続編希望ありがとうございます。
中学最初の夏休みになって数日が経ち、ユミから「家に泊まりに来ない?」と誘われて、ついに当日を迎えました。
約束の時間近くに待ち合わせ場所のスーパーに到着しました。
「お〜い、ケントー!!」
声がする方を振り返ると、私服姿のマユミズホ3人が揃っていました。
ユミ「久しぶりだね〜、1週間ぶり位かなぁ」
ボク「そうだね、あれ、みんな荷物は?」
ミズホ「もうユミの家に置いてきたよ」
ユミ「ウチら、家近いからさ」
ボク「そうなんだ、ボク荷物持ったままだけどいいかな?」
ミズホ「全然大丈夫でしょ」
ユミ「マユ、どうしたの?さっきから黙ってるけど」
マユ「えっ?……あぁ…ごめん、ちょっと何か…服が恥ずかしくて………」
3人ともTシャツにミニスカートでした。
ユミとミズホはチノやデニム素材ですが、マユはフレア素材で少し屈めばパンチラ必至なので、そのせいでしょう。
ユミ「私達もミニスカなんだからいいじゃん」
ミズホ「条件同じだって(笑)」
マユ「同じじゃない!こんな大根足出して恥ずかしいんだってば」
ミズホ「たまには履かないともったいないよ、ケントもそう思うよね?」
ボク「うん、似合ってるし、かわいいよ」
マユ「えっ………そ、そうかなぁ……」
ユミ「みんな似合ってると思うからいいじゃん!ほら、時間なくなるから買い出しするよ」
一応買い出しには参加しますが、聞き忘れていた事があったので確認します。
ボク「ユミ……あのさ……ボク、本当に行ってもいいのかな」
ユミ「何で?来て欲しいから呼んだんだよ」
ボク「ご両親が何て言うか………」
ユミ「あぁ〜、それね!それは言ってあるから大丈夫だよ」
ボク「許しはもらったの?」
ユミ「そうだよ、成績トップの生徒会員が私達3人に勉強を教えてくれるって言ったら、あっさりOKもらった(笑)」
ボク「すごい大袈裟な………」
ユミ「ウソはついてないもん(笑)だから気にしない気にしない!今夜はカレー作るからね、後はお菓子とジュースだね」
マユ「これも買っちゃおっか♪」
ミズホ「こっちも忘れちゃダメでしょ」
カレーの材料とお菓子、ジュースを買い込んで買い物は終了し、ユミの家に向かいます。
ユミの家は大きくてオシャレでした。
ボク「すごい家……ボクの家とは大違い」
ユミ「新築だからだよ(笑)」
ボク「ウチは祖父母の家だから、古いんだよね」
ドアを開けた玄関もすごく広かったです。
ユミ「3人暮らしにしては広すぎだから、時々困るんだよね」
ミズホ「ウチら居候しよっかな〜(笑)」
マユ「毎日うるさくなりそう(笑)」
ダイニングに買い出しした食材を置いて、少し休憩します。
ミズホ「ケント荷物多いね、何持ってきたの?」
ボク「勉強道具、着替え、パジャマ、歯磨き関係かな」
マユ「着替え持ってきたの?」
ボク「一応ね」
ミズホ「マジメだな〜(笑)」
ボク「ボクって汗っかきだからさ……一応持ってきた方がいいと思って……」
ユミ「暑い時は脱いじゃいなよ(笑)」
ミズホ「そうだね〜(笑)」
ボク「いや……それはさ………」
ミズホ「何を今更恥ずかしがって〜♪」
ユミ「私とマユはケントが脱いだの見た事ないんだけど!ミズホはズルイ(笑)」
マユ「ちゃっかり私を巻き込まないで(笑)」
何となくですが、マユはボクに対してあまり良い感情を持ってないように感じました。
ユミとミズホとセックスしてる事を知ってるからでしょう。
自分の友達が隠れてセックスしてる相手であるし、マユはその手の話に対してどういう気持ちなのかは2人も知らないらしいので。
何となくおかしい空気を変えるように、マユが口を開きます。
マユ「勉強しない?」
ボク「そうだね、そういう約束だし」
ユミ「はぁ〜あ、仕方ないなぁ」
ミズホ「ケントが教えてくれるんだよね?」
ボク「ボクが分かる範囲なら」
マユ「分からない範囲あるの?(笑)」
ボク「ボクは天才じゃないから……ひたすら調べたりして…やっと分かるって感じだから」
ユミ「だからテレビとか見てなかったんだ」
ボク「うん、見る暇がないんだよ……だからただのガリ勉だよ」
マユ「でもさ、その結果が学年トップなんだからスゴいじゃん」
ボク「ありがとう……」
ミズホ「じゃあ、仕方ないからやろうか……」
ダルそうにしてる2人には申し訳ないですが、約束でもあるので勉強を始めました。
ボクも自分の勉強をしながら、聞かれた事に答えながらやっていました。
ボク「人と勉強するのって楽しいな」
ユミ「そう?勉強自体を楽しんだ事ないから分かんないなー」
ボク「何ていうか……青春……かなって」
ミズホ「フフフッ…おもしろーい(笑)」
マユ「ケントって中身何歳なの(笑)」
ボク「ホントに…みんなに会えて良かったよ……ボクの人生で青春だなって思える時間は………マユミズホがくれたんだもの」
3人「……………………」
ボク「あぁ……ごめん……また変な事言っちゃって………いや…恥ずかしい……ハハハ」
ミズホ「ホントにね〜、それが狙いじゃなくて本音なんだから……タチ悪い(笑)」
ユミ「そうそう、天然タラシだもん(笑)」
マユ「ドラマとかでしか見た事ない(笑)」
ボク「あの………どう取ればいいのか……」
ユミ「頭いいんだからそういうのも覚えなさい!(笑)」
ミズホ「まぁ……褒めてんだけどね(笑)」
マユ「こういうやり取りも青春だよ?ケント」
思った事を口にするという事は本当に難しいです。
結局夕方近くまで談笑しながら勉強して、その後は3人がカレー作りに入りました。
ボクも手伝おうとしたのですが「私達に任せて」と強めに言われたので待っていました。
マユミズホがキャッキャウフフしながらカレーを作ってくれている姿は微笑ましいです。
しばらくしてから出来上がりました。
「いただきまーす!」
ボク「美味しい!おかわり必至だね!」
ユミ「良かった〜、てかおかわり決定早い(笑)」
ミズホ「カレーって意外と難しいね〜、もっと簡単だと思ってたけど甘かったな〜、甘口だわ〜(笑)」
マユ「今回は私んちの味付けにしたよ」
ボク「味付けかぁ……あまり考えた事なかったなぁ」
ユミ「ケントの家のカレーも何かしら隠し味あるでしょ」
ボク「あるだろうけど聞いた事ないなぁ、家のカレーと違う美味しさだよ。何が入ってるの?」
マユ「我が家の秘伝だからヒミツ(笑)」
ボク「そこを是非知りたいんだけど……ユミとミズホは知ってるよね?」
ユミ「さぁ?(笑)」
ミズホ「知らな〜い(笑)」
マユ「まぁ……青春の味……かな?(笑)」
ボク「恥ずかしいからやめてよ……」
3人「アハハハハハハハッ」
カレーを美味しくいただいた後にユミから言われました。
「ケント、お風呂入りなよ」
ボク「えっ?……でも………」
ユミ「ちゃんとお風呂は入ってもらわなきゃダメ!ボディーソープとか使っていいから」
ボク「じゃあ………お借りします」
まさか女子の家のお風呂に入るなんて思いもしませんでした。
身体を洗うタオルを持ってきてないので、そこは手洗いで対応します。
新築の家のオシャレで広いお風呂で洗い、湯船に浸かっていると突然ドアが開きました。
ボク「!!!」
マユ「やぁ……」
そこに居たのはマユでした。
お風呂なので全裸です。
ボク「マユ…………何で………」
マユ「ケントと話がしたくて……2人で」
マユはボクより10センチ位身長が低く、ぽっちゃりを越した体型です。
胸は大きいですがタレ気味で、くびれは無く、お尻はミズホより大きい爆尻ですが、形は整ってます。
バレーで鍛えた下半身って感じです。
太ももは隙間が見当たりません。
マユ「恥ずかしいよ……ジッと見られると……」
ボク「あぁ……ごめん……後ろ向くから」
ボクが湯船の中で背を向けると、洗い始めたようです。
「一体……何でこうなった………」
お湯の熱さと、マユが居る緊張感からのぼせかけたので上がろうとしました。
マユ「待っててよ………」
ボクは浴槽の縁に腰掛けて待ちます。
少しした頃、マユが洗い終わったのでボクも湯船に入りました。
マユはボクと背中合わせに入りました。
お互いの背中が触れ合います。
マユ「ケント………2人と……してるよね」
ボク「うん…………」
マユ「入学の日からさ……2人はケントとしたかったみたい……話すようになってケントを知っていったら……もっと強くなってった」
「私はさ………2人と違って……彼氏とか居た事なくて……自信も無いからさ……」
ボク「自信?」
マユ「私もね……好きな人が居たんだ…小学生の頃にね、結局……何も言えなかったけど」
ボク「想いを伝えなかった……って事?」
マユ「うん………」
ボク「それは……どうして?」
マユ「見て分かんない?」
ボク「分かんないから聞いてるんだよ……無理に言えとはもちろん言わないけど」
マユ「ユミとミズホと違って……かわいくないし、デブだし………絶対笑われるって思ったから……怖くて言えなかった……」
マユは似ている芸能人は思いつきませんが、丸顔で目が細いです。
でもすごく優しい雰囲気が滲み出ていて、決してブスなんかではありません。
ボク「ボクはマユはかわいいと思うし、デブだなんて思わないし……告白しなかった事後悔してないの?」
マユ「言えなかった間にね、その人に彼女が出来てた………」
「その男の子はね……私より背が小さいから…余計に怖かったの………」
150センチのマユより小さいという事は、大分小さい部類になるのでしょう。
成長期で伸びてるかもしれないですが。
ボク「それってさ………関係あるかな?」
マユ「えっ?」
ボク「見た目がどうだから諦めたとかさ、そういうのって見た目だけじゃなくて……中身が大事なんじゃないかな」
「いくらカッコ良くたって、かわいくたって性格悪いとか、自分とは合わないとか…そんな人とは一緒にいたくないでしょ」
マユ「そうかもしれないけど………」
ボク「実際、その人はマユに対して何か言ってきたりしたの?」
マユ「何も言ってないけど…………」
ボク「じゃあ、告白する前に諦めたのは勿体なかったのかも」
マユ「直接は言われてないんだけどね……彼女が出来た後に……友達と話してるの聞いちゃってさ……」
ボク「何を?」
マユ「マユみたいなデブ女より、今の彼女が最高だわ!みたいな………」
ボクは恋愛については語れる口ではないですが、それを聞いた瞬間は熱くなりました。
ボク「そっか……諦めて正解だったね」
マユ「………………」
ボク「良かったよ……そんな男に捕まらないでさ……」
マユ「へっ?」
ボク「マユをデブだの何だの言ったり……自分の彼女が最高って褒めるのははいいとしても……そんな人の陰口を叩くような性格悪い男と何もなくて良かったよね」
「ボクはマユの見た目も好きだし、中身だって凄く優しくて……気遣いができて……素晴らしい人間だって知ってるつもりだし」
「マユの魅力を分からない奴なんかと、付き合ったりしなくて良かったよね」
自分が片親だからロクデナシのレッテルを貼られていたせいか、偏見の目でしか見れない人間が許せませんでした。
マユ「ケント……そんな風に思ってくれてたんだね」
「私とは……何も無いから……やっぱりこんなデブじゃダメかぁって思ったし」
ボク「何も無い?」
マユ「私に………触ってくれないから………」
色々誤解を受けているようでした。
ボク「あのね、マユ………信じられないかもしれないけどさ………ボクは好き勝手触るのは良くない、相手が嫌がる事はしないと決めてるんだよ」
マユ「そ、そうなの?………」
ボク「ユミとミズホから聞いたろうけどさ…それだって……2人が……いいよって言ってくれたから触ったりしたのであって……」
マユ「うん………それは聞いたよ……それにユミからはケントはマユのお尻は大きくてハリがあって気持ちいいよって言ったら……チンチン大っきくしたよ!って言われたし」
「ミズホからも……マユのお尻触ってみたら?って聞いたら……いきなり触る勇気は無い、マユがどう思うか分からないからって……」
「興味持ってくれてるのに……何でかなぁ?って思ってたよ」
ボク「相手が嫌がる事しないのは基本じゃないかな………せっかく色々話せるようになってさ、すごく楽しい時間を過ごせてるのに…自分の欲を押しつけて……嫌われたくないし」
マユ「じゃあ……私の事も……エッチな目で見てくれてたの?」
ボク「………うん………ごめん………」
マユ「エヘヘ♪何か嬉しいなぁ♡」
ボク「マユと話せて良かった……何か避けられてる気がしたからさ」
マユ「何で?」
ボク「自分の仲良い友達がさ、突然現れたボクとセックスしてるなんて!って思われてたろうなってさ……」
マユ「それは違うよ!……私には何も無いのかぁって思っただけで……」
ボク「ユミとミズホからもさ、マユはそういうの興味あるのか……どう思うのかは聞いた事がないって言われたから……余計にそう思ったんだよ」
マユ「確かに話した事なかったかも、本当はめちゃくちゃ興味あるし、私も早く経験してから2人とそんな話したいなぁって思ってたよ」
「ただ……相手がいないから話出来ないし、ついていけないなぁって思ったから避けてただけだし(笑)」
ボク「小学生ならそれが普通かもね(笑)」
マユ「アハハ!そうだね〜(笑)」
背中合わせで顔は見えませんが、マユの表情はきっといつも学校で見るような優しい笑顔なんだろうなって思いました。
2人で笑い合っていたらお風呂のドアが開きました。
「お2人さ〜ん、いつまでイチャついてるのかな〜?」
ボクはドアと反対方向を向いていたので、気配が全くしませんでした。
ミズホ「私も入りたいんだけど(笑)イチャつくならお部屋でどうぞごゆっくり♡」
マユ「ここはユミの家でしょ(笑)」
ユミ「私が許可します(笑)てか、何で背中合わせなの?」
マユ「私が恥ずかしがったら、ケントが気遣ってくれたんだよ」
ミズホ「お風呂に乱入してるのに恥ずかしがるとか、説得力ないよ(笑)」
マユ「2人が煽ったからでしょ(笑)乱入しちゃいなよって!」
ボク「そうだったんだ……けど良かったかも」
ミズホ「何で?マユの裸見れたから?(笑)」
ボク「それもあるけど(笑)……色々話が出来たから良かったなって」
ユミ「次はウチらが入るからさ、2人は私の部屋で待っててよ」
そう言って2人はお風呂のドアを閉めました。
マユ「じゃあ、私が先に上がるね」
マユが出て行って少しした後に、ボクも上がりました。
身体を拭いているとユミがやってきました。
ユミ「ケント、ウチらしばらく部屋に行かないから」
ボク「えっ?何で……?」
ユミ「マユとゆっくりさせてあげるから、どうしたらいいか分かるよね?」
ボク「いや………それは…………」
そこへミズホもやってきます。
ミズホ「ケントはマユの事もエッチな目で見てるもんね?マユも興味あるみたいだし、お互いが良いんだからさ……する事は1つでしょ」
ユミ「ゆっくり話してお互い分かったでしょ?マユだってお風呂に乱入したのは…そういう気持ちがあるって事なんだからさ」
ミズホ「そういう事♪私達も後で楽しませてもらいますから(笑)」
色々言われたら緊張感しかありません。
しかも人の家だから余計に固まります。
ボクはパジャマとして持ってきたTシャツと薄手ハーフパンツに着替えて、2階にあるユミの部屋に向かいました。
いくつかドアがありましたが、ドアに表札らしき物がかけてあったのでそこに入りました。
10畳近くのすごい広い部屋にベットが1つと布団が3組み敷いてありました。
恐らく来客用の布団でしょう。
布団のど真ん中にマユが座っていて、服装は上がゆるめのTシャツで下はピンク色のパンツ1枚でした。
マユ「ケント……隣に来てよ……」
俯きながらも顔を赤らめている姿は可愛らしいです。
ボクはマユの隣にピッタリとくっ付きます。
お互いTシャツなので、マユのムチムチした二の腕が触れて気持ちいいです。
ボク「ごめん…くっついちゃって……」
マユ「いいよ……嬉しいから」
ボク「マユの腕……気持ちいいね」
マユ「こんなぶっとい腕なのに?」
ボク「そういうの言いっこなしだよ」
マユ「ごめん……ありがとう」
「………………」
しばらく沈黙が続きました。
何か切り出さなければと意識すればする程、頭が混乱してしまいます。
マユ「私ね………初めては………好きな人としたいと思ってたの……」
ボク「うん………そうだよね………」
ボクの初体験は大好きな母でしたから、気持ちはもちろん分かります。
一応は、ボクの初体験は親戚のお姉さんに無理矢理やらされた事にはなっていますが。
マユ「ケントの事は……好きかどうかは分からないの………」
ボク「うん…………」
マユ「でもね………セックスはしたいってずっと思ってたから………お願いがあるの」
ボク「うん」
マユ「今だけは………ケントを好きになる!…だからケントも…今だけは私を好きになってほしいの!……ダメかな?」
ボク「ダメなんかじゃないよ……そう言ってくれて嬉しいよ……」
マユ「ユミとミズホの事は忘れて……今だけは私を見ていてほしい!」
ボク「……………」
マユ「やっぱり………ダメかな………」
いきなりですがボクはマユを抱きしめました。
マユ「…………ケ…ケント……?」
ボク「マユ……大好きだよ」
マユ「ケント……嬉しい……」
抱き心地はたまらなく気持ちいいです。
おそらく1番でしょうが……この時はマユしか見ない事にしました。
マユの頬をボクの右手を添えます。
丸顔で、吸い付くような肌触りがまた気持ちいいです。
目をトロンとさせているので、思わずキスしてしまいました。
マユ「んっ………んっ………」
ボク「マユ……すごくかわいいよ…」
マユ「ケント………好き……」
キスしたまま軽く押すと、マユも倒れ込みました。
マユの上に跨り、キスしながら右手で胸に手を伸ばします。
マユ「んぁっ………んふぅ………」
Tシャツ越しではありますが、お風呂で少しだけ見たので形は覚えています。
確かに胸は大きく巨乳ですが、お腹も出ているので一緒に混ざってしまって分からなくなるタイプです。
タレ乳なので余計に勿体ないです。
ですがボクにとっては、大した問題じゃありません。
かわいらしいマユとセックス出来る事が嬉しいので、胸の形はどうでもいいです。
少し揉んでみると、弾力はスライムのように柔らかく、指がどこまでも食い込んでいくような錯覚を覚えます。
マユ「んぁぁ………ふぅぅ……んっ…んっ…」
ボク「マユ……胸大きいし……柔らかくて気持ちいいね」
マユ「でも……タレてるし………」
ボク「ボクが良いって言ってもダメかな?」
マユ「ううん……嬉しいよ……だから信じる」
ボク「今度は……ちゃんと見ていい?」
マユ「うん…ケントに見てもらいたいな」
ボクがTシャツの裾を上げようとすると、マユが腰を浮かせてくれたので脱がします。
マユ「うぅ……いざとなると…恥ずかしい」
目をそらして、顔を赤らめるマユですが、ボクは目が離せません。
ブラをしてないので、横に流れてしまっている大きな胸と少し段ができているお腹、くびれがなく肉が詰まりに詰まったウエスト。
当時はグラビア等では、巨乳、くびれは当たり前でぽっちゃりなんて言葉は無かったです。
時代が時代なら、男が夢中になるような身体でした。
万人受けはしないでしょうが、ボクにとっては凄くエッチで、むしゃぶりつきたくなる魅力的な身体です。
ボク「マユ………すごいエッチだよ……」
マユ「ケント……嬉しい…すごく嬉しい♡」
ボクは跨ったまま両胸を揉んでみます。
マユ「アッ……声出ちゃう……んっ……」
ボク「柔らかくて気持ちいいよ……指がすごく食い込むね」
マユ「人に触られると……照れちゃう……」
真ん中に寄せるようにすると、ボリュームがよく分かります。
ブラをしてれば相当大きいはずです。
マユ「アンッ…アッ……感じちゃう……」
ボク「胸弱いのかな?」
マユ「胸どころか……多分全部弱いかも…自分でしてる時も…感じちゃうし」
ボク「マユもオナニーするんだ?」
マユ「誰にも言ってなかったけどね」
ボク「そうなんだ、マユの秘密を知れて嬉しいな」
マユ「ケントだから話したんだよ?」
ボク「ありがとう」
話してる間は何とか耐えてたみたいですが、間が開くと軽く喘ぎ声を漏らします。
マユ「アッ……気持ちいい……んふぅぅん…」
ボク「マユ……ホントかわいい」
マユ「アァン……恥ずかしい……んあぁぁ」
マユがかわいすぎて仕方ありません。
乳首と乳輪は小さめでピンクがかっています。
ボクは舌先でチロチロと刺激してみます。
マユ「んぁっ!……アッ…アッ…アンッ!気持ちいい……舐められるの……イイッ!」
ボク「マユのおっぱい美味しいね……吸ったらどうなるかな」
小さい乳首を口に含んで軽く吸ってみます。
マユ「んあぁぁぁ……アァァァンッ!」
軽く吸っただけでこんなに感じるとは…と驚きました。
力強く吸うのは難しい大きさの為、軽く吸う事を心がけます。
マユ「アァァッ!……すごいぃ!……アンッ!アンッ!アァァ!」
感じる度に身体が揺れるので、お腹も揺れて当たるのが気持ちいいです。
女の子の肌の気持ちよさで興奮する事にも気付かされました。
胸をひとしきり堪能したら、今度はボク的にはメインのマユの爆尻を味わいたくなります。
廊下や階段でいつも見ていました。
ミズホ同様、パンティーラインが透けていてムニュムニュさせながら歩く姿は見てるだけでムラムラしていました。
ボク「マユ……お尻触っていい?」
マユ「いいよ♡いっぱい触って♡」
ボクが離れるとマユは立ち上がって、履いていたパンツを脱ぎました。
さっき見た全裸です。
今度はじっくり見ていいので目は離しません。
お腹の下に見えるパイパンのオマ○コのスジがエロ過ぎます。
ボクはマユの後ろに回り込み爆尻を拝みます。
バレーで鍛えてる下半身は型崩れ無く、肉感的で見ているだけで倒れそうです。
肌荒れも無くすごくキレイな爆尻で、太もものどっしりさもたまりません。
ボクはいきなり揉みしだいてしまいました。
マユ「んっ……どうかなぁ?私のお尻」
ボク「すっごいエッチだよ……肌触りも吸い付くようで……でもしっかりした弾力だね」
マユ「バレーは……アッ…下半身……んっ…鍛えられるから……アッ!…アンッ!」
掌に収まりきらないボリューミーな爆尻は、ボクの手によって揉まれて形を変えていきます。
揉まれる中でマユは感じているのか、足をガクつかせているのでお肉がプルプル揺れます。
集合してからの買い出し、勉強、カレー、お風呂とある意味生殺しの状態だったのでガマンが出来なくなってしまいました。
マユの初体験という一大イベントなので、自分の欲は出さないつもりでしたが無理でした。
ボク「んむっ…………」
マユ「ひゃんっ!ケ…ケント?……お尻…もしかして……顔埋めて……アンッ!」
割れ目に鼻を突っ込み、顔を埋めて両手で寄せるように揉みます。
ボク「ん………んん………」
マユ「アァァ…そんな事しちゃ……アァッ!」
お風呂上がりなので、マユの恥ずかしい匂いがしないのは残念ですが……満足です。
ボク「ごめん……ガマン出来なかった……」
マユ「いいよ……お尻好きなんだもんね…どうだったかなぁ?」
ボク「このまま死んでもいいと思う位気持ちよかった」
マユ「死んじゃヤダぁ……もっとしたいのに」
ボク「それ位嬉しかったって事だよ」
マユ「分かってるけど……大袈裟だなぁ」
ボクも立ち上がりマユを抱きしめます。
その時、爆尻の割れ目に指を入れて段々下へ下げていって膣穴に辿り着きました。
マユ「ひゃあぁん!……」
指を挿れたりしたわけではなく、入り口に辿り着いただけなんですが声と共に、身体がビクンッとなっていました。
そんな様子を見てると更にしたくなってしまうもので、左手で爆尻を揉みながら右の人差し指は膣穴の入り口を触り続けます。
マユ「アァァァァ……だめぇぇぇ…そんな意地悪しないでぇぇぇ……ひゃあぁぁぁん!」
ボク「すごいねマユ…ヒクヒクしてるよ」
マユは腰を前後に振ってオマ○コをヒクつかせています。
マユ「アッ……アッ……アッ……あぁん…」
入り口に辿り着いた時は、ほんの少し湿っていた程度でしたが今は濡れてきています。
マユ「あぁぁ……すっごい……アッ…アッ…あはぁぁ……あふぅん……あぁぁぁん」
ボクが入り口をいじる中で、マユが自ら腰を動かしていた衝撃で指が膣穴に入りました。
マユ「あぁっ!……入っちゃっ……た……」
ボクが指を動かさないでいると、マユが腰を動かして指を出し挿れします。
マユ「ひゃぁん!…あぁっ!……あっ!…あっ!…すっごい……気持ち…イイッ!」
ボク「指は痛くない?大丈夫かな?」
マユ「痛く……ない……あっ…あぁぁん!」
ボクが指マンしてる風に見せかけて、マユがオナニーしてると言うのが正しいでしょう。
マユの膣穴はどんどん濡れていきます。
気持ちよくなってきて、ボクを抱きしめる手にもかなり力が入ってきました。
マユ「あぁぁ……すごい……あんっ!…あん!あん!あぁん!……ひゃあぁん!」
ボクはただ人差し指を固定しているだけで、マユの膣穴はもうビチョビチョです。
マユ「あぁ!ダメぇぇぇ!……イクッ!イク!イクイクぅぅ!!」
マユは身体をのけ反らせます。
「あぁぁぁぁ!!」
ボクが指を離したらその場にパタンと跪きました。
マユ「ごめんね……勝手にイッちゃったぁぁ」
ボク「いいんだよ…気持ちよかったの?」
マユ「うん……指入ると思わなくて……自分から腰振っちゃったぁぁ」
ボク「マユはエッチだね」
マユ「そうかも…………ん?」
マユが目線を上げると、目の前にはハーフパンツを突き破りそうになっているボクの股間があります。
マユ「オチンチンだぁ……こんなにしちゃったのぉぉ?」
ボク「そうだよ、マユがエッチだから」
マユ「あったかい……オチンチン……こんなになってたらキツいよね……」
ボクのハーフパンツを脱がしにかかるので、そのままお任せします。
反動で揺れるチンポを見てマユは「わっ!」と声を上げました。
マユ「ビックリしたぁ〜…すごいね♡」
ボク「勃起してるから、こうなるよね」
マユ「お父さん以外のオチンチンを生で初めて見るなぁ〜.……すごーい♪」
マジマジと勃起チンポを観察されて、少し恥ずかしくなってきました。
マユ「オチンチン舐めるの……フェラだっけ?いざとなると……ビビっちゃうなぁ……」
ボク「無理して舐めなくてもいいんだよ」
マユ「でも……ケントに申し訳ないよ……」
ボク「今舐められたら……出ちゃってもっとビビっちゃうかもしれないし」
マユ「精子出ちゃうの?そしたら……出来なくなっちゃうよ」
ボク「それは大丈夫だよ、ボク出るの早いけどさ、すぐ復活するから」
マユ「それなら安心した(笑)」
ボク「じゃあ1回……お尻に出させてくれないかな?」
マユ「いいよ……気遣いありがとうね」
ボク「無理矢理やらせるわけにはいかないし」
マユが布団にうつ伏せになったので、ボクは割れ目にチンポを挟み動きます。
ボク「あぁ……すっごい気持ちいい……チンポが肌に吸い付くよ」
マユ「アツイね、オチンチン………」
ほんの数分動かしたら、マユのムチムチした爆尻にやられて限界です。
ボク「あぁイクッ!…イクイクッ!!」
生殺しを乗り越えてきた大量の精子が、マユの尻肉を汚しました。
マユ「すっごいアツイ………」
ボク「ありがとうね、マユ」
精子をティッシュで拭いた後に、マユがバッグをあさりはじめました。
マユ「え〜っと……あったあった」
出てきたのは白いタオルでした。
ボク「どうしたの?それ」
マユ「私…処女だからさ、血が出ちゃうかもしれないから布団を汚さないようにね、いらないタオルを持ってきたの」
ボク「そっかぁ……用意がいいね」
マユ「正直ね……今日したいなって思ってたから持ってきたの……2人にも相談してね」
「お風呂に乱入した時も……背中を押してもらったの……さっきは恥ずかしくて、煽られたから乱入したんだ、なんて言っちゃったけどね」
「今、こうして2人になる時間もつくってくれて……本当に感謝してるよ………って、ごめんね」
「私はケントに、今だけは忘れて……なんて言ったのにね……」
ボク「いいんだよ、それだけ2人を大事に思ってるって事でしょ?素晴らしいよ」
「ボクも感謝してるからさ、マユと話す時間とかもらったからね」
マユ「ありがとね♪ケント……じゃあ、これを敷いてっと………」
マユは布団の上にタオルを敷きます。
1枚かと思いきや結構な数を厚みを持たせているので、多分布団に染みはしないはずです。
マユはタオルの上に下半身が来るようにしてから、脚を広げて背中を倒しました。
マユ「ケント…………来て…………」
ボク「うん…………」
ここまで来ると不安が出てきます。
血は平気な方だとは思いますが、マユが痛くないようにするにはどうしたらいいか?……サイズは平均かそれよりも小さいチンポだけど…キツかったら痛がるかな……等、回ります。
でも、まずはやってみないとどうなるか分からないので行動する事にしました。
亀頭を膣穴に当てて、少し動かすとマユがまたヒクヒクさせてくれます。
根元を持ち、少しずつゆっくりと……1ミリずつ進めるような気持ちで挿れていきます。
マユ「んっ………!」
ボク「ごめん!痛かった!?」
マユ「だ…大丈夫だから…少しだけだから…そのまま来て……ゆっくりでいいから……」
一番不安なのは痛い思いをするかもしれないマユ本人だと、改めて気付かされました。
ボクはそのままゆっくり進めていき、カリが膣穴に飲み込まれた頃です。
マユ「はぅぅ!……すっごい……」
ボク「痛くない?気分悪くない?」
マユ「大丈夫……痛くないし……気分は最高だよ!……ケントのオチンチン入ってきてくれてるんだもん♡」
ボク「ありがとうマユ……このままゆっくり行くからね」
また少しずつ慎重に、今度はサオを進めて行きます。
マユ「んっ……んっ………んぐぅぅ……」
ボク「!!」
マユ「やめちゃダメ!そのまま来て!大丈夫だから!」
一瞬止まったのに気付いたマユが、叱咤してきたのでボクは応えるように進みました。
そして、チンポはやっと根元が埋まりました。
ボク「まず入ったよ……」
マユ「うん……嬉しい♡」
進めるのに必死になっていたので忘れていましたが、マユの膣穴は当たり前ですが相当キツいです。
今度は腰を引いてみます。
これもまたゆっくりです。
マユ「んんっ……」
ボク「ガマンはしなくていいんだからね」
マユ「うん……今は大丈夫だから……」
1往復しましたがまだ血が出たりとかはしませんでした。
ボク「じゃあ……もう1回ね……」
再度ゆっくりと出し入れしてみます。
マユ「んっ……ちょっと……痛い……」
ボク「ごめん……」
マユ「ケントは悪くないよ……だって仕方ないじゃん……これを乗り越えないと…気持ちよくなれないから……」
「今みたいな感じで…ゆっくりして……」
ボク「うん、分かったよ」
慎重に慎重に往復を繰り返していると、中にあるチンポが膜に包まれたような感覚になったので、疑問に思っていた時の事です。
チンポを膣穴から出した時に真っ赤に染まっていて、膣穴からも血が垂れてきました。
ボク「マユ……大丈夫?」
マユ「うん……最初痛かったけど……今はそんなに痛くないけど…血出ちゃったね」
ボク「少しずつ垂れてるけど…痛みは?」
マユ「とりあえず大丈夫かな……ごめんね、血で汚しちゃって」
ボク「そんな事はどうでもいいよ」
マユ「でもさ……処女は卒業出来たよ、ケントが卒業させてくれたよ♡」
ボク「あ、ありがとう……」
マユ「ちょっと1回拭こうよ……そしたら続きしてくれる?」
ボク「分かった、拭こう」
ボクはチンポを全部抜いてから、お互いタオルで血を拭きました。
マユ「このタオルは捨てるやつだから(笑)」
さすがに膣穴の中までは拭けないので、そのままにする事にしました。
ボク「じゃあ……挿れるよ」
マユ「うん……来て♡」
ボクは再度膣穴にゆっくりと挿入します。
ゆっくり出し入れして馴染ませます。
マユ「だんだん……慣れてきた……んっ…んっ…あっ……あぁっ!」
ボクのチンポは血の膜らしき物で包まれてる感覚は拭えませんが、マユの愛液が出てきたのでしょうか。
少しずつ、オマ○コの気持ちよさを感じられるようになりました。
マユ「あっ…あっ…あぁ…イイッ…あぁん!」
ボク「マユの中……気持ちいいよ」
マユ「あっ!…あふぅぅぅ!…んんんっ!」
もちろん激しくは動きませんが、ゆっくりしたスローピストンでも気持ちいいです。
マユ「あっ!…あっ!…あぁっ!…あん!」
ボク「マユ……気持ちいい!気持ちいい!」
マユ「あぁん!…私もっ!気持ちいいぃぃ!あんっ!…あんっ!…あんっ!…あぁん!」
そのままスローピストンを続けていると、ボクは限界を迎えてしまいました。
ボク「マユ……ボク、イッちゃいそう!」
マユ「いいよ!イッていいよ!あんっ!…あんっ!…んあぁぁっ!」
マユがイッてないのが心残りですが、もう止められません。
ボク「イクッ!イクッ!」
イク限界まで突きましたが、結局マユを満足させられないままボクはイキました。
チンポを抜いて、オマ○コのスジに精子をぶちまけました。
ボク「………………」
マユ「どうしたの?」
ボク「ごめんね、マユをイカせないまま終わって……」
マユ「指でイッたよ、それに……もう終わりなの?」
ボク「えっ?いや……マユの初体験がイカないまま終わってしまってって意味で……」
マユ「な〜んだ(笑)私とはもうしてくれないのかなって思った(笑)」
ボク「いや………ボクはマユとしたいし……」
マユ「してくれるんでしょ?だったらまだまだチャンスはあるよ!」
ボク「ありがとう、マユ」
マユ「エへへへ♪」
マユが不完全燃焼のまま処女喪失したままですが、突然ドアが開きました。
ユミ「そのチャンスはこの後だぞ♪」
ミズホ「いや〜、すごい瞬間に立ち会いましたなぁ(笑)」
2人が部屋に入ってきました。
ユミ「マユ、良かったね♪おめでとう!」
マユ「ありがとう……でいいのかな(笑)」
ミズホ「途中からしか聞いてなかったけど、優しいセックスだったね。私の初体験とは大違いだわ〜(笑)」
ユミ「私もだよ(笑)初体験は強引に迫ってきたくせに、血出たらパニクったしね(笑)」
ボク「すごかったみたいだね……」
ユミ「2人共、1回シャワー浴びてきなさい」
ミズホ「そうそう、リセットしないとね」
マユ「じゃあケント、お言葉に甘えてシャワー行こう?」
ボク「うん……じゃあシャワー使わせてもらうね」
ユミ「終わったらリビングに来てね、お風呂で2回戦始めちゃダメだからね(笑)」
マユ「分かってるってば(笑)」
ボク達は再度お風呂場に行き、シャワーでチンポとオマ○コを丁寧に洗いました。
マユが洗い終わった瞬間にボクは抱きしめて、爆尻を揉みしだきます。
ボク「マユのお尻すごいイイね」
マユ「ユミとミズホと私と、どのお尻が好きなのかな?」
ボク「ごめん……選べない……」
マユ「だと思った(笑)やっぱりケントとは恋人じゃなくてお友達のままがいいかな…セックスフレンド……だけどね(笑)」
ボク「じゃあ触ってもいいの?」
マユ「だってお尻見たらガマン出来ないでしょ?」
ボク「うん……そうだね……」
マユ「恋人の好き、はさっきまでで……これからはお友達として好きになるね♡」
ボク「ありがとう」
ユミに続き、マユからもセフレ認定されました。
ミズホとはそんな話はしていないのですが。
シャワー終わり、身体を拭いてからリビングに向かいました。
ユミ「お2人さん、ちゃんと2回戦しないで来たね♪」
ミズホ「ケントはエッチだから、始めちゃうんじゃないかと思ったよ(笑)」
ボク「否定はしないけど……ミズホには言われたくないかな(笑)」
ミズホ「あー!そんな事言うなら、もう私はしてあげないんだからね!フンッ!」
ボク「ごめん……冗談だったんだけど……」
ミズホ「な〜んてね(笑)ところで私達からプレゼントだよ!」
2人は冷蔵庫から何か白い箱を持ってきました。
マユ「プレゼント?……あっ!ケーキ!」
箱にケーキ屋の名前が書かれていたので、中身が分かったようです。
ユミ「そう!実は買ってたの、マユの初体験となる日だからね〜♪」
ミズホ「4人分だけど(笑)」
マユが箱を開けました。
マユ「ありがとう!私の大好きなショートケーキじゃん♪」
ユミ「ケントも食べよう♪ケーキは好き?」
ボク「うん、ショートケーキ大好きだよ」
ミズホ「後はジュースで乾杯だよ〜♪」
ユミ「じゃあマユの初体験、処女卒業を記念して……カンパ〜イ!!」
ボク達はケーキとジュースで乾杯して、2人の初体験エピソード等を聞いたりして笑い合いました。
しばらくしてからミズホが時計を見て言います。
「9時かぁ……じゃあこっから本番だよ!」
ボク「本番?何するの?」
ユミ「決まってんじゃ〜ん!4人でしちゃうんだよ♡」
マユ「私もなの?」
ミズホ「当たり前じゃん!まさか初体験終わったらもう今日はいいや、なんて思った?」
マユ「いや、そうじゃなくて……いきなり過ぎないかなって」
ユミ「さっき言ったじゃん!気持ちよくなるチャンスはこの後だよって」
マユ「あれって、そういう意味だったんだ」
ユミ「私もミズホもしたいの!マユはしたくないの?」
マユ「…………したい……かな…したい!」
ミズホ「そう来なくっちゃ!」
ボクは目の前にいるのですが、勝手に話が進んでいきます。
ボク「あの………」
ミズホ「ケント、まさか9時だから寝るなんてお子様な事言わないよね?」
ユミ「夜はこれからなんだよ?」
ミズホ「ケントはエッチだからさ、まだまだいっぱいザーメン出るよね?なくなっちゃう位にハメ外さないとダメだよ?(笑)」
ボク「分かりました………」
正直こんな展開になるなんて思ってなかったので、かなり面食らいました。
HOWtoSEX特集では「複数プレイ、乱交はファンタジー」とあったので一生縁は無いと思っていたのです。
ユミ「さぁ……部屋にレッツゴー♪」
3人の女子達は一斉に部屋に上がっていきました。
ボクは来る前は期待値高めでしたが、今は不安が大きいまま……ユミの部屋に向かいます。
次回、まさかの4P体験を投稿します。
よろしければ、お付き合いください。