関係にも一区切りついたので、惜しいような寂しいような気持ちがあり、記憶の記録として投稿してみます。
俺は30歳の既婚、今年の7月まで細く長く続いていた三つ下の27歳の親戚の女の子との話です。
名前は仮にクミとしておきます。雰囲気でいうと最近CMを見ると思い出すので、顔の雰囲気は少し上野樹里に似てるかもしれません。
クミは従姉の娘ですが、歳が近いこともあり仲の良い従妹のような関係です。
この投稿をするに当たり親戚としてどういう続柄なんだと調べたら従姪で「いとこめい」と言ったりもするようです。
その続柄の名前を今知り、またちょっとムラムラとしてきてしまったのですが、クミが今年6月に5人目に付き合った彼とめでたく結婚したので、お互いの生活を思って関係をリセットしました。
なんで5人目かと知ってるかというと、その間もずっと俺と体の関係があるからなのですが、本心でいうとクミのことが恋愛感情として好きなので、寝取っているというよりは5人に寝取られたような苦しい気分です。
クミとは、親戚の中では歳が一番近く、親戚の集まりがある時にはいつも一緒に遊んだり、勉強を教えたりしていました。
クミも俺になついていて、当時は今以上に年齢差を感じてはいましたが、可愛い女の子に頼られて悪い気がするはずもなく、クミに恋心を抱いていました。
当時も今もですが、クミに対しての恋心が一番強いものの、離れて普段の学校などの生活がしばらく続いてしまうと同級生の好きな女の子に目がいってしまうような感じの感情を持ち続けています。
話がそれますが、クミが寝てる間にキスしたことがあるのは本人に言ったことがありますが…。
着替えの時に見えた、幼いクミの一本スジのワレメの記憶を当時ズリネタにしていたこと。
寝ているクミのショートパンツから見えるパンツの股の部分をめくり、ぴったりと真っ直ぐに閉じた陰唇を初めて目にしこと。
クミの家に泊まりに行った時に洗濯機からパンツを拝借し味わっていたことは秘密です。
この頃の行いが俺のフェティシズムを作り上げてしまった気もします…。
前置きが長くなってしまいましたが、そんなクミとの話、まずは初めて体の関係を持った時の話をしてみようと思います。
俺が高校を卒業し、クミが中学を卒業した後の春休み、クミは初めて遠方の俺の実家に一人で遊びに来て、俺が観光や買い物に連れ出すことになりました。
予定は三泊、メールなどでやり取りはしていましたが、受験などあったので会うのは一年以上ぶりです。
数日の間一つ屋根の下に一緒にいられるのと、クミをどこに連れて行こうかとデートみたいな気分でウキウキでした。
久々に会ったクミは変わらずなついてくれました。
当時のクミは中学生というのもありますが黒髪のポニテで、優等生でおっとりしたタイプの女の子です。体育以外はオール5で、地域では偏差値の高い公立女子高に進学を決めていました。
「クミ、明日は行きたい所ある?」
夜、家族での夕飯を済ませ、俺とクミは、俺の部屋でパソコンの前に並んで座り、ネットで明日の予定をたてていました。
『あー!このお店いってみたい!』
クミが肩を寄せてきて、クミから香る甘い匂いが俺の嗅覚を刺激します。
俺は、夕食の時の母とクミの会話が心にひっかかったままで苦しくなります。
「クミちゃん女子高じゃあせっかく付き合った彼氏と別々になっちゃって楽しくないねぇ」
『うーん…付き合ったばっかりだし、特になんも…』
クミは俺に聞かれたくない話題だったのか、少し気まずそうに答えます。
どうやら、母がクミを駅まで迎えに行った帰り道の会話で、クミが卒業直前に告白され、初めて彼氏ができたという話があったようです。
俺も当時付き合ってる女の子はいましたが、それを棚上げし、親戚とはいえ、好きな女の子が別の男と付き合い始めたと聞いて心中穏やかでいられませんでした。
クミのことを常に考えてるわけではないものの、普段から離れていてクミの普段の生活は見えず、周りには俺なんかより学校生活を長く共にし、クミに恋心を持つ男子も多いだろうと考え、モヤモヤと切なくなったりもしていたので尚更です。
「ねえねえ、彼氏はどんな?かっこいいの?」
肩を寄せているクミの脇腹を突きながら、平静を装い冗談めかして聞いてみます。
『ん〜特には…目鼻立ちはしっかりしてる感じ…』
クミはクネクネとくすぐったがって笑いながら答えます。
俺は、特にな男と付き合っちゃうのかよ…とモヤモヤしながら、コチョコチョとさらに平静を装って聞きます。
「キスとかしたの?」
コチョコチョ…コチョコチョ…
『あひ…ひゃは!この前初めて…一回だけ!ひゃはは!』
俺は、クミの唇を奪われてしまったとズンとした重い気持ちになりながらも、くすぐったくて転がったクミをなおもくすぐり、仰向けのクミに馬乗りになる形になりました。
上と下になった俺とクミは無言で見つめ合います。
あれ?なにこれ…なにこのいい感じの雰囲気…クミの俺を見つめる瞳も熱い気がします。
顔を近づけます。
顔を赤らめたクミに拒否する気配はありません。
さらに顔を近づけ…なんとなく自然に唇は重なりキスをしていました。
階下に両親がいる中で、親戚の女の子にキスをしてしまった…俺はこの後のクミの反応が心配になり我に返りました。
「あ…ごめん、あの俺もクミのこと好きだなって…あの」
『うん…』
ずっと見つめ合った状態でクミも真っ赤になっていました。
その後は、何事もないように装いながら明日からの話をし、親から風呂に入れと呼ばれたクミは部屋を出て行き、その日はもう別に過ごしました。
俺はクミとキスをした嬉しさと、クミの明日からの反応が心配で心臓はバクバクでした。
ちなみに、年頃の女の子を預かった親が俺とクミを同じ部屋に寝かせるはずもなく、クミが泊まった部屋は家を出ている姉の部屋です。
さらにちなみにですが、こんな良い感じなことがあった後でも、もしやと思って我が家の洗濯カゴをあさってみましたが、クミは洗濯物を部屋に持ち帰っており、クミの下着を堪能できず残念がってる変態の自分がいたのは秘密です…。
翌日、家で朝食を食べ、俺とクミはショッピングへと出かけました。
クミは昨日のことはなかったように普通でしたが、電車に乗り手を繋ぐと、クミもその手を握り返してきました。
さらに指を絡めた恋人繋ぎをしてみると、クミはなにも拒絶せず嬉しそうに指を絡めてきます。
俺は、クミも俺に好意があると確信し、このチャンスを逃すまいと昨夜一人で考えたプランを実行できないかと思いをめぐらします。
午前中はクミに付き合い一通りショッピングをし、ランチの後にすぐにクミの手を引き歩き出します。
繁華街を少し離れ、少し躊躇いながらウロチョロと歩きましたが、クミもそこがどういう一角か気が付いていたはずです。
俺は思い切ってクミの手を引き、ホテルが並ぶ一角に足を踏み入れました。
手をつないでいるクミも何も言わずに着いてきます。
一つ目のホテルを通り過ぎ、二つ目のホテルに意を決してクミの手を引っ張り入りました。
クミは何も言わずに付いてきます。もうこれは二人の気持ちが一致しているのだと確信しました。
部屋を選ぶパネルを前にして、クミは興味を持っているような感じでしたが、繋ぐ手からはクミの緊張が伝わってきます。
そんな自分もほんの数回しか利用したことなかったですし、これからのことを考えとても緊張してたので、その感じはクミにも伝わってしまっていたと思います。
「どの部屋がいい?選んでいいよ…」
実際にこんなことになるかは未確定だったのに、恥ずかしながら期待を込め、考えられるだけの余分なお金は持ってきていました。
『どれでもいいけど…じゃあ、これ…』
クミが選んだポップめな部屋は比較的安めな部屋で内心ほっとしました。
クミの年齢的な見た目で入室を断られるんじゃないかとドキドキしましたが、すんなり料金を支払い、無言のままエレベーターに乗り込み、目的の部屋に入りました。
部屋に入ると二人だけの空間で徐々に緊張もなくなり、クミは初めてのラブホの部屋に広い風呂場を覗いたりと興味津々です。
そんな中、クミはベッドの脇にあった大人のおもちゃの自販機を興味深げに見ています。何であるかはわかっている様子です。
「そんなの使ってみたいの?」
金は持ってきています。あわよくば自身も初となるおもちゃ遊びをクミとできるのではと冗談めかして聞いてみます。
『つ…使いたくないよー』
焦ったように返事をしてきて、そりゃそうかと思いながら、意地悪で聞いてみます。
「でも、何かは知ってるんだぁ?」
『…』
恥ずかしそうにしてるクミが可愛くてしかたがありません。
俺は座ってるクミを起こし上げ、そのまま二人でベッドに倒れ込みました。
昨夜のように抱きあって見つめ合いキスをします。
「俺、クミが好き…」
『私もタカちゃんのこと好き…』
キスをし舌を入れ絡めると、んっ…と鼻を鳴らしクミも舌を絡めてきます。
「彼とはこういうキスしてないの?」
『してないよ…まだ一回しただけだし…』
ちゃんとしたファーストキスを奪えなかったクミの彼への嫉妬心と、初めて舌を絡めクミからも舌を絡めてきている状況に征服感のようなものを感じました。
キスをしながら、服の上からまだ小ぶりだけど、昔とは違う形のあるおっぱいを揉み、スカートが捲れ露わになった尻をパンツの上から揉みしだきます。
『やだ…くすぐったいよ…』
なんて言われながらも興奮した俺はクミをキスしながら無言で揉みしだきます。
クミもハァハァと息は荒いですが、拒否は全くありません。
俺は、服の裾から手を突っ込み、ブラの隙間に手を入れました。
小さくハリのあるおっぱいの感触の先端、硬くなった小さい乳首が手に触れます。
クミはビクッとし、俺は小さい乳首を摘まみます。
『あっ…』
小さいですが、クミが初めて男に発した喘ぎ声を聞き、俺は愛しさマックスでした。
「かわいい」
『もう恥ずかしいよぉ…』
なんて話しながら、舌を絡め、俺はズボンの中でパンパンに勃起したものをクミに押し付けながら、クミの下半身に手を伸ばし、パンツの上からワレメ部分に触れます。
「!?」
すげぇ…漏らしたのかってくらいぐっちょんぐっちょんに湿ってる…
後から見るとクミが脚を絡めていた俺のジーパンに少し染みるほど、クミは興奮し濡らしていたのでした。
「すげぇ濡れてるよ、クミってエロいんだね」
『エロくないよ…俺ちゃんがエロいんでしょ…』
俺が生温かく湿ったパンツの上からワレメをグリグリとすると、クミはハァハァと息がどんどんと荒くなっていきました。
俺はきつくなったズボンと上着を脱ぎ、クミの上体を起こしてクミの上着を脱がせ、震える手で色気のない子供っぽいブラを外しました。
小ぶりながら、ちゃんとした膨らみのあるおっぱいが目の前に現れました。
クミの顔は恥ずかしさから真っ赤です。
『小さいし恥ずかしい…』
「そんなことないよ、可愛いおっぱいだよ」
『変態…』
クミを横たえ、今度はスカートを脱がしにかかり、クミは脚を閉じてモジモジとしていましたが、まだ幼さを感じる色気のない白地の綿のパンツ一枚だけの姿にしました。
クミは恥ずかしさから顔を隠していますが、成長したクミの裸体を前に今までにない興奮を感じました。
俺は顔を隠す手をこじ開け、キスをして舌を顔から下へと這わせていきました。
昨日まで妄想でしかなかったクミのおっぱいが目の前にあり、俺はクミの乳首を吸い、舌で転がします。
『ハァ…ハァんっ…ハァハァ…』
初めて乳首に感じる舌の感触に、クミの息づかいの中に小さい喘ぎが混じり始めました。
俺は下に移動し、ガードするように閉じている脚を広げ、その間に割り入り、いよいよパンツ手をかけ脱がせにかかります。
「すげぇ染みちゃってるね…」
『いや…』
クミはまた恥ずかしがり顔を隠していますが、俺は構わずゆっくりとパンツを下ろしていきました。
初めて目にする薄くはえたやわらかな毛が現れ、ワレメが顔を出しました。
さらに下ろし、クミから出た透明な汁が糸を引くパンツを剥ぎ取ります。
『やだ…恥ずかし…やだよぉ…』
何度も妄想したクミの裸が目の前にあり、脚を開いてマンコを晒しています。
クミのマンコは、幼い頃に見たただの縦筋でもなく、寝てる時にパンツの股の部分をめくってこっそり見た時よりはクシュクシュとした小陰唇がワレメから顔を出し、クミ汁でテラテラと輝いていました。
『もうやだぁ…恥ずかしいぃよぉぉ…』
クミはずっと顔を隠し、恥じらいから体を赤くしていました。
そんなクミの態度を拒絶と捉えるはずもなく、俺は未開のクミのマンコを広げます。
広げた先には、汁に濡れ光ったツヤのあるピンクの肉と、まだ誰の目にも晒されたことのない、肉を引っ張られ顔を出した小さなクリトリスとクミの穴がありました。
俺はたまらなくなり、クミのマンコを口に含みます。
『あっ…や…』
ヌルヌルとした汁を吸い上げると、クミの女の匂いと味が鼻と口に広がります。
今まで口にしたパンツからのクミの味が燻製だとしたら、それはまさしく別物のフレッシュなメスの味でした。
俺は夢中になりクミの穴に舌を這わせ、クリを舌で撫でます。
『あ…は…いや…』
クミは顔を隠しながら、初めて感じる感覚に声を出します。
「クミの味がしておいしい…」
『やだ…変態…』
俺はいつまでもしゃぶっていられると思ってしまいましたが、自分のパンツを脱ぎ捨て、クミを抱き起こし向かい合って座ります。
今まで妹のように接してきたクミにパンパンに勃起したチンポを見られるのは、俺も顔を隠してしまいたいぐらい何とも言えず恥ずかしかったです。
「大きくなったチンチン見るの初めて?」
勃起したチンポをクミの眼前に晒し聞きます。
『うん…変なの…』
クミは興味深げに俺のチンポを見つめます。
『ねぇ…触ってみてもいい?』
「いいよ」
クミが俺の赤く硬くなった亀頭や竿をチョンチョンと触ります。
『硬い…すごいね…』
クミが俺のチンポを触っているという状況だけで爆発しそうでしたが、力を入れてひょこひょことチンポを動かしやると、クミはキャッキャと喜びます。
『おもしろーい!』
クミは亀頭の先をペトペトと触り、滲み出たガマン汁を糸を引かせて楽しんでいます。
『何か漏れてきてるね』
「クミがエロいから出てくるんだよ」
「ねぇ…舐めてみて」
クミは少し躊躇い、亀頭の先のガマン汁をチロッと舌を出し舐めました。
『おいしくなーい』
クミはニヤニヤしながら言います。
大好きなクミが初めてチンポに口を触れたというのに大興奮でしたが、もっとチンポにクミの舌の感覚をもっと感じたくなりました。
「ねぇ、クミ…チンチン咥えてみて」
『えー…やだよ…』
「クミにフェラしてほしい…」
『えー…わかんないもん…』
純真無垢な娘だと思ってたのに、やっぱこの歳になるとフェラとかそういう言葉の知識があるんだなと妙にエロさを感じます。
ただ、こちらも当時の浅い経験でも、この状況は女が最終的に咥えることになると知っています。クミも例外ではありませんでした。
「じゃあ、口開けて…もっと…」
『こう?』
目をつぶって口を開けるクミの頭を後ろから軽く押し、勃起したチンポに近づきます。
さらに押すと、クミの口の中にチンポが飲み込まれ、チンポが湿り気のある生温かさに包まれました。
「あぁ」
思わず声が漏れました。
目の前には口をチンポでいっぱいにした上目遣いのクミがおり、大好きな可愛いクミ、優等生のクミが俺のチンポを咥えている姿に感動は増します。
「クミ、チンチンなんて咥えてエロいね…」
『んんーんっ』
口をチンポで塞がれ、クミは声を発することができません。
「もっと舐めてみて…」
『んん?』
生温かい口の中、クミのやわらかく潤いのある舌が俺の敏感に腫れ上がった亀頭を刺激します。
「やべっ…」
俺は、感情の高まりと刺激に耐えきれず、クミの口内に精液を放出しました。
発射を抑えようとする力がまたチンポを圧迫し刺激してしまい、止まらず大量にドピュドピュと…。
『んん…んんん…』
クミはチンポを咥えた口の端から精液をたらしながら、初めて男から出たそれを口で受け止め困惑しています。
チンポを口から抜くと、クミの半開きの口には白い精液が溜まっていて、クミは眉を八の字にして困ったような表情です。
「飲み込んで…」
『んーん』
クミは泣きそうな表情を作りながらフルフルとくびをよこにふります。
「クミに飲んで欲しい…お願い」
クミは意を決したようにゴクッと喉を鳴らし、男からほとばり出た欲望を食道へと流し込みました。
『変な味…』
と、クミは舌を出し、俺はまだ自分の精液のにおいがかおるクミの口に吸い付きました。
まだ若かった俺のチンポは一度の射精で萎えることもなく、ましてやこのチャンスで萎えてなどいられません。
クミに腕枕をし、舌を絡めながらクミのワレメに指を押し当てます。
穴に指を当て、クミから出た潤滑性のある汁を指に絡め、小陰唇を割り込みながら穴からクリに向けてさすり上げクリを刺激してやりました。
『や…あ…』
クミは二人だけの空間に慣れてきたのか、女らしい声も出すようになってきています。
「気持ちいい?」
『わかんない…ん…変な感じ…』
静かに左手の人差し指をクミの穴に入れてみました。
クミは初めて自分の中に入ってきた異物に身を固くし、第一関節くらいまでクミに埋まった指先にクミの淫らな熱が伝わってきます。
「痛い?」
『ううん、そんなに…』
締め付けを感じながら、ゆっくり静かに指先を出し入れさせます。
クミの穴からはヌチャヌチャといやらしい音が聞こえてきましたが、クミは声を出さず、呼吸で大きく胸を上下させ固まっていました。
指を引き抜くと、クミに埋まっていた指先に、先程よりも粘りのある白い汁が絡んでいます。
「クミからこんなの出てきた」
自分の出した白い粘液をクミに見せつけます。
『やだー!きもい!』
恥ずかしがるクミを横目に、俺は白い粘液の絡んだ指先を口に含みます。
『えー汚いよー!』
「クミのだし汚くないよ、クミのエッチな味した」
『えーきもい…』
恥ずかしがり赤くなるクミを見て、俺のチンコはさらに硬くなります。
俺はクミの脚を広げその間に入り込み、クミの脚を俺のままに乗せました。
昨日まではこんな事になるとは思わず、妄想だけだったクミが裸が横たわりマンコを晒しています。
俺はチンポをつかみ、亀頭をクミのマンコに擦り付けました。
クミの陰唇に挟み込まれ、先が隠れた亀頭を上下にすり動かすと二人から出た汁が混ざり合いクチュクチュと音をたてていました。
恋愛感情を隠し、昨日まで妹のように接してきた親戚の女の子と性器を接触させている。その行為だけでまた発射してしまいそうでしたが、こんな所で発射させてる訳にはいきません。
すぐにでも挿入したいところでしたが、今の気持ちの高ぶりで挿入して耐えられるか自信がなく、いざとなると何かあった時の親戚関係やら何やら頭に浮かんでしまい…惜しい気持ちを抑えつけ、ゴムを着ける選択をしました。
「ちょっと待っててね…」
俺は枕元にあるゴムに手を伸ばして封を切り、チンポに装着を始めると、クミは興味深そうにそれを見ていますが、不安げな表情をしています。
クミが恐怖を感じ、これ以上続行不可能になってしまうのではと思い、俺は急いでクミの股の間に戻りました。
クミに覆いかぶさりキスをし舌を絡めてから、視線を触れ合う性器に移します。
「挿れるね…」
『うん…』
俺はチンポを手で支え、クミのまだ男を知らない清純な穴の入り口に亀頭の先を押し当て、腰を前へと力を込めます。
クミの膣穴は初めて経験する異物のサイズに拒否を示すように収縮しますが、俺はさらに腰を前へと進めました。
クミの狭い膣穴は観念したかのようにチンポの太さに押し広げられ、ゆっくりとチンポを飲み込んでいき、クミは破瓜の痛みに顔を歪めます。
『痛い!』
『痛い…痛いよぉ…』
クミは腕で顔を隠し、痛みに耐え口を歪めています。
視線を下に移すと、大好きなクミのマンコに俺のチンポが突き刺さっていました。
痛がっているクミは可哀想でしたが、ここで止めて次にこの機会があるのかどうかという思いが先立ちます。
俺は腰をゆっくりと動かし続けました。
『痛いよぉ…』
痛みからか、クミのマンコは押し広げられた膣穴をピストンするチンポをキュウキュウと締め付けます。
『う…うぅ…』
締め付けとピストンの摩擦がチンポを刺激して高まっていきました。
「やべ…出る…」
俺は、クミの奥深くまでチンポを刺し、クミの奥でドクドクドクドクと精液を放出しました。
放出の後の快感を感じながら、クミに覆いかぶさりキスをすると、クミは痛かったのか涙目でした。
マンコに突き刺さったチンポを抜くと、竿はクミの処女を失った鮮血と女として出した白い粘液がまざってピンクに染まっており、亀頭が現れ、伸びて遅れて出てきたゴムの先には大量の精液が溜まっていました。
腕枕で横にいるクミは結んだゴムに溜まった精液をプニプニとしています。
「すげぇ気持ちよかった」
『ほんと?』
顔近づけ話すクミは嬉しそうでした。
「クミはどうだった?」
『痛かったよぉ』
おどけながらも笑うクミがとても愛おしかったのを覚えています。
クミの初体験は身体的な気持ち良さはなく痛かったという感想でした。
実は、翌日にも二人で観光を足早に済ませ、またホテルに行きました。
クミも翌日には帰らないといけない寂しさもあったのか、痛がりながらもまた受け入れてくれました。
そんなことをしながら家では両親に対してお互い何食わぬ顔で過ごし、あっという間に三日間は過ぎ、クミは寂しさに少し涙目になりながら帰っていきました。
ちなみにファーストキスの彼とは、帰ってすぐにメールで別れを告げたそうです。
乱筆乱文を読んでいただきありがとうございました。
思い出し書いてたら思った以上に長くなってしまいました。
10年以上の関係があったので思い出はまだあり、また記録を残したくなったら書かさせてください。