「涼(俺)」:物語の語り手。大学の後輩で童貞を卒業した。
「陽奈」:大学の後輩。俺の筆下ろしをしてくれた。かわいい。
前回、陽奈と初めて生でセックスをした後、連絡はよく取っていたものの、2人で会う機会はなく、陽奈のことを思い出しては悶々としていた。
そんなある日、俺、陽奈、そして共通の知り合い2人(大学時代のサークル繋がり)の4人で食事に行き、思い出話に盛り上がった。
(以下、「A(女):俺の同期」、「B:(男):陽奈の同期」)
A「久しぶり!みんな元気?」
「Aさんお久しぶりです!元気ですよ!」
A「陽奈〜久しぶり〜なんかまた可愛くなった?彼氏できた?」
「何言ってるんですか(笑)そんなことないですよ〜彼氏もいません!」
B「なんだよ〜いないのかよ〜」
A「涼は?彼女は?」
「俺もいないよ(笑)お前らはどうなの?」
B「実は…」
「ん?なに?」
B「Aさんと付き合ってます!」
「えぇ!?」
「マジ!?」
A「ほんとだよ(笑)ね。」
B「はい。へへっ。」
そう言ってAとBは顔を見合わせる。
「なんだよ〜イチャイチャしやがってお前ら…」
「ほんとですよ〜あームカつく(笑)」
A「いいでしょ〜」
「ムカつくからもっと飲め!」
B「ちょっと!勘弁してくださいよ〜」
そんなこんなで時間となり、店を出ることに。
A「じゃ、あたし達こっちだから。」
B「ありがとうございました!楽しかったです!おつかれさまです!」
「またね〜」
「仲良くしろよ、お前ら」
B「わかってますって!じゃ!」
そう言い残し、AとBは手を繋いで帰っていった。
「(あいつらこの後セックスするんやろなあ…)」
「あたしたちも行きましょ。」
「そうやな、二軒目でもいく?」
「どっちでもいいですよ、どうします?」
「飲みに行くって感じでもないし、その辺散歩するか。」
「はい、行きましょ。」
そうして近くの公園に行き、ベンチに座って話をした。
「まさかAさんとBが付き合ってたなんて…」
「びっくりだよな、あいつらいつの間に…」
「涼さんはところでどんな子がタイプなんですか?」
「俺?俺は…明るい子が好きだな…陽奈は?」
「私は優しい人が好きです。一緒にいて落ち着く男性。」
「そっか、一緒にいて落ち着くのは大事だよな」
「うん…涼さんは好きな人いないんですか?」
「うん?うん、まあ…うん…」
「いいじゃないですか、いるなら教えてくださいよ、いるんでしょ、その反応は」
「俺は…その、」
「うん、」
「……陽奈のことが好きです。」
「…ふふっ、(笑)」
「なんだよ…」
「…私も、涼さんのことが好きです。」
「え、ほんと?」
「じゃないと2人だけで飲みに誘ったりしないし…お見舞い行ったりも…」
「そっか…ありがとう…だから、俺は陽菜と付き合いたい。お願いします。」
「はい、こちらこそ♡」
「…んふふ、ありがとう…」
「何にやけてるんですか、気持ち悪いですよ」
「うるさい(笑)嬉しいんだよ、いいだろ、にやついても。」
「まあいいですけど…」
こうして、晴れて(すでに一線超えちゃってたけど)俺と陽奈は恋人になった。
そのまましばらくベンチに座り、話をしていたが、時間も遅くなってきた。
「そろそろ帰るか。」
「うん、ですね。涼さんは明日何かあるんですか?」
「明日は土曜だから休みだけど…」
「そっか…」
「…よければうちに泊まっていく?」
「うん、行きたいです。」
「じゃあ行こうか。」
というわけで手をしっかり繋いで、俺の家へ。
「よしよし、ちゃんと片付いてますね、涼さんの部屋。最初からあたしを連れ込むつもりだったんですか?」
「バカ(笑)いつも綺麗なんだよ、俺の部屋は。陽奈と一緒にするな。」
「あー!ひどい!もう!」
「ごめんって(笑)お風呂沸かすよ。」
「あ、シャワーでいいですよ?」
「そうか?じゃあ、先に入っていいよ。」
「うん、ありがとうございます。」
陽奈がシャワーを浴びている間に、俺は部屋の準備を。
「…早く陽奈とセックスしたい…」
これからのことを考え、俺はムラムラが止まらなくなっていた。
「お待たせしました〜」
陽奈がシャワーを浴び終わり、風呂場から出てきた。かわいい。
続いて俺もシャワーを浴びたが、アソコはめちゃくちゃ勃起していた。
お互い汗を流した後は、ジュースを飲みつつ、まったりテレビを見ていた。
横に並んで座っていると肩や手が触れ、どちらともなく手を絡めた。
見ていた番組が終わると陽奈が俺の方にもたれかかってきたので、俺は陽菜の肩に手を回した。
陽奈の柔らかく温かいカラダに触れていると自然と二人の目があい、唇を重ねた。
「んっ…」
「チュッ…チュッ…」
初めのうちはお互いの唇を何度も合わせ、次第に舌を絡める濃厚なキスへと進んでいった。
「レロ…レロ…プチュッ…」
お互いの唾液を交換しつつ、陽奈のカラダを求め、腕や腰、足に触り、柔らかな胸をまさぐった。
「んっ…ふぅ…」
「陽奈…陽奈…」
お互い盛り上がってきたのでベッドに移動し、服を脱いで愛撫を続けた。
部屋の電気を消し、下着だけを身につけて抱き合い、キスをしていると我慢ができなくなり、陽奈を裸にした。
全身を優しく撫で、綺麗な胸を堪能し、とうとう手を陽奈のマンコに這わせた。
しっとりと湿っており、愛液をたっぷり絡めてクリトリスを撫でた。
「あぁ…♡んっ…♡」
愛液もよく分泌されたところで、陽奈の足を開かせ、クンニを始める。
陽奈のアソコからはほんのりボディソープの香りがしており、粘着質な液体で溢れていた。
「気持ちいい…♡好き…♡」
陽奈のマンコをひととおり舐めまわした後は俺もパンツを脱ぎ、ペニスを触ってもらうことに。
「ああっ、気持ちいい…」
「えへへ、カチカチ…♡すごい熱いね…♡」
ゆっくりと丁寧に上下にしごきつつ、ディープキスをしたり、乳首を触ってもらったりした。
その内陽奈の口にペニスを咥えてもらい、愛撫してもらった。
「チュッ…ペロ…ペロ…」
「うっ…」
「ジュル、ジュル、ジャポ…」
ペニスの先から根元の方まで口に含み、たっぷりと愛してもらった。
もう陽奈のマンコに挿入し、繋がりたくて我慢できなくなった俺はフェラチオをやめさせ、コンドームを取り出した。
「陽奈、もう入れたい…」
「うん、あたしも、入れて欲しい…」
横になって俺を待っている陽奈を横目に手早くコンドームを付け、陽奈の膣口に亀頭を当てた。
「入れるよ?」
「うん…」
陽奈のアソコからはたっぷり愛液が出ており、手間取らず挿入できた。
「うああっ…」
「あっ…♡」
膣内はかなり温かく、俺のペニスを包み込んでくれた。
奥まで挿入すると二人の腰がくっつき、俺と陽奈は性器で一つに繋がった。
「めっちゃ硬くておっきいね…♡」
「陽奈があんまり可愛いから…中もめっちゃあったかいね…」
「だって涼さんとエッチしたかったから…♡」
「俺も陽奈としたかった。これからもいっぱいしよう。」
「うん…♡」
奥まで挿入してからはそんな会話をしたり、手を繋いだりして、お互いの愛情を確認し合った。
ペニスを出し入れし始めると陽奈からは甘い声が漏れるようになった。
「あっ、あっ、はぁ…♡あぁ…♡」
愛液がたくさん溢れているのでその粘着質な音が立ち、二人の気持ちも高まっていった。
「ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ、」
「んっ…はあ、はあ、ああっ…♡」
「ああ、気持ちいいよ…」
「わたしも…♡」
そうしてしばらく性器の結合を楽しんでいたが、大好きな陽奈とのセックスの興奮が高まり、限界が近づいていた。
「もう…イキそう…♡」
「俺ももう…」
「うん…気持ちよくして…♡」
一層気合を入れて腰を振ると、先に陽奈が絶頂を迎えた。
「ああっ…もうイク…♡イク…♡」
そういって少し体を震わせ、陽奈は俺のペニスで気持ちよくなってくれた。
「気持ちいいよ…♡涼くんも…♡」
「俺ももうイキそう…」
「うん、出して…」
腰の振りを再開し、俺は自分の射精のことだけを考え、一心不乱にペニスを出し入れした。
「あっ♡あっ♡」
「もう…イク…陽奈…!」
「ああっ♡」
「陽奈、イク…!」
「ビュルルルッ!ビュルッ!ドピュッ!」
「うああっ、陽奈、陽奈っ…」
とうとう大好きな彼女の膣内で射精をした。
射精をしながらもペニスを陽奈のマンコの奥に押し付け、快感を味わっていた。
しばらくして精液の放出は終わり、膣からペニスを抜くと、コンドームの先に俺の体液がたっぷり溜まっていた。
「もう、こんなに…」
「陽奈のことが大好きだから…気持ちよくて…」
「あたしも、涼くんのこと、好きだよ♡」
俺たちは裸のまま抱き合い、唇を重ね、セックスの余韻に浸った。
しばらく後戯を楽しんでからは二人の汗と体液を流すため、お風呂場へ向かった。
風呂場では体を洗い合いつつイチャイチャを重ね、ペニスもすっかり復活したためベッドに再びなだれこみ、しっかり愛し合った。
結局その晩は正常位や騎乗位、バックなどを楽しみ、陽奈のカラダで3回射精し、陽奈も俺の愛撫や肉棒で気持ちよくなってくれた。
恋人になってからの初セックスは大満足となった。
「いっぱいしましたね…♡」
「だな…気持ちよかったよ…」
「涼くん、大好きだよ。」
「俺も、大好きだよ。」
「うふふっ♡」
「AとBのこと、あんまり言えないな(笑)」
「ほんとだよ(笑)今頃二人もしてるんですかね…」
「そうなんじゃない?付き合ってたら、まあだいたいしてるだろ」
「あたし達は付き合う前からしちゃいましたけどね(笑)」
「確かに(笑)童貞までもらってくれて…(笑)」
「ふふっ、でも良かった、涼くんの初めてもらえて。」
「俺も良かった。陽奈が初めてで。」
「もう…♡」
そんな会話をしつつ、俺たちは抱き合い、眠りにつくのだった。