思春期のアンバランスさと、クラスメイトでの射精

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一度目覚めてしまうと、二度と忘れる事は出来ない感覚。

10代、早い人なら一桁の歳。本当に、心の底からなんとも思っていなかった同級生の女の子の身体が、ある日突然エッチな存在になってしまう瞬間。

一度そうなってしまえば、もう元に戻る事はできません。

「そんな目で見ちゃいけない」

はもう、完全に意識している証拠。「そんな目で見てしまう」自分が目覚めたから、そう思うのです。

男女とも、身体の変化に心の成長と性の知識が追いついていない、ほんの数ヶ月から数年の、アンバランスなこの時期。

さらにそのアンバランスが、「同じクラス」という、男女が毎日一緒に暮らす空間で、それぞれのタイミングで起きるという、もう一つのアンバランス。

私の初めての射精は、ちょうど裕香の心身のアンバランスさとタイミングが重なったものでした。

まだクラスでほんの何人か、その中でも制服の上からでも分かるくらいの明らかな胸の膨らみを持っていて、普段の着替えではその膨らみをしっかり隠して着替えていた裕香が、教室の真ん中で大胆にそれをさらして着替えていたこと。

もちろん裕香は、その膨らみを見せつけるためにそうした訳ではありません。服を着る順番的に、どうしてもそうなってしまう数十秒が出来てしまった事が大きな要因ではあります。

それが「やむを得ず」なのか、「すごく恥ずかしいけど」なのか、「めんどくさいから」なのか、「隠す方がむしろ恥ずかしいから」なのか、あるいはその全部なのか。その気持ちがどのくらいのバランスだったのか。

もちろん、それは裕香にしか分かりません。

ただその時の気持ちはどうであれ、裕香は最終的に「普段の着替えでは隠している胸の膨らみをさらして着替える」事を選択したのです。

これが例えば高校の教室なら、確実にその選択をする女子は一人もいないでしょうし、そもそも高校でこんなシチュエーションになる事がまずないと思います。

身体の成長と、その身体が男子を射精させる破壊力がある事を彼女自身が知るまでの、ほんの数ヶ月から数年のアンバランスな時期だからこその、大胆で、無防備な着替え。

実際裕香は、5年生になるとスポーツブラを身につけるようになり、彼女の、さらにもう少し大きくなった胸の膨らみを見る事はもうありませんでした。何故それを知ることが出来たか?それはその安心感からか、彼女が体育の前の着替えで堂々とスポーツブラをさらしながら着替えていたから、です。

それもまた、1つのアンバランス。

裕香が胸の膨らみをさらして着替えていた日、それを見た男子は恐らく私一人ではないはずです。教室の真ん中で着替えていた彼女に他の男子が全員気づかなかった、という事はまず考えられません。

ただ、その姿をオカズにした男子がどのくらいいたか、というと、もしかするとそれはそんなに多くないかもしれません。それは、シンプルに男子側の小学4年生の成長として、射精する機能が身体に備わっていなかった可能性が高いからです。

あるいは身体としては既に備わっていても、行為としてその知識がなかった男子もいるかもしれません。

でも、それでもオスとして本能的に見てしまうくらいの破壊力が、裕香の身体には確実にありました。

さて、初めて射精するところまで強く刺激を受けたのが裕香の身体でしたが、初めて同級生の女子の身体の事を意識したのは、その1年前の事でした。

真莉、という女の子。

小学校3年生、もちろん胸の膨らみもまだ全然なく、さらにそんな中でもかなりボーイッシュで可愛い女子でした。割と明るくみんなと接する子で、クラスの中心で積極的に色々こなすタイプ。

ある日の教室。何人かのクラスメイトて鬼ごっこか何かをしていた真莉が、廊下から教室へ駆け込んできた次の瞬間、思いっきり足を滑らせて私の目の前で転んでしまいました。

幸い怪我はなかったようですが、完全に尻もちをつくような形で転んでしまった真莉は、当然すぐ鬼に捕まってしまいます。

「あー捕まったー!」

そのまま両手両足を伸ばして床に寝転がり、悔しそうな声を出す真莉。

気持ちは分かるのですが、問題はその下半身です。

勢いよく転んだそのままに、真莉のスカートは完全にめくれ上がり、中に穿いているブルマが丸見えになっていました。

それまで、女子のブルマ姿を見てその身体を意識した事なんて一度もありません。しかし、この時は何故かその姿から目が離せませんでした。エロい目で見ていた、というのもまた少し違います。

いきなりあらわになった真莉のきれいな太もものせいなのか。ブルマとはいえ、真莉のスカートの中が丸見えになっているからなのか。それを隠そうともしない、真莉の大胆さに対してなのか。

ともかく、初めて女子の身体を見ながら「見てはいけないものを見ている気がする」と感じたのが、この瞬間でした。

真莉はスカートがめくれ上がったまま30秒ほどその場で寝転がって鬼と話した後、そこでその姿を見ていた私を全く気にすることもなく立ち上がり、何事もなかったようにまた鬼ごっこに戻っていきました。

これが、記憶にある限りでは初めて、女子の身体を意識した瞬間だったように思います。

これも、まだ射精には繋がらないものの、スカートの中が見えたままで気にもしていない女子と、それをマジマジ見てしまう男子、というアンバランスの一つでした。

スカートの中にブルマ(今ならスパッツのようなものでしょうか)を身につけているという事実は、裕香の着替え方と同じように、この時期特有のアンバランスの、ある意味象徴のようなものでした。

①スカートの中がブルマでも、しっかり見えないように行動している女子。

②スカートの中が見えてしまう事自体は学校生活ではある程度しょうがないから、その時のためにブルマを穿いているという意識の女子。

③ブルマだから見えてもなんとも思わない、とばかりに、まるでスカートを身につけていないかのように大胆に行動する女子。

たった10数人の女子ですら、意識はそれぞれ違うように感じます。そしてその「女子の中での意識の違い」も、それ自身が大きなアンバランスとして存在していました。

強烈な記憶として残っているのが、小学6年生の同級生で、まさに③のど真ん中をいくような女子。スカートで平気でM字開脚のような座り方をして、太ももの内側と中のブルマを丸見えにしている女子でした。

正直、めちゃくちゃ抜けましたし、何度もオカズにしました。

でも、彼女は自分のその姿が同級生を射精させるくらいエロいものだとは全く思っていなかったと思います。これが楽な座り方だから、くらいの感じ。

しかも6年生ともなると、女子は大体①から②の意識になっています。別の女子が膝崩してスカートの上から手を押さえて座っているその横で、無防備にスカートの中をさらしている女の子。

彼女の性に対する知識と、自分の身体が、その大胆な姿が男子を射精させるくらい刺激的であるという理解のなさとのアンバランス。

そして周りの女子が見せない、むしろ隠そうとしている姿を、彼女だけが無防備に見せているというアンバランス。

まさに、この時期だけのアンバランスさが全て詰まったような、彼女の無邪気な開脚姿。

すごくエロい事をした、とか、直接的に何か行動を起こした、とかでは全然ないけど、今でも不意に思い出すような、恐らく皆さんの中にもきっとあるような、そんな思い出の話でした。

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