快楽に堕ちていく私、、、

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樹里はアパートのベッドでうつ伏せになり脚を大股に開き、スマホから聞こえる男の声に耳を傾けていた。

男が言葉を発すると下半身が熱くなり手を敏感な所に持っていくのを必死に我慢する。また男の声、頭から爪先まで電気が走る衝撃に慌てて口を抑える。樹里のアパートは築20年以上の安アパート、隣人に声が聞こえない様に耐える。

スマホから男の指を鳴らす音、体が勝手に反応して下半身が跳ね痙攣をしながら踠いていた。両手で枕元を掴み顔を沈め深呼吸する。しかし、次から次へと押し寄せる快楽の波に全身を震わせてしまう。スマホから聞こえた男の一言で口から手を離し喉の奥から

「アー、ウォー、イグー」

と獣の様な声を連呼して最高点に到達してしまった。声を出しながら痙攣を繰り返し止める事は出来ない、少し治まっても津波の様にまたやってきて、痙攣が始まる、その間ピュッピュッと膣から潮が吹き出てシーツをびしょびしょにしてしまう。治まった時にはシーツにオネショの様な大きなシミを作っていた。

樹里は波が徐々に引いていくと力尽きてそのまま裸のまま眠りに付くのでした。

私は目覚ましの音で目を覚ましました。体が全身筋肉痛に似た痛み、特に背中が痛くて起き上がるのに時間が掛かってしまいました。大きなシーツのシミを見て溜息を付く、

「また、やってしまった」

急いでシーツを外して洗濯機に放り込みシャワーを浴びる。昨晩の淫靡な私の匂いを消したかった。社会人3年目やっと仕事を任されて上司からも信頼も得た時期で、遅刻なんて出来る訳が無い、化粧もろくにせずにギリギリの時間でアパートを出ました。

私は山に囲まれた長閑な田舎で育ちました。高校は県内で1、2を争う進学校で山道を1時間掛けて自転車で通学、野球部のマネージャーをしていて野球部の先輩に告白したのが卒業式、先輩は私に応えてくれて付き合い出しました。

夏休み先輩のアパートに遊びに行った時、先輩に処女を捧げました。痛かったけど嬉しかった思い出、その後先輩のアパートに行ったら女の人が裸同然で居て私は遊ばれたと分かりました。

それからは勉強に励み東京の大学に進学しました。なるべく安いアパートを探したのが今住んでるアパート、そこから東京での新しいスタートが始まりました。

親の仕送りもあったけど負担を余り掛けられないので賄い付きの居酒屋でバイトしました。その時知り合った人と付き合う様になりました。しかし、高校生の時の初体験のショックから体を許す事が出来ずキスだけでした。同じ歳の彼は何度も私に迫って来ましたがその時は怖くて拒否し続け、半年で振られる結果になりました。

失恋中の私に大学の友達が合コンに誘ってきて田舎育ちの私には別世界の事だと思っていたけど、男性陣の中の一人と連絡先を交換しました。電話で話しをしたり、時々食事したりして、付き合って欲しいと言われたのが1年以上経った時、付き合い始めても私の体に一切触れる事は無くキスさえしませんでした。

友達と男の話題になった時、有り得ないと笑いましたが私はそれでも良くて彼の事が好きでした。でも周りの人の話で段々私に魅力が無いのかと不安になり始めたのも事実で、彼と私のアパートでゲームをしている時に体を寄せてみました。彼はびっくりしていたけどキスしました。もしかして初めて?私もその頃には性に興味が無い訳でも無く彼に抱かれてもいいと思っていましたので

「シャワー浴びてくるね」

そう切り出したのは私の方でした。バスタオルを撒いてベッドに潜り込むと彼も服を脱ぎベッドに入ってきました。キスをして胸を触られます。彼が乳首を舐めて来てくすぐったい様な気持ちいい様な、とうとう下半身に彼の舌が伸びると緊張がMAXに、彼の舌が繁みを掻き分け突起に到達しました。

ピクンと体が一瞬反応し、これが皆んなの言ういいって事なの?彼が私の割れ目に舌を往復させてまた突起に戻ってきた時、膣の中に熱いものを感じました。

彼はパンツ脱ぎいよいよ、彼がゴムをつけて私の割れ目に、「ウッ!」痛みがあったけど我慢します。彼が少しづつ入ってきて抱き締められました。彼と一つになれて気持ち良さより幸福感、達成感の方が大きかった気がします。彼は初めてだったので直ぐに終わりキスを沢山しました。やっと私も本当の処女を無くした日でした。

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