事の始まりは従姉妹の家出からだった。
ピーンポーン。
「ん?はーい?」
「あ、ユウちゃん?ちょっと泊めて〜!」
「ユイ?」
風の心地よい5月の週末、従姉妹のユイが家出をしてオレの家にやってきた。
ユイは中学3年生。色白で顔はとてもかわいい。AKBの小栗有以、という子に似ているとよく言われるらしい。大学3年のオレとはかなり年の差があって兄のような扱いをされてきた。
「家出って・・・ 何してるの・・・?」
「だってママがアタシのお小遣いあげてくれないんだよ!?」
「はぁ・・ そんなことで・・・ ユキコさん(ユイの母)に電話しとくよ」
「イヤ!ぜったい帰んない!」
「・・・・・・・・」
「うん。オレん家に来てるの。ぜんぜん帰る気ないよ。」
「ほんとうに困ったねえ。しょうがないな、今日だけユウキの家に泊めてやってくれない?今話しても仕方がないわ。」
「・・・・・わかったよ」ガチャ
「ユイ!今日だけだよ。」
「ほんと!?わーい!」
そんな訳でユイが泊まることになった。まあ一人暮らしのオレも誰かが家にいるほうが賑やかになって良いし、ユキコさんがそう言うなら仕方ない、という感じだった。
夕飯をユイと一緒に食い、お酒を飲みながらテレビを見ていると
「あ、お酒!ユイも飲んでみたいなぁ。」
「ダメに決まってるでしょ」
「じゃあジャンケンで7回連続勝ったら!いい?」
「はあ? まあ・・・そんな出来ない賭けならいいけどさ。」
「マジかよ・・・」
「♪」
本当に7回連続で勝ち喜ぶユイ。
「しゃーない、一杯だけだよ。」
「わーい!」
「ねぇ〜 中◯生の女の子が1人で泊まりにきてるってどう思うの〜?」
「どうも思わないよ」(一杯で酔いやがった・・・)
「何その反応ぉー?ユイはちゃんと恋してる女の子だよぉ?」
トロンとした目をするユイを見てオレは呆れてしまった。
「もういい。ユイ、お前風呂入ってきなよ。」
「えぇ?なんでぇ?もっとおしゃべりしようよぉ〜」
「・・・・わかった。オレが風呂入ってくる。ゆっくりしてな。眠かったら寝てもいいから。」
(まったくめんどくさい・・・)
イライラしながら風呂に入っていると
ガチャ
「え」
「ユイもお風呂入るよぉ」
メイが風呂に乱入してきた。
「お、おい!何してんだ!」
「だって中◯生なんかなんとも思ってないんでしょ〜?」
ニヤニヤしながらそう言うユイだが、オレはユイのカラダに釘付けになってしまった。
もともとガリガリだとは思っていたが肋骨が浮き出るくらいに細く、しかし妙に筋肉質的で腹筋がうっすらと見えている。加えてかわいらしいおへそ。それでいて胸、つまり乳はしっかりと女の子を主張していた。おそらく普通程度の大きさなのだがウエストが細すぎる故に大きく見える上向きおっぱい。そして見たこともないほどのピンク色の小さな乳首がかわいく女の子らしさを強調していた。そして下のほうはというと、毛がない。いろいろと刺激のありすぎるカラダがそこにはあった。
「・・・・・・・」
「あれぇ〜? 何ジロジロ見てるの?」
「べつに。 それより、ユイ、中◯生でもう毛剃ってるの?」
「え? あ、ううん。剃ってないよ。なんか生えないんだよね。」
「なっ・・・」
天然パイパン。栄養は全部乳にいってしまったのだろうか。中◯生ならありえなくもないのかもしれないが、天然パイパンはオレの憧れだった。
「興奮してる?笑」
「し、してないわ!」(やっばいな、コイツ。)
正直勃起をこらえるのに必死だった。それくらいどストライクなカラダをユイは持っていた。
「ふーん・・・ ならアタシがカラダ洗ってあげるよ。」
そう言うとユイはソープ嬢のごとくカラダにボディソープをつけて密着してくる。
「んっ。これならアタシも洗えていいでしょ。どう?うまく洗えてる?」
背中にコリコリとした感触を感じ、もう答える余裕はなかった。
「前も洗おっか。」
「お、おい」
そう言うとユイはオレの目の前に正座し、手にボディソープを手につけてムスコを洗い始めた。
触られるともう我慢できず、オレのムスコはどんどん勃起していく。
「! わぁ。おっきいぃ。」
勃起したムスコを見て嬉しそうなユイ。ソープを洗い流し、
「どうだった?笑」
「・・・・・・」
「ふーん・・・ それじゃあ。」パクッ
「ちょっ」
ユイはオレのムスコを口に咥えて新たな刺激を加えてきた。
舌で鬼頭の裏を絶妙に刺激してくるユイ。フェラを始めてから10秒ほど、オレの理性は吹き飛んだ。
「え?」
ムスコを引き抜かせ、ユイを浴槽の端に座らせるとオレはユイの乳首にしゃぶりついた。
「ちょっユウちゃん!? んっ、ひゃぁぁ」
少し舐めただけでどんどん硬くなるユイの乳首。その乳首をこれでもかというほど弄る。
「んんっ はぁぁん・・ いやんっ」
乳首を好き放題責めたあと、キスをする。
「んっ、ちょっとユウちゃん・・・」
「ユイごめん。やっぱ興奮しちゃったわ。」
「はぁはぁはぁ・・・うれしい♡」
顔を真っ赤にしながら上目遣いでそう言うとユイ。
オレはボディソープを手につけユイのマンコをいじくる。
「オレも洗ってあげるよ。」
「えっ? んんんっ! ふぁぁん!」
ヌルヌルの指でユイのクリトリスを絶妙に刺激する。
「はぁぁん! やんっ!」
「すごいビクビクしてるよ笑」
ソープを洗い流し、間髪入れずにマンコにしゃぶりつく。
「ちょっとまってぇぇ!!! ゃあああん!」
ソープではなく愛液でヌルヌルのクリトリスは乳首と同じようにカチカチに勃起する。土手が薄いからかユイのクリトリスは一際主張する。クンニをしながら、
「ホント最高のカラダだよ。」
「はぁはぁ・・・ え?サイコウ・・・? んん!!」
「ガリガリなのにおっぱい大っきいし、乳首はピンクだし、パイパンでクリはビンビンだし、最高だよ。」
「んんっ・・・ ユウちゃんが喜ぶなら、うれしいよ・・・ あんっ」
ユイのマンコはもうビショビショだった。オレはユイの足を開かせ、ムスコをクリトリスに擦り付ける。
それだけでビクビクしているメイにオレは一応聞いた、
「ユイ今日は中出ししてもいい日か?」
「え? う、うん。今日は安全日だよ・・・?」
「そうか。なら安心。一応聞いとこうと思ってな」
「優しいんだね。んっ。何にも言わずに出そうとした人もいたし。はぁん、だからユウちゃんは好き。」
「ユイのカラダじゃ、チンコ引き抜く余裕もなさそうだから聞いただけだよ。」
「♡」
「入れるよ。」
「はぁ・・はぁ・・ うん・・・ あ、んんんんんんっ!!!!!」
ユイの中は極上だった。鍵穴のようにぴったり一致する組み合わせというものはあるらしいがオレにとってはまさしくユイのマンコがそれだった。
緩急をつけてユイを責めたてる。
「あぁぁぁぁぁぁん! はぁぁん! んん!」
「やっばい。気持ちよすぎ。」
オレのムスコを受け止める毛穴すらないマンコ、そして中◯生相手というシチュエーションに興奮し、ムスコを引き抜きマンコにしゃぶりつく。
「んんんんんんっ!あん!イク!」
イッてしまったユイ。呼吸が荒く上下する胸を軽く舐めるとさらにビクっとする。ユイは刺激の種類の変化に弱いらしい。
「最初フェラしてきた時はSなのかと思ったけど、ドMなのかな?笑」
「ユウちゃんがうますぎるんだもん! 声だすことしかできないよ・・・」
「笑笑 かわいいよ。ユイ。」
そう言って正常位で再びムスコを挿れる。そこそこキテいたオレはスパートをかけた。
「んんっ!あんっ!あんっ!」
「ハァ・・・! 出すよ、ユイ・・・!」
「あぁぁぁぁぁぁん!」
ユイの中にオレは精子を放出した。精子の溢れる毛なのいマンコと、何が起こったのだろうかと自分のマンコを覗き込むユイはこれ以上なく卑猥だった。
「ハァハァハァハァ・・・」
「やっばい。ユイのマンコ気持ち良すぎだよ」
「♡ ・・・でも、ユウちゃんの・・・まだおっきい・・・」
「俺だったこんな興奮したの久しぶりだもん。笑 こーんなエロい(乳首をつまむ)カラダ目の前にあったらさ。」
「やんっ♡」
「まだオレのチンコほしい?」
「うん♡ もっとユウちゃんとしたい・・・♡」
まったく勃起のおさまらないオレはバック再びユイのマンコにムスコを挿入する。この際限界まで何度もユイを犯そうと決めたオレは。フルピストンを開始する。ユイは背中のラインも秀逸だった。背中の肋骨も露わになるほど細さを改めて実感し、すぐに射精感のこみ上げたオレは二度目の中出し。
そのままオレはムスコを抜かずに対面座位で三回戦へ。
「ハァ・・・ハァ・・・ きもちいい・・・♡ 」
「オレも気持ちいいよ、ユイ。」
「ねぇ・・・ ユイ、ユウちゃんが好き・・・♡ ずっと好きだった・・・♡」
「うん。オレも好きだよ。ユイ。」
「はぁぁん・・・ 好きな人とこういうことするのって本当に気持ちいいんだね・・・♡」
「そうだね。サイコーに気持ちいい。ほら、繋がってるとこよく見えるでしょ?」
「ぁん、うん・・・ まる見え。 はぁ・・はぁ・・ユイのおっぱいもよく見えるでしょ・・・?」
「よく見えるよ、それに責めやすい。」
そう言って片方の乳首を指でくすぐり、もう片方を舌先でぺろぺろする。
「いやぁぁん・・・♡なんかくすぐったいよぉ・・・」
顔を真っ赤にしてクネクネとくびれた腰を動かすユイ。
「こうするのは?」
そう言ってくすぐっていた方の乳首はキュッとつまみ、舐めてた方の乳首を口に含み音を立てて吸い上げる。
「ひゃぁぁぁぁ!」
「敏感だね。笑 うん。乳首おいしいよ。」
やはりユイは刺激の種類を急に切り替えると感じる。
そのまま乳首を責めながら三度目の中出しを決め込んだ。
「ハァハァハァハァ・・・・・」
「疲れたね。ちょっと休もっか。おマンコも少しキレイにしよう。」
さんざん責められてぐったりしているユイのマンコをキレイにするためにシャワーを当てると
「んんっ!」
シャワーの水圧にすら感じるユイ。
「これにも感じちゃうか。笑 敏感だなぁ。」
「あぁぁん!だってぇ!」
水圧を調節しながらシャワーでユイをイカせた。
休憩のつもりが休憩にならない敏感体質なユイに興奮し四回戦へ。
「ユイ、騎乗位できる?」
「したことないけど、やってみたい・・・!」
「自分で入れてみて。」
「うん。んんっ、入った・・・」
「好きな風に動いてごらん。」
「ハァハァ・・・ こんな感じ、かな・・・」
フェラは上手いが騎乗位は慣れてないようだった。
「んっ・・・ ハァん・・・ ユウちゃんきもちい・・・?」
「気持ちいいよ。頑張ってるユイもかわいい。ありがとう。今度はオレが気持ちよくさせるよ。」
ユイを下から突き上げる。
「ひぁぁぁんんんん!やっばいぃぃ!」
一際大きな声で喘ぐユイ。1度イカせたあと、
「ユイ。手を後ろについてくれない?」
「? ハァハァ・・・うん・・・」
オレのほうから結合部が丸見えになる。このアングルが一番興奮する。そしてこの状態からだとGスポットを絶妙に責めることもでき、オレは全力でピストンを加えた。
「ひゃゃぁぁぁ! すっごぃ・・! んんん! あぁん!あぁぁぁぁん!」
数回イかせてから、オレも4度目の中だし。
「ハァハァ・・・ 流石に疲れた。笑 そろそろお風呂出ようか。」
「ハァ・・ハァ・・・ ユウちゃんのえっち・・・♡ スゴすぎるよ・・・ でもユイはもっとできるよ♡」
「末恐ろしいよ。笑 ユイ。笑」
その夜は風呂を出てからも寝室でやりまくった。
そして、その後と言うとオレはユキコさんに上手いこと言ってユイの泊まりを延長し、好き放題ヤリまくったのだった。笑