性欲が止まらない お尻フェチのボク〜隣の席のユミの柔尻を不可抗力で鷲掴みしたらセックスに発展〜

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続編希望ありがとうございます。

前回、ボクは初体験を母に捧げて少しだけ大人に近付き、中学に進学してから3人の女子達に出会いました。

隣の席になった女子「ユミ」

ファーストサマーウイカに似た女の子で、体型はスレンダーです。

女子と話すのが小3の最後に転校していったナオ以来なので、自己紹介された時に敬語になったのをいじられました。

同じクラスでユミの友達の「ミズホ」

髪型はショートカットで身長も高く、ガタイがいいボーイッシュ女子。

似ている人は思いつきませんが、目が大きくて少しつり上がっていてカワイイ子です。

胸もお尻も大きいです。

当時160センチのボクと同じ目線なので、女子にしては大きいと思います。

同じクラスで2人の友達の「マユ」

またまた似ている人が思いつきませんが、目は細く丸顔ですごく優しい雰囲気の顔立ちです。

体型はポッチャリを越して、全体的にどっしりしてます。

肝心のお尻は爆尻と言った所でしょうか。

3人並ぶとミズホ、ユミ、マユと丁度「大中小」

キャラ立ち3本マイクのクルーを彷彿とさせます。

外見だけで言うならば、ミズホが一番かわいくてスタイルも好みでした。

ユミには授業中にコソコソ話しかけられたりだとか、ノートを後で見せるとかが有り、休み時間になれば3人が集まってボクの隣の席に来て話しかけられたりしました。

小学生時代にはなかった体験です。

ユミ「ケント、昨日の歌番組見た?」

ボク「いや………見てなかったよ……というか見た事自体なくて……」

マユ「ウソー!そんな事あんのー?」

ミズホ「見た事ない人初めて見た(笑)タメ年とは思えないな〜(笑)」

マユ「じゃあ普段家で何してんの?」

ボク「勉強してるだけで……テレビは夕飯の時だけで……チャンネルもボクはいじらないから全然分からなくて……」

ユミ「なるほど〜、ケントが頭良いのは努力の結果なのね〜、うんうん」

ミズホ「いや誰だよ!そのキャラ(笑)」

3人「キャハハハハ!」

女子3人のパワーに毎日圧倒されますが、今までに味わった事がない「青春」を感じました。

入学して少し経ち、部活や委員会を決めなければならなくなってしまいました。

大体は運動部で委員会も適当に決めている人が殆どですが……ボクは運動が苦手なので文化部にしようかと悩んでいました。

委員会の方は担任から生徒会を薦められたのでした。

小4からずっと学級委員長をやっていた事、成績がそれなりだという事でした。

部活を重視するか、委員会を重視するかの2択が主らしいのでボクは生徒会に入りました。

部活は一応パソコン部に入りましたが、実際は生徒会の仕事に追われる幽霊部員です。

それを決めた放課後に3人が集まりました。

ユミ「ケント、部活とか決めたの?」

ボク「うん…パソコン部に…………」

マユ「そうなの?あそこって活動してるかしてないか分からない部活だってよ?」

ボク「担任から生徒会を薦められたから…そっちがメインになるだろうから、部活はどうでもよくて」

ミズホ「え〜……バスケ部にしてほしかったなぁ〜、隣で勇姿見たかったのにぃ〜」

ボク「運動が得意じゃないから……入ったとしてもへばってるだけだと思うよ……」

ユミ「ちゃっかり隣とか言っちゃって(笑)」

ボク「そういえば3人はどこにしたの?」

マユ「ウチらはバレー部!私とミズホは小学校からやってたからね〜」

ユミ「私は小学校の時はバドミントンだったんだけど、2人と仲良くなった時にはもうバドミントン続けるしかなかったからね。やっとバレーに挑戦だよ(笑)」

ミズホ「バスケ部とバレー部は体育館を一緒に使うらしいからさ、ケントが入ってたら練習中に見れたんだけどなぁ〜(笑)」

ボク「バスケ部ならカッコいい人だらけだと思うんだけど………」

マユ「めぼしい男がいなかったんだよね〜、ミズホ的に(笑)」

ミズホ「ホントだよ〜」

ユミ「それでいてバレー上手いんだから尊敬するわ(笑)」

マユ「ミズホは背も高いし、パワーもあるからね〜。見た目の割に私よりパワー強い(笑)」

ボク「……………」

ミズホ「どしたの?急に黙っちゃって」

ボク「いや………あの………」

マユ「私に気を使ってくれたんだよ(笑)デブのくせにパワー負けてるのかって言えないんだもんね〜(笑)」

ボク「いや……そんな………」

ユミ「ねぇ〜ちゃんと聞かせてよ〜」

ボク「デブだとか……何とか……思ってないから」

マユ「ありがとう〜♪」

ミズホ「ねぇねぇ!私はどう思う?(笑)」

ユミ「私は〜?(笑)」

圧倒される中、ボクは俯きながら答えます。

ボク「あの………みんなカワイイと……」

ユミ「3人共とか(笑)プレイボーイですなぁ〜(笑)」

ミズホ「誰にでも言ってるんでしょ〜(笑)」

ボク「いや………初めて言ったよ」

マユ「そうなの〜?何人も泣かせてきた顔してるじゃんか(笑)」

ボク「いや………それは…………」

ボクは今言うべきじゃないとは思いつつも、小学生時代は母子家庭だからという理由で人から距離を置かれていて、自分自身も距離を置いていたと話しました。

3人「…………………」

ボク「ごめん……こんな話しちゃって……」

ミズホ「それってさ、おかしいよね!」

ユミ「ホント!母子家庭だからどうとかさ!頭おかしいわ!」

マユ「両親居てもまともじゃないのも沢山いるのにね!」

ミズホ「例えばそいつらね!その親も一緒になってるなんて、まともじゃないのばっかりだね!」

ボク「…………」

3人はボクと小学校が違うので、ボクの事情を知らなかったのですが、偏見の目を持っていない事に感謝しました。

ミズホ「辛かったねケント……でもこれからはウチらがいるよ♪」

ユミ「そうそう!こうして出会ったのも縁だしね♪」

マユ「これからはマユミズホが付いてる♪」

ボク「マユミズホって?」

ミズホ「ウチらの名前合わせたらそうなるんだよ(笑)マユ、ユミ、ミズホだからマユミズホってね〜(笑)」

ユミ「何かユニットっぽいじゃん(笑)」

ボク「仲良いんだね」

マユ「小5からだけどね〜、幼なじみレベルではないんだけど(笑)」

ボク「ありがとうね……話聞いてくれて……」

ボクは嬉しくなって少し笑顔になりました。

ユミ「ケントってえくぼ出来るんだ!カワイイじゃ〜ん♪」

ボク「いや………そんな………」

ミズホ「照れちゃって〜♪」

マユ「キャハハハハ」

心の底からこの3人に出会えて良かったと感謝しました。

家でもボクが楽しそうに学校の話をする為、母も祖父母も喜んでくれました。

マユミズホがお薦めする歌番組も見るようになりました。

小室ファミリーとジャニーズが席巻していました。

そうして約2週間が経った頃に、事件が起きてしまいました。

昼休みに給食を食べた後、大体は校庭でサッカー、体育館でバスケ、廊下や他の教室に出向いてお喋り等で教室から人が消えました。

その中で1人廊下を歩いていたら、手を洗っているユミがいました。

何となく声をかけようとしたら、いきなり誰かがぶつかってきました。

その後数人が走って行きます。

その連中はボクに見向きもしなかったのですが、ボクはぶつかった衝撃でフラついてしまったのです。

そして何をどう間違えたのか、ユミに接近してしまい………ボクの両手はユミのお尻を鷲掴みしてしまいました。

ボク「!!!」

ユミ「キャッ!……えっ?ケント!?」

幸い目撃者は居なかったのですが、ボクはパニックになってしまいました。

ボク「ご………ごめんなさい!」

そしてユミを見る事もなく逃げ出しました。

教室に戻ったら誰も居なかったです。

ボク「どうしよう………逃げてしまった…何をやってるんだボクは………」

確かにお尻は大好きですが、いきなり無許可で触るなんてマネは当時は出来ませんでした。

ボク「やってしまった……最低だ……せっかく仲良くしてくれていたのに……嫌われた…」

散々悩む中に邪念が生まれます。

ボク「でも……すごい柔らかかったな……」

不可抗力とはいえ、鷲掴みですから感触も覚えていました。

ユミはスレンダーなので、お尻は平均的か小尻かという感じですが……掌に「ムニュッ!」とした感触が残っているようでした。

そうなると勃起してしまい、学校指定ジャージにテントが張ります。

ボク「何を考えてるんだ…こんな時に!」

罪悪感でいっぱいのはずですが……身体は正直でした。

ボク「今なら………大丈夫かな……」

勃起を鎮める為にはオナニーするしかないという結論に至り、その場で急いでする事にしました。

ポケットティッシュを数枚用意してから、チンポを出して高速でしごきます。

その最中の事でした。

ユミ「ケント、な〜にしてんの?」

ボク「!!!」

ユミが教室に帰ってきたのです。

ボクの席は列は真ん中の1番後ろなので、後ろの入り口からバッチリ見られてしまいました。

ボク「終わった………………」

頭の中は大惨事がグルグル駆け巡りますが、何故かチンポは萎えませんでした。

ユミが無言で迫ってきて、ボクの心臓は張り裂けそうな音がします。

ユミ「隠してあげるから、早くしちゃいなよ」

ユミがボクに背を向けて言いました。

ボク「えっ?………な……何で……?」

ユミ「いいから!早く出しちゃって!触ってもいいから早く!」

少し怒ったように言われたのですが、それに甘えて右手は高速でしごき、左手は再びユミのお尻を触りました。

ボク「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」

ユミ「どう?イキそう?」

ボク「あぁ……イクッ……」

お尻が気持ちよ過ぎてすぐにイキました。

ティッシュで精子を受け止めてからジャージを履いたら、精子付きのティッシュをユミがボクの手から取ります。

ユミ「ホントはダメなんだけど、トイレに流してきてあげる」

そのまま出て行き、数分後帰って来ました。

ボク「あの………ご…ごめんなさい……」

ユミ「さっきのはワザとじゃないもんね?誰か走って行ったし」

ボク「ぶつかって……バランス崩して……」

ユミ「お尻鷲掴みとか奇跡じゃん(笑)」

ボク「本当に……ごめんなさい……」

ユミ「いいよ♪何か嬉しかったし」

ボク「えっ?……何で……?」

ユミ「私のお尻でオナニーしてたから(笑)ケントだから許してあげるよ♪」

ボク「…………」

ユミ「だって………カッコいいから♡」

ボク「あの………ありがとう………」

そろそろ昼休みが終わる為、何人かが帰ってきました。

ユミ「また触らせてあげるね(笑)」

ボク「……………」

恥ずかしさと、嬉しさと、戸惑いと、色んな感情が入り混じりました。

その後は普通に授業を受けてから放課後になりボクは生徒会室へ、3人は部活へ行きました。

昼休みの出来事にユミは触れませんでした。

生徒会の仕事を終えた頃には部活も終わり、下校時刻になっていました。

ボクが教室に戻ると誰かがいる気配がします。

「ケント、待ってたよ〜」

声の正体はユミでした。

ボク「あの………その………」

いざ2人になると目を合わせずらいです。

ユミ「あれ〜?初対面の時みたいになってんじゃーん(笑)そんな仲じゃないでしょ?」

ニコニコ笑っているのが逆に恐怖です。

ボク「今日は………ごめんなさい……」

ユミ「生徒会大丈夫だった?思い出して勃ったりしてないかな〜?(笑)」

ボク「それは………大丈夫だったよ………」

ユミ「ねぇ………どうだった?」

ボク「何が?」

ユミ「私のお、し、り♡触ってどんな感じだったかな〜ってね?」

ボクは恥ずかし過ぎて下を向いてしまいます。

ユミが至近距離まで迫ってきて耳元で囁いてきました。

「ちゃんと聞かせてほしいな?」

耳に感じる吐息と、至近距離から香るイイ匂いに背筋がゾクゾクしてしまいます。

ボク「あの………凄く……柔らかくて……」

ユミ「フフッ♪やっぱそうなんだ〜、モトカレも言ってたなぁ(笑)」

ボク「モトカレって……何?」

ユミ「前に付き合ってた彼氏だよ?」

相変わらず恋愛用語は疎いです。

ボク「彼氏居たんだ………」

ユミ「あれ〜?嫉妬しちゃった?(笑)」

ボク「小学生なのにって思って……」

ユミ「嫉妬じゃないんかい(笑)私とミズホは彼氏居た事あるよ、マユは居なかったみたいだけどね」

「ユミのケツは柔らかくていい!なんて言ってたっけな〜ってさ、マユとミズホみたいにバレーで鍛えられてなかったからね〜」

「あの2人は見たら分かるだろうけどさ、お尻は大きいし……何かこう……ハリがあるっていうかさ、結構気持ちいいよ?」

ボク「そ…そうなんだ………」

マユとミズホのお尻の情報を聞いてしまったせいで、またチンポがムズムズしてきました。

ユミ「あれれ〜?興奮しちゃったのかなぁ?」

ボク「うん…………」

ユミはボクの股間をジャージ越しに触ってくれました。

ユミ「マジじゃん(笑)話聞いただけで勃つとかウケるんだけど(笑)」

ボク「ごめん…………」

ユミはそのまま股間を撫でてくれました。

ボク「あっ………!」

ユミ「感じちゃった?」

ユミの手の中でどんどん大きくなっていき、しまいには亀頭が目立ってしまいます。

ユミ「フフフッ、ジャージ破けそう♡」

先端をジャージ越しに指先でいじられて、ボクは背筋がゾクゾクして足も震えました。

ボク「ハァ……ハァ……ハァ…ハァ……」

あまりの気持ちよさに理性が飛び、ボクはユミのお尻に手を伸ばします。

ユミ「興奮したら触りたくなったの?エッチだなぁ♡」

お互いジャージ越しですが、ユミの指先とお尻はダイレクトに伝わります。

ボク「気持ちいい……指も……柔らかいお尻も……たまらなく……」

ユミ「ねぇ……このまま……しちゃう?」

ボク「えっ………それは………」

ユミ「いいじゃん♡私もさ……興奮してきたんだもん♡」

ユミは顔を赤らめながらボクのジャージに手をかけて、パンツと一緒に脱がしてきました。

ユミ「すっごい……ビンビン♡こんなにしてくれてたんだぁ……」

ボクのチンポを細い指でゆっくり上下させてくるので、思わず声が出ます。

ボク「あぁっ……!」

ユミ「シーッ!見つかっちゃうから!こっち来てよ」

廊下側の壁際に移動して、ボクを壁に押し付けるようにしました。

変わらずユミにしごかれる中、ボクも負けじとジャージに手をかけます。

ユミ「パンツも一緒に脱がしてよ♡生で触らせてあげる♪」

言われるがまま、ジャージを下ろしました。

本当はゆっくり順番にしたかったのですが、見つかったら大事件なので従う事にしました。

うっすら毛の生えたオマ○コを少しだけ見た後に手を伸ばすと……濡れていました。

ボク「ユミ………」

ユミ「ケントがエッチだから…濡れちゃった」

トロンとした目つきになるユミに興奮して、そのまま人差し指を膣穴に挿れました。

クチュクチュクチュクチュと響きます。

ユミ「んっ………ダメッ……声出ちゃ……」

左手で自分の口を抑えます。

本でしか見た事ない自分で口を抑えて我慢する姿に興奮してしまったので、指を少し早めに動かして母と同じように敏感になるであろう部分をいじります。

ユミ「ちょ……ダメッ…ソコはっ………!」

一瞬手を離して小声で訴えますが、そのまま続けました。

ユミ「アッ………くぅぅぅ……」

声にならない声と共に足をガクガクさせて崩れ落ちました。

ボク「ごめん……大丈夫?」

ユミ「私と場所変わって……後ろから…ね?」

そう言ってフラつきながら立ち上がり、ボクに背を向けて壁にくっ付きます。

ユミのお尻はスレンダーゆえに小尻で、プリンとした形が良いお尻でした。

ボク「ユミ……いいお尻だね……」

ユミ「ダメッ……今は…早く……欲しい…」

じっくり見るのは諦めて、ボクはユミにいじられて暴発寸前のチンポを膣穴に当てます。

ボク「ボク…早いから………」

ユミ「いいよ……早くて……ただ…激しくはしちゃダメだからね?……バレちゃうから…」

ボクはゆっくりと挿入していきます。

母と違い、かなりキツイです。

これが同年代のオマ○コなんだと知りました。

ユミ「んっ……んっ……んぁ……んっ……」

ボクはゆっくりと出し入れします。

なるべく音を立てないようにして、ボク自身も声を出さないように耐えます。

ユミ「あぁ……気持ちいい……チンチン入ってるぅぅ……んっ……んっ……んっ……」

時間的にはほんの数分でしょうか。

昼休みにして以来、時間は経っていますし、ユミに散々いじられてきたので、もう限界を迎えました。

ボク「ユミ………イッちゃう…気持ち良過ぎてイッちゃうよ……」

ユミ「いいよ……イッて……」

ボク「あぁぁ………イクッ!」

すぐさまチンポを抜いて、お尻に精子をぶちまけました。

ユミ「はぁぁぁ……気持ち良かったぁぁぁ」

ボク「あの………ありがとう………」

ポケットティッシュで精子を拭き、お互いジャージを履きました。

ユミ「アハハッ、しちゃったね♡」

ボク「あの………その………」

ユミ「何かさ、久しぶりにしたくなっちゃったんだよね(笑)小6以来だし、私処女じゃないんだよ?今更だけど(笑)」

ボク「そうなんだ……」

ユミ「もちろん誰にでもしてるわけじゃないから安心しなさい♪ケントこそ童貞じゃないみたいだね?指とか上手かったし……友達居なかったみたいだけどソッチはしてるの?」

まさか中学入る直前から毎日のように母としてるなんて言えませんので、親戚のお姉さんに無理矢理やらされた事が数回あると嘘をつきました。

ユミ「へぇ〜、やるねぇ(笑)でも良かったよね、せっかくの初体験がこんな大急ぎじゃガッカリしちゃうもんね(笑)」

ボク「それは………そうだね………」

ユミ「私も……もっとちゃんとしたかったけどね……興奮しちゃったら早くチンポ欲しくなっちゃってさ(笑)」

小3の時に性に目覚める前までは、女の子はそういう考えを一切持たないんだと思っていましたが……もうその考えは無いです。

性に敏感な人達と出会ってきましたから。

ボク「ボクも………同じだよ………」

ユミ「フフフッ♪じゃあ、またしようね♡」

ボク「あ、ありがとう……」

ユミ「じゃあ、帰ろっか」

ボク達は廊下に出てから帰るまで、誰にも会わなかったのでラッキーでした。

自転車置き場まで来た時にユミが言いました。

「ねぇ、ミズホとしたいって思う?」

正直な気持ちは「したい」と即答ですが、実際は答えに悩みます。

ボク「………………」

ユミ「したいか、したくないかで良いから」

ボク「あの………したい………と………」

ユミ「正直でよろしい(笑)多分ミズホもケントとならしたいんじゃないかなぁ。マユは分からないけど」

ボク「そうなのかな………」

ユミ「ミズホはさ、私以上にエロいし(笑)マユはまだ処女だし……男欲しい!みたいな話聞いた事ないから分からないな〜」

個人情報がガバガバなのは時代が緩いのか、仲が良いからなのかは不明です。

ユミ「私の事気にしてるんなら大丈夫だよ。ケントはイイ男だし、仲良くしたいとは思うけどさ、付き合いたいとかは言わないから」

「だってさ、このタイミングで好きだから付き合ってなんて言えないでしょ(笑)」

「私達はお互いセフレ感覚で良いかなって」

ボク「セフレ?」

ユミ「セックスフレンドだよ」

そういえば本で読んだ気がしました。

ボクも父に似たせいか、1人では満足出来ないかもしれないので彼女とか、結婚とかは想像がつかないです。

でも、だからと言って誰かれ構わず手を出したり、捨てたりなんて事はしないと心に決めていました。

欲に任せる事もあるかもしれませんが、オナニーでも十分何とかなりますから。

ボク「セフレでも何でも……ユミ達と関わりが持てるならボクはありがたいよ……出会えた事に感謝してるから」

ユミ「何か……キュンってなるじゃん♪タラシだなぁ〜(笑)」

ボク「……………」

ユミ「遅くなったから帰ろっか。明日からも普通によろしくね♪お尻も触らせてあげる(笑)」

ボク「ありがとう」

その日はそこで別れました。

次の日以降は廊下や階段で会った時に、隠れてお触りしたり、お尻を見せてもらったりしました。

ボク「ユミのお尻って本当に柔らかいね、凄くムニュムニュしてるよ」

ユミ「アン!……もう……揉みすぎぃ〜」

時々ボクは生徒会終わり、ユミが部活終わりに教室でまたこっそりセックスしたりします。

ボク「すっごい気持ちいい……ユミの中……」

ユミ「んっ…声ガマンしてるのに…激しく突かないでよぉぉ……」

ボク「ごめん……気持ちよくて…つい……」

ユミ「音鳴らさないように……んっ…んっ…してってばぁぁ……んっ…んっ……」

セックスと言ってもユミもすぐ濡れてくれますし、ボクもすぐ勃起する早漏ですから、約5分か10分で終わるサクッとしたものです。

昼休み等や休み時間はマユミズホの3人とお喋りして楽しく過ごしていました。

そしてGWが明けた頃にまた新たな展開が訪れました。

生徒会の仕事の関係で部活中の体育館に向かった時の事です。

ドアを開けたら手前側でバレー部、奥側でバスケ部が練習中でした。

人を探して歩いていたら目の前にバレーボールが転がってきたので拾います。

「すみませーん、それこっちに…あれ〜?ケントじゃ〜ん!」

振り返るとミズホが走ってきました。

ミズホ「ごめーん!ありがとうね。でも何してんの?」

ボク「生徒会の仕事で3年の○○さんって人を探してるんだよ」

ミズホ「あぁ……部長ならあっちにいるよ。ってな〜んだ、私に会いに来てくれたのかなって思ったのになぁ(笑)」

ボク「部活頑張ってるミズホを見れるかなとは思ってたけど」

この日はユミとマユが体調不良で休んでいたのです。

ミズホ「ねぇケント……今日終わったらさ、またココに来てよ」

ボク「えっ?ココに?」

ミズホ「ユミから聞いたよ〜?(笑)」

ボク「あ………あぁ………」

バレー部員「ミズホー!いつまで休んでんの!早く球拾いに戻ってー!」

ミズホ「すみませーん!すぐー!……じゃあケント、待ってるね♡」

大きな目でウインクして部活に戻りました。

「ミズホとできたりするのかな……いや…どうだろうか……」

期待と不安が入り混じりながら、その時を待つ事にしました。

今回はここで終わりにします。

次回はミズホとのエピソードです。

よろしければお付き合い下さい。

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