性欲が抑えられずに知らない人と… #2

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午前1時…身体の疼きを抑えられない私は駅前にあるベンチに座ってスマホとにらめっこしていました。

終電が終わり閑散とした駅は数えるほどの人と、多すぎるタクシーが静かに居座っていました。

私の前を歩き去るサラリーマン、自転車に乗った大学生…谷間を強調するキャミソールにムチムチなショートパンツ、内ももが露出した黒ストを身につけているせいかジロジロいやらしい視線を感じます。

そしてそんな男性を見ていると無性にムラムラしてきます。

(エッチしたいエッチしたいエッチしたいエッチしたい気持ちよくなりたい気持ちよくしたいムラムラするムラムラするムラムラする)

頭の中は卑猥な考えでいっぱいで、おまんこを弄りたくて仕方ありませんでした。

心を落ち着けて掲示板を開き近くで会える男性を探します。

中には自分のちんぽを見せつけるように添付している男性もおり、思わず目を止めてしまいます。

「えっ…おっき過ぎでしょ…ぅわ、すごい…ハメ撮りとか…」

「あのー…」

私はすぐさまスマホを閉じてばっと上を見ると、同い年くらいの爽やかな男性がじっと見つめていました。

「な、なんでしょうか…?」

「いやぁ、こんな夜中に女の子1人でなにしてるのかなぁって。終電逃しちゃった?」

心臓がバクバクとうるさく、冷や汗をかいているようにも感じます。

「いえ…、なんというか…時間潰しです。」

「ありゃ、誰かと待ち合わせ中?よかったら一緒にどうかと思ったんだけど。」

私はじっくりと顔を見ました。

茶色っぽい短髪に、パッチリした綺麗な目、マスクをしているからか凄くイケメンに見えました。

「あ…待ち合わせ…とかじゃなくて…」

「ナンパ待ち?」

私は頷きました。

「じゃあさ、ちょっと一緒に話さない?あ、歩きながらね。」

「…いいですよ。」

私は彼に簡単に付いて行きました。

「へー、じゃあしばらく彼氏いないんだ」

比較的人通りのある道を私達はお話しながら歩いていました。

普段なにしてるとか、私のほうが年下だとか、ほんとうにありきたりな会話ですが、彼とのお話は楽しかったです。

しばらく歩いていると酔っ払った若者5人くらいが道の真ん中で大声で会話していました。

「あー…こっちかな」

隣の薄暗い路地裏にはいると喧騒とは無縁の静かな細い道に出ました。

「あーゆうのめんどいよね、ほら、今頃1人だったら襲われてたんじゃない?」

「あはは…そうかもしれませんね。」

隣を歩く彼が身体を寄せて肩を密着させてきます。

「正直M子ちゃんエロすぎるしね。経験人数何人?」

「えー?わからないですよー。」

「わかんないくらいパコったの?見かけによらずヤリマンだね」

彼が私のお尻に手を添えぐに…と掴みます。

「お尻もおっぱいもデカすぎでしょ、揺れすぎ。」

私が拒否しないことを確認すると腰を抱き寄せて身体を密着させました。

「あれ?ノーブラ?」

マスクを下げるとイケメンな顔を近づけられるのでこちらもマスクを外します。

「可愛い…」

「ちゅ…ちゅ…ちゅ…♡はぁ…んむっ…♡れろっ…♡ちゅぱっ…♡」

彼は私の胸を愛撫するとすぐに勃起した乳首を見つけ人差し指で転がします。

「エッロ…M子ちゃんやばいわ」

外なのに変態スイッチ入れられてムラムラが限界になります。

私は服をたくしあげると、だぷんっ…と大きな胸を露出しました。

「でっ…か♡何カップ?♡」

「Eです…♡」

「外でそんなデカ乳晒して、恥ずかしくない?」

「恥ずかしいです…♡」

「こんな乳首勃起させてエロ顔してるのに恥ずかしんだ?ドマゾでしょ?一目見てわかったから声かけたんだよ?M子ちゃんみたいな子、めちゃくちゃにしたいなぁ…」

私の乳首をぎゅぅっ!と摘むとかっこいい顔を目の前まで寄せて口説いてきました。

こんなことをされて落ちない人なんているのでしょうか?

「ね、ヤらせて?ちんぽの写真じっと見てたの知ってるから。ちんぽ漁ってたんだろ?これ、欲しいだろ?」

私の右手を掴み自分の股間を触らせるとガチガチになった、明らかに長いちんぽをズボン腰に触らせてきます。

「ほ…しい、です…♡」

「壁に手ぇつけてケツ出して」

「こんなところで…ですか…?」

「ホテルまで我慢出来る?」

私は首を横に振りました。

「だよな、俺も無理。今すぐちんぽぶち込んで犯したい。」

その言葉を聞いた瞬間、僅かに残っていた理性も吹き飛んでしまいました。

ショートパンツを足元に下ろすと壁に手を付きお尻を突き出します。

「まじでエロい。あー…ケツもでっか…」

後ろでガチャガチャとベルトを外す音が聞こえて、私の腰を男らしい大きな手でぐっと掴むと、

「まんこびっちゃびちゃじゃん…、そんなに期待してたんだ?……くぅ…っ…キッツ…!」

「あっ…♡はぁっ♡はぁっ♡」

すぐさまあつあつガチガチの亀頭が穴にあてがわれ、ゆっくり膣壁を押し広げながら侵入してきます。

もちろん、ゴムなど付けておらず生で入れられていますが、お互いそんなことどうでもいいほど興奮していました。

「はっ…あ…っ♡全部…入りました…?♡」

「もーちょい…!M子ちゃん…まんこキツすぎでしょ…!」

ミチミチと挿入されるちんぽはいつまでも根元まで入る気配なく、明らかに腟内のいじったことのない部分まで簡単に入って来ています。

「はぁっ…♡はぁっ…♡はぁっ♡」

息を荒くして汗をかきながら受け入れていると、

「あ…!…根元まで入れていい?」

「いいっ…♡ですよ…♡」

ごちゅんっ!!

内蔵が浮き上がる感覚と同時に背筋に電気が走るような感覚に襲われました。

「おっ………♡♡♡」

「パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!」

無言で彼は腰を振り始めました。

辺りに肉のぶつかり合う音が響きます。

「パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!」

「やっ♡らめっ♡おっ♡これっ♡おっ♡おっ♡おーっ♡」

ろれつが回らずに本気の喘ぎ声を垂れ流すも、彼はさらにスピードを早めます。

「はっ!はっ!めっちゃ子宮当たってるでしょ、気持ちいい?」

どちゅどちゅ!と子宮を押し潰され今まで味わったことのない快楽に思考回路はショートしています。

「やっ♡ばっ♡イグ♡あっ♡おぉっ♡むっ♡ぎぃぃぃぃっ♡」

「バコッ!バコッ!バコッ!バコッ!バコッ!バコッ!」

激しいピストンに髪を振り乱し、立っているのもやっとな状態で声にならない声をあげながら絶頂しました。

「うぁっ!まんこ締まりすぎっ!やっべぇ…!」

後ろから抱きつくように身体を密着されると、両手で胸を本気で握り潰すほど鷲掴みにしながら腰を乱暴に振り続けました。

「ぅ♡ぉっ♡おんっ♡イグ♡あぁぁっ♡もぉぉぉぉっ♡♡♡♡」(しゅき♡しゅき♡しゅき♡しゅき♡)

頭の中では発生しているのに実際に口から出るのは意味不明な叫び声だけでした。

「あぁっ!クッソいいっ!お前オナホすぎっ!ガチでセックスする為の身体じゃんっ!」

ぐにぃぃぃっ!と胸を掴まれ激しく犯されているうちに足に力が入らなくなり、いつの間にか四つん這いで動物のように交尾をしています。

「バチュンッ!バチュンッ!バチュンッ!バチュンッ!バチュンッ!バチュンッ!ドスドスドスドスッ!」

「イッ♡んぅぅぅぅっ♡グゥゥゥッ♡はひっ♡おっあぁ♡ぎっ♡んおぁぁぁっ♡」

外だということも忘れて快楽に溺れていました。

「はぁぁっ!デカケツ気持ちよすぎっ!あー、やっべ!イキそうっ!」

一層激しく腰を打ち付ける彼は天を見ながら気持ちよさそうな声を出しています。

「ドス♡ドス♡ドス♡ドス♡ドス♡ドス♡ドッッチュンッッ♡♡♡」

「ぅあああイクッ!イクッ!」

「イッッッッ♡」(出して♡出して♡気持ちよくなって♡好き♡好き♡好き♡好き♡♡♡)

ぶっびゅぅぅぅぅぅぅぅぅっ…!ぶびゅっ!ぶびゅぅぅっ……!

お尻から背中にかけて、やけどしそうなほど熱い液体を長時間吐き出されました。

実際は10数秒程度でしょうが本当に数十分に感じていました。

「ひゅー♡ひゅー♡ひゅー♡」

過呼吸のように喉を鳴らしながらビクビクと身体を痙攣させていました。

本気で種付けされると思っていたからです。

子宮も受け入れ準備完了と言わんばかりに、亀頭を飲み込もうとしているのを感じていました。

「っはー!はーっ!はーっ!はーっ!」

2人とも地面にへたりこみ、何度も深呼吸をしていました。

…いまだにちんぽからは精液が漏れています。

しばらくすると彼は立ち上がり、ズボンを履き直しました。

「はぁ…はぁ…ほんっと…今までで一番気持ちよかったわ…」

「っはぁっ…♡はぁっ…♡ありがとうございます…♡」

私も服を戻すと地面に落ちたショートパンツを履き直しますが、足がガクガク震えてまた座り込みました。

バッグからタオルを取り出し、かかった精液を拭き取ります。

「はぁ………なんで中に出さなかったんですか?」

「ふぅ…中に出して欲しかったんだ?ほんと変態だねぇ…」

改めて顔を合わせてそう言われると恥ずかしくて黙って顔を伏せてしまいました。

「ねぇ、セフレなろ。またシたいな。」

「えっと…あんまり特定の人とはしてなくて…」

「まじ?LINEとか無理?」

「はい…すみません…」

「いいよ、でもまた見かけたら声掛けていい?その気だったらでいいから次はホテルいこ?」

「いいですよ、会えたらですけど。」

「めっちゃ探す!あ、いくら?」

「売りじゃないので大丈夫です。凄く気持ちよくしていただけましたし…」

「無料オナホとかやばいね」

マスクを付けると彼が近づき耳元で

「…次中出しするから。危険日被らないようにね、肉便器ちゃん。」

いやらしくも爽やかな笑顔を見せて立ち去って行きました。

私は駅まで再び戻ると先ほどのベンチに座りスマホを開きました。

午前3時20分…辺りは静まり返り人を探す方が大変そうです。

今日はこのくらいかな、と呟き私は帰路に着きました。

とりあえずムラムラは治まっていました。

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