拙い文章を読んで頂き、ありがとうございます。
あきが帰るまでに、20回位は射精したと思います。
私の住む田舎町から、あきの住む街までは、車で約40~50分位なのですが、
電車やバスになると、約2~2時間30分位掛かるので、子供の私にとってはなかなか会う機会がありません。
盆、正月や春、夏、冬休み、法事位しか会えません。
あきが帰る際に、今度は、冬休みに良ちゃん泊まりにおいでよ。と、あきが言ってくれました。
私の親も、あきの両親も、
そうや、冬休みに良ちゃん泊まりおいで。と、言ってくれました。
待ち遠しい冬休み。
月に何回か、あきが私に電話してきました。
学校の事、友達の事…。もちろん、いけない遊びの事…。
9月、10月…。
あきからの電話が待ち遠しい反面、
良ちゃん、生理が来ない。なんて言われるのが怖かった。
次第に寒くなり、クリスマスの頃です。
あきの家へ遊びに、泊まりに行く事になりました。
私の父が送ってくれる予定でしたが、仕事の関係で私一人電車で行く事になった。
能勢電、阪急、国鉄…。(何せ昭和生まれなので…)
あきの家の直近の駅に着きました。
改札を出るなり、良~ちゃ~ん。と、あきが手を振って迎えに来てました。
おじさんが、車で迎えに来てくれてました。
おばさんやあやちゃんも一緒に。
私の両親やおじさん、おばさんは、私達2人が男女の関係を持ってるなんて知りません。
ましてや、小◯生ですから…。
家に行くのと思ってましたが、早めの夕食をする事になる。
国道沿いのレストラン。
私は、オムライスとハンバーグを注文しました。
ボリュームがあって凄くおいしかった。
あきが隣に座って、私の足をコンコン蹴ってきます。多分、同じ事を考えてるのでしょう。
腹一杯食べて、あきの家に着きました。
おじ)良ちゃんは、あきの部屋で寝てくれたらいいよ。お母さん、良ちゃんの布団をあきの部屋に敷いてあげて。
おば)じゃ、良ちゃん荷物持って上がって来て。
私)あ、はい。
あきの部屋は、6畳間で勉強机と衣装タンス、ベッドがありました。
あやちゃんは、親と川の字で一階で寝てる様でした。
おば)あき、良ちゃんとお風呂入ってきなさい。
私は、着替えを取り出して、あきに付いて風呂場へ…。
あやは、疲れたのか、帰りの車で寝てしまった。
私は、服を脱ぎ簡単に畳んでから入浴。
あきは、雑に脱ぎ捨てて洗濯機へ放りこむ。
掛かり湯をして、肩まで浸かる。
あきも、同じくして肩まで浸かる。
良ちゃん。
あき。
軽くキスした。
お互いにムズムズしている。
ムチャして、バレたら終わりだろう。
相談して、子供を演じる事にする。
5分程でおばさんが見に来た。
おば)良ちゃん、脱いだ服は洗濯するからね。
私)はぁ~い。
おば)あんた達、遊んでないで早く上がってきなさいよ。
2人)はぁ~い。
5分程で、風呂から上がる。
じゃ、良ちゃん寝る時は二階のあきの部屋で休んでね。
時計は、9時過ぎでした。
おじさんは、コタツでお酒を飲んでました。
おじさんが、寝ているあやを、起こして風呂場へ連れていった。
私も疲れたので2階へ…
すぐにあきが上がって来ました、
あきの部屋は暖房がなくて寒い部屋でした。
私)あぁ~寒っ!床に敷かれた布団に潜る。
あ)良ちゃん、私のベッドに来る?
私)あ、うん。
完全に恋人同士になりました。
あきの家の階段と下の扉は、開閉時にギイ~。歩くと、ギシギシ音がするのですぐにわかります。
私)あき、ひさしぶりやね。
あ)良ちゃん久し振り…。
なぁ、良ちゃんはあれからどうしてたん。
私)ん、毎日(笑)あきはは、
あ)う~ん、私もほぼ毎日かな。
しかし、まだまだ子供なので眠気には勝てません。
気付いた時は、真夜中でした。
私がベッドに大の字で、あきが腕枕で私に背を向けて寝ていた。
続く。