身長152㎝のおチビさんで、ムッチリ体型、34歳になるのに子供みたいな顔してた有美。
結婚して10年、一度もレスになったことが無い仲良し夫婦だった。
「有美のオマンコ舐めて。いっぱい舐めて。クリちゃん吸って。アァン、気持ちいいよ~~」
大股開きでオマンコ晒して、俺の生チンポでジュブジュブ潮噴いて、
「悟のオチンポ気持ち良すぎてイッちやう~~」
なんて、両脚をV字に広げてビクビクさせて、あんな恰好、夫にじゃないと恥ずかしすぎてできないだろうって思える痴態を披露してくれた愛妻の有美だったけど、再び魔法にかかっちゃった。
「ごめん・・・元彼と会って、また、しちゃった・・・」
「有美・・・まさか・・・」
「解かれてた魔法・・・またかけられちゃった・・・だから、出てく。これ、慰謝料。少ないけど、ごめんね。子供たちのこと、よろしくね。」
泣きながら出て行った有美。
有美は、19歳で初体験した相手がマゾ調教の伝道師だった。
処女からマゾに仕込まれて、俺と出会った22歳の時、既におぞましいほどの変態になってた。
外見はロリロリの純情娘で、俺のアプローチを恥ずかしそうに断ってたけど、どう見ても嫌そうじゃなかった。
半年かけてやっと真実を知った。
「私、変態マゾなの。あなたの事好きだけど、マゾの魔法にかけられてて、ご主人様から離れられないの・・・」
有美のオマンコ自体は綺麗だったが、クリトリスが信じられないくらい膨張してて、そこにはシルバーのリングがぶら下ってた。
そして、肛門は明らかに脱肛してて、オマンコより肛門が責められているのが分かった。
「お尻の穴は、3.5㎝のアナルボールが5個入るのよ・・・」
純情そうな有美が・・・絶望したが、俺がその魔法解いてやらねばと思った。
有美を愛しながらも、有美は魔法がなかなか解けずに、ご主人様に抱かれてきた痕跡を時々感じていた。
愛しい有美は俺とマゾを仕込んだご主人様の狭間で葛藤していた。
有美を愛して1年、有美の膨張クリトリスからシルバーのリングが消えた。
「魔法・・・解けたみたい・・・」
俺は、有美にプロポーズした。
俺27歳、有美24歳で結婚、子供も2人生まれて幸せいっぱい、10年間、毎日のようにセックスしていた。
それなのに・・・
有美を失って3年後、俺は11歳年下の現在の妻と再婚した。
見た目は実に田舎くさく垢抜けない女で、一度も外働いたことのない家事手伝いという、いわゆる花嫁修業をしてた女だった。
なぜ初婚なのにバツイチの俺?と思ったが、妻は高校時代にレイプされて処女喪失をした壮絶な過去があった。
しかも、2人に輪姦されて、処女喪失でどちらの子かわからない子を宿した。
最悪の初体験・・・哀しみの堕胎・・・
でも、間もなく三十路を迎えることで、お見合いを促され、俺と出会い、結婚に至った。
壮絶な過去を聞いたのと、その純朴そうな見た目で、俺は、新婚初夜まで手を出さなかった。
新婚初夜、妻の人生で3回目のセックスは、妻の人生で3人目の男・・・
非処女と時は思えないほど美しいオマンコ、その処女ではない妻へ挿入したチンポには、血糊がべっとりと・・・
「痛かったか?」
頷く妻・・・処女膜の欠片が残っていたのか、破れた処女膜が、その後性行為が無かったために治癒したのか分からないが、妻は、新婚初夜に処女膜を破られた。
何度か中出しをしたが、やっぱり妊娠はしなかった。
それでも妻は、俺と有美の間に出来た子供たちを可愛がってくれた。
そんな心優しい妻との幸せな結婚生活が、有美と暮らした時間を超えた頃、有美の実家から有美の訃報が届いた。
有美は、あまりにも巨大なヂィルドの突き出た木馬に跨って、その激痛に耐え切れず暴れて、緊縛縄に首を絞められて亡くなったそうだ。
どこまで本当かわからないが、有美のオマンコと乳首には10個以上のリングがぶら下っていたそうだ。
聞けば、SM写真集やAVにも出ていて、黒人と二穴セックスをして悶絶した作品もあったそうだ。
もう、別れて15年だが、今でも心の片隅に有美への思いは残る。
子供たちも立派な社会人になったけれど、有美の死は、伝えないでいる。
そっと、俺が有美の冥福を祈りに、有美の実家の菩提寺に足を運んだ。
「有美・・・守ってあげられなくて、ごめんな・・・それから、もう、俺がここに来ることは無いよ。今月のお彼岸にも来ないよ。子供たちにも知らせないよ。お前も、その方が良いだろう・・・」
そう呟いて、有美の墓に背を向け、一度も振り返らずに去った。
振り返れば、有美に涙を見せてしまうから・・・