性というものを全く理解していなかった私

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私→A。中3彼→B。

あのとき、私は性というものを全く理解していませんでした。

私が知っていたのは精子と卵子が受精・・・というくらいしか知らず、行為自体は何一つ知りませんでした。

友達と話していてそっち系の話になった時、ついていくことが出来ませんでした。

彼はこーゆーことに詳しかったので、少し憧れを抱いたりしていました。

そんなある日、私は彼氏と公園へ遊びに行き、そのときはベンチにいました。

木に囲まれていてあまり人がいなくて、完全に2人っきりでイチャイチャしてました。

そしたら彼氏が急に私をくすぐり始めました。

「ねーねーA、ちょっとだけくすぐらせて?w」

「やぁ・・・///ちょ、まってよB///く、くすぐりながら・・・聞いたって、意味ないしっ・・・///」

私はくすぐられるのがすごい弱くて、何故か喘ぎ声もどきまで出てしまうほど敏感でした。

彼はそれを知っていて、前々からくすぐってくることはよくありました。

でもそのときは少し様子が違ったのです。

「もっとその声聞かせてよ。あ、そーだ。服の上からだとつまんないから中に手入れよっか!」

スッ・・・。

「・・・!?やぁっ///どこに手入れてんだよ・・・///」

脇腹あたりにから入ってきて、その手は私の一番くすぐったいところだけをくすぐり始めました。

今思うと私はあのとき物凄く感じていて、下も洪水状態、力も入らず全く抵抗出来ずに5分程の間くすぐられ続けていました。

そして彼は、私を押し倒し足を持ち上げ、正常位の体勢になりました。

スカートを履いていた私は、パンツが見えそうになり少し慌てました。

「な、なにやってんの?元に戻してよ」

「やだよ。Aがそんな声出すから悪い」

と言って私の両手首を私の頭の上で押さえつけました。

そうやってにげられないよう捕まえた後、

「もっとその声出させてあげよっか」

と言ってきました。

え?と思った次の瞬間、テンポが少しゆっくりめの、1回1回強いピストンをしてきました。

(どん!・・・1秒後どん!・・・1秒後みたいな感じ)

「んっ///ま、まって!やぁ・・・///あっ///」

「誘ってる?」

「なぁ・・・///何にだよ・・・///」

服越しとはいえとても硬くなった彼のでゆっくりピストン私のパンツはびちょびちょ。

かなり大きくなっていたあそこを押し付け私のパンツを見ながら、

「・・・はぁっ・・・やばい・・・Aエロ過ぎ・・・」

「なんか・・・//んんっ///変な感じする・・・///」

徐々にスピードを早めていきました。

「そーゆーのね・・・気持ちいいっていうんだよ・・・ハァ・・・言ってみ・・・」

「B、気持ちいよぉ・・・///」

「・・・可愛すぎ」

・・・ちゅっ。

そしてピストンは加速急なキスにびっくりして口を離し、

「はあぁっ///まって・・・ハァ///息、もたな・・・」

言い終わる前に2度目のキスかなり長め・・・・

「んぁっ///」

そのとき若干舌が触れました。

「A・・・今舌当たったよね?」

「ごめん・・・あぁ///」

「もうちょっとおねがい・・・」

そして舌を入れてきてべろちゅー。

「ぁっ///な、なんか///さっきより・・・ぁっ・・・気持ちよくなってきた・・・///」

「やべぇ!もう無理!ちょっと待っててっっ」

そーいって息の乱れた私を置いてトイレへと猛ダッシュしていきました。

私はぼーっとしてしまい、そのままぐったりベンチに横たわっていました。

10分後くらいに彼は帰ってきて隣に座り、

「そんな声他の男に聞かせたらお仕置きだからな」

といって軽くキスをされ。

その後は何事も無かったように過ごし、その日は終わりました。

ちなみにその日のことを彼に聞いた所、

「前日に友達とエロい話をして盛り上がってて、Aとベンチで話してた時急に思い出しちゃったんだよwそれにあんな声聞かせるから止められなくなっちゃって・・・wあの時トイレで3回やってきましたwすみませんw」

だそうです。

あの時のドキドキは今でも鮮明に覚えていますw

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