快楽を探し続けて、、

Hatch コメントはまだありません

大好きな彼との初セックスは私が思っていたモノとは少し違っていて、幸せを感じる気持ちとは裏腹に落胆の気持ちも芽生えてしまっていた。

何より、彼との行為の最中であるにも関わらず、オジサンにされた愛撫を思い出して彼と比べてしまった事に強い後悔を感じていた。

彼は私との行為の最中、何を思っていたのだろうか。あんなに一生懸命に愛してくれた彼に対する罪悪感もまた、私を苦しめた。

絶頂に達することは未だ叶わず、日に日に快楽に対する渇望が強くなっていくのを感じる。

彼とセックスをしてから以降も、夜になると身体が快楽を求めては熱くなっていく。オナニーをすればするほどに深みにハマっていっているような、そんな気がしました。

バス停で時々オジサンを見かけるも、お互いに知らない素ぶりが続き、オジサンとの間には何も起こらないまま、振り返れば最後にオジサンの行為を受けてから2ヶ月ほどが経とうとしていた頃。

その頃には私と彼との関係は付き合い始めた時よりもお互いに慣れてきて、会ったら必ずと言っても良いほどセックスを行っていました。

ただ、その行為は私から誘う事は無く、彼がねだるままにセックスをしていたら、そうなってしまっていたのでした。

回数を重ねていっても、私が快感に酔いしれるほど感じる事はなく、変わった事と言えば彼が行為に慣れてきた為か、最初のように無茶な愛撫はしなくなり、行為中の痛みが無くなったと言う事くらいでした。

私はそんな行為を続ける中で、いつの間にか業務的にイクふりをして事を済ませるようになっていました。

それでも、彼の喜ぶ姿は嬉しかったし、以前同様に好きな感情もあり、このまま穏やかに付き合って行ければと、何より、彼と過ごす事で少しずつですがオジサンに刻み込まれた快楽も薄れていくのもまた事実でした。

そんなある日の学校帰りのバスの中、普段は老人が1、2人いるか居ないかの車中に私より少し年上に見える女性が乗っているのを見かけました。

(珍しいな、、こんな若い人がこの辺にも住んでるんだ、、私より先のバス停に行くのかな?)

などと思いながらいつものバス停付近に差し掛かると、女性は停車ボタンを押してスッと立ち上がりバスから降りて行くのです。

(え?私と同じバス停で降りるんだ、、)

不思議そうに思いながら私も後を着いて降りると、そこにはニヤニヤした笑みのオジサンが裏小屋から顔を出して、その女性に手招きをしているのです。

(あのオジサン、あんな風に手当たり次第に女性を連れ込んでるの?そんなの行くわけないじゃない、、)

と私は呆れ顔で家に向かおうとした背後から

「あぁ、早くっ!早くしよっ!!言われた通り来たんだからっ!」

女性の艶っぽい声が私の耳に届いてきたのです。

私は耳を疑って振り返ると、二人で奥のトイレへ向かっていくのが見えました。

まさか、と思う反面であり得ない事では無いかも、と思ってしまう自分がいた事は否定できませんでした。

(気になる、、少しだけ、覗いてみても、、)

私は二人の様子が気になってしまい、こっそりとトイレの傍から中の様子をうかがいます。

オジサンは男性用の小便器の前で立ち止まりズボンを脱ぎ始めると、彼女はすぐさまにしゃがみこみ、オジサンのペニスを口に含み始めました。

「んっ、んっ、、ふぁ、、ぷ、はやくぅ、、」

完全に快楽の虜になっている表情の女性は夢中でオジサンへの奉仕を行うと、言われてもいないのにタイトミニのスカートに手を差し込むと、自身の割れ目を激しく擦り上げていきます。

口から漏れるヨダレのジュポジュポと鳴る音とは別に、自身での自慰行為の音もピチャピチャと聞こえてくるほどに、その女性は興奮を高めていくのが見えます。

(、す、すごい、、あんな事するの、、?)

ついさっきまでバスの中で凛と佇んでいた女性とは思えない豹変ぶりに、私はその様子に釘付けになってしまいます。

ひとしきり口で舐め続けると、オジサンは射精をしたのか、少し低い声をあげて女性の顔を押さえ付けると腰を反らして喉にペニスを突き立てています。

(苦しく、ないの、、?)

女性もそれに応じるように絶頂を迎えたのか、身体を痙攣させるとゆっくりと口からペニスを抜き取ります。

口から少し溢れた白濁液を指で掬い、口の中に戻すと喉を鳴らして飲み込みました。

(うそでしょ、、いくらなんでも、、精子って飲めるの、?)

私は背筋がゾワゾワする感覚に襲われますが、女性はオジサンにおねだりをするように擦り寄っていきます。

「ねぇ、、早く触って、、挿れて、、もう我慢出来ないから、、」

その姿をオジサンはニヤニヤと見下ろしながらゆっくりと胸に手をやります。

女性はオジサンが触りやすいように立ち上がると、オフショルダーのニットを脱ぎ捨ててブラジャーを外します。

形が良く、ツンと突起した先端があらわになると女性の興奮は更に高まっていくのか自身で先端をこねて見せます。

とてもいやらしく、まるで快感だけをそこに集中させるように焦ったく。

(私も、あんな風に触られてたのかな、、)

私は息を呑んでその先を待っていました。

いつしか私のショーツの中もトロリとした愛液が溢れるのを感じると無意識のうちにスカートの中に手が入ってしまいます。

(ぁぁ、、どうしよ、、これ、止まんない、、)

いつものオナニーよりずっと興奮している私は、目の前の二人を見ながら快感を貪ってしまいます。

オジサンが女性の胸を優しくほぐしながら、もう片方の手でスカートのジッパーを外して脱がせると、そのまま女性の割れ目付近に手を沿わせ愛撫を開始します。

手の動きが良く見えないものの、女性の感じ方でその愛撫の快感からは逃れることは出来ないものなのだと認識しました。

(すごい、きもちよさそう、、私の時みたいに気持ち良いところ、触られてるのな、、?)

「ぁあっ、、それ、すぐイクからぁぁ、、ぁっ!ぁあっ!イクイクイクッ!!」

あっという間に絶頂に押し上げられると、オジサンの唇を奪って身体を密着させます。

(ぇっ!?もぅイッたの?、、すごい、、)

その後も何をどうされているのかハッキリとは見えないままに事が進んでいくと、女性はオジサンにされるがままにその攻めによって床を愛液で汚していきます。

(愛液ってなんなにでるの?足元が水たまりみたいに、、、わたし、あんなのされたら、、)

私の思考にはすでに、目の前の行為が羨ましいと感じるような考えが芽生え始めていました。

それに合わせて私の指の動きも早まるとゆっくりと目の前が真っ白になっていくあの感覚が近付いてきます。

(これ、どうなっちゃうの、、?私も、イキそう、、?)

「、、、ッッ!!!」

私は必死で声を押し殺し、さらに激しく割れ目を擦ります。

、、しかし、あと一歩のところがどうしても届かないもどかしさと極度の興奮にくらくらしてしまいます。

(やっぱり、イケない、、どうして、、)

しばらくその余韻に意識が奪われていると、トイレの中から聞こえる女性の喘ぎ声に私は現実に引き戻されると、再び私はオナニーを開始していました。

中ではオジサンが女性の後ろからピストンを繰り返し、これでもかと言うほどに腰を打ちつけていますが、女性は完全に快楽に溺れて半狂乱の状態です。

(ぁあ、、あれが、セックスなんだ、、。あんなになるなんて、どれだけ気持ちが良いの、、?)

私はそのピストンのリズムに合わせて指で割れ目の中を掻き混ぜ、息を荒げて夢中で快感を送り込みます。

(もぅすこし、、もうすこしで、、私もイキそうなの、、に、、)

私とは対照的に目の前の女性は何度も何度も絶頂へ押しやられるその姿をみて、次第に私には虚しさが漂い始めるのでした。

オジサンが射精をしたのかゆっくりとペニスを引き抜いていくと、女性は力無くへたり込んでしまいました。

(、、ダメ、やばぃ、、このままだと、この世界に引きずりこまれちゃうから、、止めなきゃ、、)

視界の中では息の上がった女性に対して、そんな事はお構い無しにと腕を掴んで女性に身体を起こさせると、ペニスをその視界に入れさせます。

女性はその愛液と精液でドロドロになったペニスを見るとまるで吸い寄せられるように、口に含ませフェラチオを始めます。

私はやっとの思いでオナニーの手を止める。

(だめ、このまま居たら、、わたしもおかしくなりそう、、)

まだボーっとした思考の中、とにかくここから離れようと重い身体を動かしてバス停へ戻ることにしました。

背後からは再び女性の喘ぎ声が響き始めると、その行為の激しさが容易に想像できてしまいます。しかし、私にはそれがとても刺激的に羨ましくも聞こえてしまうのでした。

せっかく忘れかけていた快楽の記憶が無理矢理に引き出されていく感覚に私の興奮は高まりきってしまい、その夜もまた絶頂に辿り着くことのないオナニーに耽ってしまうのでした。

(どうして、、私だけ、、、)

心に虚しさがぽっかりと穴を開けると、私はその穴を埋めようと、彼に初めて自分からセックスのおねだりをしていました。

「うわぁ!珍しいね!じゃあすぐに行くから!」

そう告げた彼が私の元へやって来ると、車の中、私は会ったそばから彼に激しい口付けを行います。

(はやく、、私にも、イカせてよ、、)

舌を絡ませ胸を擦り寄せ彼のズボンに手を掛けます。

「えっ!?ここでするの??前に恥ずかしいって言ってたのに、、」

その言葉を遮るように再び口付けをすると、すでに硬くなったペニスをパンツから引き出します。

(わたしだって、、きもちよくなりたいっ、、)

唇を離し、彼のペニスに夢中でしゃぶりつきます。それは、あの女性のように快楽への欲求が私をそうさせていました。

「ちょ、、激しいから、、すぐに出そう、、」

彼はその様子を見て興奮してくれているのか、私の頭を優しく押さえつけると私の口深くにペニスが侵入してきます。

(んっ、、ぞくぞくする、、もっと、私のこと感じさせて欲しい、、)

彼の絶頂が近い事はすぐに分かりました。そのまま彼のペニスを離すことなく咥え続けると

「出ちゃうから、口の中に出ちゃうからっ!!うぁあっ」

彼のペニスがドクンと揺れると、私の口の中にドロリとした液体が吐き出されます。

私はそれを迷うこともなく、喉を鳴らして飲み込んでいました。あの女性のように、、

ゆっくりと口をペニスから離し、私は自分からズボンとショーツに手を掛けます。

「え?もしかして、飲んだの?、、大丈夫なの?」

彼はそう言いながらも、私の動きに釘付けになっているようで、視線は私が服を脱ぐ方に向けられていました。

私はポーチからコンドームを取り出すと再び硬くなりつつある彼のペニスに装着します。

(もぅ、前置きは良いから、、はやくシたい、、)

そのまま彼の座席を後ろに倒すと、私は彼の上に跨り彼の首筋へ舌を這わせます。

二人の上がりきった息が車内の温度を高めていく中、彼のペニスの準備が整います。

先程出したばかりだったはずのそれは再び硬くなっており、ぴくぴくと私に合図を送ってきます。

(イケる、、、絶対にイケる、、)

私は彼のペニスを掴むと割れ目に誘い込み、ゆっくりと腰を下ろします。

「ぅあっ、、今日はどうしちゃったの、、?すごい、激しっ、、」

彼の声はもう耳に入りませんでした。

車内がぐらぐらと揺れるほどに私は上下に動いてみせます。そうしながらも、自身の手を割れ目の突起へ運ぶとぐにぐにと擦りあげました。

ビクンっと腰周りに甘い感覚が生まれます。

(ぁっ、、あぁ、、このまま、、このまま、イケそう、、)

私はその快感を貪るように次第に絶頂へ向けて高まっていきます。

待ちに待った、やっと届く、あの感覚に、、

「ぅうあっ!でるっっ!!」

(えっ!??うそっ!?)

私はその声と膣内の感覚に、一瞬にして凍りつきました。

私の中でピクンと跳ねた彼のペニスはどんどん柔らかくなっていくのです。

(ちょっと、、あと少しなの、、待ってょ、、)

それでも私は腰を動かし続けましたが、一度冷めた興奮はもぅどうにも高まらず、私はそのまま彼にもたれかかりました。

割れ目からポロんとペニスが抜けると彼は私を抱きしめてくる。

「やばぃ、、気持ち良すぎ、、もう勃たないよぉ、、」

彼が満足そうにそう言うと、キスをしながら息を整えて頭を撫でてきます。

私は、もう頭の中がぐちゃぐちゃになっていました。

好きな人とのセックスがこれほどまでに苦しいものなのか、、と。

(こんなはずじゃなかった、、)

彼の胸に顔を埋めながら、私の心の中にはそんな思いが渦巻いていきます。

自然に涙が溢れてきます。

私は暗い車中で、彼にそれを悟られないように静かに目元を拭うと笑顔を作り

「えへへ、、イっちゃったよー!」

そう言ってみせるのでした。

絶頂への欲望を諦めたわけではないけれど、彼が好きだと言う気持ちと彼から与えられる安息感に心の高揚感が落ち着いて行くのが分かりました。

(これで、いいんだ。彼と居れたら、もうそれで良い。)

それからも彼とは仲良く過ごし、何の変わりもない日々がすぎていきました。

そんなある日。

いつものように裏小屋でバスを待っていると、オジサンを見かけてしまいます。

先日の女性との行為を見てしまった事に対するやましい気持ちもあり、俯いたまま気付かないフリをしていたのですが、

「彼氏とは順調かな?、、その感じだと愛だの恋だの好き嫌いと、お子様のままみたいだねぇ。」

そう言いながら隣に腰を掛けてきます。

「ちょっと、そんな近寄らないで。」

私は明らかに嫌そうにオジサンに視線をやります。しかしオジサンは意に返さず話を続けました。

「オジサンにしてもらったように、彼は触ってくれているかな?何度も何度も執拗に気持ち良い所だけを刺激してくれたら、、、どうだぃ?」

オジサンは図星を突いたと言わんばかりに得意気な表情をしています。

「関係ないでしょ。話掛けてこないで。」

私は立ち上がると表のベンチへ向おうとした所でオジサンは続けて言います。

「彼でイケるようになりたいだろぅ?」

私はその言葉を聞いて足が止まります。

「君がイケないのは、オジサンのせいでもあるからねぇ、、償いの意味も込めて君がイケるようにしてあげるから、ちょっと時間を貰えるかな?」

私は少しだけ考えると意を決したように

グッと唇に力を入れて、オジサンの後を着いていくことにしたのでした。

(私がイケないのがこの人のせいって、どう言うこと?)

そんな事を頭で思っていると、先日女性が行為をしていたトイレ、私もここで気持ちよくなった、、人の来ないオジサンの特別な場所に入ります。

「さて、自分で上を脱いでごらん。」

私は急な要求に嫌悪の表情をオジサンに向けました。

思ったように動かなかった私を見て、オジサンは私をトイレの扉に押しつけると私の太ももに手を這わせてスカートの中でいやらしく動かしてきます。

「イキたくてたまらなかったんだろう?高校生があれだけの絶頂を味わったら、あれが当然だと思い込んでしまうよねぇ。しかも経験も無かった君だから尚更だよ。」

そのままブラウスの上から胸を揉まれると、私自身が高揚していく感じに包まれていきます。

(なんで、こんな簡単に身体が反応しちゃうのよ。声が、漏れちゃうから、、)

私は漏れる吐息が悟られないように、静かに話を聞きます。

「イケないのは、彼が悪いわけでも君が悪いわけでもない。ただ単純に君の身体が成長しきっていないだけだ。通常の女の子は30くらいで快楽神経が完成するからね。」

話ながらオジサンはブラウスのボタンを外していきますが、私は何も抵抗せずその話に聞き入っていました。

「だから君がこの前にイケたのは、オジサンのエッチが上手だっただけで、彼とのエッチが君のするべき本来のエッチなんだよ、、分かるかな?」

後ろに手を回されるとブラジャーのホックを外され、正面から胸を揉まれ始めます。

「んっ、、やめっ」

身体がピクッと反応すると軽く吐息混じりの声が漏れてしまいます。

「そりゃぁ君と同年代でも感じ易い子や、相性なんてモノでイケる子も中には居るだろうけど。そんな毎回毎回イク事なんて再々あるものじゃぁないんだよ。」

オジサンは先端を触るか触らないかの所で私の意識をそこへ集中させていきましす。

(ちょ、その触り方、、やめて、、意識しちゃう、、)

息の上がる私を見てニヤニヤと笑みを溢します。

「ここからが本題だけれど、彼とのエッチでイキたいだろぅ?オジサンが君の身体を開発してあげれば、今よりもずっと感じ易い身体になるし、、イキ易くもなる。」

オジサンが私の腰に手を回して引き寄せると、オジサンの太ももが私の脚の間に挟まる。

胸は相変わらずの刺激にツラくなってくる。

「開発って、何をするつもりな、、あっ、あはっ!」

どうにも胸への愛撫に耐えられず、私は喘ぎ声をあげてしまいます。

「身体の開発には、何度かオジサンと会ってイカせてもらう必要があるけど、、君はどうする?、、このまま苦しい生活を続けるか、彼とのエッチで幸せを掴むか、、」

耳元で甘く囁かれると思考が鈍くなる。

焦らされた乳首が快感を求めてピンッと立つ。

(も、もぅ、、我慢が、、乳首がツラい、、)

ただ胸を触られていただけ、それだけなのに、オジサンの太ももに私の愛液が染みていくのがハッキリと分かる。

それを察してか、オジサンは獲物を捕まえたと言わんばかりに勝ち誇った表情で告げてきます。

「嫌なら、オジサンを押し返してここで帰るといい。このままオジサンの手を払わないなら、、そのまま気持ち良くなってイクだけだよ。」

この状況で、私が逃れる術はありませんでした。

彼の為という建前をも手に入れて、この甘い刺激の先に快楽がある事も知っている。

身体は脱力し、私はオジサンに身を委ねるのでした。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です