思春期のアンバランスさと、女の子のオナニーのこと

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身体の変化に心の成長と性の知識が追いついていない、このほんの数ヶ月から数年のアンバランスな時期。特に、身体の成長が早い男子は、その行為の意味も理由も分からないまま初めての射精を経験する場合もあります。

私が裕香の裸で生まれて初めて射精した時もそうでした。

後に当たり前になる「ムラムラして抜く」とはまるで違う反応。自分でも意味がよく分からないまま、頭が裕香の胸の膨らみを執拗に思い出させてくる状況に、下半身の勃起がおさまらず、右手でそれを押さえつけていた時にいきなり訪れたムズムズした感覚。

本当に純粋な意味で「身体が我慢出来なくなった」というのは、ある意味これが最初で最後とも言えます。

一方で、身体の成長が遅い男子は、自分の身体に射精出来る機能が備わった時には既にそれが何を意味するかを理解している場合もありそうです。その場合の「初めての射精」は、私の経験とはまた随分違うものになるのかもしれません。

さて、前回の投稿に「女の子側の自慰行為」についてコメントを頂いたので、今回は少しそんなことを考えてみたいと思います。

私個人としては、「女性に性的快感が存在する」という事実を知ったのは、中学生の時でした。今ではインターネットで簡単に知識を得る事が出来ますが、私の頃はようやくDVDというものが普及してきたくらいでした。

この時代のご多分に漏れず、親の目を盗んで買ってきたエッチな雑誌、その付録のDVDの内容。

上半身裸の女性が、胸を、その中心を自分の右手でゆっくりと刺激し、やがて我慢出来ないというようにその右手が太ももの間、下着の上から女性器を刺激し始めます。胸を刺激していた時とは明らかに違う反応で喘ぐ姿は、私に「男が女性の身体に興奮する本当の意味」、そして「何故自分が小学校の時の同級生の姿に何度も射精させられたのか」の理由を教えてくれました。

その姿は、当然のように同級生の姿とオーバーラップしていきます。

裕香の、グッと突き出された胸の膨らみ。その先端は、DVDの中で女性が右手で愛撫していたその部分。そして、やがて我慢出来ずに右手が伸びたその先はまさに、絵梨がスカートで自ら脚を開いて無防備に丸見えにしていたブルマのその部分です。

彼女たちも、こういう事をした事があるんだろうか?

今冷静に考えれば、小学生の彼女たちが自慰行為に耽っていた可能性は非常に低いことは分かります。もちろん、(この辺の細かい事情は知りようもありませんが)全く可能性がない訳ではないでしょうが、特にこの2人に関しては考えにくいところがあります。

裕香が上半身裸になって着替えたこと、そして絵梨がスカートで脚を開いて座っていたこと。この2つはどちらも、思春期のアンバランスさ故に起きたことでした。

身体の変化に心の成長と性の知識が追いついていないタイミングだったからこそ、裕香は教室の真ん中で上半身裸になって着替えをしてしまった訳です。もしその右手で自らの胸を愛撫することを知っていたとしたら、あの時、裕香はもっとガードを固めて着替えをしていたと考える方が自然です。

同じことは絵梨にも言えます。もし絵梨が、夜自分のベットの中で自らの性器を刺激して快感に溺れていたとしたら、いくらスカートの中がブルマだとはいっても、わざわざ脚を開いて自分の一番気持ちいい部分を大胆に見せることはなかったと考えるのが自然に思えます。

それでも、当時の私にとってこの新たな知識はかなりの大きな燃料となりました。同級生の女子のエッチな姿、から、その胸をゆっくり愛撫する裕香、という妄想が加わるだけで、10代前半の悶々とした下半身は否応なしに爆発してしまいます。

絵梨については、さらにそれが顕著でした。それまでは、絵梨がスカートで脚を開いている姿を思い出す時、その開かれた脚の間で見えているブルマは「スカートの中が丸見えになっている」事の象徴でした。同級生の女の子がスカートの中を惜しげもなく見せている、という事実が、絵梨で抜く時の大きな要因だったのです。

しかし、今やそこには「女の子が自ら脚を開いて、自分の一番気持ちいいところを見せている」という意味がプラスされています。ただ「スカートの中」として認識していただけの時でも何度も搾り取られてしまっていたその姿に、その理解が重なった時点で、絵梨の開脚姿は完全に特別な存在になってしまいました。

たとえ事実としては考えにくいとしても、頭の中では簡単にその右手で絵梨が自ら丸見えしていたその部分を刺激する姿は妄想できてしまいます。

あるいはその時には何も知らなかった絵梨が、中学生になった今その行為を知っている、という想像。それは、決してあり得ない話ではないという妙なリアルさを伴って、容赦なく下半身を爆発させようとしてくるのでした。

前回の話同様、裕香や絵梨の実際のところについてはもちろん知りようもありませんが、私自身の身体の成長に性の知識の1つが追いついた時に起きた化学反応のような、そんな今回のお話でした。

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