初めまして。真人と申します。
島育ちの田舎者で、現在は大学生をやっております。
乃木坂の元メンバーである秋元真夏の顔面にソックリと言われます。
今まで彼女がいた時期は、高校と大学で一人ずつ。
理想は姉みたいな人なんですが、自分がシスコンで、姉妹が大のブラコンなので、お互いが近すぎて割って入る人があまり現れない状態です。
そもそも妹からの妨害が凄い…。
島でも仲良し姉弟として通ってますが、そんな自分には沢山の性癖が。
そしてその性癖の数々が、姉妹やその友人達に影響というか仕込まれていった経緯があります。
その経緯をお話していきたいと思います。
まずは簡単に家族構成と、島のことを。
父、母、姉、自分、妹、祖母の5人暮らし。
父は遠洋漁業の漁師なので、島を一旦離れると中々帰って来ません。
母は祖母の面倒を見ながら、基本は主婦をやっています。
しかし、父に何かあったらいけないので現金収入を得る方法として、魚やワカメを加工してそれを売るという商いもやっています。
2つ上の姉は現在、社会人。福祉系の道に進んでいます。
雰囲気や見た目が、伊織もえというコスプレイヤーに似ています。
2つ下の妹は、現在同じ大学の別の学部に在籍して、同居中。
ショートカットの山本美月を、ほんの少し垂れ目にした感じです。
島の基本情報は、あまり詳しく話すとバレそうなので、小中学校の規模を。
自分が小4、姉が小6、妹が小2の頃だと、小学校全体で40人ぐらい。
中学校で20人ちょいだった気がします。
1クラス1桁規模の数の子供がいるような島だということです。
(現在、残念ながら減ってきてるようです…)
小学校と中学校が一緒になっていて、高校は島を出る必要がありました。
なので、船で通っていましたね。
主な産業は漁業で、他にはある農作物が特産品となっていました。
とにかく島には、皆さんの想像通り娯楽がありません。
小高い山と森、小さな川、そして海のみ。
海を渡って、市街地に出掛けない限り娯楽は存在しません。
大昔と違い、現在はネット環境や誰もがスマホを持っている時代なので、情報等で世間に疎いわけではありません。
(8年前、姉が高校生になったあたりからスマホが一気に普及したような)
しかし、思春期真っ盛りの男女にとってつまらないのは事実。
特に女子は、あれこれショッピングを楽しみたいでしょう。
そこで暇を持て余してしまうがうえに起きることがあります。
暇なせいで、自分の周りはエロに興味を持つおマセな子が多かった気が(笑)
そしてそのおマセな子が一部変態化というか…飛び抜けてエロくなったり。
あくまでも自分の地元のことであり、自分の感覚による話ですが。
姉妹とその女友達に囲まれて、女子の妄想トークを聞き続けるのが日常と化していたので、女子に少々恐怖を感じていました(笑)
それに女子達の好奇心に付き合わされることも、しばしば…。
そのようなことがきっかけで、自分に様々な性癖が生まれてしまいました。
そんな幼少期からのエピソードを話していきます。
当時の自分は島でも街でも、3人姉妹と間違われる程、女の子のような顔立ちをしていました。
親がわざと髪の毛を伸ばさせたせいもあったと思います。
母親が自分に姉の服を着せては女の子のようにして楽しんでると、祖父から男の子なんだから男の恰好をさせいと叱られることも多くあったようです。
小学校に入学してから、姉妹ばかりではなく同級生の男子とも遊ぶ機会が増えました。
しかし、時を過ごすうちにあまり性格が合わないことに気付いた。
2人のうち1人は結構病弱で、しょっちゅう学校休んでたし。
なので結局は一人か、姉とその友達に混ざって遊ぶことが多かったです。
そして妹は同級生に女の子がいないので、金魚の糞のように自分について回ることがほとんどでした。
小学4年生の夏休みが始まったばかりの頃、姉達といつも集まる所で軽く雑談した後、海へと行くことに。
そこは山の崖と崖の間に挟まれた、狭い砂浜が存在する海岸。
時間帯によっては、木々や崖の影になって夏場でも過ごしやすい場所です。
その砂浜で山作ったり、磯のビオトープを探索したりして遊んでいました。
そのうち日が差してきて、暑さに耐えかねて一人二人と海の中へ。
といっても、始めは膝下までの深さで水を掛け合ったりするぐらいでしたが、結局エスカレートしてずぶ濡れに。
自分や妹も巻き込まれて、その場にいた6人全員がビッショビショ。
もちろん海に入る予定なんかなかった為に、みんな私服でした。
姉の友達で、ユウナちゃんという眼鏡ツインテールで、しかも胸が大きい子が白シャツだったもんで、もうとんでもなく透け透け。
一応、ブラはしてたけどパッドなしの薄っすいやつだったみたいで、がっつりと乳首と胸の形がわかるわけです。
周りはそれを見てただ爆笑してるけど、自分としては姉妹以外の乳首見たのは初めてで、ただ唖然。
それに、キャミっぽい上と下は白のショーパンを穿いていたショートヘアで活発なアスカちゃんにいたってはパンツが透け透け。
ピンク色と、何かの柄と英字のプリントが入ってるのがわかるぐらい。
もう一人の、顔は幼くて可愛いけど毒舌のリコちゃんも乳首の位置がハッキリとわかるぐらいポチっとしていた。
妹は胸が成長してないので目立たないけど、姉もハッキリとわかった。
小さい時から一緒に遊んでるせいもあってか、男子がいることを一切気にする素振りがない女子達。
それに困惑しつつ遊びながらも、目のやり場にずっと困っていました。
しゃがんだり、屈んだりすると水分を含んで重くなった影響で胸元が緩くなってかなり見えてしまっている。
海から上がって、砂浜で遊んでる時なんかはチラというよりは、結構くっきりと見えてしまっていました。
ダメだと思いつつも、つい目がそこにいってしまう。
それにその日はリコちゃんが膝上のスカートだった。
キレイな白い肌の太ももと、ビショビショに濡れたパンツから滴る水滴。
その姿に、感じたことのない色気を感じてしまう。
それで限界を迎えた。
多分、記憶している中では初めての勃起だった。
しかもそれを人前でやってしまった。
自分で何か理解が出来ていないまま、硬くなった股間を触っているとアスカちゃんが気付いた。
「真人くん、勃起してるぅ~~!!笑」
4つ離れた兄がいるアスカちゃんが性の知識が豊富なのか、それとも小6の女子が当たり前に知っていたのかはわからない。
ただ、一瞬見てそれが何かわかってしまうという歳の差を歴然と感じてしまい、地味に凹んだ記憶がある。
妹だけかなりキョトンとしているけど、4人からは笑われている状況。
何か恥ずかしいことなのだと察して、うろたえたあげく俯いてしまった。
ひとしきり笑うと、ごめんごめんと慰めるように頭を撫でる姉。
顔を上げると何故だかちょっと涙目になっていたらしく、皆が焦り出した。
そこでアスカちゃんが急にリコちゃんのキャミを捲り、胸を完全に露出させて叫んだ。
「ほらほら!リコのおっぱいだよ!!」
ギャー!と叫びながらリコちゃんは抵抗していたけど、初めて他人の乳房をハッキリと見てしまい、その場で固まってしまった。
ついでにチンコも。
胸はそこそこあるのにブラをしていないリコちゃん。
薄ピンク色のキレイな乳首。
その後、その場でシャツの捲り合いになった。
姉も捲られていたけど、スポブラをしていたし、そもそもお風呂で見てる。
ただ、こんな状況でポロリしてたら興奮していたと思う。
ユウナちゃんなんかは、自分から捲って見せつけていた。
一番貧乳でブラをしていないアスカちゃんのも微かに見えたけど、若干乳首が茶色だったことしか記憶してない。
多分、自分のお気に入りがリコちゃんだとわかってて、捲ってたと思う。
アスカちゃんに4人の中で誰が一番可愛い?好き?と尋ねられたことがある。
正直、お姉ちゃんと答えたかったけど恥ずかしくて言えなかった。
そこでこう答えた。
「顔はリコちゃんで、性格はユウナちゃん」と。
アスカちゃんは、私は!とツッコんでいたけど無視した。
静かになることがなくて、いつもうるさいのであまり好きにはなれない。
メンバーのムードメーカーという大切な立ち位置なのは理解してるが、シンプルに好みじゃなかった。
リコちゃんは毒舌で度々震え上がるようなことを口にするけど、顔は姉以上に美少女だと思ってたし、小さい割にはスタイルが良く、色白だった。
ユウナちゃんは顔に関しては中ぐらいなのだけれど、おっとりしている。
当時から思っていたことだけど、妙に身体のラインがわかるような服装を好み、しかも少しムチッとした体型だ。
とにかく何か当時から一番エロくて胸が大きく、くっ付き魔だった。
それに妙に良い匂いがして、面倒見が良いので一緒に居ると落ち着く。
ちなみに上に挙げた理由で、妹が一番目の敵にしていたのがユウナちゃん…笑
なにわともあれ、この時のことがきっかけで長年続く自分弄りが始まった。
あれから数日。
ユウナちゃんの家に集まって遊んでいた。
各自用意するものは、水鉄砲と着替え。
自分は、祖父が生きてた頃に作ってもらっていた、お気に入りの竹筒水鉄砲を持参。
ユウナちゃんの家は庭が広めで、後ろには山道がある。
そこは切り開いてあるので、十分に走り回れる広さが確保されてあり、隠れる障害物もあって合戦には都合がいい場所だった。
第一回戦は、姉弟チームvs姉の友人チームだった。
合戦といっても、勝ち負けなんてルールはなく、ただひたすらに相手を濡らすことのみ。
そこで、竹筒水鉄砲が猛威を振るう。
玩具の水鉄砲なんかより、破壊力抜群だったからだ。
といっても、量は少な目ですぐに使い果たすので何度も補給する必要がある。
しかし、当たると一発でビショビショになる攻撃力があった。
が、残念ながらこの日は誰も白シャツを着用していなかった。
でも、リコちゃんとユウナちゃんはスカート。
数日前の濡れた姿が見たいが為に、二人を襲いまくった。
ただ、後から指摘されて気付いたけどアスカちゃんだけ、あまり狙ってなかったらしい…笑
1時間弱ほどで、水鉄砲合戦は終了した。
パンツや太ももあたりが滴るほど濡れてはいなかったので、自分の目的は達成できずに少し気分が落ちた。
ユウナちゃんから手渡されたタオルで頭を拭いた後、着替えようとした時に素敵な場面が見れた。
後ろ向きで着替えるリコちゃんの可愛い真っ白なお尻がバッチリ見えた。
それに、ユウナちゃんの横向きのお尻と横乳も。
アスカちゃんの予想以上に形が整ったお尻も見えた。
特に日焼けして色黒だったので、焼けてないお尻の部分がより強調されて、初めてアスカちゃんに興奮したのを覚えている。
ただ一番興奮したのはそこではない。
リコちゃんが着替えのパンツに穿き替える際、屈んだ際にお尻の割れ目の間から秘部が見えた気がした。
今だとそれが、ぷっくりした大陰唇とスジだとわかる。
ただ、姉のをそうマジマジと確認することがなかった。
妹は裸だろうと自分にくっ付いては、平気でお尻や股間を見せてくる。
だけど妹のモノと、その日見えたモノが同じだとは何故か認識してなかった。
その日のお風呂の時間、姉と一緒に入って屈むたびに何度も股間を覗いた。
今のようにスマホで自由にエロ画像などを見れる時代ではなかった。
ケータイも持ってなかったし、PCもなかった。
残るはエロ本だけど、単純にこの頃はまだ興味がなかった。
ただ、リコちゃんの秘部を目にした時、ムラッとした。
それを姉の秘部でも起こるのか試しかったのと、同じものが付いてるか確認がしたかった。
そのうち姉に覗いてることがバレた。
「さっきからなんでずっと見てるの?こんなところを」
慌ててしばらく何も言い出せなかったけど、正直に話した。
姉は少し苦笑いしていたけど、直ぐにそっかそっかと何故か納得していた。
多分、性的なことに興味を持ち出したのだと理解してくれたのだろう。
基本、姉は自分を叱り飛ばすことはない。
必ずしっかり話を聞いて、理解しようとしてくれる。
その上でダメなことはダメと言う。
そして大抵自分のお願いを聞いてくれる。
自分が知る限りの人の中で、今も昔も一番の理解者だと思っている。
包容力が半端なく、純粋で完全無欠の人だと思っていた。
姉の自慰行為を目撃するまでは…。
とにかく、姉は躊躇しつつ恥ずかしがりながらも、屈んだ状態の後ろからと、股を開いた状態を見せてくれた。
股を開いた状態だと、分厚いお肉に隠れたワレメのその先に何かがあるのがわかった。
そのことを尋ねると、ンン~…と声を出し悩みながらも願いを聞き届けてくれた。
そしてクパァと開いて見せてくれた。
ピンク色と紅い色に染まった見たことのない世界に驚き、つい鼻息が届くような位置で凝視してしまった。
見上げて姉を見ると、顔が真っ赤になっていた。
「どうしたの?」
「恥ずかしいから…」
妹は自ら、「リナのチンチン見て見て~♪笑」と見せつけてくる。
さすがに中を開いて見せることはなかったけど。
ただ、何かとんでもないモノを見てるとわかり自然と生唾をゴクリと飲みこんでいた。
手を伸ばして触ろうとすると、姉がポチャンと湯船に浸かった。
顔を真っ赤にしながら、自分に言い聞かせた。
「あのね。女の子にとって、ここは特別恥ずかしい所だと思ってね。誰にでも見せるような所じゃないから。だから特別な人や特別な時に見せるんだよ」
「リナは、いっつも俺に見せてくるよ…」
「じゃあリナにとって、まー君が特別なんじゃない?笑。でもまだ小さいし、ふざけてるだけかもしれないけどっ笑」
翌年の夏休み。
毎年恒例の水鉄砲合戦が、いつもと同じメンバーで始まった。
愛用の竹筒水鉄砲と、拳銃タイプの小さな水鉄砲にて参戦。
この日は、ユウナちゃんが濡れてもよくて楽に着替えることができる服装をしていた。
白のタンクトップにノーブラ、下はショーパン。
でもこの服装には他に大きな意味があった…。
砂浜での勃起以来、度々みんなにイジられた。
ほぼパンチラ胸チラとか、言葉でのからかいがメインだけど。
その中でも特にイジってくるのが、ユウナちゃんとアスカちゃんだった。
ユウナちゃんは姉と、歳の離れた妹がいるが本人曰く弟が欲しかったらしい。
それで、自分の姉に対して弟が居て羨ましいと常々言っていた。
3人の中でも特に、自分を弟のように可愛がってくれたけど勃起の件以来、自分への接し方が明らかに変化した。
前から距離感が近かったけど、わざとかのように胸を押し当ててくるように。
当時10~11歳の自分とは言え、柔らかいおっぱいを押し当てられて嫌な気にはならないけど、ユウナちゃんから妙な圧や視線を感じ取っていた。
水鉄砲合戦で、ユウナちゃんと1vs1になった時にその時がやってきた。
ユウナちゃんは大きなライフル型の水鉄砲を持っていて、自分の身体めがけて発射。
避けようとその場にしゃがんで、竹筒水鉄砲をユウナちゃんに発射した。
胸元から股間まで、中心部分がずぶ濡れになった。
「わぁ~♪ビショビショで胸が透けちゃったぁ~笑」
それを聞いて、すぐに胸元に視線がいってしまった。
走り回ってる最中、ノーブラなのもあってぷるんぷるん揺れるユウナちゃんの胸元が気になってしょうがなかった。
去年みたいに濡れた透け状態が見れるかもしれないとかなり期待していた…。
1年経って、更に大きく成長したユウナちゃんの胸の丸みがくっきり。
それに少し乳輪大きめの乳首も透けて見えていた。
久しぶりの光景に胸が高鳴った。
嬉しそうな表情をしたのを見逃さなかったユウナちゃん。
わざと、おっぱいを強調してきた。
「もしかして真人君、ユウナのおっぱい見たい感じ?」
え!?何言ってるの?と、一瞬思ったけど首を縦に振ってしまっていた。
「え~。じゃあ、仕方がないなぁ♪真人くんは特別だから見せてあげるね。ちょっともっと奥の見えない所まで行こっか」
特別という言葉が頭に何度も流れた。
藪の中へと進み、大きな幹の木に隠れるように立つと、タンクトップを捲って胸を見せてくれた。
声にならない声で感動していると、触ってもいいよとお許しが出た。
姉の胸とは少し違う、フワフワ、プニプニした感触だった。
それに女子5人の中ではダントツで胸が大きい。
あくまでも予想だけどC~Dカップはあったと思う。
何度も揉み揉みしていると、急にユウナちゃんが抱き締めてきた。
「真人くん、可愛い~♡ほんと弟だったらいいのに」
おっぱいに挟まれる形になり、自分の口元に乳首が…。
「あっ。今日からユウナの弟にもなってくれたら、いつでも触ってくれていいよ♡」
マジで!?という表情で、ユウナちゃんを見つめた。
お互い見つめ合ってから数秒後、「いいってことでいいの?笑」と尋ねるユウナちゃん。
微かに「うん」と答えた。
抱擁を解いたユウナちゃんは、すごく喜んだ。
そして、自分の股間が勃起してることに気付く。
「あ。また大きくなっちゃったね…。真人くんの見せてくれたら、ユウナのも見せてあげよっか?笑」
姉のを見てからというもの、正直ずっと見たかった。
透けおっぱいや、姉のマンコを見てからというものの、夢にまで見るようになった。
それ以来、朝勃ちすることが何度かあり、勃起もしやすくなってる気がした。
すぐに穿いていたハーフパンツを下して、チンコを晒した。
「わ~♪思ったより、全然大きいぃ~♡」
こちらの同意を得るまでもなく、出した途端すぐに触ってきた。
触られている間、恥ずかしさもあったけどなんだか変な気分になった。
姉が見せてる間も、こうだったのかなと少し考えた。
その時、ユウナちゃんが自分のお尻の部分を強くひっぱ叩いた。
「蚊がいっぱいいる!お尻をすごい吸ってたよ今!」
そう言われて自分の身体を見ると、腕の部分も既に刺されて腫れたあとが。
ユウナちゃんも何か所か刺されてるらしく、急に慌て出した。
「ここ、離れよう!蚊がたくさん寄ってきてる!」
藪から出ると、ユウナちゃんが言った。
「見せてくれたお礼は、また今度ね♡」
それで、その場を後にしてみんなと合流して合戦がしばらく続いた。
「何で二人は蚊に刺されまくってるの?笑」
部屋でゆっくりしてる時に、アスカちゃんからそうツッコまれた。
合戦してる間は常に動いてるので、夏とはいってもそんなに刺されない。
疑問にもたれていたけど、誰かにあの場を見られていたわけではなかった。
そしてその日の夜。
ユウナちゃんのマンコが見たくてしょうがなくて、ムラムラする気持ちが抑えられなかった。
妹と一緒にお風呂に入った時に、つい軽くお願いしてしまう…。
「ねえ。リナのチンチンのとこどうなってるのか見せて」
一切、自分を勘繰ることもなく「いいよー」と即答。
いいんかい…と一瞬焦った。
両側から大陰唇を引っ張ると、ひし形の凧のような形になってピンク色の部分が見えた。
リナに開かせたままよく観察すると、少し濡れたようにツヤツヤしているのに気付く。
中央には、周りより少しだけ色が薄めの小さな穴を発見。
そこはお尻の穴みたいな形状でヒダがあり、微かに開いたり閉じたりしていた。
「すごい…なんか穴がある…」
そんなことを言うもんだから、リナも気になって風呂場の鏡に立ったまま向かって開いて確認していた。
よく見えなかったらしいけど、知らなかったと本人もビックリしていた。
思い切って匂いを嗅いでみるけど、無臭だった。
バカなので、好奇心が赴くまま自分でも触ってみた。
プニプニする肉厚な部分と、ピンク色の部分は触れるとやっぱり全く違った。
限界まで横に引っ張った時に、上のほうに何かあるのに気付いた。
見過ごしてしまうぐらい、肌色の小さくて丸い突起物。
なんだろと思って、指の腹でグリグリと触ってみるとリナが腰をくねらせた。
痛がってるわけじゃなかったので、ついイタズラをしてやろうと思い立った。
何故か、その部分をつねってしまった。
ふざけてやったつもりが、リナに「痛いっ!」と叫ばれ、珍しく頭を叩かれた。
「ごめん…」と素直に謝ると、「いいよ」と言ってくれた。
だけど、姉のを触ろうとして湯船に入った時みたいに、少し顔が紅くなって俯いていたリナ。
初めて見る妹の表情に、悪いことをしたと思いかなり反省した。
結構な時間、リナのマンコを見たり触ったせいで勃起していたのだけれど、リナは何もそれについては言わなかった。
着替えが済んでも脱衣場から中々リナが出てこないので心配して覗きに行くと、手鏡を持ってアソコを確認していた。
こちらに気付いて恥ずかしそうにしているリナに向かって、再度ごめんと謝った。
「お兄ちゃんだから、別にいいよ♪」
笑ってそう言ってくれた。
【最後に】
今回は、濡れ肌・濡れ着衣フェチ、おっぱいやマンコに興味を持ち出した頃のエピソードでした。
説明や語りばかりになって台詞が少なくてすみません。
このサイトは台詞多めが人気なのはわかっていましたが、自然とこうなってしまいました…。
次回はなるべく思い出しながら、台詞も多めにしていきたいと思います。