性格の異なる新入社員ユウキとミズキ③

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ユウキとミズキとの熱い夜を過ごした翌朝、目覚めると隣に寝ていたはずのユウキの姿はなく、全裸のまま寝ていたミズキの姿だけでした。どうやら既に帰っていたようです。さすがに不安になり、寝ているミズキを揺すり起こし

「なぁ、ユウキ帰ったみたいだけど、大丈夫かな」

「あ、センパイおはよーございます。大丈夫じゃないですか?私もフォローしとくんで!」

そう言うとまた横になり寝てしまいました。なんか頼りにならないけど、ほんとに大丈夫かと不安になり、眠るミズキに布団を掛け、家を後にしました。家に帰る道中も、ユウキの事が頭から離れませんでした。そして意を決してユウキに電話することにしました。

「も、もしもし?」

「…もしもし。」

「あのさ、ちょっと会って話できないかなと思って」

「なんの話ですか?」

「いや、昨日色々あったし、一回直接会って話したいなと思って」

「…わかりました。じゃあ後で〇〇駅に行きますね。ミズキもいるんですか?」

「いや、俺だけ。じゃあ後で」

電話を切ってから、どんな顔で会えばいいのか、何を話せばいいのか悩みましたが、なるようにしかならないなと割り切る事にしました。待合せ時間に少し遅れて到着すると、既にユウキは到着していました。

当然の事ながらユウキは暗い顔をしていました。会ったはいいものの、何を話せばいいかわからず黙っていると

「どうしたんですか、話ってなんですか?」

何も浮かばず、こちらを見つめるユウキの手を握り黙ったまま歩き出しました。ユウキは手を引き離そうと懸命に動きましたが手を離さず、目に入ったホテルに強引に連れ込みました。そしてこの姿を後に出てくる、先輩のアサミさんに見られていたようです。

入口の辺りでユウキに手を振り解かれ

「先輩、ひどくないですか?私の気持ち考えてくださいよ!」

「先輩の事は好きです。先輩とだったらって思ってましたけど、でもあんな事されたら悲しいです。今日も何も言わずにホテルなんて。」

想定外の言葉に驚くしかなく、ただ謝ることしかできませんでした。すると少しずつユウキは笑顔を取り戻してきました。

「いいですよ、先輩がしたいなら。このまま入りましょ!でも今日は私だけを見ててくださいね。」

少し恥ずかしそうにしながらも、愛らしい笑顔で話すユウキをその場で抱き締め、軽くキスをし、手を引き部屋へと足を進めました。

部屋に入り鍵を閉めると同時にユウキを壁に押し付け、小さなユウキの唇に吸い付き、激しく舌を口の中へと進めていきました。昨晩とは違い、ユウキも懸命にねじ込まれた舌に舌を絡ませ、負けじと舌をこちら側へと伸ばし口内を隅々まで舐めつくしました。

唇を離すと2人の間には糸を引く唾液。ユウキはハァハァと肩で息をしながら、もっとと言わんばかりに強く抱き着き、首に手を回し再び唇に吸い付いてきました。既にギンギンになり、ユウキのお腹辺りに当たっていたモノに手を伸ばしたユウキは優しく扱き出しました。

「ハァァァ、先輩、もうこんなに。嬉しいです。今日は私だけを見て、私だけで感じてください。」

そう言うとその場にしゃがみ、ベルトを緩めズボンとパンツを一気にズリ下げてきました。目の前に現れたモノの大きさに改めて目を大きくしたユウキでしたが、小さな口を大きく開けパクッと咥え込みました。

昨晩とは違い何も言わずとも奥深くまで咥え込み、舌が硬くなったモノに絡みついてきました。そして先から玉のほうまで丁寧に舌を這わせ、隅々まで味わっているようでした。

再びモノを咥え込むと、自ら壁に背を付けこちらのお尻に手を回しさらに喉奥に突き入れるよう求めてきました。

自ら求めたと言えあまりの苦しさに涙を流していたユウキでしたが、離そうとはしませんでした。欲望のまま苦しそうにするユウキに強く腰を打ちつけ喉奥に突き入れる度、ユウキの口から唾液が溢れ、床に垂れ落ちました。

「ユウキ、これ以上したらイキそう」

一度モノを口から引抜くと、咳き込みながら息を整えているユウキに言うと

「ケホッ、先輩、昨日は遠慮なかったのに今日は違いますね?いいんです、先輩に満足してほしいです。遠慮せずにいっぱい出してください」

そう言うと再び奥まで咥え込みました。咥え込んだユウキの頭を両手で鷲掴みにし、激しく前後させユウキの喉奥を堪能しました。そして根元まで押込み、喉奥目掛けて放出してやりました。

何度も何度も射精は続きましたが、ユウキは動こうともせず出し続けられる精液をひたすら飲み続けました。出し切ったモノを口から引き抜くと、涙や鼻水、ヨダレでユウキの顔はドロドロの状態。唇に吸い付き、顔中を丁寧に舌で舐め上げ、舌を絡め合いました。

「苦しかったよね?大丈夫?」

「うん、大丈夫です。ほんとは先輩凄く優しいから大好きです。なんでもしますから、今日は私だけの先輩でいてください。一つお願いしてもいいですか?」

「あの、今日は敬語使わなくてもいいですか?なんか敬語だと距離感じてしまって。本気で愛し合いたいんです。」

少し恥ずかしそうに言うユウキを抱きしめ、心ゆくまで愛し合う事を約束しました。

その後2人で風呂に入り、身体を洗い合ったりイチャイチャしながらふざけあったりと、最高に楽しい時間を過ごしました。そんな事をしていると当然すぐにモノはカチカチになってきました。

「先輩、もうすごいね。そろそろベッドいこ?私も我慢できない。」

そう言い舌を絡めてくるユウキを抱き締め、濡れたままの小さな身体を抱き上げそのままベッドへと運びました。その間もユウキは首筋や耳へと舌を這わせてきました。ベッドに寝転んだ全裸のユウキの身体は少し赤みを帯び、恥ずかしそうにするユウキに飛びつき、再び激しく舌を絡め合いました。

そしてそのまま、ユウキの全身に舌を這わせ刺激していきました。耳からうなじへ、鎖骨から腋、脇腹からおへそへ舌を這わせる度にユウキはハァハァと息を荒げていきました。

身体をクネクネと動かし快感に耐えるユウキをとことん味わおうと、足の付け根から太腿、膝から足首へと舌を這わせ、足指一本一本を丁寧に唾液で濡らし刺激を続けました。

「先輩、もぅダメ。。そんな事されたことないし恥ずかしい」

息を切らしながら、恥ずかしそうにしているユウキをさらに虐めたくなりました。仰向けのユウキをうつ伏せにし、腰をグイッと持ち上げ、溢れ出るアソコに一気に吸い付きました。

「アァァァァ!だ、ダメ。。」

悲鳴に近い声が響くと同時に、ユウキは身体を痙攣させながら倒れ込みました。倒れ込んだユウキのアソコにさらに舌を這わせ、外、中と順に刺激を続けていきました。ユウキはシーツを強く握りながら快感に耐えていました。

さらにユウキを絶頂させるべく、濡れたアソコに指を1本2本と入れ、中のザラっとした部分を刺激しながら、ヒクヒクするキレイな尻穴を舌で舐め回してやりました。よほどの快感だったのか、溢れ出る愛液は大量の潮となりこちらの顔中にかかりました。

「も、もうダメ。。先輩、うますぎです。。こんなの初めて。顔汚しちゃってゴメンなさい。。」

肩で息をしながら、起きあがろうとするユウキでしたが、なかなか起き上がる事もできませんでした。ようやく身体を起こすと、もたれかかるように抱きついてきました。

「先輩ばっかりズルい。私にもさせて。私上手くないけど頑張るから、先輩も気持ちよくなってよ」

そう言い唇を重ね、唾液たっぷりの舌が口の中へと入ってきました。お互い必死に舌を絡め合い、隙間から溢れ出た唾液は2人の身体を濡らしていきました。そして、お返しにと言わんばかりにユウキは、身体の隅々まで舌を這わせてきました。

ユウキの舌はネットリと唾液たっぷりで、これまでにない程全身を快感が包み込みました。硬くなったモノには触れずに焦らされ続けており、我慢出来なくなりサッと体勢を入れ替え、69の体勢にもっていきました。

そしてお互い、ひたすら相手を快感に導いてやるべく、激しくそれぞれが刺激を続けました。こちらはユウキのアソコや尻穴に舌をねじ入れ、溢れ出る愛液を吸い続け、ユウキは硬くなったモノを喉奥まで自ら進め、玉や尻穴に至るまでひたすら続けました。

「ユウキ、もう限界。挿れたい」

「わたしも。早く1つになりたいよ。もう、挿れて」

「あの、今日は正常位だけがいい。ずっと先輩の事見てたいから」

微笑むユウキを抱き締め、舌を絡め合いながらユウキを寝転ばせると、自ら大きく脚を広げ、硬くなったモノを握り自らの入口に導きました。

「ユウキ、このままいいの?」

「うん。生の先輩を感じたいから。だからそのままお願い」

言われるがまま遠慮なく、硬くなったモノを当てがい一気に奥まで突き入れてやると、再び悲鳴に近い声をあげ、身体を痙攣させながらも必死に抱きつき唇に吸い付いてき、舌をねじ込んできました。

必死に舌を絡めてくるユウキに負けじと舌を絡め合うと、2人の混じり合った唾液が溢れ、ユウキの頬をつたい落ちていきました。舌を絡め合いながらも出し入れを繰り返し、ユウキの奥深くを刺激し続けてやり、一番奥深くを突く度可愛い喘ぎ声が漏れ興奮を誘いました。

「ユウキの中、気持ちいいよ。我慢出来なくなってきたかも」

「嬉しい。私も気持ちいい。先輩、我慢しなくていいよ。いっぱいちょうだい。」

「このまま、いいの?」

「うん、そのまま。ちょうだい」

さらに激しく舌を絡め合いながら、打ちつける腰の動きを早めていきました。こちらに抱き着き、腰の辺りに脚を巻き付ける形となり、腰を動かすのも一苦労の状態でした。

そしてユウキの1番奥深くまでモノを突き入れ、精液を出しきりました。出している間もユウキは、キュッキュッと締め付けてき、しばらくの間射精は止まりませんでした。ようやく全てを出し切ったところでモノを引き抜こうとすると

「まだ。しばらくこのまま先輩を感じてたいから。」

「それに先輩。まだ私の中で硬いままですよ?ねぇ、もっとして?もっと先輩のが欲しいよ。」

そう言ったユウキは体勢を起こし、そのままこちらを押し倒す形で上になり、腰を動かし始めました。激しく自ら出し入れを繰り返し、奥に突き刺さる快感を求めたユウキはしばらくすると、再び痙攣しながら身体をのけぞらせてイッてしまいました。

奥深くまで挿れられたまま動けないユウキからモノを引抜き、うつ伏せの状態にし、キレイなお尻を掴み持ち上げ、ヒクつくアソコに一気にモノを突き入れてやりました。動けずにいるユウキのお尻を鷲掴みにし、強く腰を打ち続けていくと再び身体を大きくのけ反らせ、天を仰ぎました。

「せ、先輩、もぅダメです。。こんなの初めて。。気持ち良すぎるよ。」

「じゃあここでやめる?もっとユウキの中にいっぱい出したいな」

「わたしも、わたしも欲しいけど。。身体が動かないよぉ」

この状況でやめられる訳もなく、こちらも限界が近くなり、うつ伏せになるユウキの肩まで伸ばし掴み身体を起き上がらせ、奥深くまでのグラインドを続けました。

「ちょっ、先輩!ダメ、ほんとにおかしくなる!!あぁぁ」

「もっと乱れるユウキを見たいな。俺もそろそろイキたいよ」

「ゔぅぅ、でも、身体が。。」

「どうする?やめる?それともこのままする?あぁ、イキそう!」

「あぁぁぁ!出して!そのまま出して!いっぱい熱いのちょうだい!」

パンパンになったモノを根元まで押込み、ユウキの子宮奥深くまで突き入れドクドクっと大量の精液を流し混んでやりました。自分でも信じられない程、モノは脈打ち、何度も何度もユウキの子宮目掛けて射精を繰り返していました。

しばらく経ち、ようやく落ち着いたモノを引き抜くと、子宮奥深くに注がれたせいか、ほとんど溢れ出てくることはありませんでした。

さすがに疲れたので、うつ伏せで身体をビクつかせているユウキの隣で横になり、唇を重ねると少しずつ舌を絡めてきました。ようやく落ち着いたユウキは

「もぅ、先輩、激し過ぎ!こんな気持ちいいの初めてだった。ちゃんと先輩も気持ちよくなってくれたかな?私で満足できましたか?」

「ユウキ、最高だったよ!俺もこんなに気持ちよかったの初めて!今日泊まっていく?まだ出し切ってない気がする」

「えぇー!笑まだできるの!?ほんと凄い。でも嬉しい!先輩が満足するまで付き合いますよ」

そんなこんなで、泊まっていく事となりました。その後お風呂でフェラしてもらい一発。寝る前にベッドで一発。夜中に目覚めて夜這い気味に一発。朝起きて一発とユウキの身体を堪能しました。

そしてお互い眠たい目を擦りながら、ホテルを後にし、またする事を誓い、別々に出社することになりました。

出社早々に気まずそうな顔をした、麻美先輩に呼び止められ、業務後に会議室に一人で来る様に言われました。

その後の展開はまたそのうち書きたいと思います。

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