後輩に妻を抱かせた夜

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私はもう40代半ば、妻の愛衣は30代半ばになります。

妻と結婚してから10年くらいになりますが、子どもには恵まれませんでした。

しかし、子どもがいないからかなのか、新婚時代と変わらずに仲良くやっていると思います。

私と性格が真逆な所がうまくいっているのかもしれません。

ただ少し不安に思っていることが、一つありました。

それは「夫婦の営み」です。

恥ずかしながら私は女性経験が浅く、ソッチのテクニックには自信がありませんでした。

回数的には週に1回あるかないかです。

普段の妻は明るく、感情を表に出すタイプですが、ベッドの中では静かで「感じてないのかな?」と思ってしまうのです。

そんなことが頭に浮かび始めた頃にある出来事がおきたのです。

その日は新入社員時代から面倒を見ている後輩を私が家に夕飯に誘いました。

愛衣とも何度か、顔をあわせているいるので慣れたもので一緒にお酒も飲んでいました。

「へー、彼女と別れちゃったんだ」

お酒のせいなのか少し顔を赤らめながら愛衣がそう言いました。

「そうなんですよ…」

後輩は肩を落としながらビールを片手に言います。

「先輩!彼女、紹介してくださいっ!」

後輩はこちらを見ながら、泣くような仕草をしています。

「お前はチャラく見えても真面目だから、すぐにまた彼女ができるさ」

そう言うと、後輩は目をキラキラさせて喜んでいました。

愛衣が「あ、お酒がなくなっちゃった」と言いながら、立ち上がりました。

その時に、寝巻代わりに着ているくたびれた古いシャツの首回りが下がり、愛衣の胸がチラリと覗きました。

私はその時に、後輩の視線が胸元に注がれているのに気がつきました。

その視線は熱を帯びているように感じられ、私はついつい後輩に話しかけてしまいました。

後輩はハッとして、こちらを向いて話を続けましたが、その後も後輩が時々、愛衣の短パンから伸びる足を見たりすることに気がつきました。

「な、なあ…彼女と別れてから、どれぐらいなんだ?」そう聞くと後輩は「えーっと…もうすぐで1か月半くらいですかねぇ」と言いました。

1か月半前には彼女と恐らくセックスをしていたであろう後輩が、今は独り身であるとしたら性的欲求はかなり溜まっているだろう…。

そんな男が妻をイヤらしい目つきで見ている…そう思うと私は嫉妬というか、何かわからない気持ちを感じていました。

この時に湧き出た気持ちが何であるかを知るにはそう時間がかかりませんでした。

「寝取られ・寝取らせ」そういう名で、一部の愛好家に知れ渡っているとネットで知りました。

そして色々なサイトを見ていて私は思うようになったのです。

妻を…愛衣を誰かに抱かせてみたいと…。

しかし、そう思ったからと言ってすぐに「他の男と寝てくれ」など言えるはずもなく悶々とした日々を送っていました。

愛衣に言えない気持ちを隠していましたが、表に出していたつもりはないのですがある日の夜に、愛衣に問いただされてしまったのです。

「ねえ、何か隠してない?」そう言った愛衣の目つきは、何かを探る警察官のような風に感じてしまいました。

私は「な、何かって?」と答える声を平静に保ちながら返答したつもりでしたが、愛衣には隠しきれなかったようです。

「アナタ、隠し事下手なのわかってないよね」という声が少し冷たく聞こえました。

詰問に反論しますが、愛衣の猜疑心が声と感情に少しづつ熱を帯びるのを感じ、私はこれ以上は隠しきれないと思いハッキリと伝えることにしました。

私の口から出る言葉にあたりまえですが、愛衣は理解できないという顔でした。

しかし、それが段々と嫌悪感に満ちた顔になり、最後はリビングを出て行ってしまいました。

その日は私はリビングのソファで眠り、朝は愛衣が起きる前に会社へ向かったのでした。

そして一日を終えて、家へ帰ると部屋には夕飯の香りが漂っていました。

愛衣はキッチンに立ち、振り返ることなく「お風呂沸いてるから」と言いました。

風呂からあがり、出ていたビールを飲みながら二人で夕飯を食べ、そろそろ眠りにつこうかという時に愛衣が言いました。

「いいよ、この前のはなし…いいよ」そう言って愛衣は寝室へ向かいました。

私は驚いていましたが、近くにあった携帯を手に取り、後輩に電話をかけたのです。

その日は休日でした。

私たち夫婦は朝からジムへ行きました。

そしてジムでシャワーを浴びて、スーパーで買い物をして一緒に夕飯を作りました。

愛衣は一日中テンションが高く、いつも以上に私に触れてきました。

夕方になり後輩が、家へやってきました。

三人で夕飯を食べ、酒盛りを始めました。

二時間ほどたったころに私は「酒がきれたな…買ってくるよ」と言い、部屋を後にしました。

私は近くのコンビニに入り酒を買うと、家へは戻らずに公園のベンチに腰掛けました。

それから間もなく携帯に後輩からメールが入りました。

『奥さんは今、シャワーを浴びてます。いいんですか?』

そのメールの内容に私は少し動揺しました。

ジムで汗を流してきた愛衣が、再びシャワーを浴びている。

それはこれから後輩に抱かれるために…。

そう思うと心臓の鼓動が早鐘のように鳴り響きました。

『愛衣の判断に委ねる…もしOKなら約束だけは守ってくれ』

そう返信をしました。

メールのやりとりから一時間程してから私は家へ向かいました。

玄関の前で私は、自分の家なのにとても緊張していたのを覚えています。

ガチャリと扉の音がして中に入った時に奥から聞こえてきたのです…声が。

「あっ!…あんっ…やぁん」

その声はあきらかに愛衣の声でした。

私は生唾を飲み込みながら、足音を立てずに玄関からリビングに向かい、ソファに腰をかけました。

時おり、奥から愛衣の声が漏れ聞こえます。

私の心音は心臓が外に出ているのではないかと思うくらいに鳴り響いています。

テーブルに置いてあったビールで喉を潤すと私は立ち上がり、声のするほうへ歩き出しました。

「んっ…あっ…ああっ…あんっ」

切なげな声が近づくごとに明瞭になってゆきます。

私は汗がじわっと噴き出してくるのがわかります。

開かれたドアの向こうに和室が広がり、真ん中を少し開かれた障子が仕切っています。

その障子に二人の影が浮かび上がっていました。

愛衣は四つん這いになり腰をあげて、後輩は今まさに大きくなったオ○ン○ンを愛衣のアソコに挿入しようかとしているところでした。

少し開かれた障子の間から私よりも確実に太い後輩のオ○ン○ンが見えました。

オ○ン○ンの先は既に愛衣のワレメに入れられていました。

愛衣のワレメが後輩のオ○ン○ンを少しづつ根元まで飲み込むごとに「あっ、あっ」と苦し気な声をあげます。

「んあっ!」

愛衣の股間と後輩の股間が密着した瞬間に愛衣は切なげな声をあげました。

「やぁっ!す、すごいんっ…あっ…だめっ!」

後輩が腰を振るごとに愛衣の影法師は体を震わせながら声をあげます。

愛衣の体に密着しながら後輩は重力により垂れさがったオッパイも揉みはじめます。

そしてお互いにキスを始めました。

嫌がっていた愛衣が後輩を受け入れているのではないか…そう思わせる行動に私は思わず後ずさりをして、部屋から出て行きました。

ただどうしても部屋に押し入って二人を引き離すということはできませんでした。

リビングのソファでボーっと座りながら愛衣の喘ぎ声を聞きいていると自分が勃起をしていることに気づきました。

ズボンを脱ぎ捨てると私のオ○ン○ンは驚くぐらいにそそりだっていました。

ときおり大きくなる愛衣の声を聞きながら、オ○ン○ンを擦っていましたが、また覗きたい衝動にかられてきました。

私は再び和室へ行きました。

愛衣は後輩の上に跨りながら腰をふっていました。

障子の間からは二人の接合部分は見えそうで見えず、愛衣のお尻と後輩の片足の一部が見えるくらいでした。

「あんっ…気持ち、いい…んっ…やっ…あんっ」

「はぁはぁ…愛衣さんの…中…気持ちいいです」

「だ、だめだからねっ…やっ…んんっ…中、出しちゃ…だめだから…ねっ」

二人の会話に私は驚きました。

おそらく後輩は避妊具を付けずに、愛衣のワレメに挿入しているのです。

「あ、愛衣さんの声聞かせてよ…先輩に聞こえるようにさ」

「んんっ…んんん!」

後輩は急に腰を振り出しましたが、後輩の言葉に愛衣は抵抗しています。

「手で口を抑えちゃだめですよ、ほら…先輩に謝ったら」

そう言ってさらに腰をつきあげます。

「やぁっ!いじわるっ!…ひゃあっ!…あ、あなたっ!ご、ごめんなさいっ!…わたし…ヒ、ヒロくんのオ○ン○ンで…きもちよくなっちゃったのっ!」

愛衣は後輩を名前で呼びながら、声を抑えることもなく、後輩の腰つきに合わせて腰をグラインドさせていました。

私は気づくとリビングで響いてくる愛衣の声を聞きながら何度もオナニーをしていました。

そしていつの間にか頬を流れる涙に気がつきました。

「あっ…あっ…やっ…んんっ…ああんっ!」

愛衣がひと際大きな声を上げたかと思うと声がぴったりとやんだのです。

和室に行くと愛衣の影法師は後輩の股間に顔を埋めているようでした。

障子の隙間にはわずかに動く愛衣のお尻が見えます。

「んっ…んっ…いっぱい出たね」

「あ、愛衣さんの中が気持ちよくて…もう一回してもいいですか?」

「またするの?…若いって恐ろしいわ、もう三回も出したのにね」

私は普段の夫婦の営みを思い出していました。

一晩で二回、三回としたのはいつだっただろうか…愛衣は後輩に三回も許したのかと…その時に私は足音を立ててしまいました。

障子の向こうの影は驚いたようにこちらを見ました。

「あ、あなた…」

「ご、ごめん」

私たち二人は何ともぎこちない会話をしたのでした。

何となく場が白けてしまい愛衣はシャワーを浴びに行き、後輩はそのまま和室で休ませました。

私は寝室のベッドに横たわって、かすかに聞こえる愛衣の生活音に耳を立てていました。

また後輩のところへ行ってしまうのではないかと思ったのです。

まったく自分勝手だなと思っていると寝室のドアが開いて愛衣がベッドにもぐりこんできました。

そして私の背中に抱きつき「ごめん」と言ったのです。

私は愛衣のほうに向きなおり彼女を抱きしめて「こっちこそ…ごめん」と言いました。

愛衣は私の胸に顔を埋めスンスンと泣き出しました。

私はずっと抱きしめ続けました。

気がつくと朝になっていました。

一緒に寝ていた愛衣はいませんでした。

リビングに行くと、二人はすでに起きていました。

「あ!先輩おはよーございますっ!」

後輩はいつもと変わらない感じでした。

私が席に着くと愛衣は御飯とみそ汁をよそってくれました。

「ヒロくん、おかわりあるからね」

「いやー愛衣さんの手料理おいしいっす!」

二人のやりとりを見ていると自然に笑みがこぼれました。

そんな私を見て、二人も何となく笑い合っていました。

今度、私は後輩に昨晩のことを詳しく聞くかレポートを提出させようと思ったのでした。

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