つらつらと書いていきます。
高校に入学してすぐに部活に入部。わざわざ選ぶのも面倒なので、中学の時と同じ運動部を選んだ。
私の運動部が活動する体育館は、校舎との間に広い校庭を挟んだ反対側にある。
体育館には”体育教員室”という、校舎の教員室とは別の教員室があり、文字通り体育科の教員が使用している。
勿論、体育教員が着替える更衣室もその中にある。
終限後にいち早く部室の鍵を取りに行くのは下級生の役目だった。
私は下級生代表として毎日体育教員室に行き、教員の許可を得て入室、鍵を受け取っていた。
毎日、女性体育教師のI先生が居ていつも笑顔で鍵を渡してくれていた。
I先生は身長160cm程、綺麗な黒髪でショートヘアの可愛らしい先生(年齢は忘れた)。
そして私にとって魅力的だったのは、美しい曲線美を持つふくよかな体と大きな乳房だった。
案の定、先生には毎晩頭の中でずいぶんお世話になったものである。
部活終了後、私は鍵を返しに体育職員室へ一人向かった。
明かりのついた職員室のドアをノックするが、返事が無いし物音もしない。恐る恐るドアを開けてみると、誰も居なかった。
鍵を顧問の机の上に置き帰ろうとした時だった、私の内なる変態が囁いたのだ。
「I先生は、あの更衣室で着替えている」
私はバレてしまうのではないかとブルブル震えたが、一度気付いてしまった欲望には抗えず更衣室のドアを少し開けてみた。
中にはロッカーが並んでおり、I先生のもあった。
恐る恐る開けてみると、そこには体育の授業で先生が着ていたジャージが!
…次の瞬間私の顔は、先生の甘い香りと汗の染み付いたジャージに包まれていた。
心拍数はみるみる内にはね上がり、私の息子は窮屈なズボンから出してくれと言わんばかりに腫れあがった。
とはいえ時間がない。いつ誰か教員が帰ってくるか分からない。ジャージを元に戻し、私が次に手に取ったのはブラジャー!やっぱりデカイ!
G、いやHカップはあるだろうか。
I先生の大きな乳房を想像しながら、私は一心不乱にブラジャーを顔に擦り付けた。
先生の大きな乳房に顔を挟んでもらう妄想をしながらの大きなブラジャーをクンカクンカは刺激があまりにも強かった。
ブラジャーを元に戻し、最後はお待ちかね…パンティ!!!!
柄の無い無地の黒色パンティ(というか単なるパンツ)で少し残念だったが、顔を埋めると甘酸っぱい匂いが顔全体に広がる。そのまま果てるには十分な刺激だったが、私は更に妄想を飛躍させる。
腰を振れば、そこには柔らかい桃尻がある。I先生のデカケツ。先生との交尾。一心不乱にピストンする先には、トロトロのお汁に満たされた蜜壺が。ここに……!
「ッッッ!!!!!!」
…気付いた時には、私はくるめたパンティの中に大量に射精し終えた後だった。私はザーメンでぐちゃぐちゃになった先生のパンティを持って、一目散に職員室を出た。
その後下校路とはだいぶ見当違いの方向に走り、隣町のごみ捨て場に先生のパンティを隠して捨てた。私は罪悪感とバレた時の恐怖でいっぱいだったので、逃げるように家に帰ってしまった。
当時防犯カメラなんて物はなく、特に紛失事件として校内に周知される様子はなかった。勿論私が教員から取り調べを受ける事はその後も一切なかった。ただ、あの日以降鍵は校舎側の職員室へ取りにいく決まりとなった。
私が二年に上がったタイミングで、I先生は他校に異動になってしまった。
しかし私が先生だけでは飽き足らず、その後も欲望を抑えられず内なる変態を溢れ出し、次々に女性の下着を犠牲にしていくのはまた別の話である。
何はともあれ、私が出会った女性教員の中で一番魅力的なボディを持った先生であった。
~fin~
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