僕(32)は、会社の後輩ミユキ(25)と、半年ほど前から付き合っている。
健全な付き合い方をしているが、きっかけがかなり特殊で、好きな人にはなかなか堪らないエピソードだと思う。
ミユキは一言で言えば「地味」
色白に薄化粧、黒髪に黒縁メガネ、職場は私服だが派手な格好はせず、膝丈のスカートかパンツスタイルに、黒系の服装が多かった。
声も細くて小さく、仕事も黙々もやるタイプで前に出る性格では無かった。
ただ、地味目なコが好きな僕はミユキが気になっていて、地味なのに男ウケしそうな、柔らかそうな二の腕や大きな胸にも魅力を感じていた。
しかし、一番ミユキを意識して見ていたのは綺麗な「ワキ」だった。
夏場はノースリーブやTシャツで来ることが多く、長い黒髪を結んだりするときに。モロにワキが見えることが結構あった。
本人は気にしていないのかもしれないが、夏場はワキ汗をかいているのが見てわかる時もあったし、白くて綺麗なミユキのワキは、ワキフェチの僕にはたまらなかった。
正直ワキを見て勃起してしまい、トイレで抜いたこともあった。
ミユキと僕は帰りの方角が一緒で、使う電車も同じなのでタイミングが合うときは一緒に帰ることもあった。
ミユキを気にしていた僕は、色々話しながらもつい話や胸を見てしまっていた。
そしてきっかけになったある日、一緒に地下鉄に揺られているとき。
ミユキはノースリーブの服装でつり革を持って僕の正面に立っている。
もちろんワキは全開。僕の目の前30センチのところにあるミユキのワキを、バレないようにチラチラ見ていた。
次の駅で乗客が増え、僕とミユキは体がくっつくくらい押し込まれた。ミユキの胸が体に少し当たり、ワキは更に近くに…
と、少ししてミユキの手がつり革から離れ、ワキは隠れてしまった。もしかしてチラチラ見てるのがバレたのかと焦った。
二駅後くらいに人が減り、だいぶ空間に余裕ができた。ミユキを見ると、うつむいて何かいつもと様子が違う。
「どうしたの?」と聞くと
ミユキ「ワキ…はずかしくて…」
意外だった。
むしろ恥ずかしいから触れないはずだし、それならなぜ普段もっと隠さないんだ?
僕「ん?ワキ?あぁ…そうだよね」
ミユキ「なんか…ごめんなさい」
僕「いや、全然こっちは気にしてないし」
ミユキ「…そうですか?」
僕「恥ずかしいならノースリーブじゃないほうがいいんじゃない?」
ミユキ「…あの…」
なにか言いにくそうで歯切れが悪く、僕も気になったのでチャンスとばかりに飲みに誘った。
最初はその話に触れずに仕事の話やテレビの話をして盛り上がり、少し酒が進んだあたりで切り出した。
僕「あ、そういえば電車での話って」
ミユキ「ん?なんですか?」
僕「あのーワキがどうのって…」
ミユキ「あっ…」
明らかに顔が強張り、恥ずかしそうにうつむいた。そしてまたモジモジし始めたので
僕「なにかあるなら相談乗るけど…なんか様子おかしいし」
ミユキ「…あの…」
しばらくしてカミングアウトされた
ミユキ「ワキ見られるの恥ずかしいんですけど…見せたいんです…」
僕「…え?」
ミユキ「すいません!…変な話して…」
僕「いや、最後まで話して。見せたいの?なんで?」
ミユキも僕も、酒が入って大胆になっている。
ミユキ「ワキ見られると…ドキドキするから…」
僕「恥ずかしいのに?」
ミユキ「恥ずかしいから…かも…。近くで見られたりするともう…」
僕「うん…どうなるの?」
ミユキ「…汗の…臭いとか嗅がれてるかもって思うと…やばい…」
僕「興奮するの?」
ミユキ「…はぃ」
酔った上にフル勃起の僕から質問ぜめは止まらない。
僕「でも、俺も何度か見てるけど…めちゃくちゃキレイなワキだよね」
ミユキ「恥ずかしいです…」
僕「さっきも電車の中で見てた」
ミユキ「…ハィ」
僕「汗ばんでたけど…臭いはしなかった」
ミユキ「…やばいですよぅ…」
ミユキは明らかに顔が火照り、クネクネし始めた。感じてるっぽかった。
僕「汗かきやすいの…?」
ミユキ「…たぶん…なんでですか?」
僕「ワキ汗見える時もあるし、グレーのTシャツにシミがついてることもあった」
ミユキ「やだぁ…だめですって…」
僕「いい臭いしそうだなって思ってた」
ミユキ「ダメ…っ…」
もう行ける、というか、限界だった
僕「ワキ見せて?」
ミユキ「えっ…ここで?」
僕「さすがに居酒屋はまずいか…外でよう」
外でも明るいところは恥ずかしいというので、人通りの少ない薄暗い横道でワキを見せてもらった。ミユキが自ら、髪を縛る時のように両腕を上げ、恥ずかしそうにしながらワキを見せて興奮している。
僕もまたそれを至近距離でまじまじと眺め、興奮している。完全な変態の所業だ。
僕「キレイ…」
ミユキ「あ…恥ずかしいです…」
僕「臭いも無いね」
ミユキ「やっ…嗅がないで…」
僕「汗もかいてる…ちょっと触っていい?」
ミユキ「えっ!?」
僕「お願い」
ミユキ「っ…はい…」
ワキをつついたりなぞったりするたびに「やんっ!」とか「アッ!」とか声を出すので流石に外ではまずいと思い、多少強引にホテルに連れて行った。
もう止まらなかった。
僕「おれワキフェチなんだ。ミユキのワキをいつも見てた」
ミユキ「恥ずかしいけど…なんか嬉しいです」
僕「されたいことある?」
ミユキ「……舐めて…」
僕「舐められたことは?」
ミユキ「無いです…いろんなもので刺激してみたんですけどどれもあんまりで…舐められたらどうなるのか知りたい…」
ミユキのワキにしゃぶりついた。
ワキ汗を舐め尽くし、さらにワキのシワの間まで唾液が行き渡るように舐め回した。
ミユキは身体を反らせ、かわいくてエロい女の声で喘ぎだした。
ミユキ「アッ…ハアッ!…やば…イッ…アッ!!!アアンッ!!!」
僕「気持ちいい!?ミユキ!ワキ気持ちいい!?」
ミユキ「ハァッ!アッ…きもちぃい…」
僕「もうやめていい?」
ミユキ「…ハァ…やだ…もっと…もっとぉ…」
着衣のまま覆い被さり、ひたすらに30分くらいはワキを攻め続けた。ミユキは途中で何度も体を痙攣させ、汗だくになって喘ぎ続けた。
その後、胸を揉みながら服を脱がし
僕「ミユキの…この胸も最高だよ…」
ミユキ「アッ…ハァ…」
僕「脱いだらめっちゃおっぱい大きいね…すげぇ綺麗だし…やばっ…」
ミユキ「はずかしいよぉ…」
僕「おっぱいも舐めてあげるね…」
ミユキはなんと処女だったが、その日に初体験を奪った。ワキだけでなく胸も乳首も、耳も首も、尻もマンコも全身性感帯だった。
身体全てが綺麗でエロいが、やはりワキが別格に魅力的。
ワキを「舐めたい男」と「舐められたい女」の交際は順調です。