次に会った時も、キスするまでに時間がかかった。ただ2回したらあとはもう何回しても同じだったので、一応人気のないところに移動してだが、人が来ても人目を憚らず夢中でキスをした。
キスをしながら感じさせようと、俺が上顎や喉ちんこを舌でせめると後輩ちゃんから「んっ、、」というかわいい声が漏れだした。
後輩ちゃんは感じやすいタイプだった。キスをしながら身体を密着させて俺が自分の胸を押し付けるやうにして後輩ちゃんのセーター越しに膨らむおっぱいを俺の胸で擦ると、後輩ちゃんは「あんっ、、ダメ、、」といって声が我慢できなくなっていった。
俺はついに我慢できなくなり、外にも関わらず後輩ちゃんのおっぱいを揉んでしまった。
後輩ちゃんはマジで羞恥心が欠けているのか、ガードが緩いことからもわかるがあまり人目を気にしない。
目を閉じてキスをしながら揉んでいたので人がいたかわからないが、もしかすると、というより多分色んな人に後輩ちゃんはおっぱいを揉まれて感じている様を見られていたに違いない。
ただ流石に下に手を伸ばすと目つきをキッとさせて超絶拒否反応を見せた。
この先続けるとしたらどこかに連れ込むしかない。
自宅かホテルか。
悩んだ末に何故か個室の居酒屋を選んだ。
この日の一線はおっぱいを揉むところまでだったからだ。
たまたまだが、カップルシートみたいな横並びの席がある居酒屋で、内心その時点でフルボッキだった。
言うまでもなくイチャコラついた。
氷を口うつししてキスしたり、後ろから抱きかかえて座ったり、もちろんそのままおっぱいも揉んだ。
時々店員がくるかもしれないという緊張感がより俺たちを興奮させた。
注文さえしなければ店員がこないことがわかった。はじめに頼んだツマミ類が届いたあとは注文をやめて、より一層いちゃついた。
最低限の注文しかしないクソみたいな客になってしまった点は反省しているが、マジでやってくれと言っているような店だった。
調子に乗った俺は対面座位で後輩ちゃんを座らせた。
「重たいですよ」とかいう後輩ちゃんがエロすぎて抱きしめてキスをした。
そのままの体制でそっとおっぱいを揉むと声を抑えながらも「あっ、、、!いやっ、、」ってビクッと震える後輩ちゃん。
個室で誰も来ないとはいえ、近くに他の客や店員がいることにはかわりないので俺はちょっと慌てるが相変わらず気にしない後輩ちゃん。
ちなみにこの居酒屋は結構良いところで、ビルの高層階みたいな感じ。
言いたいことはちょっとした小窓みたいなのがあるということ。
少し離れたところにあるビルから頑張れば後輩ちゃんが感じているところが見えるはず。
俺がもし隣のビルにいて、この様子に気づいたら望遠鏡買ってきてでも覗く。
そのぐらいエロいことをこの後してしまった。