初めに、大した話ではないですが大学の部活で毎年恒例の旅行に行ったときの話です。
因みに会話は記憶の中のだいたいのニュアンスだと思ってください。
当時三年生だった自分は、一年の女子マネのゆうか(仮名)とナイショで付き合っていました。
ゆうかは可愛いし真面目で周りへの気配りもできる子だったので部内でも人気でした。
旅館の一室で、皆でお酒を飲みつつ駄弁っていました。
皆浴衣姿で、他の男子たちもゆうかの浴衣姿にテンション上がっているようでした。
だんだんと夜も更け、他の女子はだんだんと女子の部屋に戻り寝る準備に入り女子はゆうか一人になりました。
普段酔うほど飲まないゆうかでしたが、旅館のテンションや自分がいることから結構飲んでいる用で、後半は左右に揺れていてかなり酔ってるなという印象でした。
なので、そろそろお開きにして女子の部屋に戻ったらと促したその時でした。
立ち上がろうとしたゆうかの浴衣が思い切り捲れてしまい、白にピンクのレース付きのパンツが全開になりました。
しかもそのまま立ち上がることができなくて一瞬M字開脚のような体制になりました。
正面にいた男子たちは、うわうわとかちょっとちょっととか言って明らかに動揺していました。
自分も流石にまずいと思い、浴衣を直してやり引っ張りあげ、女子部屋に連れていき同期に任せました。
その後男子部屋は、先ほどのハプニングで大盛り上がりでした。
「まさかゆうかちゃんのパンツが見れるだなんて」
「普段ガード固いから初めて見た」
「俺なんて目に焼き付いちゃいましたよ」
「卒業前にいいもの見せてもらったな」
等々、もぅ各々好き放題言ってました。
すると、四年の先輩の一人が、
「実は俺なんてさっきゆうかちゃんのパンツ蹴っちゃったんだよね」
と言ってきた。
どういうことかというと、何人かで脚に布団をかけてこたつのようにして駄弁ってた時、その先輩が脚をふと伸ばしたらゆうかの股間に足の裏で触れてしまったとのことでした。
「当然わざとじゃなかったけどさ、ちょうど脚の間に入ったみたいでパンツ越しにアソコに足が当たってさ、温かくてプニョッとしてめっちゃ興奮したわ」
その話を聞いて他の男子は羨ましそうにしていましたが、自分は嫉妬でとてもモヤモヤしていました。
翌朝、ゆうかと話したら後半の記憶は曖昧だったらしく、皆にパンツ見られたことを伝えたらかなり恥ずかしそうにしていました。
普段はしっかりしていてガードも固かったゆうかのパンツで皆が興奮したり、ゆうかが恥ずかしがっている姿を見て自分も興奮してしまいました。
大してエロくない話ですみませんが、ドキドキを共感してもらえたら嬉しいです。