性悪な俺の、ビッチ美少女との初体験

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突然で申し訳ないけど、俺は自分のことをクズだと思っている。もちろん俺以上のクズはごまんといるだろうけど、正直言って俺は、女性のことを性の対象としか見ていない。

もちろん「可愛い」とか「守ってあげたい」といった感情も抱くが、それらは全てエッチの為。極端な話だが、俺に彼女がいたとして、その彼女が「私はエッチが出来ない体なの」と言ったら、即刻別れるだろう。

そんな俺は高校時代、女子の前だろうがお構いなしに下ネタを言っていた。それで笑ってくれる子もいたが、まあ恐らく引かれてたと思う。一方で男子はそれに乗ってくれるので、男友達は多かった。

その高校時代の話だが、2年生の時同じクラスにある女子がいた(以下A)。Aはルックスはかなり良い、顔は可愛くスタイルも良く、学校一の美人のような存在だった。

しかし性格はいわゆるビッチってヤツで、髪を染めたりスカートをかなり短くしたり、ピアスもしていた(校則は緩かったので黙認されてた)。一応清楚なキャラを演じていたようだが。

そんな訳で、ルックスだけで言えばダントツの人気だが、性格込みの総合的な人気はそうでもなかった。ただ外見しか見てない変態野郎からの人気は高い(俺が言えたことではないが)。

文化祭準備の時、俺は廊下の装飾担当でAと同じ班だった。俺が壁紙を描いているとAは俺の正面で座っていた。座り方は体育座りの状態からちょっと脚を開いたような感じ。

まあ当然パンツは丸見え。白のパンツで意外と清楚なの穿いてるんだなと思ったが、見せパンも穿かずに脚開いてる時点で清楚ではないな。

女子からの好感度を特に気にしてなかった俺は、「A、パンツ見えてるけどいいの?」とストレートに教えてやった。どんな反応をするのか見たかった。

するとAは「××(俺の名前)ってそういうの直接言うんだ」と言った。特に恥ずかしがる様子もない辺り、見せつけていたのだろう。

「やっぱわざと見せてたの?」

「別に××だけにじゃないけど、通った人に見せてた感じ。廊下だからよく人通るじゃん?」

わざと見せてたことを素直に言うなんて結構したたかなんだな、と思っていると、

「どうだった?興奮した?」

「まあAが白ってのは意外だった」

「どんなの穿いてると思ったの?」

「面積小さいヤツ、Tバックとか」

「でも童貞って、そういうのよりこういう普通のパンツの方が好きそうじゃん」

「Aって普段清楚なキャラ作ってるのに、随分本音で話すんだね」

「××って女の子に友達いなさそうだから、バラされなさそうだし別にいいかなって」

まあ確かに、堂々と下ネタ言ってるから女友達など皆無だが。しかし、話してみるとコイツ意外と話しやすいな。女子の好感度は気にしてないとはいえ、流石にここまで突っ込んだ内容を言うことはなかった。その後も下の話を色々していたが、同じ班の人達が買い出しから戻ってきたので何事も無かったフリをした。

次の日の準備で、バケツの水が汚れてきたから替えに行くとAも付いてきた。

「何、付いてきたの?」

「まあ一応、水替えたかったのもあるけど」

そう言ってバケツを洗っていると、

「××ってどんな女子が好きなの?」

「俺を受け入れてくれる人で、よっぽどのブスじゃなければ誰でも」

「結構ゲスいんだね」

「Aもね」

「じゃあ私が付き合ってあげるって言ったらどうする?」

「ヤらせてくれるならね」

「ふーん…」

「てかAはもっとイケメンが好きなんじゃないの?」

「まあそうだけど」

「ちなみに俺はどう?」

「普通じゃない?」

「ああそう」

特に良い感じの展開などにはならず、淡々と話していた。あんまり長居してると怪しまれるし作業も滞るので、今日はこれだけ話して戻った。

そして文化祭を翌日に控えた次の日の午後。無事に展示は完成して、各自持ち場についてリハーサルを行うと、明日に向けて最後の調整に入る。すると人が居なくなったタイミングを測ったか、またもAが話しかけてきた。

「明日誰かと回る約束してる?」

「ハンド部の奴らと2時から、何一緒に回りたいの?」

「いや、サッカー部の部室来る?」

(当時俺はハンドボール部、Aはサッカー部のマネージャー)

「何する気?」

「別に、ちょっと話したいだけ」

「ふーん、まあいいけど」

「じゃあ11時くらいに来て」

そう行って去っていった。

次の日、文化祭1日目。校舎や正門付近は人で溢れかえっているが、部室棟は驚くほど人がいない。俺は約束通り11時にサッカー部の部室に行くと、既にAがいた。鍵を閉めるように促され、少しエロい展開を期待した。

部室に入ったはいいけど、何を話せばいいのか分からない。とりあえず話題を探していると、Aの方から話し始めた。

「やっぱそういうの期待してる?」

「まあね、てかなんで俺のこと呼んだの?話したいだけだったらそこら辺のイケメンとか呼べばいいんじゃないの?」

「本音で話せるの××くらいだし」

「じゃあ何の話する?」

「なんだろ、まあ適当に」

なんだそれ、まあせっかくだし何か話すかと思い、

「この前俺のタイプ聞いたけど、Aはどういう人が好き?」

「気遣わなくていい人」

「俺とか?」

「まあ、そうかな」

「何それ、告ってんの?」

「別に付き合ってもいいよ」

「イケメンじゃなくていいの?」

「まあイケメンの方がいいけど、それより話しやすい人の方がいいし」

「意外だね、イケメンしか興味無いと思ってた」

「最初はそうだったけど、結局ヤリたいから優しくするような奴ばっかだったから」

「俺もヤリたいだけなんだけど」

「知ってる、でも話しやすいし気遣わなくていいから別にいい」

これは成立したってことなのか、馴れ初めにしてはなんか変な感じだな、と思っているといきなりAが服を脱ぎ出した。

「いや何してんの?」

「ん?ちょっと脱ぎたかったから」

「Aってそういう性癖なの?見られたいっていうか」

「まあね」

そういえば、初めて話した時もパンツ見えるような体勢で座ってたっけ。そんなことを考えていると、Aは下着姿になっていた。今日は黄色か。しかしこうして見ると確かにスタイル良いな、胸はそうでもないけど。

「勃起した?」

「うん」

「しばらくこのままでいい?」

「どうぞ」

Aはしばらく下着姿で過ごしていた。俺は冷静さを保っていたけど、体は正直で今までにないくらい勃起していた。学校一の美女が目の前で下着姿になっているのだから無理もないが。

「意外だね、何もしないんだ」

「されたいの?」

「別にしてもいいけど」

じゃあ遠慮なくということで、俺はAのそばに座って後ろから胸を揉んだ。見た感じ小さいけど、触ってみると思ったほどじゃない。しっかり揉めるだけの大きさはある。

「抵抗とかしないんだね」

「別に嫌じゃないし」

「好きでもない奴にこんなことされてもいいの?」

「好きじゃないなんて言ってないよ」

なんかちょっと嬉しくなり、続いてパンツ越しにアソコを触った。ちょっとだけ濡れていた。Aもこの状況に興奮してるんだなと思いながら、指で触る。Aは時々体をピクっとさせて反応したような素振りを見せる。

「脱いでもらうことって出来る?」

「別にいいよ」

そう言ってAは躊躇いなく下着を脱ぐ。こういうことには慣れているのか。本来ならもう少し恥じらいがあった方が良いが、まあこういうのも良いか。

下着を脱いだAは全裸となった。頭から足の先まで綺麗な白い肌。美乳美尻で、少しくびれた腰、適度に生えた陰毛となかなかのものだった。

「すげー綺麗だね」

「ホントに?」

「ストイックな生活とか送ってんの?」

「そこまでじゃないけど、食事のバランスとか生活習慣とかは一応気遣ってる」

ビッチの割に、自分の美貌を保つ努力は欠かさないんだな、とちょっと尊敬した。

そんな光景を眼前にしてじっとしていられるはずもなく、胸を揉んでアソコに手を入れていた。多少ピクピクと反応しているようだが、思っていたほど感じてないようだ。

「あんま上手くないね」

「ほっとけ」

「××って童貞?」

「逆に童貞じゃないと思う?」

そういう経験が無いから当然だが、俺のはあまり気持ちよくなかったらしい。それでもAVで得た薄っぺらい知識しか無かった俺に、触り方や気持ちよくなる場所を教えてくれた。

「もうそろそろ良いかな、一応気持ちよくはなった」

分かってはいたが、俺はイかせてやりたかったのでAが平然としてるのがちょっと悔しかった。

「じゃあ××も脱いでよ」

そう言われて俺は全裸になる。

「まあ悪くない体だけど、サッカー部に比べたらあんまり筋肉付いてないね」

「足速いからいいんだよ」

Aはそう言う俺のチンコを触る。感想は、シンプルに上手い。ただ手コキするだけじゃなく、玉袋やカリの触り方が良い。右手でチンコを触り、左手で腹筋を撫で、さらには甘い顔でキスまでしてくる。

「やっぱこういうの慣れてるの?」

「まあね」

「ちなみに経験ってどれくらい?」

「最後までしたのは2人、途中までしたのを含めたら6人くらいかな」

流石、ビッチとやらは違うな。ダメだ、冷静さを保とうとしたけど、気持ちよすぎてどうしても情けない姿になってしまう。

「イキそうになったら言って」

「ごめん、もう無理…」

「早っ」

思いのほか気持ちよくて、もう限界だった。するとAは俺の先端をパクッと咥える。何してんだ、と聞く暇もなく俺はイッてしまい、Aの口へと射精した。Aは特に気にしていないようで、俺の精液を当たり前のように飲んだ。

その後、Aは自分の鞄からある物を取り出した。避妊具だ。

「いつも持ち歩いてんの?」

「まあ、いつこうなってもいいようにね」

「用意がいいね」

俺は渡された避妊具を、射精したのに未だ勃起しているチンコに着ける。

「体位どうする?」

「分かんないけど、Aは何が好き?」

「じゃあバックで」

Aは部室のベンチの上で四つん這いになる。ちょうど俺のチンコと同じ高さにあった。アソコだけじゃなく、尻の穴も丸見えだった。

「じゃあ入れるよ?」

「ゆっくりね」

俺は言われた通りゆっくり入れていく。腟内は濡れていて思いのほか通りは良かった。そして結構締まりがいい。ちょっと動かすだけでも、そこそこ気持ちいい。「もうちょっと奥まで入れて」と促され、「あっ、そこ」とちょっと感じているようだった。

俺は自分のチンコを手前から奥へ、奥から手前へと交互に動かしていく。「もうちょっとゆっくり」と途中指示をされながら、なんとか言われた通りに動かした。大体10分弱動かした頃、Aは「もう少しでイクかも…」と言った。俺もそろそろイキそうだった。

「あっ、ヤバっ…」

「ごめん、俺も」

合図のようなものをして、奇跡的に2人同時にイクことが出来た。しばらくしてお互い服を着て、

「童貞卒業した気分はどう?」

「まだ実感湧かないかな」

「生理と被らなきゃいつでもさせてあげるけど」

「1つ聞きたいんだけどさ」

「ん?」

「俺達って結局付き合ってるってことでいいの?」

「そうなんじゃない?」

「なんだそれ。まあいいけどさ、俺エロいことしか考えてないような奴だけどいいの?」

「別に、私だってそんなもんだし」

「ふーん、じゃあこれからよろしく」

ロマンチックのへったくれも無いような馴れ初めだが、俺達は付き合うことになった。

それから3年ほど経つけど、今も関係は続いている。俺もAも特に行きたい大学など無く、「とりあえずそれなりの場所に入れればいい」みたいなノリで、同じ大学に進学した。

Aは俺がヤリモクで付き合ってることは分かっているため変に気を遣わなくていいから楽だ。そしてAもAで、自分の本性をさらけ出せる唯一の相手ということで、一緒にいて楽しいようだ。

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