必見、ヒロ絶対絶命!!悪女麻生圭子23歳…危険な罠(15)【美優舞妓編】〜美優&優奈正統続編

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必見、ヒロ絶対絶命!!悪女麻生圭子23歳…危険な罠(15)【美優舞妓編】〜美優&優奈正統続編

まずは、お詫び申し上げます。

色々と板でご迷惑をお掛けしました。

更新することは悩みましたが、やはり待った下さる方もいますので、投稿します。

主としては、申し訳思っています。

気にせずまた楽しんで下さい。

煽りまくったタイトル。

先週のアツ編では、めっちゃ好評やったけど、またアツとは真逆なタイプの麻生さんと…。

果たしてヒロの運命や如何に?

●遠坂美優

17歳

ついに舞妓さんに…

祇園育ちのバリバリの京都娘。

かなり世間ズレしている。

純和風の可愛い子。

とても礼儀正しい。

とても綺麗な少女から女性に丁度変わる頃。

身体もすっかり女になっており、俺にとってはご馳走そのもの。

でも、まだ10代なんだよなぁ〜。

現在、舞妓で日々奮闘中。

殆ど逢えない・・・。

正直、逢えないのはかなり寂しいわ。

●優奈

11歳

美優の妹。

身長140センチ

バストは驚愕のCカップ

ムチムチ感満載の身体。

天真爛漫な少女。

幼い頃から、俺がめちゃくちゃ可愛がってきた。

久しぶりに会ったら大きくなっていてビックリ。

相変わらずお兄ちゃん大好きな少女。

小学生の割には遺伝なのか、幼き顔には似つかわしくない膨よかな身体に成長していた。

ついに、小5の優奈と一線超えてしもうたわ。

とても良かった。

堪らんかったでぇ。

優奈は益々、俺にべったりとなった。

現在、フェラまで覚えて、奉仕をしてくれる。

流石にやり過ぎた感が強い。

●神村佐江子

26歳

営業企画部所属

会社の先輩。社内でも評判の美人。

とても真面目で、口説くのに一苦労した。

しかし、俺といるときは、ただの雌になる。

このギャップが中々いい。

とても優しく、清楚な女性。

テキトーな距離感で、俺にとっては都合のいい女。

でも結構靡始めている。

しかし優奈との一件で疑いを持ち始めた。

●渡辺富喜子

33歳

営業課事務員

事務主任

俺の事務ペア。

メガネを掛けた、怖い先輩。

真面目な方で、とても五月蝿い。

ちょっと苦手。

しかし、私服を見たら、豊満でビックリ。

現在、肉体関係継続中。

年上のお姉さん。

●麻生圭子

23歳

某地方銀行窓口勤務

同僚の花田さんが連れてきた後輩。

飲み会に参加してくれた一人。

細身の美形。

ムチムチが好きな俺にとって、SEXの対象ではなかったが、「脱いだらすごい」らしい。

果たして…?

ーーーー

ゆっくり梅田の街をヨタヨタ歩いていた。

「気持ちわり〜っ。」

すると、後からトントンと肩を叩かれた。

「松木さん。」

「あっ、麻生さ、んだっけ?」

「はい、麻生です。」

「どないしたんや?」

「んーー、松木さんを追いかけて来ました。」

「ん?」

「二人で飲み直しません?」

麻生桂子23歳。

細身で清潔感がある感じの子だった。

エロいもの尻取りもちょっと引き気味でやっていた。

「もう、酒、飲むのはええわぁ。」

「ほな、コーヒーは?」

「あっ、コーヒーか。ラーメンは?」

「ラーメン?行きたい行きたいです!」

俺達はラーメン屋に行った。

「飲んだ後はラーメンやなぁ。」

「そうですね。」

「で、なんで俺を追いかけて来たんや?」

「それ、マジで言ってます?」

「ま、まぁ。」

「全然、喋ってくれへんかったし、喋りたいなぁと思って。」

「そうか。おおきに。」

ラーメンと餃子を食べ、ちょっと会話をした。

何となく、居酒屋でも視線は感じていた。

しかし、今日のメインはトシに女を紹介してやることと、花田さんに客を紹介してやることだったので、いつもの悪いクセは封印していた。

「松木さん、全然、私に興味なさそうやったね。」

「そうかなぁ??」

「花田さんとばっか喋ってはったやん。」

「あ、まぁ、花田さんは昔からの知り合いやしな。喋りやすいねん。」

「それに麻生さん別嬪さんやから、緊張して喋れへんかったわー」

「上手いですね。」

「それに、な、うーん、アンタみたいにスタイルがええ子はなぁ〜、引いてしまうねん。」

「それって、遠回しに細い子は苦手って言ってますよね?」

おっと、鋭い。

そうやねんなぁ。細身=貧乳。オッパイ好きの俺は麻生さんは、ちょっとアウトオブ眼中やってん。確か美形ではあるけど・・・。

しかし、俺の思惑を読んだのか、思わぬ一言を発する。

「私、こう見えて脱いだらそこそこ凄いんですよっ」

「しっかりCカップ…で、すよ。」

「えっ?!細いのにCカップか。」

思わず、胸元に目が行った。

厚手のワンピースのため、よく分からない。

「松木さん、今、胸見たでしょ?」

「・・・ま、ぁ。かんにん。」

一応、今日はお持ち帰りする気なんて一切なかった。

しかし、女から積極的に来たら話は別。

ラーメン屋を出ると

「この後、どうないする?」

「どうしたいですか?」

「うーん。どーしよーお。」

この先にはラブホ街がある。

無言になった麻生さんの手を掴むと、ラブホテル街へ……向かった。

ラブホに入ると、宿泊の料金を前払いし、部屋に入った。

凛とした感じで、堂々としている。

何か、しっかり者って感じやなぁ。。。

無言で部屋まで着いてくる、麻生さん。

「なぜ、俺に?」

「そんなの…言わせないで下さい。」

「山川と仲良く喋ってたんやん。」

「はぁ…まあ、そりゃ隣に座ってはったし、お話くらいはしますよ。」

「そうやね、お話ぐらいわね…」

麻生さんは俺の瞳をジッと見つめると、

「目よ。目が綺麗だったから。この池の中で溺れてみたい、乱されたい。そう思ったの」

「目??」

「それに、その声…。とても色っぽい声だわ。」

「声も?」

「そして何より、この肩幅。逞しい男性にとても弱いんです。」

二人掛け、いや三人は掛けられるであろう、猫足の赤いソファにゆったりとしなだれかかる麻生さんの、こちらを試すような口ぶり。

裏腹に、目は切実な真剣さに満ちている。彼女は、口紅を取り出す。己に塗りなおそうとするも、手が震えて上手くいかない。

「彼氏なんて…いや、元彼は、私のこと大胆だなんて言ったりするんやけど…」

…ん?今、彼氏って言わへんかったか・・・。

まぁええわ。

「確かに、アンタ大胆やなぁ。」

麻生さんの目が潤いを帯び泳いでいた。

「ごめんなさい、やっぱ、初めてあった人にこんなこと言うなんて変ですよね?」

しっかりしてそうに見える女性が、小さく肩を震わせている。俺は、たまらない気持ちになり、口紅を彼女の指からそうっと奪う。

そして、俺の唇は彼女の唇を奪う。

俺の唇が、彼女の吐息を甘く濡らす。

彼女は、こちらが驚くほどにびっくりして目を見開く。そして、ふっと優しい笑みを浮かべた。

唇から紅い舌が伸び、俺の唇を割って侵入してくる。

潤んだ瞳とは裏腹な大胆さで、口内で暴れる彼女の舌。暴れ馬を乗りこなすように、俺は舌で仕留める。

「んっ…ふ…はぁ…」

彼女の興奮は少し抑制された様子だが、別の興奮が立ち上るのを感じる。絹の白いワンピース越しに、彼女の右胸を左手で包む。呼応するように、麻生さんの舌は、俺の口内に熱い吐息を運ぶ。

ちゅく、ちゅくと激しく舌を吸われ、唾液まで大胆に掬い取られた。まるで貪り、捕食されそうな勢いやっあ。

唇も何度も甘噛みされたり、吸いつかれたり、彼女の舌も舌底まで潜り激しく絡め取られる。

思わず…

「へへ、はぁ…ちょ、は、げ、しい。」

俺は少し笑って、唇を離す。

「食べられそうな勢いやね…食べられてしまうか?俺」

「食べないですよぉ。なくなったら困るじゃないの」

「だって、ものすごく…」

麻生さんの目尻に残る甘さを、舌で確かめる。

「飢えている求め方だから」

「イヤだ、私ったら」

「気品溢れる人の、欲望に満ちた様は何か嬉しいでぇ。俺しか今はアンタを見てへんしな。解放してかまへんよ。」

俺は喉を鳴らして笑う。互いに慣れたように振る舞ってはいるが、麻生さんの震えに気付いていた。

頼りなく、俺の指を柔らかく受け止める麻生さんに溺れて、……そして。

「松木さんの綺麗な瞳に見つめられて、私おかしくなる。狂ってもいい?」

「狂う?怖いなぁ」

柔らかい乳房の頂きで硬く主張する突起を、絹越しに弾く。その俺の左手を、さらに麻生さんは己に押し当てる。

「切り裂くほどの気持ちで、来て」

「お望み通りに…」

『切り裂くか……』俺は己のナイフが熱くたぎるのを感じている。けれど、それ以外にも、俺はこの美しいひとを切り裂く術をいくつも持っている。

丹念に、

丁寧に。

麻生さんの額に両の手の五指を這わせ、豊かな髪の根元から後頭部へとゆっくりと指を下ろしていく。首筋に辿り着く。しっかりと支えながら、耳朶を包み、耳に息を吹きかけ、舌をのばし濡らす。

「ぁ、ぁあ…ン…ふぅ…」

小指、薬指、中指、人差し指と、長く細い首にトン、トン、トンと静かに置いていく。

そして、鎖骨に右の親指を伝わせながら、左手は彼女の胸を捕らえる。乱されたいという欲望が、目尻に滲むのを眺めて愛おしさが込み上げてくる。

首筋へのキスは支配欲求だと、かつて紐解いた書物で読んだ記憶がある。

眉唾かもしれないが、俺は支配欲とやらを、たっぷりと纏う。

彼女の首筋に静かにキスを落とす。そして、首を優しく絞めながら、彼女のワンピースの胸元のボタンを口で開ける。ひとつ…ふたつ…。谷間を割るように舐め上げる。

……と、彼女の膝が俺の熱いモノに触れてくる。

「俺のモノ、欲しがってんやろ?」

麻生さんに問う己の声の甘さに、我ながら驚きつつ、平静を装う。

「ええ。欲しいわ」

「ちゃうで」

本当は、ゆとりなんて一ミリもない俺は白状する。

「俺が麻生さんを、いや圭子ちゃんをです」

再び麻生さんの目が潤み始めた。

溢れているのは目にだけ?嬉しい悪戯心から、俺は跪いて頭からスカートの中に突入していく。少々乱暴だなと感じる性急さで、小さな下着越しに、舌を這わせる。

クチュ…。

微かな音だが、脚の間の熱い液体を想像させる。

「恥ずかしい…いや…」

「はぁっ!?嫌?やめた方がええのか?!別に俺はええねんぞ。」

大袈裟に驚くフリをして俺は動きを止める。

「…違うの、こんな風になることが」

「どんな風に?確かめたいな。…脱いでくれへんか?」

にっこりと、俺は彼女にお願いする。

戸惑いを隠せないまま、ゆっくりと俺の肩に手をかけて、立ち上がる。そして、俺の腕に顔を埋める。大人の女性の羞恥のサイン。

中々、可愛いひとやんか……。

そうっと抱擁し、細い腕が背中に辿り着くのを感じた瞬間に、こちらは強く力をかける。すっぽりと俺の身体におさまる彼女は深呼吸する。溺れまいとするかのように。

麻生さんの頬を両手で包む。願いをこめて長く深いキスをする。

俺の舌に纏わりつく彼女の積極的な生き物のような舌。

エロく、激しく、時にはソフトに絡めてくる。

同時に、俺自身にも歯止めが効かなくなるぞ、覚悟を決めろ、と言い聞かせる。

中々、上手いもんやな。

しかし取引先の社員さんやなぁ……。

仕事の域を超えている、だからこそ。秘めた聖域に足を踏み入れてしまったと、武者震いをする。

麻生さんは俺の左肩に右手をかけ、左手を、己のスカートの裾に差し込む。

「ふ…ぅ」

甘く漏れた息の真下で、白くしっとりとした膝が微かに震える。

衝動に駆られ、俺は再びスカートの中に頭を突っ込む。そして、彼女の右腿に頼りなく引っかかる紐のリボン状の結び目に噛み付いた。細腰の括れを両手で支えながら、下着を解いていく。

両手は、己の衝動のままに美しいひとの臀部を揉みしだく。あっけなく、濡れた茂みは俺の眼前に。

「…あッ…そこは、見ない…でッ…」

スカートの布越しに、小さな手が俺の後頭部をおさえる。

「…ふふっ、そんなんしたら、逆効果やで」

故意に茂みに息を吹きかける。風に揺れる茂みの隙間から濡れた口が主張している。俺は、そこへ深い口づけを落とす。

…ピチャ…ぴちゃ…ぬちょっ…。

「あぁ…ハァァン!!」

立っているのが辛いのか、彼女の手が俺の両肩に置かれる。しかし尚更、俺の口が戯れやすくなる。長く舌を出し、優しくゆっくりと繊細な脚の間を舐め上げる。

「ハァ…ふぅ…んッ…ま、松、木、さん」

ここの涙は十分に舌で掬いあげた。

俺はスカートから顔を出し、真っ直ぐに彼女を見上げる。高揚した頬に涙が流れている。

ゆっくりと立ち上がり、

抱擁する、

と見せかけて、

少し乱暴に彼女の頬を舌で舐め上げる。

そのまま、荒い息を漏らす唇を荒々しく俺の唇で塞ぐ。

「んッ…」

何度も唇で殺し、何度も唇で息を吹き返させたい。首筋を舌は這い、ボタンをすべて外されたままのワンピースの胸元に辿り着く。

柔らかな水色のレースに包まれた乳房。

「ホンマやな、麻生さん、胸おっきいやん!」

細身のくせに、胸だけはポヨンと主張していた。

ラッキーやなぁ。オッパイ好きには、隠れ巨乳ってのはかなりポイントが高い。ましてや、全然そんな風に見えへん身体やから、余計に感動もデカい。

レース越しでも、舌は先端の蕾を捕らえる。

舐めてから、軽く歯を当てる。

コリ…コリ…。

「ダメ…ぁあ…いい…」

「可愛いなぁ、ダメなん?いいん?どっちなんや?もっとしてええのかな?」

笑いを含んだ笑みで彼女を包む。

彼女は幼子がイヤイヤをするように、両手で俺の手首を掴む。

加虐的な衝動が走り、俺は麻生さんの右手首を片手で掴み返し、ソファの背もたれに置く。

彼女の右手首に軽く爪を立てながら、背後に回り込み、左の乳房を揉み上げる。豊かな臀部に、俺の猛るモノが当たる。

彼女はソファに両膝をつく……降参と言わんばかりに。

悦びが自身の獣に血を与えるのを感じる。

息を整えながら、俺はなだらかな左肩に歯をたてる。

ぷるんっ、とレースに包まれた乳房が揺れる。

首筋を舐めながら、ワンピースを肩から剥ぎ取る。そしてレースの薄い一枚に包まれた背中を舐め上げる。ビクン、と彼女の上半身が弓形にしなる。

「座ってもええか?」

堪えるいたいけな顔を覗きこみながら、やわやわと、右の乳房を弄ぶ。

蕾を親指と人指し指で摘み、弾く。

彼女が両膝をついていた場所に滑り込む。

スーツのパンツのポケットに手を入れ、取り出したものを、ピッ、と歯で噛み切る。そして、彼女を護る物を茉莉子さんに握らせる。期待に満ちた目で、俺から目線を逸らすことなく、ソファの前に跪く彼女は俺のベルトに手をかける。

カチャ…ゴトリ。

俺は、床に滑り落ちかけたベルトを、すかさず掴みソファの上に置いておく。

麻生さんは俺の両膝に肘を置く。脚の間のファスナーを開き、俺の下着の上から、俺自身を舐め上げる。

「す、凄い…お、大きいわ……ハァ…熱い…」

もどかしさを感じながら、俺は彼女に委ねる。

豊かな胸に俺自身を挟み、上下に揺らす。悪戯心で、背中の金具を外すと、レースはソファに落ち、乳房は宙に零れおちる。

俺は両の手で両の頂を抓り上げる。彼女は左手の拳をグッと握りしめる。

俺は腰を浮かし、スーツのパンツから左足を抜く。白い胸が、俺の左腿を這い、俺の下着越しに俺の頂きに乗る。

「いやらしい、ひとやね…」

「松木さんこそ」

「好きなんやろ?いやらしいの」

俺は下着から俺自身を取り出し、麻生さんの胸の蕾にあてる。先走り汁で蕾は濡れる。

「あっ…は、あん…松木さ、ん、こそッ…」

涎を溢れさせ怒り立つおれの肉棒。

俺はそれを、先端の蕾に擦りつける。何度も、何度も。刻み付けるように擦り付ける。

「ぁあ、いい、いいの…ん…」

テーブルの脇にある四角い袋を口に咥えてピリッと破くと、素早く俺のモノに装着した。

「着けてくれるんだ…」

「最初やしね。」

獣じみた美しいひとは、熱に浮かされながら両膝をソファにつき、膝の力をゆっくりと緩める。

俺に沈みこんでくる彼女の蜜壺。

ズブズブ……

その脚の間の厚い花弁にゆっくりと俺自身はさらに包まれていく。

うっ、熱い、かなり中が熱い。

麻生さんの豊満な胸に俺は顔を埋める。俺の頭を包む両腕。甘い問いが降ってくる。

「息ができなくなるかな?」

「うん。そして、麻生さんのこの下のいやらしい口も、ね」

彼女の奥底を、静かにズン、と突き上げる。甘い唇も、豊かな乳房も、挑発的な目線も、すべて散らしてしまいたい……そう思った。

「アッ!あー…あぁあん…」

天井を見上げる麻生さんの唇を、唇で荒々しく塞ぎながら、俺は腰を揺らす。

白い女の太腿に爪を立てる。俺の肩にも、女の爪が食い込む。

お互い絡みつく様な性行為に、溶けあってしまうような錯覚に襲われる。

「や…ぁあ…いやぁ…そんなに突き上げないでぇぇ」

「そんなん、無理やぁぁ」

欲望に純粋な、淫女を突き上げる。

ギィギィキィ…。ソファーが軋む音がする。予想通りや……と激しい腰の動きの俺自身に感心していた。

さらに、肉ヒダが俺自身を締め上げ、彼女の肌が粟立つ。

舌と舌を絡めて、激しく求め合う二人。

…それが、彼女の望みなんやから。。。

「ち、乳首もな、舐めて」

望み通り、彼女の胸の頂に舌を這わせる。そして細い両手首を頭上にあげ、右手一本で強くロックした。

「あ…あーっ!い、いく、いく、松木さん、松木さんっ」

麻生さんは俺に倒れ込むように、硬直し、ピクピクと激しく痙攣した。

その痙攣した膣内にどくどくと、俺を注ぎ込んだ。

がっくりとした麻生さんは満足げに

「凄かった……」

「うん、アンタも良かったで。」

男と女は身体を重ねると一気に距離が縮まる。

これは誰でも経験があることだと思う。

ベッドで転がる麻生さんがタバコを吸っている俺に言う。

「こっちで吸えば?」

何度このセリフを聞いたことやら…。

俺に抱かれた女は最初に必ずこのセリフを吐く。

どうやら、相手を気遣って離れてタバコを吸う俺は珍しいみたいや。

ほな、止めるのが一番やと思うやろ?

これがやめれへんねんなぁ〜。

「うん、ええわ。吸ったらそっち行くし。」

艶っぽく手招きをされた。。。

「ほれ。」

水を渡すと、喉を鳴らしながら飲んでいた。

「はぁー、冷たくて美味しい。」

「俺にも。」

麻生さんはグビッと口に含むと

俺に口付けして来た。

ゴクゴクゴク…

「はぁ…。こんなこといつもしてんの?」

「内緒。」

してるんやな。

ベッドに入ると、俺の腕を引き寄せ頭を乗せて来た。

「凄い、筋肉ですよね?」

「そうかなぁ。もうかなり落ちたけど。」

「いいえ、凄いですよ。」

「な、誰かと比較してるやろ?」

「えっ?そう思いますか?」

「うん、めっちゃ思うわ。」

「へへ、一応彼氏がいたりしてぇ。」

やっぱり…。そんな気がしてたわ。

「おい、おい、頼むでぇ。いきなり彼氏が飛び込んでこーへんよなぁ。」

「大丈夫、大丈夫。今頃寝てますよ。」

「あっ、そう。……でもアンタも相当悪い女やなぁ。」

「悪い女、嫌いですか?」

「ヒヒヒっ、都合が良くて、悪い女、大好きやぁ。」

「ちょ、ちょ、あ、あん…ま、松木さ、ぁん」

俺は覆いかぶさり、乳房を攻めた。

せっかくやし、2ラウンド目を開始したのだった。

すっかり夢の中に入った俺だったが、すぐに眠気が薄まった。何やら下半身に違和感を感じる。大人にもなって夢精でもしてしまったのかと、ゆっくりと重たい瞼まぶたを開けて確認すると、思わず目を見開いてしまった。

そこには俺のモノをネチャネチャと音を立ててフェラをしている麻生さんの姿があったからだ。

咄嗟とっさの事に口から声が漏れそうになったが、奥歯を噛んで踏みとどまった。

な、何してんだこの女は!?

起きているとは知らず、黙々と俺のモノを美味しそうにしゃぶっている麻生さん。

手馴れたように舌を使ってる責め立ててくる。意識してしまえば今にでも出てしまいそうや。

しかし当の彼女は言うと、恍惚な表情でしゃぶるペースを上げ始める。

や、やばっ!……で、でるっ!!

勢いよく飛び出した精子は、麻生さんの口の中を犯しはじめた。

ドクドクと飛び出す精子は留まることを知らず、彼女の口の中へ次々と注ぎ込まれる。

そしてゴクゴクと音を立てながら彼女は精子を飲んでいた。

そして射精し終わったペニスを綺麗に舐めとり、ティッシュを使って掃除をし、俺のパンツを履かせると、また静かに布団の中に入って行った。

ウソやろ…。

麻生さんは何をやりたかったんだ?

精子を絞り取られ、俺は当惑しっぱなしで、また眠りに付いた。

夢やったのかもしれへんなぁ・・・。

朝起きると、もう既に麻生さんは着替えて、化粧も完璧やった。

俺は結構、朝も余韻に浸りたいタイプやったので、少し拍子抜けした。

しかし、昨晩のフェラは何やったんや?

麻生さんも何も言わへんし。

「麻生さん、おはよう。」

「松木さん、おはようございます。」

「昨日、俺に変なことしてへん?」

「何のことですか?」

「あっ、そう、ほなええわ。。」

この女…あんなフェラしといて、ケロッとしとる。危ないやっちゃあ。

まぁ、ええわ。ただのエロい女やろ…その程度の認識しか無かった。

「めっちゃ準備万端やなぁ。」

「まだ、6時半やで。」

「うん。一回家に帰りたいし。」

「そうか…同じ服はヤバいもんな。」

「うん、流石にこのまま会社に行ったらチョンバレかな?」

「で、どうやった?」

「へへ、セックスですか?」

「それしか無いやろ?」

「さ、い、こ、う…でしたよ。」

「ほーか、ほな、良かったわ。」

そう言うと近付いて来て、軽く口付けをされた。

「また、会えますか?」

「かまへんで。」

「ただし、週末はあかんわ」

「彼女?」

「ん、ま、ぁ。そんなトコかな?」

「じゃあ、セフレってこと?」

「うーん、心の友でどうやw」

「ハハっ、心の友?ジャイアンですか?」

「松木のクセに生意気だぁぁ、なんて言わへんでくれよ。」

「キャハ、ウケるぅぅ。またジャイアンのセリフ?」

「分かってくれて、おおきに。」

楽しい朝のひとときやった・・・のはずやった。

まさか、この後、あーいう展開が待ち構えているとは・・・トホホやで。

それから数日が経った。

「松木さーん、先日はどうも。」

「おう、山川、アレはどうなった?」

「はい、コレですよね。」

「サンキュー、サンキュー♪」

俺が受け取ったのは、窓口の花田さんから頼まれたドル建定期の申込書だった。

後輩達三人は快く加入してくれた。

これで、花田さんの顔も立つわぁ。

今日は午後から例の銀行さんへ支店長と訪問していた。小山統括部長が会いたいと言ってきたからや。

「支店長待ってて下さい。」

「ん?どうした。トイレか?」

「いえ、これ渡して来ますので。」

「そうか。ほな、先に応接室に行ってるぞ。」

「はい、書類渡したら直ぐに行きます!」

俺は意気揚々と窓口に行った。

花田さんの窓口へ行くと

「よっ!花田さん、これ。」

「あっ、松木さん…す、すいません。。。」

あれ?何か変な顔をしてるなぁ……。

もっと喜んでくれるのかと思った。

「松木さん、小山部長に何か言われましたか?」

「いや、これから会うとこやねん。」

「あ、そうですか・・・」

しかし理由は直ぐに分かることになる。

遅れて応接室に入ると五島支店長と銀行側の小山統括部長がいらっしゃった。

不穏な空気が漂う。

「松木、まぁ、座れ。」

「は、はい…」

「松木さんですよね?」

「はい…」

「先程五島支店長さんにはお話したんですが…手前共の麻生、ご存知ですよね?」

ギクッ!!

正にギクッとした。

いやーーーーな、予感がした。

「あ、先日、”みんな”でご飯を食べに行きました。」

ここは「みんな」を強調した。

横を見ると支店長が難しい顔をしている。

「いやね、麻生と松木さんが、その、まぁ、そう言う関係になっていると噂にね。」

「えっ?!」

ヤバい!!!

「そ、そんなこと・・・」

「あの、麻生、今年当行の同僚と結婚を控えてまして…」

「えっ!?」

ビックリ!!

「・・・」

支店長は重い口を開いた。

「松木、どうなんや?」

「はぁ…」

「でも、そんな噂って、どこから?」

「麻生本人ですよ。」

「えっ!?」

一番ビックリしたのは、この噂のソースがまさかの本人やなんて。

「麻生が嬉しそうに同僚に話をしたみたいですよ。それが、銀行内に広まって。婚約者の耳にも入ったみたいです。」

「そ、そうですか…」

俺は認めたように、下を向いてしまった。

お手上げやな。

「分かりました、大変申し訳ございません。担当は即刻、変えさせて頂きますので、取引は引き続きお願いします。」

支店長はそう言うと、俺の肩をポンと叩き

「じゃあ、失礼しようか?」

「はい、支店長・・・」

銀行を後にした。

落ち込む俺は、支店長車で沈黙していた。

「うーん、担当変えは仕方ないな。」

「はい、ご迷惑をお掛けしてすいません」

「しゃーない、やってしもうた事は仕方あらへんわ。」

「俺が軽率でした。」

「松木よ、遊ぶなとは、言わへんわ。」

「ちょっと女遊びを甘くみてましたわぁ。」

「そうやな、遊ぶのはかまへんけど、相手を見極めへんと、あかんで。」

「まさか、自分で言うなんて」

「女なんて、そう言うもんちゃうかぁ?色々おるでぇ。今回はお前のボーンヘッドやな。」

「私は、どないしたら…主任昇格の話は無しですよね?」

「んーー、そうやなぁ。」

「悪いようにはせぇーへんで。」

「お願いします。」

いらん心労を与えてしまったわぁ。

ホンマ支店長には申し訳ないことをした。

そもそも仕事のミスの謝罪ではなく、下半身のことで頭を下げさせたんやから。

後で知ったのだが、麻生と言う女は相当口が軽いちょっと痛い奴だった。

見た目がいいので、男は寄ってくる。

そして自慢げに語るらしい。

まさに俺は自慢げにSEXが上手かったと語られたらしい。

正直、それを聞いた時はゾッとした。

あんなに大人しそうな女性が・・・。

今までで唯一見極めに失敗した女やと今でも思っている。

仕事でミスは?と聞かれたら今でも真っ先にこの件が浮かぶ。それだけトラウマになった。

この一件以降、取引先の女子社員とは、どんなに誘われても、どんなにタイプな子がいても、一切食事をすることは無かった。

仮に大人数でも、全部断った。

『君子危うきに近寄らず。』

座右の銘にこの瞬間なった。

トシから呼び出されて、いつも炉端へ行った。

「おーー、ヒロ、ここや、ここ!」

「オス!」

「お疲れっ。」

「って、今日は何や?」

「はぁっ!?ワイが知らんとでも思ってんのか?」

「けっ、もう知ってのかい。」

「当たり前やん。」

「どうせ、あのショートカットの子に聞いたんやろ?」

「ショートカット?ウッチーのことか?」

「そうそう、オマエが狙ってる内田さんや。」

「ハハ、まぁ、一応LINE交換はしたわ。」

「って…ちゃうやろーーっ!ワイのことなんてどうでもええねん!」

「何がやねん。」

「あの麻生とかいう子とセックスしまくったんやろ?」

「まぁな。」

「ホンマ、キサンはチンポでしか物事考えへんなぁ。」

「くそっ、流石に今回ばっかはオマエの言う通りやわ。」

「カラオケ行く途中で、麻生って子、途中で”帰ります”って言いよってなぁ。それで帰ってた思ったんやけど、ヒロのトコに行ったんやな?」

「おう、多分そうやわ。」

「でも、よー、オマエ、細身の子に手を出しなぁ。」

「ヒヒ、それがな、実は。」

「まさか、また、脱がしたら巨乳なんてオチはいらんどぉぉ」

「はは、そのまさかや。巨乳って程ではないけど、あの身体にしてはおっきかったわぁ。それに綺麗やったしな。」

「・・・、で、したんか。」

「・・・はい。」

「”はい”って、なぁ……アホやのぉ〜」

「あんな口の軽い女やと思ってたらしーひんかったわ。」

「ギャハハハハハ、バチが当たったんやー!」

「バチって…」

「ヒロよぉ、ワイに女の子紹介してくれるつもりやったんやろう?」

「そうや、だから、関係ないオマエを呼んでやったやんかー。」

「何で、脇役のオマエが初日にリーチ一発ツモしてんねん笑笑」

「ふふふ、俺は引きが強いからな。」

「はぁ?!引きが強い?ヒキ弱やろ?ババ掴んどるやん。」

「確かに…ありゃババやったな。」

「ギャハハ、認めたかぁ〜アホめが!」

「くそー、返す言葉があらへんわ。」

「で、オマエは内田さんとどうなんや?」

「ワイはオマエみたいに直ぐチンポなんて入れへんし、テキトーにLINEだけしてみるわ。」

「あっ、そう、腰の引けてるオマエにはそれぐらが丁度ええな。」

「はぁーー?!ワイはちゃんと手順を踏んでるだけやで!どっかのアホみたいに穴があれば、直ぐにチンポを挿し込むヤツとは違うわぁ」

「穴があればええみたいな、言い方すんなっ!このシャバ僧が!」

「なんやとぉー、この無節操腐れチンポ!」

確かに無節操やったな・・・。

「くそーー。」

トシは「はぁ〜」溜息を付き、真面目な顔をしてこう言った。

「で、会社は大丈夫なんか?」

「さぁ〜な。こればっかりは分からへんわ。」

「外資系はセクハラやら、女性問題にはシビアって聞くでぇ。」

「そうやねん。。。頭痛いわぁ」

イマドキ、女性絡みで失脚するのは当然やけど、この当時でも外資系はかなりその辺はシビアであり。

弊社では、ハラスメントや女性問題で左遷させたり、降格人事は日常的に当たり前やった。

「オマエの大嫌いな○国や韓○に飛ばされるんとちゃうか?」

極東エリアは部長クラスで行くのと担当者レベルで行くのでは段違いやった。

部長クラスなら、帰国後出世なんて事はザラやったが、ヒラで行くのはただの左遷やった。

その上、隣国はちょっと・・・。

「勘弁してくれよー、チュ○もチョ○も死んでも行きたくないわー!」

「おいおい、声でけーぞ。大阪は朝○人おおいさかい気を付けや。」

「そ、そうやな。」

一昨日は課長からも説教を喰らい、ここ数日は営業に出ることもなく、ひたすら雑務をやらされていた。

「はぁ〜、マジで凹むわ。」

資料室に篭り残って残業をしていたら、

「コラッ、もう帰りなさい。」

「あっ、主任。」

「もうみんな帰ったわよ。」

「そうですかぁ。ほな、帰りますわ。」

「そんなしょぼくれた顔してっ!一体どないしたんよぉ?」

「いや、ま、ぁ、ちょっとね。」

「はいはい、お姉さんが何かご馳走したあげるわ。」

「ええですわ。あんま食欲ないし、帰って寝ます!」

「コラァ〜、付き合いなさい!主任命令よ!」

「パワハラやねぇ〜。」

言われるまま、二人で飯を食いに行った。

しゃぶしゃぶ屋だった。

「ほら、どんどん食べなさい。」

「ほな、頂きます。」

主任は何も聞かず、俺がひたすら食べているのを眺めていた。

「食欲なかったんとちゃうの?その割にはよう食べんなぁ自分。」

「ハハ、すんまへん。」

「男の子やさかいに、食べたらええよ。」

主任は何となく俺に何かが起こっていることは気付いていたみたいや。

でも上司として、お姉さんとして、何も聞かず、無言で励ましてくれているみたいやった。

会計を済ませ外に出ると、まだ少し寒い。

「うちに来る?お茶ぐらい出すわよ。」

と腕を引っ張られその拍子に胸が当たる。

「松木くん、後は寝るだけやろ?ね、おいでよ。」

やや強引ともいえる渡辺主任の誘いだったが、腕に当たる胸の感触に俺は頷いていた。

「は、はぁ、ほな、ちょっとだけ。」

「あがって」

いつもと変わらぬ主任の部屋。

主任の匂いがぷんぷんとしていた。

「じゃあ失礼します。」

ソファに腰掛けようとすると

「そこじゃなくて、こっち来なさい。」

お茶だけ、そう思っていたのに主任に通された部屋は寝室やった。

そうやろな。

そのつもりなんやろね、主任さん。

部屋の中にあるのはセミダブルベッド。

「渡辺主任?」

「ね、入って」

「え、あの、これは……」

「期待……しなかった?それともこんなおばさんに慰められるのは嫌かな?」

「どこが、おばさんなんですか?」

そう言いながら俺の体にピタリと自身の体をくっつけてきた。

主任は俺が落ち込んでいるのを身体で慰めてくれようとしていた。

「年上は……いや?」

囁くような声で訊かれ思わず生唾を飲み込む。

「そんな訳ないやん。もう何度もエッチさせて貰ってるし、おばさんなんて思ったことは一度もありませんよ。」

「へへ、そうやったね。」

思わず動いてしまった喉仏を指でそろりと撫で上げられ、もう一度喉が動く。

「ね、星子さんみたいな若い子より肌の張りはないかもしれへんけど。だけど、ね」

星子さん…ミッチーか。若いけどタイプちゃうけどなぁ…。

そこで言葉を切られドキドキしたままでいる俺に主任から小さな笑い声が聞こえた。

「ふふふ、他のところ、比べてくれへん?」

「比べるもの何も、ミッチーとは、なんの関係もないし、別に若い子がいいって訳でもないよぉ。そもそも主任はお綺麗やし。。。」

「そう?ありがとう、ね。」

そして耳元で囁かれ、俺はそのまま主任の唇に自分の唇を合わせた。

その先はといえば、俺は右手で豊満な胸を揉みながら左手をスカートの中に侵入させてそのまま乱暴にストッキングを破く。

電線が入るストッキングに、主任は「やぁん!」と声を上げたが、本気で嫌がっていないことがわかる甘い声だった。

ストッキングが裂けた場所から手を入れてそのまま下着越しに性器を弄ってやればそこはびしょびしょに濡れている。

強く押せばジワリと布越しから愛液が染み、ヌルつく液体により滑りがよくなっているところを指の腹で何度も何度も触ってやる。

「あ、ああぁん!ま、松木く、ん気持ち、いぃ!」

「はふ、」と息を吐きだしながら俺の指に合わせて腰を揺らす主任はエロかった。

ムニムニと胸を揉んでいる主任から注文が出た。

「直接触ってぇ!」

「何を」

「乳首をコリコリしてぇ!」

自宅ということもあるのか、声が大きくなっていく主任に煽られ、俺は言われた通り服を脱がしブラジャーから豊満な乳房を露出させた。

ピンと立った乳首を容赦なく責め立てれば主任は

「いい、いい、いいぃ〜!」

と何度も声をあげてそのまま俺の頭を抱えてきた。

そうなるとすることは一つ。

目の前の美味しそうな乳首にパクつくだけやった。

むちゅ、むちゅ

と水音を立てながら舌で転がし、時折甘噛みしてやれば主任は

「もう片方もしてぇ!」

と更に注文してくる。

口と手で両方の乳首を可愛がってやれば、主任は言葉にならない声をあげた。

「ゔゔゔぅ」

左手の方はぐっしょりと愛液で濡れ、そのまま指を何度も繰り返し出し入れすれば、ガクンと何度も虚脱し、軽く逝ったのがわかった。

俺はベッドに座り、偉そうに股を開いた。またバキバキに勃起した肉棒が、天を衝くように屹立している。

その脚の間に、主任は恭しく身体を滑りこませてきた。ベッドのうえに正座し、上半身を前に倒し、まるで形の崩れた土下座のようになって、自分の顔を肉棒の目の前まで持ってきた。

「ほな、舐めてええぞ。」

「はい…」

決してアヒル口は崩さないよう、主任はそう返事をすると、その唇をそっと肉棒に接近させていった。両手を丁寧に添えて、俺のいきりたった肉棒を自分のほうに向け、その先端に向かって口が近づいていく。

そして、その光沢を放つ美しい唇は、柔らかく形を歪めながら、ぶちゅっと亀頭にキスをしたのだった。

「ん、んんうううぅ~~……」

可愛い、鈴のような声を出しながら、グリグリと唇を亀頭に押しつける。

唇はさらに潰れ、亀頭の先っぽはそれに覆われてしまっている。少し力を抜けば、今にも亀頭全部が口のなかに滑りこんでいきそうだ。

チュパッ!

「んんうぅ~~……チュパッ!んうううぅ~~~~……チュパッ!」

そうして、何度も何度も降りかかるキスの雨。しかし一回ずつ丁寧に、愛おしそうに、主任はキスをくり返す。

亀頭じゅうをキスすると、今度は肉竿のほうへ……太い幹をすべて、キスだけで唾液濡れにしていく。次は袋のほうにも、内もものあたりにも、惜しみなくキスがされていく。

心の底から、この肉棒を愛しているとしか思えない姿だった。

俺の手がそっと主任の髪を撫でる。まるでペットのように、小さく笑って喜ぶ富喜子。

ドSな俺は髪を掴んで命令をする。

「じゃあ、命令してやるか。ほら……、アンタにぶち込むチンポ、お前の舌で綺麗にしな」

「ふふっ……はぁ~い、分かりました…」

ベロン、と舌が垂れ出てきた。

その紅さ、ぬらぬらとした湿り気……。包み込むような柔らかさが見た目から伝わってきて、それでいて、なおかつ力強くうねうねと細やかな動きを見せるのが、まるで舌が一匹の意思をもった生き物のように思わせた。

それにしても、その大きく垂れた舌を見て、俺は思わずドキリとせずにいられなかった。

こんなに肉厚でいやらしい……もはや、ジューシーと形容したくなるような舌。

まぎれもなく、俺はその淫猥な舌に興奮してしまった。そんないやらしい舌に……。

俺は、手を伸ばしトロトロになり、淫液で溢れ返っている性器にズズズと指を入れてグチュグチュと掻き回す。

「ぎゃっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁ」

主任は大声を上げた。

ひくつく性器に俺の指を咥えさたままでいれば、主任が

「もっと太いのちょうだい」

と言い出した。ピキーンと脳内で完全超(スーパー)ドSモードに切り替わった。

「何がほしいんや?言うてみぃ」

「えっ…そ、そんな…」

「あっ?今、太いのって言うたやろ?」

「う、うん…だけど。」

「だけども、ヘチマもあらへん。」

「松木くんの……お……ちん、…ちん」

「どこにほしいんや?な、富喜子言うてみぃ。」

「・・・んこ…に。」

「はぁ?聴こえへん。」

「もうー、オマンコにぃ。」

「富喜子、よう言えたな。お利口さんや。」

「何よっ。お利口さんって。」

「落ち込んでると思ったのに、いつものヤンチャな小僧に戻ったわね!」

そう言って主任が俺の身体を倒し二人でベッドに横たわる。

やっぱ身体で慰めてくれるつもりやったみたいやな…主任の優しさが嬉しかった。

でも、主任も俺が欲しかったのも間違いなさそうや。

「ここに、ちょうだぁい」

そういって脚をパカと開く。

スカートは捲れ破れたストッキング、そしてぐっしょりと濡れたオマンコ。

まだパンティは穿いたままだから、秘部は見えへん。

だけど、色が濃くなったその場所が時折ひくつくのがわかる。

「どこに欲しいのか見えへんなぁ」

俺の言葉に主任はパンティに指をかけ、横にずらした。

するとぽっかり空いた穴が見えた。

愛液まみれのそこを見せつけるように腰を浮かし

「入れてぇ」

と強請(ねだ)る姿はとてもじゃないが働いている姿から想像できひん。

だからこそ、更に興奮しその穴に顔を寄せた。

「ぐちょぐちょじゃないですか」

「言わないでぇ」

むわ、とした大人の雌匂いにたまらなくなり、匂いの元に顔を埋めむしゃぶりつく。

ベチャベチャとわざと音を立てて時折ズズズと吸ってやれば、主任の身体は震え喘ぎ声があがる。

「あぁん、気持ちいい!いいぃ!」

大きな声で快感を訴える主任をもっとよがらせたいと膣口の中に舌を入れる。

「舌ぁ!舌が入ってきたぁ!浅いところでペロペロされてるぅ!」

実況めいた言葉を言い、主任は腰を揺らしていた。

「あかんよっ、舌だけじゃいやぁん!もっと奥までちょうだい!もっと奥を〜」

「不満でっか?」

「奥が疼くの……寂しいって疼いているのぉ」

「寂しい……そう言うことでっかぁ」

早く、と唇が動き俺はベルトを外し、主任の望みのものを取りだした。

主任の痴態を見ていたせいで、十分すぎるほど膨張した俺のペニスを主任は爛々とした目で見ていた。

「凄い、大きい……早くちょうだい!」

「焦んなよっ、主任さん。」

脚を更に開き、早くぶち込めという主任だったが、ゴムがないことに気付いた。

「どうしたの?早くソレちょうだい。……いじわる、したいの?」

「違いますよ。ゴム、まだタンスにありますか?」

「平気よ。外で出せるでしょ?」

「うん、まぁ。」

生でいい、その言葉に導かれるように俺はグっと腰を進めた。

一気に奥まで貫けば、主任は

「あひぃ」

と声を出して気持ち良さそうに揺れていた。

パチン

パチン

パチン

その揺れに合わせるように、

俺は何度も何度も腰をぶつけた。

しがみつき、狂ったように髪を振り乱す主任。

俺の肉棒は的確にソコを突いている。

「凄いわ、凄いわっ」

揺れてる乳房に食らいつき、先端を口に含み転がすと

「あぁぁぁぁ」

と、喘ぎまくる。

清楚な主任の途轍もなく乱れる姿に俺のモノも益々膨張する。

ぶしゅっ

ぶしゅっ

と、潮を散布し、愛液塗れになるのはお約束。

部屋中にまるでフェロモンの匂いが立ち込めているようや。

グリグリと奥を押しつぶすように、深く深く肉棒を挿し込むと、背中が浮きブリッジの状態で更に大声で悶え苦しむ主任。

「あ、あ、あ、あん、っんん、い、いいわぁ」

喘ぐリズムに合わせて膣内もきゅっ、きゅっと締め付けられる。

ギリギリまで、抜き、また深くぶち込むと

「あぁぁ、だ、めぇぇぇ、いくっくぅぅぅ」

ぶしゅーーっと盛大に愛液を飛ばし、逝ってしまった。

そして俺も余裕を持って、肉棒を抜き豊満な乳房に思い切り射精した。

ドピュん

ドピュん

ドピュん

出している間、主任は放心したようにだらし無く口を開いていた。

そして、最後ズルリとペニスを乳首に擦り付けると主任もビクン、と枕に頭を擦りつけ、喉をそらせる様子に感じているのがよくわかった。

「はぁはぁ、満足した?」

「若い子のおちんちん、最高。硬くて、太くて……何より、体力が違う」

俺の問いは答えず俺のモノの感想を言う主任。

職場の様子とは違い、あけすけな言葉を言いながら腰を振る主任を思い返しながら、声をかけた。

「主任、あの、もしかして俺を慰めるためなん?」

「ま、それもあるけど、私も抱かれたかったし。へへへ、悪い上司よね?」

セックス終わりの独特な倦怠感を漂わせ、主任は笑う。

「ホンマはちょっと人肌恋しいかったんですよ。」

「強い松木くんには珍しいわよね。……こっちおいで。」

導かれるように渡辺主任の胸の間に顔を埋める。

すると、主任は俺の頭を撫でながら「最近の松木くん、ちょっと母性本能くすぐられたわ」と笑った。

「そうなんやぁ」

「ええやないの、偶には。強いだけが男ちゃうもん。」

強いだけじゃあかんのか……と疑問が浮かびながらも胸に埋まったままでいた。

「ほんま、君は可愛いわ。急に男らしく私を虐めぬいたと思ったら、また今みたいに可愛い後輩くんになっちゃうし、たまんなーい♡」

「す、すんまへん。偶にエスに火がついちゃうですわぁ…ハハハハ」

「そういうとこ、好きよ。」

「で……なんかしでかしたんでしょ?」

「うん、まぁ。」

ふふ、と笑いながら俺の顔を撫でる。

「あ、あの、何か知ってるんですか?」

「具体的には知らないわよ。あら、気になるの?」

俺の頬を両手ではさみ、グリグリと動かしてくる。

まるで母親が子供にやるように。

「ちょ、やめてやぁ……」

「安心しなさい。フォローしたあげるから。」

「・・・でも。」

ふふ、と笑いながらそのまま胸を押し付けてくる。圧迫される程の質量に包まれれば、その心地よさにどうでもよくなっていく。

「ねぇ、辛くなったらいつでも来てもいいのよ。こんなオバサンで良ければだけど。」

言葉を話す度に、胸が振動して気持ち良い。

「オバサンじゃないって言うてますやんかぁ」

「そう?」

「俺、めっちゃ面食いやし、オバはんは無理でっせ。」

「よかった。松木くんとのセックス本当によかったから。……」

「え?」

「そうですかぁ。」

主任の胸に包まれるこの感触…心地よかった。

悩む俺を見透かしたのか、主任が手を動かし、そっと胸で顔を挟んできた。

「ねぇ、本当にいつでも来なさいよ。」

頬に当たる柔らかな胸に俺は考えることを放棄した。

「了解です!主任!」

その瞬間、大きく弾んだ胸の中で小さく呟き顔を埋めたままだった。

今日は人事異動の発表の日。

毎年のことやけど、この日ばかりはみんな浮足立つ。

さすがの俺も今年ばかりはかなりソワソワしていた。

「松木くん、大丈夫やって、きっと転勤なんてないわよ。」

「はぁ…そうですかねぇ」

渡辺主任が優しく声を掛けてくれる。

課長は日経新聞を読みながらコーヒーを飲んで、こちらを振り向こうとはしなかった。

課長もソワソワしてる雰囲気もないし、考え過ぎか…。

しかし、世の中そんなに甘くは無かった。

確かに主任はフォローしてくれるとは言ってくれたが・・・・。

支店長室に朝イチで呼ばれた。

五島支店長と牧野業務部長の2トップがいた。

「おはよう御座います。」

「ま、まずは座れ。」

「はぁ…すまん松木。」

「すまん?……えっ?」

「今日、16時に君の人事異動が出る。」

えっ!!!!!!!

怒涛の新展開

つづく

……………………

いよいよ、最終回目前。

会社人生いや、人生最大の過ちやったと思ってます。

散々遊びまくったツケがこんなカタチでしっぺ返しがくるなんて。

もう少し麻生さんについて触れたいと思います。

描写をした通り、細身で美人であったのは間違いない。

ただ、自己顕示欲が強く、いい男に口説かれるのが女の一番の悦びだと考えている人でした。

(いや、私がいい男って訳じゃないですけどね。)

一応、例の銀行でも女性行員からはそこそこ人気があったので、目をつけられてたみたいです。

SEXをした、翌日には更衣室で「松木さんと一晩過ごした。とても上手だった」と自慢げに話をしてらしいです。

そんなもん、狭い会社なんで、すぐに同僚の彼氏の耳に入り、俺が一方的に口説いた…みたいなことになってたらしい。

まぁ、自分からアプローチしたなんて言う訳ないでしょうけどね。

さすがに頭に来たけど、俺が一番悪かったと諦めた。

冒頭で述べたように、終わり間近です。

ありがとうございました。

最後までお見逃しなく。

ヒロ

なんか色々ありましたけど、たかだか、しがない体験談の板です。

また好き勝手に暴れて下さい。

楽しんだもん勝ちですよ。

ネットという海には魑魅魍魎が沢山泳いでいます。

そんなん気にしてたらキリがおまへんわ。

バーも呑気に開店しますさかいに!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これは急遽書き留めた美優宛のメッセージ短編です。

本編とは関係ないのでスルーして下さい。

【美優12歳の休日】

美優12歳中一春のお話。

ここは、ちょっと大きめのショッピングモール。

今日は美優の下着を買いに来ていた。

「美優、エロいの買うたるわ」

「もう、そんなん言うてぇ。どうせ白かピンクを選びはるでしょ?」

「へへ、バレたか」

俺があんまりブラジャーを無理矢理たくし上げるもんやから、カップのワイヤーが飛び出してしまったんや。

お詫びも兼ねて可愛い下着を買ってやることにした。

「お兄はん♡」

「なんや?」

「えへへ」

「なんやー?」

「いつもは優奈も一緒やけど今日は二人でお出かけやね?」

優奈は珍しく風邪を引いて、自宅で寝ていた。

「ざんねやなぁーー、大好きな優奈がおらんのわ。」

「あーーっ、ウチと二人は嫌なん?」

「側からみたら、子どもとデートしてるみたいやないかぁ〜笑」

「ふんっ!お兄はんなんて知らんわっ」

プィと横を向いた。

こんな美優も可愛くて仕方なかった。

「ウソウソ、光栄やでぇ。こんな可愛い子とデート出来て。」

チラッと横目で一瞥し、

「ホンマ?」

「当たり前やん。」

「ウソちゃうの?」

「おう、嘘と坊主の頭はゆったことがあらへんわ」

「お兄はんも、乙な言い回ししはりますなぁ」

「おっ?分かるか?」

「ほな、ウチも…嘘と虎の尻尾は引っ張ったことがおまへんわ。」

「おっ、類義語やなぁ。さすが文学少女や」

「はい、お兄はん、手を繋いで下さい。」

「はいはい、お嬢様。」

こんな感じてモール内を闊歩していた。

「ありゃ?」

美優が手を離して何処かへ行った。

「ウンコかー?」

「アホっ!」

美優はモールの広いストリートで泣いているちびっ子に駆け寄った。

なるほど。そう言うことか。

「ボク、お母はんは?」

「うえん、うえん…ママぁぁ」

「どないしたん?オカン、おらんのか?」

「そうみたいどす。」

美優はハンカチを出して、ちびっ子の顔や鼻水を拭き始めた。

「男の子やろ。泣いたらあかんよ。」

優しく諭すように、語りかける美優。

俺も大概子どもをあやすのが得意やけど、美優はそれ以上やわ。

「お兄はん、そこの自販機でぐんぐんグルト、こうて来て下さい。」

「ぐんぐんグルト?何やそれ?」

「いつも、優奈が飲んでるジュースどすよ。」

「あー、あれかぁ」

ヤクルトみたいな味のする、ジュースのこと。

自販機に行くとカルピスウォーターの横にホンマにあった。

うわっ!?あるやん。

どうやら、美優はここで買ったことがありそうや。

「ほい、美優」

美優に渡すと、中央のベンチに座りちびっ子を膝に乗せるとジュースを与えた。

「どうぞ。飲みなさい。」

「うん。」

ぐびぐび飲む子ども。

零さないように、顎にハンカチを当てている美優。

この子は面倒見のええ子やなぁ。

優奈にいつもやってんねんなぁ。

ちゃんとお姉さんしとるわ。

俺はいつもは子どもぽい美優がとてもお姉さんに見えた。

ちびっ子が一息付くと

「ボク、お名前言えるかな?」

「木村じょー」

「キムラジョーくん…かな?」

ちびっ子は頭を横に振って

「ちゃう!」

「ん?違うの?」

「ジョーちゃう、しょー」

「あっ、しょうくんやね。」

俺もジョーに聞こえたわ。

「しょうくん、お母さんと来たのかな?」

「ママとモネと来た。」

「モネ?妹さんかな?」

「うん。まだ、赤ちゃん。」

上手に聞き出すなぁ。感心していた。

「迷子センターってないんやろか?」

「案内所に連れて行ってあげましょう。」

「そうやな。」

「お兄はん、抱っこしてあげて。」

「ほいほい、おい、しょうくん、おいで。」

俺にはちょっと警戒気味やったが、強引に抱っこした。

「大丈夫やで、このお兄はん、優しいさかいね。」

モールマップを確認したら、インフォメーションコーナーがあったので、そこに連れて行くことにした。

しばらく歩いてると

「あっ、ママぁぁぁー」

俺の腕から乗り出してしょうくんが叫んだ。

「しょう!!」

どうやら、あのベビーカーを押している女性がママみたいや。

「すいません。」

「ちょうどインフォメーションに連れて行ったあげる所やったんですわ」

「こら、勝手に動き回ったらあかんやろ!」

よくある、オカンの叱り方やなぁ。

「ホンマお手数お掛けしました。」

「いやいや、見つかって良かったですね。」

「デート中にご迷惑をお掛けしてすいませんでした。」

「いやいや。」

「しょうくん、バイバイ。」

「お姉ちゃん、お兄ちゃんバイバイ。」

俺たちは、あの親子と分かれて、下着を買いに行った。

美優はニコニコしていた。

「気持ち悪いなぁ。」

「なして?」

「ずっと笑ってるやん。」

「ねぇ、しょうくんのお母はん、デートって言わはったね。」

そこかーー!

「そうやな。」

「恋人同士に見えたんやろか?」

「まぁ、親子では無いわな。」

「でも兄妹って言われへんかったし。」

「ま、そうか。」

美優は腕に絡まってきた。

横を見るとやはり、幼い顔をした美優がいた。

でも、さっきはめっちゃお姉さんに見えたわ。

「お兄はん、しょうくん抱いてたら、ウチら夫婦に見えたかなぁ?」

「はぁ?夫婦かっ!」

流石にそれは・・・と思ったけど。

「そうちゃうか?」

「えへへ、お兄はん、好き♡」

「なんや、なんや」

「お兄はんは?」

「はいはい好きやで。」

「はいはい、は、いらん!」

「好きやで。」

ギュッと掴まる手にも力が入った。

「今晩、子作りしますか?」

「アホっ」

「なんでぇーーー!ウチの中で出すの好きなくせにぃ」

「声デカいわ!」

「かんにん。」

「あっ、…っんん…お、おにい、はん、」

美優は俺の上で悶える苦しんでいた。

くちゅ

くちゅ

「めっちゃエッチな音がしとるでぇ」

「いやっん」

幼い膣内は、俺を狂わすほどよく締まった。

その上、美優が感じれば感じるほど、きゅうきゅうと蠢くのだ。

特に先端部分の締め付けが堪らん。

下から何度も奥底に突き上げる。

ぐりっ

「あぁぁぁ」

マシュマロのように白い乳肉、それを無造作に掴むと

やはりまだマシュマロとはいかんな。

ソレはまだ12歳の未熟な硬さだった。

ほぐすように揉みながら、突起を指2本で挟みながらクリクリすると大きく倒れるほど仰反る美優。

このカタチが一番、俺は興奮する。

少女が俺の上で、激しく揉まれながら、突き上げられているのだから。

ぐちゅ

グチュ

「あ、あ、い、いく、い、逝くぅっ」

俺の腰にあった太ももがギュッと締まり、美優は果てた。

倒れ込んだ美優を抱かしめながら、最後のスパートをする。

パチン

パチン

俺にしがみつきながら、頭を振り乱す少女。

ドクンっ!!

俺は大量に少女の中に吐き出した。

「はぁはぁ…」

「お、兄はん…中で出しはったね。」

「安全日やろ?」

「さぁ?」

「えっ?」

「ウチ、お母はんになるかも。」

「どないする、お兄はん。」

「かまへんで。」

美優は唇を合わせてきた。

少しだけ濃厚なキスをすると

「安全日やよ・・。。」

その顔は今日見たお姉さんの顔やった。

この子はいいお母さんになるわぁ。

俺は12歳の少女に本気でそう思っていた。

遠坂美優12歳、こん時は間違いなく俺の可愛い幼い妻やった。。。

自分の事よりも他人を気遣うことが出来る心根の優しい子。それが遠坂美優、子ども頃からそんな子やった。

美優へ

あの日、お前に言った言葉覚えてるよな?

忘れてへんよな。

これ以上、言わへん。

『美優、帰っておいで。みんな待っとるで。』

『お兄はんの命令やで。』

ヒロ

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