クミは3歳年下の従姪(いとこめい)の親戚で、前回書いた通り、クミが15歳の時に身体の関係を持ってから、10年以上関係が続き、今年の7月に身体の関係を一応解消したという関係です。
説明しにくいのですが、お互い恋愛感情はあったのですが、怪しんだ親から釘を刺されたこともあり、親戚関係とか人の目とか色々考えてしまい、お互い普通の恋人関係になることには踏み出せず、忘れるためにお互い別に付き合ってる人もいたりした関係でした。
クミには彼女がいる時は伝えていましたし、クミも気になる人や付き合い始めれば報告を受けていました。無邪気なのところがあるので恋愛相談なんかも受けたことがあります。
クミは俺のことが一番好きだと言ってくれていましたが、俺もクミが一番好きな相手だったので、自分が別に付き合ってる人がいたのは棚上げですが、クミが他の男と付き合っているというのにすごく嫉妬がありますし、苦しかったです。
前回書いたクミとの初体験の後、俺はバイト代を貯めては遠方に住むクミに会いに行っていました。
割合としては2ヶ月に一度くらいで、朝早く出かけてはクミが住む近くの街で会い、遊んだりしてラブホに行き、夕方くらいには別れて日帰りしたり、俺がビジホなどに泊まれる時は2日連続で会ったりというのを繰り返していました。
そんな感じの関係が1年以上続き、クミは17歳になり、経験を積んだマンコにチンポを挿入してやれば気持ちよさそうに喘ぎイクようになっていましたし、初体験をしたホテルで興味深そうに見ていた大人のおもちゃは、だいぶ前の時点でローター、バイブと経験済みになっていました。
クミとのエッチはお互いの気持ちを貪る感じに加え、背徳感がスパイスとなるというか、今までしてきたどの相手よりも気持ちが良かったと言い切れます。
また、おもちゃを経験させたのもそうですが、普段会えない不安もあり、クミの初体験の全てが俺でありたいという気持ちもあり、クミもそれに応えてくれていました。
恥ずかしさで顔を赤くしながらも目の前で放尿してくれて、クミの尿道から溢れ出すオシッコをダイレクトで口にして飲んだこともありますし、逆にクミも俺に同じことをしてくれるような高校生になっていました。
前置きが長くなりましたが、そんな関係も1年以上が経った頃、クミから不穏なメールが届きました。
前に男女グループで遊びに行った中にかっこいい男子がいたとは話題で聞いていたのですが、その男子に告白されたとのこと。
とうとうこの時が来たかと思いました。クミは俺以外の目から見ても、見た目や人当たりを考え、男から好意を寄せられない訳がないような女の子だと思います。
そんな報告をしてきて、「付き合っちゃうの?」などと不安を隠しながら返信しても、付き合うとは言わないけれどはぐらかされるような感じでした。
その後普通にメールなどやり取りはしていましたが、前よりレスポンスが悪い気がして不安はつのります。
そんな報告を受けてから1ヶ月くらいが経ち、クミと会うことになり、不安を感じながらいつもクミと会う街に向かいました。
久しぶりに会うクミは、俺と会って嬉しそうでいつものクミで安心しました。
いつもの通り、いちゃいちゃしながら買い物などし、馴染みとなってきたラブホ街に向かって入室しました。
部屋に入り、二人だけの空間でキスをして、舌を絡めて再会に喜び、愛を囁き合ったりなんかしました。
俺はその雰囲気に余裕を感じながら気になっていたことを聞きます。
「そういえば告白された男子どうしたの?」
『…付き合ってるよ…』
断ったと返ってくると思い込んでた俺は面食らいショックを受けました。
聞けば告白されたのはもう少し前で、告白されたと報告してきた日から付き合い始めているらしく、相手はクミが初めての交際相手とのことでした。
『タカちゃんのこと好きだけど…どうすればいいかわからないんだもん…』
「それは俺もでごめんだけど…俺はクミのことが本当に好きなんだ…」
『私もタカちゃんのこと好きだよ』
恐る恐る聞きたくないことを聞きました。
「そいつとはキスとかしたの…?」
『…うん…』
俺はショックで頭が真っ白になり、さらに聞きたくないことを聞きました。
「エッチも…したの…?」
『…』
無言が重く続きます。
『あん…』
俺はブラの中に手を差し入れ、ハリのある胸を揉み、乳首をつまみながら耳元で聞きます。
「怒らないから言って…」
『………した…』
頭を殴られたようなショックを受けた俺は、いつもより乱暴に全ての服と下着を剥ぎ取り、クミをベッドに押し倒していました。
他の男も舌を這わせたであろうクミの身体に舌を這わせます。
「おっぱい舐められたの…?」
『ぁ…うん…』
「おまんこも…?」
『うん…ぁ…』
俺は嫉妬に狂い乳首に吸い付き、いつもより濡れたマンコに吸い付き舐め回し、クミから溢れる汁を吸い出しました。
ヌメヌメに濡れたマンコに指を突っ込み、Gスポットを撫で上げます。
『ぁあ…ん…あぁ…』
「そいつにもされて気持ちよくなったの…?」
『ん…』
「気持ちよくなって声出したの…?」
『ん…』
クミは頷き、クミのあられもない姿を他の男に見られ、喘ぎ声を聞かれた嫉妬から、俺はクミのマンコを激しくかき混ぜます。
『あぁぁぁぁぁ…あっぁっあっ…』
「こんな風に声を出したの…?」
かき混ぜながら耳元で聞くと、クミは俺の頭を抱え、激しく舌を絡めてきました。
俺はそれを振りほどき、下に回ってさらに激しくGスポットを擦り上げます。
『あああああああーっ』
クミはいつもより激しく身をよじりながら感じていました。
「気持ちいい?」
『ぎもぢぃぃ…あぁぁ…』
「俺とそいつどっちが気持ちいい?」
『ぁぁぁぁ…ダガぢゃんの方がぎもぢぃぃ…』
『イ…イッぢゃう…ダメ…ダメ…』
ピュッピュッビュッとクミは初めて潮を吹きながらビクッビクッと果てました。
俺の嫉妬はなおもおさまらず、脚を広げ胸で大きく息をしてぐったりしているクミのマンコにチンポを押し当てます。
クミのマンコに他の男のが…俺の嫉妬はさらに高まりチンポを突き刺します。
『はっ…あああぁ…』
イッて間もないマンコにチンポを捻じ込まれ、クミは激しく反応します。
「そいつにもこうやってチンチン入れられたの?」
『あああぁぁぁぁぁぁ…うぅぅ…』
いつもは一度生で挿入しても直ぐにゴムを付け避妊していたのですが、この時は腰が止まりませんでした。
激しいピストンにクミも激しく喘ぎます。
『あぁぁぁ…ダメ!ダメ!イッぢゃうぅぅぅぅ!』
やべっ!出る…俺は瞬間に強く締め付け始めるクミのマンコからチンポを抜き出し、ドクッドクッドクッとクミの腹、顔をめがけて発射しました。
胸で大きく息をしながらぐったりとするクミの口に、精液の滴るチンポを押し当てます。
「しゃぶって…」
『んん…』
クミは朦朧としながらもチンポしゃぶり、舌を這わせます。
クミの口の中、チンポの怒張も俺の嫉妬も蘇ってきました。
もっとクミを俺で汚したいという気持ちが高まり、クミを四つん這いにさせ、俺は後ろに回りクミのアナルにチンポを押し付けます。
『やっ…』
クミの菊門は異物の侵入を拒絶するようにすぼまり、クミのマンコからにじむ潤滑液を亀頭に塗りつけ押し当てました。
アナルの経験がない俺はグイグイとチンポを押し当てますがいっこうに入りません。
「入らないな…」
以前も利用したことのあるホテルだったので、バスルームにエアーマットとローションが備え付けてあったのを思い出し、俺は少しぐったりとしたクミを無言でバスルームに連れ込みました。
エアーマットを敷き、クミを四つん這いにさせます。
今までもふざけてアナルに指を入れたことはありましたが、ローションを指に絡め挿し込むと簡単に指はアナルに飲み込まれました。
『ん…ん…』
俺は指を抜いてはローションを垂らして挿入し、丹念に菊門とその先の肉の管にローションを塗り込みます。
最後に菊門にローションを垂らし、チンポにもローションを塗りたくり、再度亀頭をクミの菊門に押し当てました。
『もうやぁ…』
クミは小さく拒絶の言葉を口にしますが、俺は無言でチンポに力を込め強く押し当てていきました。
相変わらず拒絶するように菊門は閉じていますが、グッ…グ…とゆっくり亀頭が菊門を押し広げめり込んでいきます。
「クミ、力抜いて」
『やだよぉ…』
クミは泣き言を言いますが、グイグイと挿入し、亀頭が穴に飲まれていきます。
『お尻裂けちゃう…』
入り口をクリアーするとチンポは比較的順調にぬるぬると根元まで埋まりました。
『あうぅ…痛いよぉ…抜いてぇ…』
クミのアナルはマンコとは違う圧力でチンポを圧迫します。
「クミのお尻の穴すげぇ締まって気持ちいいよ」
『うぅぅ…痛いよ…』
俺はゆっくりゆっくりとチンポをピストンします。
「誰にもアナルに入れさせちゃダメだぞ」
『入れさせないからぁ…もうチンチン抜いてぇ…』
「クミの中、あったかくて気持ちいい」
『うぅ…』
「あぁ…出すよ」
『あぅ…あぁぅぅ…』
俺は締めつけにたまらなくなり、ピストンして深くチンポを挿入し、初めてクミの体内に大量の精液を放出しました。
ぐったりするクミのアナルからヌルっとチンポを抜くと少し茶色がかった粘液と精液がこぼれ出てきました。
もちろん出てきた汁が茶色がかってたことなどは告げず、そのままバスルームで顔から精液にまみれたクミをきれいに洗ってやりました。
「痛かった?ごめんね」
『すごく痛かったよ…もうお尻は無理』
「もう入れないから、俺以外にも絶対入れさせちゃダメだよ」
『痛いし誰でも入れさせないよぉ』
「ていうか、誰にもクミの身体見せたくない…」
『うん…』
この後もう一度クミと身体を重ね愛を確認し、翌日にもまた会い激しく抱き合いました。
実のところで言えば、俺が帰った後も彼氏と交際は続きエッチもしたそうですが、クミからのメールの返信などのレスポンスも良くなり、俺も会いに行く頻度を高めた結果、その彼とは数ヶ月でクミからお別れ告げたそうです。
ちなみに、この時のアナルの経験が原因かはわかりませんが、クミは切れ痔だそうです。
拙い思い出話を読んでいただきありがとうございます。ご希望をいただければ、また思い出を書き残してみたいと思います。