大学時代、俺は武道系のサークルに入ってた。
バレるの嫌だから競技種目は伏せるけど、道着を羽織った上から帯を巻く服装のやつ。空手とか少林寺とかの道着スタイルのやつね。
そのサークルの中に仲が良い後輩の女の子がいた。
その子は千絵って名前で、結構肉付きが良くて、バレー部女子の体型に近い感じ。お尻と太ももがムチムチで、胸が大きくて背は低くて160cmくらいの子。
試験期間中は練習自体が自主練に変わるんだけど、集まっても3、4人程度。正直、自主練よりも部室で雑談とかスマブラしてすぐ帰ることの方が多かった。
その日の俺はちょうど体を動かしたかったから、部室寄ったら千絵が1人だけいて、流れで2人だけで練習する事になった。途中で他のメンバーが参加してくることは度々あったから、取り敢えず始めとこうみたいな。
自主練の時は大体、Tシャツに道着の下穿きだけのラフな格好でやるんだけど、その子のTシャツが部屋着にでもしてるのかってくらい、胸元と脇がゆるゆるだった。
基礎練とか演舞の形を見てやってたんだけど、動くたびにチラチラと肌が見えるから半勃ち状態で指導してた(笑)
結局、誰も参加してくる様子はなく、最後に2人で柔軟して終わる事になった。
ストレッチの本を見ながらやってたんだけど、千絵がやけに体を密着させてきたから動揺してしまった。
俺が長座体前屈の姿勢になった時、背中に体重かけるにしても、両手とか片膝で押し込めばいいのに、俺の背中に覆い被さってきた。
運動したばかりだから体めっちゃ熱いし、胸めっちゃ当たるし、耳元に千絵の吐息がかかるからガチで勃起してしまった。
「なんか距離近くない?」
「ええ〜?これくらいしないと柔軟にならないですよ〜?」
ってからかってきたから、もしかしたらコレはイケるんじゃないか?って確信し始めた。
交代して俺の番になった時に、思い切って後ろから千絵のおっぱいを鷲掴みにした。
「ちょっと!」
「大丈夫、柔軟柔軟♪」
最初のうちは変態とかサイテーとか、笑いながら騒いでたけど、段々大人しくなってきた。薄いコットンのTシャツだったから肌触り良いし、汗ばんで湿ってるから揉んでて気持ちいい。
下から手を入れて直に揉んでやると、しっとりしたおっぱいがマジで最高で、興奮しすぎて彼女の首筋に吸い付いたり舐めたりしたらエロい声を出し始めた。
「誰か来たらヤバいですよ!」
「うーん、まぁいんじゃね?」
って適当に返したけど、俺も彼女も道場の入り口をチラチラ気にしながらも続けてた。
大学構内にある小さい道場で、体育館と併設だから、連絡通路のドア一枚挟んだ向こう側からバスケの音とかめっちゃ聞こえるし、いつ誰がくるか分からないスリルがあった。俺は彼女のTシャツをたくし上げて、グレーのスポブラも捲り上げて、乳首にしゃぶりついた。乳輪がぷっくりしてて美味い。下乳をぺろぺろされたのが気持ちよかったみたいで、
「ん…そこ…もうちょっと…」
と恍惚の表情で要求してきた(笑)
汗と肌の匂いと、彼女の柔軟剤の匂いが混じって酔っ払いそうだった。
下乳を攻めてからそんなにしない内に、
「ちょっと私もしたいんですけど!」
急に俺を突き放して今度は千絵が上になったから、フェラしてくれんのかなってワクワクした。なのに俺に抱きついて体を擦り合わせたり、背中とか腹筋をやらしい手つきで撫でるだけの生殺し状態。
「そんなんでいいの?」
「わたし、先輩の上半身が好きなんですよ」
俺の乳首とか鎖骨とかは舐めてくれるけど、股間の方はさっぱり何もしてくんない!上半身フェチとか変態か?
こいつだって濡れてんだろと思い、彼女の下穿きの中に手をズボッと突っ込んだら、
「ダメです!私彼氏いるんですよ!」
「でも触ってほしいでしょ?」
「ここじゃ絶対ダメです!そのうち絶対誰か入ってきます!」
確かにそうだとは思ったので、側にある倉庫の中へ誘った。
俺はよく倉庫を更衣室がわりにしてたから、倉庫には俺のリュックがあるし、リュックにはゴムがある!そして他のチアサークルが保管してる柔らかいマットをベッドがわりに出来る!(笑)
取り敢えず彼女をマットに座らして倉庫の鍵を閉めて、下履きを脱がして、ブラとパンツの状態にしてから密着しながらキスした。
彼氏いるとか言いながら向こうから腕回して舌入れてくる(笑)やっぱこいつも変態だ。
パンツ脱がしてクンニしてあげたら腰をくねらせながらエロい声を出した。ムチムチした白い太ももにも興味があったから、脚の付け根の辺りを舐めまくった。
付け根の境目というか、その辺りも丸見えになってるのが凄くエロくて、そのキワの部分を味わうようにゆっくりと舐めた。
俺の股間が我慢できなくなったところで、無言でリュックからゴムを取り出して自分で付けて、彼女に挿入しようとした。千絵は無抵抗でされるがまま。俺は千絵のエロい太ももを抱きかかえて、横に寝かせてから押し込んだ。
ピストンする度に千絵のエロい太ももが当たって気持ちいい。
「ん…あはっ…」
後輩の女子が今まで聞いたことないエロい声を出して、しかも道場の倉庫でやってるシチュエーションに興奮がおさまらない。
千絵の中は少しだけ緩いのか、トロトロでヌルヌルで抵抗感があまりなくて、ゆっくりとチンコを溶かしながら咀嚼されてるようで、少しずつ気持ち良くなっていった。
「気持ちいいですかぁ?」
「気持ちいいよ」
「ホント今日だけですからねぇ?」
必死でがっついてる俺を、千絵がイタズラっぽい笑顔でなだめるような事を言うから、俺は少し恥ずかしくなってしまい、腰を振る速度を少し落としてしまった。
ゆっくりとしたストロークでも千絵の膣内は濡れまくってて気持ちよかった。俺が犯してるはずなのに心理的にはもう犯されてる感覚になって、しばらくして千絵の膣内と太ももに包み込まれながら射精した。
急に疲労感が襲ってきて、千絵の横に倒れ込んだ。
「はぁ〜、なんかすげぇ疲れた」
「運動の後に運動ですからね(笑)」
マットの上でまた密着して、しばらく乳繰り合ってから帰った。
それからもラインで何度かまたやろうぜって誘ったんだけど、彼氏がー浮気がーって理由つけてかわされて、結局俺も千絵も卒業してそれきりになってしまった。
今後、後輩の大会とか合宿とかで顔を合わせる機会があればまた誘ってみようと思っている。