忘れたい夏・みじめな初体験

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高2の女子です。

この夏もイベントは少なく悶々とすごしていました。

部活(女子サッカー)の合宿もなく、数日の午後練があっただけでした。

その最終日、このまま夏が終わるのも悲しいからと、急遽、皆で海に行こう、となりました。

近所に遊泳可能な砂浜があるのです。

イケてない学校水着なのはちょっと残念でしたが仕方ありません。

私たちはあらかじめ水着に着替え現地に。

すると男子の部員数名もそこにいたのです。考えることは同じですね。

大好きなH君もいました。

水着姿を見られるのは少し恥ずかしかったですが、どさくさまぎれに思い切って近づいてはしゃいでいました。

帰り際に、私は貝殻かなにかで足の親指のあたりを傷つけてしまい、少し出血しました。

H君がめざとく見つけて「掴まりなよ」

と肩を貸してくれました。

身体が密着して、恥ずかしくて、少し興奮してしまいました。

皆も寄って「誰か救急箱みたいの持ってる?」

とか言ってましたが誰もさすがにそんな準備はしてません。

そんなところへ、たまたま、男子サッカー部のOBで、よくコーチに来てくれているS先輩が通りかかりました。

先輩も大学サッカー部の練習後に、仲間たちと遊びにきているとのことでした。

「どれどれY子ちゃん、見せてごらん…あー、これ、ちゃんと消毒だけはしたほうがいい。すぐそこに俺らが借りてるコテージがあって救急箱もあるから来なよ」

と言ってくれたので、H君にケアされながらS先輩の後についていきました。

消毒してもらい、制服に影直しほっと一息ついたところで、S先輩から「じゃあ二人を車で送ってやる」

と言われました。

何て優しい先輩なんだと思いましtあ。

まずH君を送り届けると、先輩は何故か私の家の方向とは違う元来た道を戻ります。

「ごめん、スマホをコテージに置き忘れてきた、ちょっと戻らせてくれ」

スマホがない不安は大きいのは分かります。私は何の疑いもしませんでした。

車が到着し先輩はコテージへ。すると中から「Y子ちゃん、ちょっと一緒に探して」

と声がします。

そして私が再び部屋に入ると…

そこにはS先輩の他、見知らぬ若い男性が2人いました。彼の仲間のようです。

「じゃあちょっとだけ楽しいことをしてから帰ろうか」

先輩たちの企みが分かりました。狙いは私のこの身体だったんです。

私は逃げようとしましたが、すぐ掴まり押し倒されました。

「きゃあああ!やめて!」

「ガタガタ騒ぐなよ、経験はあるんだろ」

先輩は仲間に私を抑えつけさせ、私に圧しかかってきました。

「いや、やめてください、私未だ経験無いんです、こんなのはいやです!」

しかし先輩は聞く耳を持ってくれません。

必死に抵抗しましたが3人がかりではどうにもなりません。

制服を脱がされ、下着を剥ぎ取られ、無茶苦茶に身体を舐めまわされ揉みくちゃにされました。

私は恐怖と緊張と興奮で、次第に気が遠くなる感じで、されるがままになってしまいました。

そして気が付くとS先輩が私に突き刺したところでした。

鋭い痛みがこみ上げました。

「痛い!痛い!やめて!」

私は身体を反り返しましたが、押さえつけられてどうにもなりません。

「大丈夫だ、こんなに濡れてんだから、気持ちよくなってくるよ」

S先輩は腰を動かし、私は悶絶しました。

「可哀想だから中出しだけは勘弁してやる」

そんな声を遠くに聞きました。

「うううっ!」

先輩は呻きながらS先輩は私の太腿から下腹部にかけて大量に発射しました。

アソコからは血も流れていました。

「なんだよ、本当に初めてだったのかよ、あははは…」

先輩は私を嘲笑しました。

余りにミジメな処女喪失。

でもこれだけで終わりではありません。

他の男達も順番に私の身体を犯していきました。

私は抵抗する気力も失い、泣き呻くだけでした。

次第に身体だけは反応してきてしまい、喘ぎ声をこらえようとしましたが、どうにもなりません。

「この女、泣きながら逝ってるぜ」

悔しく情けなかったです。

3人から何発も発射されて、私の身体はボロ雑巾のようでした。

そんな私を男達はスマホで撮影しました。

「誰にも言うなよ、わかってるな、チクったらこれをバラまくからな」

私は絶望しました。

ようやく全てが終わり、服を着せられた私は先輩の車に押し込まれ、、家の前で放りだされました。

幸いまだ両親は帰ってません。私はシャワーを浴び泣き崩れました。

そして新学期。

せめてH君だけにはこんなことは知られたくない。そう思っていたのですが…

S先輩は男子部員に、あの時のことを吹聴しているというのです。

(この情報は男子部員K君とつきあってる女子部のMから聞きました)

しかも、その内容は、私がせがんで4Pをした、というものでした。

「胸はBカップで小ぶり、あそこの毛が濃かった」

「汗かきで腋臭があった」

「処女なのに自分から挿入をせがんで腰振って身悶えしてた」

「何度も逝きまくって噴いてた」

「最後は感動で打ち震えてた」

あの時のあることないこと、平然と高校男子にしゃべっりまくって悦に入ってるというのです。

しかも画像まで見せびらかして…

この噂はあっという間に広まり、私は皆から後ろ指をさされている気がします。

部活ではハブ。H君は私に目も合わせてくれません。

ミジメです。

復讐したいです。

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