思いのままに追い掛けてきたバーの女

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平成時代の話です。私が35才で課長の頃に下請け先に仕事を紹介したら、思いの外に利益が出たとしてお礼に下請けの社長が好みのバーに連れて行ってくれた。

接待の女が5~6人いて、歌ったり踊ったりも出来る店だった。

席に着いたK子(25才)は容姿・会話とダンスも私好みで、その後も社長に連れられて何度も通い、その後は一人で訪れても気に入ったK子が相手をしてくれた。

一年後に地方都市に転勤して半年後に突然K子から電話があった。

「突然すみません。貴方が忘れられなくて・・お会いしたくて電話したのよ」と言われ、新緑の高原に憧れもあるのでこちらに一泊で会いに来たいとの電話でした。

お互いのスマホの番号を教えた上で、後日に一人で私の最寄り駅に来る事になった。

私は取引先の一泊ゴルフ会と言って車で出掛けました。

改札口で出迎えてから笑顔ながら私の車に乗る迄は無言でしたが、助手席に座った瞬間にどちらともなく顔を向けて軽くキスをしました。

近くの公園で改めての挨拶とこれからの計画を話して不倫ドライブがスタートしました。車中ではお互いに気に入っている事を白状し、信号停車の度にキスをする有様。

不倫関係と認識しつつも、まずはセックスよりも観光を楽しむ事とし、夕方早めに観光旅館に入りました。

年齢が10才離れている夫婦気取りです。早めに温泉につかって浴衣に着替え、バイキングの夕食ではビールと日本酒も口にして気分が盛り上がった頃に、カラオケホールに向かいました。

暫くすると団体客でホールは一杯になり、混雑に紛れて隅に座っていた我々は酒の酔いもあって自然とチークダンスになりました。

お互いに興奮を抑えられなくなり部屋に帰り、二人の布団を引き寄せて、キスをしながら浴衣を取り裸になり69でお互いに刺激し合い、タップリと濡れた後に正常位で抱き合いました。

彼女が「昨日で生理が終わったからナマで大丈夫」と言う言葉がさらに興奮を高めました。過去に三人の経験があるが、客とは無かったらしい。膣や陰唇の変形などは見当たらず、飲み屋の女にしては珍しいのかも。

なんと興奮を抑えきれず、そのまま二人同時にイッテしまいました。

それだけでは収まらず、裸のまま窓を開けて夜空を見上げながらバックで、そして対面座位でキスしながらと一時間も楽しんだ。

翌朝は布団の中で先に目覚めた私が眠っていた彼女にキスしてから一発済ませて、眠気を覚ましてから朝食して、ホテルを出てから観光の後に見上げ物を買った後に、初めで最後の不倫デートが終わった。

お互いに興味があっても、女性が男を訪ねて迄セックスをしたくなるなんて、珍しい事ですね。

その後に連絡は有りませんし、こんなデートは初めで最後です。

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