪」

「いいねぇ♪じゃあ、ワカメ獲ってくる」

岩場に流れ着いているキレイなワカメを拾ってきた。

リコちゃんとユウナちゃんがこのワカメ大丈夫なの?と心配していたけど、味噌汁を溶いて入れると凄く美味しそうな磯の香りが漂った。

海水で、鍋を少し冷ましたあとに紙コップに注いで飲んだ。

みんなが「うっまっ!」と叫ぶくらい美味しい味噌汁で感動していた。

今でも、あの香りと味を思い出せるほど良い想い出だ。

片付けが終わる頃には、日が沈み始めて周りが暗くなりはじめた。

テントから離れた位置で、皆で持参した去年の花火の余りをやって遊ぶ。

田舎は何もないけど、都会では中々経験ができないこともある。

夜8時頃になると、周りが闇に沈んだ。

思った以上に夜の海辺は、闇が深い。

リコちゃんがポーカーフェイスで急に怪談話を始めるので、妹が異常に怖がった。

風のない穏やかな天候だったけど、近くの木々が揺らぐ音なのか、たまにバキバキと音が鳴る。

そしてタイミング良く、怪談話のクライマックス近づいたところで、外のすぐ近くでガサガサと音がした。

さすがにリコちゃんと他の女子もみんな身を寄せて固まった。

「なんかいる…なんかいる…」

妹が煽るので、リコちゃんが懐中電灯を自分に無言で渡した。

ん!?という表情を見せると、「男子の出番でしょっ」とだけ。

外に出ると、砂浜に刺していた枯れ木の棒を手に取り、音がするほうに向かった。

正直、野生の動物だと頭では思っているのだけれど、子供特有の豊富な想像力でいろんなオバケのイメージを勝手に作ってしまう。

そしてそれを必要以上に恐れてしまう。

自分の中の恐怖を打ち消すように、音がするほうに走りながら「オラァァッー!!!」と叫んだ。

ガサガサと音を立てながら、遠ざかっていく。

テントに戻ると、みんなが涙を流しながら爆笑していた。

「ん?どうしたの?」

「オラァー!!って…笑笑笑。そんな叫ぶの珍しかったから、みんなつい笑っちゃって…」

「いやいや、カッコ良かったよ。男らしいよ真人くん♪笑笑笑」

ユウナちゃんも眼鏡を外して、涙を拭きつつ笑っている。

皆、言葉では褒めてるんだけど笑っているのでなんとも微妙な気分だった(笑)

そうこうして、しばらく雑談を続けたあとに眠ることに。

一応、みんなパジャマに着替えるらしかったので、自分だけ後ろを見て着替えが終わるのを待った。

念の為自分も持ってきていたので、パンツも全て着替えた。

自分が着替える際は、何故かみんなしてこっちを凝視するという謎の儀式が行われたが気にしない。

ふざけたり、からかわれるするなんて日常茶飯事だ。

妹が寝る前にトイレに行きたいと言ったので、一緒に外に出て用を足しに行った。

自分は横を向いて山側に放尿しているのに、自分の方を向いてオシッコをしているリナ。

オシッコする際、リナに懐中電灯を渡していた。

足下から照らされるリナのマンコから放たれるオシッコ。

小4にもなるんだから少しは恥じらいを感じて欲しいと思った。

小さい時からトイレに付いていってあげたりしてたけど、さすがにこの歳になってくると、こちらが気を遣ってしまう。

というかエロ目線で見てしまう。

テントに戻ると、苦笑いして姉が「私もいいかな?」と聞いてきた。

そして、ごめん私もと、リコちゃんとユウナちゃんが申し訳なさそうに手を挙げた。

テント内のランプしか灯りは持ってきていなかったので、懐中電灯で自分が足下を照らしてあげないといけない。

そして警護を担当。

今度は立ち位置をちゃんと考えないとなと思っていると、結構ギリギリだったのか少し歩くと、すぐにパンツを下して用を足し始めた。

丸い石に当たって、ビショショと撥ねる音がしたり、溜まったオシッコ溜まりにジョボボボッと音が鳴るのがイヤらしく聞こえた。

次に、リコちゃんの番がきた。

臭いが残る可能性があるのが嫌だったのか、海水が届いてる石が並んだ所まで歩かされた。

「見ちゃダメだからね」

水がたくさんある所にやってる分、ジョボボボボッと凄い音が鳴った。

うわ…あのリコちゃんが自分の目の前で凄い音立ててオシッコしてる…。

そう思うと、興奮が止まらない。

(高校生の頃のリコちゃんは西野七瀬に近いです。ショートカットの西野七瀬

が目の前でオシッコをやっていると想像して下さい…)

見たい気持ちになるけど、こちらに視線を向けられているとマズイので我慢した。

(リコちゃんを怒らすと、人殺しのような目で睨まれる…)

音が止んだので終わったと思い、リコちゃんの方を向くと、ちょうど立ってパンツをあげようとしてるところだった。

身体を向けた拍子に、懐中電灯が照らす位置もお尻あたりになったせいで、お尻と脚にかかっているパンツが丸見えになった。

「ちょっとぉ!!」

「うわあっ!!ごめんなさいっ!!」

殺されるぅ~と思いつつビクビクしてたけど、何も咎められなかった。

テントに戻ると、「ありがと♪」と感謝された。

最後にユウナちゃんの番になった。

「みんなどの辺りでやった?」

「ん~。あっちか、その辺」

「じゃあ、あっちに行こうかな」

リコちゃんと近い場所に連れてかれた。

リコちゃんのオシッコの音とお尻を見て勃起してしまったので、パンツに手を入れてチンポジを整えた。

ユウナちゃんが何も言わずに急に屈み出したので、足元を照らしている延長でそのままパンツを脱いでお尻を出す姿を目撃してしまう。

大きな石の下にある海水へと、ジョボボボッとオシッコが注がれた。

うお~…スゲー♪と溜息が出るようなオシッコの音だった。

それにリコちゃんの時と違って、弧を描くオシッコが後ろ斜めからも見れた。

(ユウナちゃんは、元でんぱ組.incの夢眠ねむに激似です。これは自信もって言えます)

まさか姉妹のオシッコシーンのみならず、リコちゃんとユウナちゃんのオシッコや音を聞ける日が来るとはと感動していた。

いつの間にか、照らす位置がズレていてユウナちゃんに見えないと怒られた。

ごめんと謝ってから、ユウナちゃんを照らした。

すると、ユウナちゃんがこちらに身体を向けていた。

まだパンツが膝の位置のままの、照らし出された股の間には、姉と違って随分と毛が生え揃った陰部が見えていた…。

パンツを穿き終えると小さな声で「見たなぁ~笑」と、恨めしそうに近づいてきた。

「ごっごめん…」

何か急に思い出したかのように目を丸く見開くと、テントの方を確認するユウナちゃん。

「そう言えば、前に見せてあげる約束してたね。さっき見ちゃったけど、もっと見たい?ね?どうする?笑」

自分もテントの方に振り返ってみると、ちょうど見えない位置だった。

「見たい…。いいの?」

そう答えると、ワンピースタイプのパジャマの裾を捲り始めるユウナちゃん。

「真人くんがパンツ下して見ていいよ。私裾を掴んでるから♪」

ええええっ!?

想像斜めをいく提案に、急に手が震えはじめた。

女の子のパンツを下す…。

頭に何度もその言葉が反芻される。

パンツに手を掛けて、スルスルと膝まで下すと懐中電灯を照らした。

風呂場で見た、姉妹のマンコのように開いてるわけじゃないのでハッキリと中までは見えない。

だけど、一度も整えてないのか知らないけれど黒くて太い陰毛がビッシリと生えていた。

真下から覗こうとすると、ユウナちゃんが腰を少し前にズラして見えやすくしてくれた。

「うわぁ…すげぇ…」と呟いていると、ノッてきたのか片手で軽くクパァ。

妹のマンコに比べて少し赤黒い色で、ヌメヌメした感じに光っていた。

それと、大陰唇のヒダが姉に比べて肥大していて、ビラビラしていた。

「すげー…すっごぉ…」

「照らされるって、ちょっと恥ずかしいね…笑」

「戻らないと、怪しまれるからそろそろ戻ろっか…。最後にオマケ♪」

そう言うと、裾を胸元まで上げるユウナちゃん。

ノーブラだったので、ぷるんと揺れるオッパイもおへそも見えた。

多分、5年ぶりぐらいにユウナちゃんの全裸を見た瞬間だった。

目を見開いてビックリしていると、ユウナちゃんが股間をギュッとしてきた。

「あっ。大きくなってる♪んふふっ♪」

嬉しそうな表情をすると、歩き出したユウナちゃん。

テントに戻ると、リコちゃんが「うんこうんこ♪」と連呼するとみんなが笑った。

皆横になって寝ると、ユウナちゃんが妹のリナに「ちょっと場所変わってもらっていい?」と尋ねた。

リナは少し不機嫌になっていたけど、姉の隣に移った。

自分の目の前にユウナちゃんがやってくると、目をジッと合わせてくるので困惑した。

目を瞑ってからしばらく経つと、トントンと胸をつつかれた。

目を開けると、ジッとこちらを見つめるユウナちゃんが。

灯りを消してるので、目が慣れないとよく見えない。

手を掴まれると、誘われた先に柔らかいモノに触れた。

ユウナちゃんが、こんな状況の中でコッソリおっぱいを触らせてくれた。

自分が一番端っこに居て、隣にユウナちゃん。

ユウナちゃんは隣のリコちゃんに背中を向け、こちらに体を向けてる状態だ。

皆がいる中で、おっぱいを揉んでるという状況に、めちゃくちゃ興奮していた。

かなり際どいシチュエーションなのに、もう遠慮なく揉みまくっていた。

すると、時々ピクンピクンッと身体が反応していたユウナちゃん。

暗がりの中、薄っすらとしか見えないけども口を軽く開いて、目を薄く閉じているのがわかった。

その姿を見て、気持ちいいのだと察した。

AVを見た経験が生きた瞬間だ。

女性が気持ち良さそうな表情をしてるのとほとんど同じだったので気付いた。

チンコはもう、はち切れんばかりにビン勃ちだ。

それを察したのか、自分のタオルケットの中にスッと手を差し入れてきた。

ユウナちゃんの狙いはすぐにわかった。

探りやすいよう、少し近づいて位置も調整してあげる。

パンツの中に手を突っ込むと、すぐに大きくなったチンコを掴んで笑顔を見せるユウナちゃん。

指で摘まむと、クニクニしたりシコシコが始まった。

初めての経験で溜息がでるくらい、凄く気持ち良かった。

ただ場所や姿勢の関係もあって、やり辛そうにしていた。

その時、妹が何か聞き取れないような言葉をしゃべった。

ビクッとして、パンツから手を引っこ抜くユウナちゃん。

しばらく息を潜めて様子を見たけど、どうやらただの寝言らしかった。

ユウナちゃんがこちらを見て、少し表情を緩めるのがわかった。

そして自分の手を掴むと、ユウナちゃんの股へと誘われた。

熱を帯びてすごく温かった…。

微かにユウナちゃんの唇が動いてるのがわかる。

「さ…わっ……て…」

そう読み取れた気がした瞬間、手をマンコの所まで強制移動。

そのままパンツ越しに触っていると、少し湿ってるのがすぐにわかった。

またも手を掴まれると、パンツをズラして直接マンコへと触れさせられた。

濡れてるのに、すごく温かい不思議な所だった。

少しいじらしいのか、モゾモゾして自らパンツを下してしまったユウナちゃん。

そして手を重ねるように掴むと、そのままマンコに添えるような状態に。

この指使ってと言われたみたいに、中指をトントンと合図された。

その中指を摘まんで、これよ!と言わんばかりにある場所に案内された。

それを中指の腹で確認すると、なんだか豆粒みたいな大きさで丸みがあり、硬くなっていた。

何かの感触に似てると触れながら思い浮かべると、リナのあの変な丸っこいやつが浮かんだ。

ああ…間違いない。

触ってるうちに、絶対アレだと確信した。

それを刺激していると、みるみるユウナちゃんが口を開いて声が漏れそうになっている。

おっぱいを揉みまくってる時と同じ、ピクンピクンと身体が小さく跳ね始めた。

すごい…!!と感動しつつも同時に、妹にとんでもないことしてたーっ!!と、自分の愚かさを恥じていた。

AVで見たあの、モザイクの下で繰り広げられたことそのものだった。

少しズレて、下の方に触れるとビショビショになっているのがわかった。

すげえっ!と思って、そちらも指の腹全体で触るというか擦りだす。

すると腰がうねり始め、なんだかピクピクと身体が反応しているのが手からも伝わってきた。

そのまま少し強めにマンコと豆粒を擦って刺激していると、ユウナちゃんの口から一瞬だけ声が漏れた。

「ぅっ…アッ!!」

ほんと必死に堪えて、息が漏れたぐらいの声だった。

同時にピクンッ!ピクンッ!と身体が動いた。

それが何かわかっていた。

AVで、イクッ!と女優が言った時と同じだと。

その証拠に、ユウナちゃんの肩が大きく上下した後、目を閉じたまま身体が動かなくなっている。

ユウナちゃんがイった…。

自分がイカせた?

そんなことを考えていると、ユウナちゃんが目を開くとこちらを見て、ほっぺにキスをしてくれた。

家族以外の女性でキスをされたのは初めての経験だった。

ユウナちゃんは嘘のようにそのまま目を閉じては寝入ってしまった。

自分はまだ興奮していたけど、満足感が大きかった。

翌朝起きると、ユウナちゃんの自分を見る目が違った気がした。

それに気付いた自分とユウナちゃんの間に、変な空気に包まれた。

リコちゃんが起きるや否や、「さあ、ユウナのウ〇コ探しにいこっかなー♪」と冗談を飛ばしていたので、空気がまた変わった。

「ウ〇コしてないもーんっ!!!笑」

と、ユウナちゃんが叫ぶとみんなの笑い声が響いた。

このユウナちゃんとの夜の秘密以来、自分はとにかく知識不足だということに焦りがあった。

不本意ながら、陽太を頼った。

陽太はエロに興味津々らしく、自分が同じように興味を持つことを素直に喜んでくれた。

同い年が中々いない島育ちでは、共感できる仲間がいることは貴重だ。

陽太の兄が所持しているエロ本なども、どんどん読ませてくれた。

まるで英単語を覚えるようにエロ用語を覚え、性行為などの知識もつけていった。

未知の世界の知識を身につけるのは楽しかった。

そうこうして、夏休みがやってきた。

毎年のようにいつものメンバーと遊んだり、お互いの家に宿泊するのが恒例となっている。

春休みや冬休みも同様に、お互いの家に泊まったりするけどやはり夏が季節的にも日数的にも多くなる。

そして小4からの自分にとって待ち遠しい日々でもある。

なにせ、予期せぬエロいハプニング及び、エロい挑発が多く起こるからだ。

小学4年生の時の夏休み終わり、リコちゃん除いてのメンバーでうちに宿泊した日なんてもうヤバかった。

母屋の座敷が一番広いので、そこに布団を敷いて寝た。

それ自体は泊まりにくる人数が多いときによくやってたことだった。

とにかくその日は、もの凄い熱帯夜で寝苦しかった。

そのせいもあってか、女子達がかなり大胆な行動に移った。

妹にいたってはパンツ一枚。(夏場の風呂上りは普段からパンツ一枚だけど)

姉と、ユウナちゃん、アスカちゃんの3人が、下をパンツのみしか穿かずに寝たのだ。

父は漁で居ないし、男子は自分しかいないので大して気にかけてなかった。

暑いので、身体に掛けた薄い布団やタオルケットなどもはだけていたので、お尻、太もも、股間が丸見えだった。

みんな思い思いの恰好で寝ているので、いろんな角度と姿勢の4人を眺めることができた。

遊び疲れた女子4人はぐっすりと寝入っている。

明かりをつけるとバレるので、居間の電気を弱めでつけた。

それでもそこそこ明るいのだけれど、誰も気付かない。

みんなの足下から腰あたりまでが照らされ、パンツの柄がしっかりわかるぐらいには十分に見えた。

そして、誰かの視線なども気にせずにまさに何の制限もなく、皆の股間をじっくりと見比べることができた。

ただ、リコちゃんがそこに居なかったのが残念でしょうがなかった…。

当時6年生だった3人の中では、ユウナちゃんの股間が一番もっこり。

ユウナちゃんが一番もっこりしているのが謎で、何故に人によってこんなに差があるのかずっと疑問に思っていた。

それがキャンプの経験と、エロ本やDVDで培った知識により全て理解した。

当時から毛が生えてて、しかも大陰唇が人一倍大きかったのかなと。

小6の姉は、薄いやつが少量生えてはいた。

大陰唇も飛び出ていない。

しかし、小2だった妹も前の部分が結構こんもりしていた。

それは恥丘という部分が肉厚だったせいということも理解した。

そしてこの時がきっかけで、パンチラに凄く目がいくようになってしまった。

とりあえずそんな状況が多くあり、姉妹や女友達に囲まれてオカズだらけであったにも関わらずよく暴発しなかったと自分を褒めたい。

とにかく、女性の身体に対して興味が尽きないし楽しい。

多分、そんな自分をからかうのを女子達も楽しんでる雰囲気はあった。

だけど、あのキャンプ以来ちょっと挑発も大胆さを増していく。

女子達も中学2年生と小学4年生。

自分のみならず、皆も十分に性的好奇心があったようだ。

特にユウナちゃんとリナは早熟だった。

忘れもしない、7月30日。

この日、ユウナちゃん一人だけがうちに泊まりにきた。

お風呂を結構ガチで誘われたけど、妹が「私と入るからダメー!!」と、勝手に断った。

「残念♪」とだけ言い残し、姉と一緒に入浴を済ませた。

当然、ユウナちゃんは姉の部屋で寝ると思っていた。

しかし、自分の部屋で寝ると言い放った。

今までは、一人だけの宿泊だと姉妹の部屋に寝ることが普通だった。

2段ベットの横の床に、布団を敷くのだ。

たくさん人が来た時は、上でも記載した通り座敷に布団を敷いて皆でごろ寝。

自分の部屋は、母屋の隣にある納屋の2階にある。

元々、祖父と祖母が老後に住んでいた所だ。

祖父が6歳の頃に亡くなり、祖母が転倒して膝を痛めてからは納屋の2階に上がることが困難となった。

そして、座敷の隣にある客間を改築して少し広くし、祖母の部屋となった。

自分の部屋は、母屋とは玄関を出て行き来するしかない。

トイレも冷暖房も完備で、広さ的には6~7畳といったところ。

そんな…そんな自分の部屋で寝るというユウナちゃん…。

しばらく自分が呆けていると、妹がなんだかソワソワ。

姉の顔を何度も見ては、何か懇願するような表情をしていた。

止めて欲しかったのだろう。

ユウナちゃんから何か異様な気配を感じ取ったのかもしれない。

姉はしばらく困ったような顔をしていたけど、ユウナちゃんがたまには違う所で寝てみたいとか、お願いするようなことを言うので根負けしていた。

しばらく姉の部屋で過ごした後、22時頃にユウナちゃん用の布団と飲み物を持って自分の部屋へと向かった。

部屋に入るなり、ブラを外して床に置いたユウナちゃん。

こちらに振り向くと、奇妙なぐらい満面の笑みだった。

布団を敷いてすぐに悟った、この展開は絶対ヤバイと。

【最後に】

今回は、オシッコの音フェチ、パンチラフェチのきっかけの話です。

また台詞少なめになってしまいました…笑

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