今回は今まで登場しなかったエナとの体験談になります。(エナ編1)
シリーズ最初の体験談に記載していますが、改めて登場人物のおさらいです。
エナ。セミロングの黒髪にモデル体系で、西野七瀬似。きっと男には困ったこと無いんだろうな、と思えるスペック。
アイ。少し茶髪のショートカット。全体的に細身な分、少し脚が太く感じるけど十分スタイル良いと言えるレベル。芳根京子似。性格はハッキリものを言う子で、少しキツめ。
まりえ。髪は黒髪ロングで、体型はやや細身。ずっとバスケをしていたとのことで、締まっているところはしっかり引き締まっている感じ。飯豊まりえ似。
ミユ。明るめの茶髪ロング。ギャルっぽい感じ。身長小さめの普通体型。性格はかなり明るくて盛り上げ役。桐谷美玲似。
まりえとアイと3Pをして以降も相変わらずそれぞれと関係が続いていました。
初めて3Pをした日から半年程経った頃、まりえとアイの同期のエナが転職することに。
エナとは、飲み会では仲良く話すものの、あまり絡みがありませんでした。
モデル体型で見た目も抜群、誰とでも仲良く話すし、気が利くし、彼氏に一途。男なら誰でも惚れるスペックでまさに高嶺の花。ただ、たまに悪気の無い天然を発揮することがあり、それが玉に瑕。
まりえもアイも合コンなら確実に一番人気になるようなスペックですが、エナはその中でも抜けていたと思う。
そんなスペックですが、エナからの誘いで関係を持つことになります。
エナの退職が決まってから、連日のように送別会と称して飲み会が開かれました。
エナはひとりひとりにしっかりお礼を言いたいと、会社でお世話になった職場のほぼ全員と退職の日まで飲みに行っていたようだった。
私の時はエナ含めて4人。仲が良かった総務課の課長(男)とエナの1つ下の後輩(女)だった。
会自体はフツーに終わり、21時頃には解散となった。
私だけ違う路線の電車だったので駅前で解散し、ちょっと飲み足りなかったこともあったのでまりえの家でも行こうかなぁ、と考えながら歩いていると、
「Aさ〜ん!」
と背後から名前を呼ぶ声がしたので振り向くと、そこにエナがいた。
「あれ?どうしたの?帰り道こっちじゃないよね?」
「はい、あの、これから何か予定ありますか?奥様に帰るって連絡しちゃいました?」
「普通に帰ろうと思ってたけど。妻にはまだ連絡してないよ」
もちろんまりえに連絡しようとしていたとは言わず。
「良かった!これから飲みに行けませんか?相談したいことあるんですよ!」
エナからの誘いを断る訳も無く、
「大丈夫だよ!でもエナの方は彼氏いいの?」
「はい!終電までに帰れれば大丈夫なので!」
とりあえず近くの個室チェーン居酒屋に入った。
この時、L字のカップルシートのようなところに通されたのはラッキーだった。
「Aさんとサシ飲みってなんだかんだ初めてですよね!」
「そうだね。エナ、会社の飲み会でもしっかり終電で帰るもんね。偉いと思うww」
「そうですか?私は朝まで飲んでみたいんですけど、彼から電話来ちゃうんですよ〜」
「大切にされてるってことだよwwエナと付き合ってたらそりゃ心配するよ!」
「そうなんですか?ちょっと自信はありますけど、普通ですよ〜ww」
「いやいや、今まで声掛けてきた男なんて数え切れないでしょww?」
「たしかにいっぱいいましたよ〜wwでも、Aさんだってモテるじゃないですか!私の彼とは大違いですよww」
そんなやり取りをしていると、飲み物が運ばれてきた。私はビール、エナはカクテル。二次会ということでまた乾杯。
エナはお酒は好きだが、あまり強くないと自覚しており、ちゃんとコントロールしているとのこと。アイとは大違いww
「それで、相談って?」
「あ、はい。相談の前に聞きたいことがまずあって」
「いいよ、何でも聞いて!」
「じゃあ、ズバリ聞いちゃいますけど、アイとまりえとセフレなんですか?」
本当にズバリ聞いてきたのでさすがに焦ってビールを吹きこぼしそうになった。二人には秘密と強く言ってあったので、どこから情報が漏れたか悩んだが、言うとしたらアイだろうな、と思った。
「え?誰から聞いたの?」
「ふふっww焦りました?アイですよ〜!まりえが話す訳ないじゃないですか!」
「やっぱり……アイは何て言ってたの?」
「え〜と、Aさんとセフレで、週二くらいのペースでヤッてるって聞きましたよ!」
「そうなんだ…そこまで聞いてるなら言うけど、実はそうなんだ」
「奥さんいるのに悪い人ww」
「それは置いといてwwで、まりえとの話もアイがしたの?」
「はい。もともとはまりえがAさんのセフレで、そこにアイが割り込んでいったって言ってましたよwwしかも3Pしたってww」
アイのやつ、喋り過ぎだろ…と思ったが話してる感じではエナに軽蔑されてる感じではない。
「エナ、それって他誰か知ってる?」
「え〜と、あとミユは知ってますよ!同期で飲んだときに聞きましたから。あ、でもまりえはいなかったですけど」
「マジか…エナ達は誰にも言ってないよね?」
「もちろんですよ!そんな話出来る訳ないじゃないですかww」
「そうだよねwwお願い!これからも黙ってて!」
「言わないですよ!それに私来月には会社いないですからww安心してください!」
「ありがとう!助かるww」
「いえいえ〜、ただ一つ条件があるんですけど聞いてもらえます?これが相談にもなるんですけど」
「何?俺に出来ることは何でも言って!」
「ありがとうございます!じゃあ~、私とも一度エッチしてくれませんか?」
さすがにびっくりした。あの高嶺の花のエナが私に自ら抱いてほしいと言ってきている。
「え?それが条件?」
「はい!私とはダメですか…?」
「いやいや、むしろ喜んで!だけど、どうしたの?」
「ぶっちゃけて言いますと、彼氏にプロポーズされて!まだ悩んでて返事はしてないんですけど、オッケーする前に色んな人知っておきたいなぁ、なんて思いましてww」
「おめでとう!!でもその相手が俺でいいの?」
「はい!アイとまりえが身体を許した相手なら安心できますしww」
この子は何を言っているんだ?と思ったし、ハニートラップか?とも思った。
「待って待って、整理させて!」
「ごめんなさいwwこんな話急にされたら困っちゃいますよね」
「うん、さすがにちょっと混乱してるww」
話を深掘りしていくと、
エナ曰く、経験人数が少ないのがコンプレックスで増やしたい。だけど相手が誰でもいい訳ではなく、秘密を守れて、安心出来る人がいい。さらに、イったことがないのでイってみたい。まとめるとこんな感じ。
「本当に結婚しちゃったら彼以外とできなくなっちゃうと思いますし、あと、アイがAさんとのエッチいいって言っていたのでww」
「疑って悪いんだけど、この話会社の人たちみんなに言ってたりするんじゃないの?」
「あ、やっぱりそう思いますよねww信じて貰えないかもですけど、本当にAさんだけですよ!」
「そう?なんか疑っちゃうなぁ…」
「だって、みんなに言ってたらビッチじゃないですか!それに、まりえとアイの話を聞いたのでお願いしてみようと思ったんですよww」
「そう言われると、何も言い返せないけど…エナはたしか経験人数二人だったよね?三人目が本当に俺でいいの?」
「え!?何で知ってるんですか!?」
「アイから聞いたww」
「アイそんなことまで言ってるの!相変わらずおしゃべりだな〜wwはい!Aさんがいいです!」
「本当おしゃべりだよねwwわかった!エッチするのはエナがいいならオッケーだよ!」
「本当ですか!?ありがとうございます!良かった!もし、Aさんの方からなんか条件あれば言ってください!」
「え?条件とかつけていいの?」
「はい!私ばっかりのお願いじゃ都合良すぎるじゃないですか?」
エナとヤるなんて、お金払ってでもヤリたい男はいくらでもいるだろうに、と思ったが、
「じゃあ、一つだけ条件いい?」
「はい!何ですか?」
「生でヤらせて欲しいんだけどいい?」
エナは一瞬キョトンとし、
「え?生ですか?私今まで生でしたことないんですよ…」
やっぱりこの条件は難しいか、と思ったが、
「まりえとアイともいつも生でしてるんですか?」
「うん。ゴムつけたこと一度も無いかもwwしかも、二人とも中出しじゃないと満足できないみたいだし」
「そうなんですか!?でも、まりえとアイもそうしてるなら私も生で大丈夫です!」
どんだけまりえとアイに信頼置いてるんだよwwとは思いつつも、
「本当?じゃあ、オッケーだよ!」
「ありがとうございます!お願いします!」
こんなラッキーもあるんだなぁと思い、この時だけは関係をバラしたアイに感謝。
「それで、いつするの?この後?」
「あ、今日は彼から電話くるので帰らないといけないんです…私の都合で申し訳ないんですけど、来週の金曜日とかどうですか?彼がその日からしばらく実家帰る予定でいないのでちょうど良くて」
「来週の金曜日ね、オッケー!」
「ありがとうございます!楽しみです!」
その後、会社の思い出話をしながらお酒を楽しんだ。エナの一挙手一投足がいちいち可愛かったのを覚えている。実際、サシ飲みしてわかったのだが、かなり天然で奥手。
今まで付き合った人数が少ないのも、ゴリ押しされたら断れず、付き合うと自分から別れ話が出来ないので、相手からフられるまで付き合い続けていたためとのこと。
しかも、父親が亭主関白で、母親の父親に対する態度を見て、女性は男性を支える立場でないといけないと思っているらしい。
終電近くなり、その日はそれで解散。またお互いに連絡を取り合うことに。
ただ、それまでに事件が起こった。
エナの天然が炸裂し、セックスすることをアイとまりえに報告していた。
エナを問い詰めると、
「本当にごめんなさい…一応二人には報告しないと、と思ってしまって…余計なことしてしまいました…」
「まぁ、二人はなんとかなだめとくから、他の人には絶対に内緒だよ!」
「はい、わかりました!それは約束します!」
面倒なことしてくれたな…とは思いつつも、ヤれるならまぁいいや、と許した。
まりえはエナの話を聞いて、怒りはしたものの、すぐに許してくれた。
ただ、アイの方は大激怒。会社では一切口を利かなくなり、連絡はLINEのみ。定例のセックスで家に行った時、ものすごく怒られた。
「意味わかんないだけど!!なんでエナともしようとしてんの!!このヤリチン!!サイテ〜!!」
「もともとはアイがエナに言うからこうなったんだよ…」
「はぁ?私が悪いって言いたいの?断ればいいだけでしょ!ちょっとエナが可愛いからって鼻の下伸ばしちゃって!!」
「ごめんって…断り切れなくて…」
「今からでも断れるでしょ!まりえとの関係も認めてる訳じゃないんだから!!もっと私の彼氏っていう自覚を持ってよ!!」
怒りが収まるまで2時間ほどとにかく文句を言われ続けた。
結局その日もセックスはしたのだが、仕返しとばかりにいつもよりアイを執拗に責め、たっぷり中出しをしたら、逆にそれが良かったのか機嫌を直し、
「しょうがないなぁ、一回だけエナに貸してあげるか!」
と許してくれた。
そして約束の日。周りに人がいないのを確認してエナが私の席に来て、
「今日ですね!よろしくお願いしますね!」
「こちらこそww」
あらかじめ一緒に夕食を食べてから、エナの家ですることに決めていた。
18時には仕事が終え、会社の外で待ち合わせて居酒屋に入った。
「なんか緊張してきましたww今日はお酒たくさん飲んでもいいですか?」
「いいよ!でも、そんなにエナって飲むの?」
「本当は結構飲みますよ!酔いすぎないようにいつもは気を付けてますけど」
「そうなんだ。今日は連れて帰るから好きなだけ飲みなよww」
「ありがとうございます!でも迷惑は掛けないようにしますね!」
美人でスタイルも性格も良くて、なんていい女なんだろう!彼氏が少し羨ましく思えた。
「プロポーズされた今の彼氏って付き合って長いよね?実際どれくらいのペースでヤッてるの?」
「大学時代から付き合ってるのでもう6年ですけど、エッチは旅行したときくらいですよ。なので半年に一回とかです」
「え〜っ!そんな頻度でしかヤッてないの!?俺なら毎日襲っちゃうのにww」
「本当ですか?ありがとうございますwwAさんお盛んですよね?奥さんに加えて、まりえとアイともエッチしてますし」
「逆に妻とはエナと一緒で旅行の時くらいだよww」
「悪い人wwでも私今日すっごい楽しみにしてたんですよ!アイもまりえもAさんとのエッチすごい気持ちいいって言ってたので!」
「そんな期待しないで欲しいけど…普通だと思うよwwいつも彼とはどんな感じでしてるの?」
「普通ですよwwえ〜と、いつもは一緒にお風呂入って、おチンチン舐めてあげて、入れて、彼が気持ち良くなったら終わりって感じです」
「そうなんだ。エナはそれで気持ち良くなってるの?」
「う~ん、気持ちいいですけど、彼が気持ち良くなってくれればいいかなって。でも、アイもまりえもそんなにエッチにハマるってことは本当の意味では気持ち良くなってないかもですねww」
もう少し詳しく聞いてみると、毎回一緒のプレイで、クンニすらされたことがないとのこと。
更に、いつも正常位ですぐに彼がイってしまうようだった。
「じゃあ、後で出来る限りのことはしてあげるよ!」
「はい!楽しみです!」
それから、エナについて色々と聞いた。
実際、ナンパは頻繁にされるし、モデルのスカウトも何度も声を掛けられたことがあったが、自分には向いていないと断っていたとのこと。
そんな話をしている内にお酒も進み、いつもよりエナも酔っているようだった。
「Aさんの奥さん見せてくださいよ〜!凄い綺麗なんですよね?有村架純にそっくりって聞きましたよww」
「なんで知ってるの!?」
「えへへww先輩達から聞いたんですよ〜。一回飲み会に奥さん連れて来たことあるんですよね?その時、超そっくりだったってみんな言ってましたよwwそれに、まりえに昔写真見せてもらいました!まりえそれ以降、有村架純のこと嫌いになったって言ってますww」
「じゃあ、見せるからエナの彼氏の写真も見せてよ!」
そう言って携帯を取り出してお互いに写真を見せ合った。
正直、エナの彼氏はエナと不釣り合い合い感満載で、よく付き合えたな~と思った。
「え!?そっくり!これ有村架純本人じゃないですか!?」
「いやいやww確かに似てるとはよく言われるみたいだけど、本人よりももっと芋っぽいと思うけどなぁ〜」
「奥さん可哀想〜wwでも、ホントそっくりでびっくりしました!可愛くて羨ましいなぁ〜wwあ、でも後輩2人もセフレにしてること知ったら悲しみますねwwそういう意味だとAさんと結婚すると浮気されるリスクがあるってことですねww」
「それは言いっこ無しで頼むよwwエナだって西野七瀬に超似てるじゃん!」
「それよく言われますww前同期みんなで合コン行ったら男性陣、当たりの会だ!って騒いでました!」
「なんかそれ、どっかで聞いたなぁ。あ!アイが言ってたかも!」
「も~!またアイがしゃべってるww」
さらにお酒が進み、出てきた食事も一通り食べ終わると、
「Aさ〜ん!酔ってきましたwwフワフワし始めたww」
「じゃあ、そろそろ出ようか。この後がメインだし!」
「はい!」
店を出てエナの家へ向かった。家に着くまでずっと腕組み&恋人手繋ぎ。途中コンビニには寄ったが、30分程でエナの家に到着。
エナも一人暮らしをしており、家は20代の女の子が一人暮らしするイメージ通りな感じ。
1LDKで、キチンと整理されており、男の気配を全く感じられない部屋。
「意外とキレイに片付いてるね!」
「意外とって何ですか〜!Aさん来ると思って頑張って片付けましたけどww」
「ほら、意外とエナみたいな子って部屋散らかってたりするじゃんww」
「そんなことないですよ~!暇なときはお部屋の掃除してますから!」
お互いにジャケットを脱いで、エナが私の分をハンガーに掛けてくれようとしていたので、とりあえず二人掛けのソファーに座った。
エナはハンガーに掛け終えると、
「どうします?買ってきたお酒飲みます?お風呂入ります?それとも私にする♡?」
「それ彼氏に言ってあげなよww」
「一度言ってみたかったんですよ~ww」
「じゃあ、エナにするww」
「ウフッ♡期待通りの答えで嬉しいです!」
エナの手を取り抱き寄せ、唇を奪った。
フレンチキスをし、お互いに見つめ合う。エナの顔はもうトロンとしており、またキスを求めるように目を閉じたので、再度唇を重ねる。
今度は舌を入れると、エナもそれに応えて舌を絡ませてきた。
「んふ…んんん…」
エナから吐息混じりの声が漏れる。
そのまま服の上からおっぱいを揉んだ。
モデル体系の細身だが、ワイシャツの膨らみから予想していた通り、そこそこ大きい。Dカップとのことだった。
「んんっ…んんっ……」
胸を揉まれたことでエナのスイッチが入ったのか、吐息が大きくなり、舌使いが一層激しくなった。
チュパッチュパッと激しく舌を絡め合い、ディープキスの音が部屋に響く。
キスしながら、エナのワイシャツのボタンを外し脱がせる。赤いブラをしているのを横目で見ながら、ブラの合間に手を侵入させて、直揉み。
掌で乳首を転がすように揉んでいると、堪えられなくなったのか、唇を離して、
「あっ…あっ…」
と声を出して感じ始めた。
「Aさん、ブラ取りますね…」
エナがブラを外すと、形の整ったおっぱいが出てきた。
「もしかして今日の赤いブラは勝負下着?」
「はい!Aさんに喜んでもらえると思って♡」
「似合ってるね!エナなら何色でも似合いそうだし、下着も喜んでるよ!」
「ふふっww何ですかそれww」
そう言って、おっぱいを鷲掴みにして揉む。柔らかさの中に弾力もあって揉み応えは抜群だった。
揉みながらまたキス。今度は少し強引にキスをして、おっぱいを揉みしだく。
「んんっっ…んんっっ…」
と声を出し、感じている。
しばらくエナのおっぱいを堪能したところで、スカートとショーツを脱がせた。
「エナ、マジでスタイルいいよね!?一回立ってみて!」
「そんなことないですよ~普通ですよ!」
全裸になったエナを改めて見るが、肌はきめ細やかで白く、腕と脚はスラっとしており、足首も細い。お尻も大き過ぎず、くびれもあり、形の良いおっぱい。身長は163cmということだが、顔も小さくて8頭身の完璧なスタイル。
この身体を今から堪能出来ると思うだけで興奮が止まらなかった。
少しびっくりしたのが、おマンコに毛が無くパイパンだったこと。
「下の毛ちゃんと処理してるんだ?彼氏の趣味?」
と聞くと、
「いえ、アイとまりえに話したとき、Aさんは毛が無いのがいいって聞いたので今日までに処理しました!」
なんと私のためにわざわざ処理したとのこと。
「そうなの!?めっちゃ嬉しい!でも彼氏大丈夫なの?」
「わかんないですけど、彼氏にスタイルとか褒められたこと無いですし、気にしないと思いますよ!」
「それならいいいんだけど。アイもまりえも最初嫌がってたから、ここまでしてくれるなんて本当に嬉しいよ!」
「喜んでもらえて良かったです!私が変なお願いしちゃったので、出来ることはしようと思いまして!」
つくづくなんていい女なんだろうと思った。
「じゃあ、舐めるからソファーに座って」
「え!?本当に舐めてくれるんですか?」
「もちろんだよ!」
「嬉しいです!でも、お風呂入って綺麗にしてからの方がいいですよね?」
「大丈夫!座って!」
そう言って、ソファーに座らせ、脚を開かせる。エナのおマンコも綺麗なピンク色をしていた。まずは太もものあたりから舐め始めた。
「ひゃっ!くすぐったいww」
最初エナはくすぐったさの方が勝っていたようだが、徐々に舐めるところをマンコに近づけていくと反応が変わってきた。
「やっっ…あぁぁっっ…あぁぁっっ…」
身体をくねらせ、声が艶っぽくなる。
そしていよいよマンコを舐める。ビラビラから丁寧に舐めていき、敢えてクリトリスを舐めずに焦らす。
「んんっっ…あっ…あんっ…あぁぁっっ…」
それでもエナはかなり感じ始めたのか、喘ぎ声が大きくなった。
しばらくしてマンコがしっとり濡れてきたのを確認し、クリトリスを舌の上で転がして舐める。
「あああぁぁぁっっっ……!!」
エナの身体が一瞬ビクンっとなり、マン汁が溢れ出した。
そのまま音を立ててクリトリスを中心に責め続けていると、
「ああぁぁっっっ…気持ちいぃぃ…初めてぇぇ…ああぁぁっっ!」
しばらくクンニしているとついに、
「ああぁぁっっ!Aさんっ!ダメぇぇっっ!おかしくなっちゃうぅぅっっ!はあぁぁんっっ!あん!ああああぁぁぁぁっっっっっ!!!」
エナは潮を吹き、身体がビクビクっと痙攣して絶頂を迎えた。
エナの潮が少しだけ顔に掛かったが上手く避け、ソファーと床がびしょびしょに。
「潮吹いちゃったねwwエナ、大丈夫?」
エナの呼吸は荒く、かなり深くイったようだった。
「Aさん……ごめんなさい……気持ちいいの我慢できなくて……私が先に気持ちよくなって…ごめんなさい……」
「謝らなくていいよwwイってくれて嬉しい。大丈夫?」
「はい…大丈夫です…こんな気持ちいいの初めてで……すごいです…」
とりあえず、ティッシュで潮を拭き、エナの隣に腰掛けた。
エナは私にもたれ掛かってきて、
「入れてないのにイったの初めてです…Aさんさすが慣れてますね…」
「とりあえず満足してもらえた?落ち着いたら続きはさせてもらいたいけどww」
「はい!気持ち良すぎでした…潮吹いちゃったの初めてです…アイとまりえはいつもこんなエッチしてもらってるなんて…」
「エナ、まだ入れてもないよww」
「そうですよねww私ばっかりで、Aさんのこと全然気持ち良くさせてあげれてなくてごめんなさい…」
「全然いいよww一旦シャワー浴びようか?」
そう言ってエナを連れて浴室へ。
ここでエナは初めて私のチンコを見て、
「わ~!おっきぃ!彼氏と全然違うww」
まだ7割程の勃ち具合だったが、エナは驚嘆の声を上げた。
「エナ、フェラ出来る?」
「はい!でもあんまり自信ないので教えてください!」
エナは浴槽内で跪き、いきなりパクっと咥えてきた。顔を前後に動かして頑張ってフェラしているが、舌使いとかは無くあまり慣れてないようだった。
「エナ、もっと舌使って裏筋やカリ舐めてみて!」
「はい!こうですか?」
エナは言われた通りにし、少し気持ちよくなってきた。
「気持ちいいですか?もっとどうすればいいか教えて下さい!」
エナに気持ちいいポイントを教え、私好みのフェラの仕方を教え込んだ。
エナの飲み込みは早く、短時間だったが当初よりもかなり上手くなった。
「エナ、上手だよ!すごい気持ちいい!」
「本当ですか?良かった!嬉しい!」
フェラの気持ちよさもあったが、誰もが羨むような美女が言う通りに奉仕してくれてる姿を見て興奮。チンコはギンギンになった。
「Aさん、さっきより大きくて、すごく硬くなってますよww」
「エナのフェラが気持ちいいからだよ!そろそろ出てベッド行こうか」
「はい!」
浴室を出てベッドに移動し、エナを寝かせた。
マンコにしゃぶりつき、わざと音を立ててクンニ。エナのマンコはすぐにマン汁で溢れ出し、トロトロに。
「あぁぁっっ〜〜!それダメぇぇっっ〜〜!」
エナは特にクリトリスが弱いのか、責めると腰をくねらせて喘ぐ。
体勢を変え、エナのマンコに指を侵入させ、今度は手マン。スルリと指が入った。
「え!?指入れるの?初めてです…」
手マンもされたことないのか?と思いながらも、最初から激しめに動かしGスポットを責める。
エナは私に強く抱きつきながら、
「あぁぁっっっ~~!ダメぇぇっっ!そこっっ……そこダメぇぇっっ!!」
私の胸の中で喘いでいる。マンコに人差し指と中指を入れながら、親指でクリトリスもイジると、
「あぁぁんっっ!イヤぁぁっっ!!気持ちいぃっっっ!気持ちいいよぉっっ~〜!!」
エナの身体が少し震えだし、喘ぎ声も大きくなり絶頂に向かっている様子。
「あぁぁっっっ~~!またっっ…!イっちゃうぅぅぅぅぅぅ!イクっっっ!イクっっっ!イクぅぅぅぅぅぅっっっ~~!!」
ビクンビクンビクンっ!と痙攣し、エナは2回目の絶頂を迎えた。今度は潮を吹かなかったが、私の手とエナのマンコはビチョビチョ。
「またイっちゃった?」
私の胸の中で小さくなっているエナの顔を上げると、目はトロンと恍惚の表情。少しヨダレも口から垂れていた。
「はい…また私だけ…ごめんなさい…」
「気にしないで気持ちよくなってよww」
「ありがとうございます…Aさん優しい……」
エナの方からキスして、ギュッと抱きついて来た。もうチンコはギンギン。
「エナ、そろそろ入れていい?」
「はい……入れてください……」
いよいよ、エナのおマンコを頂く。エナのこれまでの感じから、たっぷり虐めてやろうと思った。
最初どの体勢にしようか悩んだが、バックを選択し、エナを四つん這いにさせた。
「Aさん…私後ろから入れられるのも初めてなんです……」
「そうなの?わかった!優しくするから安心して!」
後ろにまわり、四つん這いになってお尻を突き出して待っているエナを見て、私のSっ気に火がついてしまった。
「エナ、入れるよ?」
「はい…入れてください…」
「じゃあ、何をどこに入れてほしいか言って!」
「はい…Aさんのおチンチン…エナのおマンコに入れてください…」
「エナ、振り返ってちゃんと目を見て言って!」
「ごめんなさい……Aさん、エナのオマンコに、Aさんのおチンチン入れてください…」
びっくりするほど従順。まりえも何でも言うことを聞くが、それ以上だなと思った。今後調教しがいがありそう。
「よし!じゃあ、入れるよ!」
エナのマンコの入り口にチンコを擦りつけ、少し焦らしてから挿入。スルリと入った。
「ああぁぁん!入ったぁぁ……」
入れた瞬間エナが喘ぐ。
アイやまりえほどでは無かったが、エナのマンコも十分な締まり具合。そのまま奥まで一気に刺した。
「はああぁぁぁん!おっきいいぃぃっっ!」
奥まで入れ、エナのマンコを感じる。やはり、締まりはアイやまりえと比較すると少し弱め。
締まり具合はアイやまりえが特別なんだなぁ、と思ったが、二人とは違い膣の中全体が潤っており、温かい。チンコ全体を優しく包み込んでくれている感じ。入れてからの馴染み具合の速さは一番だった。
「エナのマンコ、超気持ちいいよ!」
「嬉しい……ありがとうございます……」
そしてピストン開始。最初はゆっくり。
それでもエナは、
「あぁっ!あぁっ!おっきいぃぃ…気持ちいぃ…気持ちいいぃぃぃっっっ!」
妖艶な喘ぎ声で私のチンコを感じていた。ピストンしながら、
「彼氏とどっちがいいの?」
「あぁんっっ!…はあぁぁっ!あぁぁん!…」
感じ過ぎて答えられないのか、ずっと喘いでいるので一旦止めると、
「こっちぃぃ…Aさんのがいいぃぃ…Aさんのおチンチンが気持ちいいですぅっ!…」
「エナは良い子だね!じゃあご褒美!」
そう言いながらピストンを再開し、エナのお尻をペシッペシッと叩くと、
「あぁぁんっ!もっとぉぉ…あんっ!もっと叩いて…もっと突いてくださいぃぃぃ!…あぁぁんんっっっ!!!」
相当なドMだと確信し、ピストンしながら言葉責め。
「やっぱりエナは悪い子だ!彼氏以外のおチンチン入れられて感じちゃって!彼氏に悪いと思わないの?」
「あぁぁんっ!ごめんなさいっ……でも……Aさんの方が気持ちいいぃぃっっ!……あぁぁぁぁんっっ!Aさんが好きぃぃぃっっっ!!!」
「まだ突いて欲しい?彼氏と別れるなら突いてあげるよ!俺の女になる?それとも奴隷になる?どうする?」
「はいっっ…あぁぁんっ!まだくださいぃ!……Aさんのおチンチンくださいぃぃ!…彼氏と別れます……Aさんの女でも…あぁぁんっっ!奴隷でもっっ…何でもなりますっっっ……あぁぁっ!…だからもっと気持ちよくしてくださいぃぃぃっっ!…あぁぁんんっっ!!!」
エナ完堕ち!西野七瀬似の美女が、奴隷でもいいと言い、私のチンコを懇願している。最高の気分!
エナのくびれた腰を持って更にピストンを早め、責め続ける。子宮を刺激するように、奥の奥までチンコを入れた。
「アイもまりえもセフレだけど、エナは奴隷でいいの?奴隷じゃないとしてあげないけど!」
「あんっ!…あんっ!…あぁぁっっっっ!!……奴隷です……私はAさんの……あんっ!奴隷ですぅっ!……気持ちいいぃぃぃぃぃっっっ!しょこっっ!…しょこダメっっっ!…おかしくなっちゃうぅっ!…あぁんっっ!…ああぁぁんんんっっっ!!…」
「よしよしww奴隷でもエナの身体最高だよ…超気持ちいいっっ!」
「嬉しいぃぃ!……あぁぁん!…もっと私の身体で…気持ちよくなって……あぁぁんっ!くださいっっ!…ああぁんっっ!…私は…Aさんの奴隷ですぅぅ……ああぁぁぁんんんっっっ!!!」
快感でもう腕で支えられないのか、上半身はベッドに倒れ込んでいる。
マン汁も溢れ出し、エナの太ももを伝い垂れており、ピストンの度にジュポっジュポっジュポっと音を立てて、エナの喘ぎ声と共にいやらしい音が部屋中に響いていた。
「あぁぁんっっ!あぁぁんんっっっ!…もうダメぇぇっっ!…またイっちゃう!…イっちゃうよぉぉっっ!イクっ!イクっ!イクぅぅぅっっっっ!!!」
「エナ、俺もイきそう!イっていい?どこに出してほしい?」
「あぁぁっっ!…はいっっ!…イってくださいっっっ!……中に…中にくださいぃぃぃっっっ!エナの…オマンコの中にぃぃ…ああんっ!…出してくださいぃぃっっ…あああぁぁぁんんっっっ!!!」
その言葉と同時に、エナの身体が波打って痙攣し三度目の絶頂を迎えた。
その瞬間、エナのマンコが収縮し急に締まりが良くなったので、腰を打ちつけてエナの膣の奥の奥目掛けて精子を発射。
ドピューッ、ドピューッといつもより深く長い射精だった。
チンコを引き抜くとドバドバっと精子が漏れ、エナのベッドの上に垂れた。
エナは息切れ切れでベッドに倒れ込んでいる。近くにあったティッシュでエナのマンコとベッドを綺麗に拭いてあげた。
「エナ大丈夫?気持ち良かったよ…アイやまりえの時よりいっぱい出たかも…」
「本当ですか?…私も今までこんなエッチしたことなかったです…気持ちよかった…ありがとうございました…」
「あ、ちなみに彼氏と別れて、とかは、プレイの一環だから気にしないでねww」
「え、そうなんですか?あんなこと言われたのも初めてでした…でも私、Aさんとのエッチもっとしたいです!」
そう言って私に抱きついて来た。本当に私とのセックスにハマってしまったようだ。
「それは全然いいよ!じゃあ、セフレになる?」
「はい!セフレでも奴隷でもいいです!Aさんとエッチ出来るなら何でも言うこと聞きます!」
「オッケーww!でも、彼氏のプロポーズどうするの?」
「どうしましょう…?Aさんはどう思いますか?受けた方がいいですか?」
「エナ、自分のことだよ!自分で決めなきゃ!」
「そうですよね…ごめんなさい…私、AさんのプロポーズだったらすぐにOKしたのになぁ…」
「ありがとうwwでももう結婚しちゃってるから…エナに出逢うのもっと早ければプロポーズしてたかもなぁ。まだエナと仲良くなって短いとは思うけど、なんか合うんだよなぁ」
「Aさんもそれ感じてくれてましたか!?私もAさんといると自然体でいられるんですよ!」
「そうだよね!見た目は釣り合わないかもだけど、価値観とか合いそうww」
「何言ってるんですか!見た目釣り合わないと思うの私も一緒ですよwwAさん、入社したときから私達同期の中では一番人気だったんですよ!まりえの好き好きオーラが凄かったですけどww」
「そうなの!?知らなかったなぁ、純粋に嬉しいよ!」
そんなやり取りをしながらベッドでイチャイチャし、いつの間にか二人とも寝てしまっていた。
翌朝、目を覚ますと横にエナがおらず、股間に違和感を感じたので見ると、エナがフェラしていた。
「エナ、おはよう〜!」
いきなり声を掛けられてびっくりした様子。
「わあ!おはようございます!朝からごめんなさい…おチンチン舐めてました…」
「いいよ別にwwまだ舐めたい?トイレに行きたいんだけど…」
「もう大丈夫です!朝からごめんなさい…じゃあ、私朝ごはん作りますね!」
そう言って、服を着てキッチンへ。
トイレから出るとエプロンをしたエナが、キッチンで料理をしていた。
「エナって本当いい奥さんになると思うよ!」
「本当ですか!?嬉しい!」
しばらくソファーで待っていると、フレンチトーストを作って持ってきた。
「Aさんのお口に合うといいんですけど…
」
一口食べてびっくり。めちゃめちゃ美味しい!
「エナ、めちゃめちゃ美味しいよ!料理も出来るなんて意外!」
「また意外ってひどいですよ~!いつも自炊してるので料理できるんですよ~」
「料理もお口に合うし、エナの下のお口も合うよww」
「アハハッww何言ってるんですか〜!」
一緒に朝食を食べ終わってから、最後にキスをし、エナは名残り惜しそうだったがその日は家に帰った。玄関越しのエナのバイバイがまた可愛かった。
結局、エナはプロポーズを断り、彼氏とも別れた。「Aさんのせいじゃないので気にしないでくださいね~」とは言われたものの、きっかけは作ってしまったかもしれない。
その後、エナともセフレとして付き合って行くことになる。
今回はここまでです。お読み頂きありがとうございました。
また、高評価頂けるようなら続きを書こうと思います。