後輩ちゃんとの関係

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後輩ちゃんのことは、昔から可愛いなとは思っていたが接点がなく、よく妄想で自分の部署にきたら毎日幸せだろうなって考えていた。

そうしたらそれが現実に、、というか現実以上の関係になれた。

自分の部署は社内でも1、2を争う激務な部署で、その分重要な部署でもあった。

後輩ちゃんは期待されて、自分の部署に来たわけだが、周りの期待とは裏腹に当の本人は前の部署のことが好きで、毎日もう辞めたいと言っていた。

うちの部署は新人に対して放置をする(見て覚えろ)の文化のため、かわいそうだなとは思いつつも、自分もしばらくは手を貸したりはしなかった。

そんなこんなで、後輩ちゃんが入ってきて1ヶ月ほどしたある日、あるプロジェクトがはじまり、それを俺と後輩ちゃんと2人で進めることになった。

正直俺はめんどくさいなと思った。

それは後輩ちゃんがまじでやる気がなかったからだ。

見てる分には可愛いからいいのだが、自分の仕事を任せるには明らかにレベルが足りなかった。

仕方ないから、後輩ちゃんには「俺がやるからいいよ」といってプロジェクトの殆どを俺が全部進めた。

そうしたら後輩ちゃんにとある変化が起きた。

「俺さんに全部やってもらうのは申し訳ないので手伝わせてください」と自分から言ってきたのだ。

それじゃあと思い、いくつかの業務を渡してみたが、まぁ辛そう、、というか「こんなのできない」とか文句を垂れ流しながら仕事をしている後輩ちゃん。

ただ文句は言うが、一応責任を持ってやってはくれた。(かなり手を貸したが)

典型的な自分から何かを行うことはできない指示待ち型の子だったが、指示さえすればきちんとやるタイプだということがわかったので、指示した内容のやり方はきちんと教えて任せるようにした。

そんなこんなでプロジェクトを終えて、終わった頃には後輩ちゃんはすっかり俺に懐いていた。

俺がまた違うプロジェクトで忙しそうにしてると、「何か手伝うことありますか?大丈夫ですか?」と声をかけてくれるようになった。

ちなみに後輩ちゃんは、乃木坂46の齋藤飛鳥に似ている。

そんな子に心配されたり、励まされているうちに段々と俺も気をゆるすようになってしまった。

それからいくつかのプロジェクトを後輩ちゃんと進める中で、もしかしたら俺に気があるんじゃないか?と思うことがあった。

・頻繁に連絡してくる

・ボディータッチを嫌がらない

・自分の彼氏の愚痴をいう

などなど

やたらと連絡してくるので、こんな可愛い子が毎日連絡してくれるなんて、、と正直少し舞い上がっていた。(内容はほとんど仕事の悩み相談だったが)

まぁ今時の子は割と軽く連絡してくるから思わせぶりとかでもなく、別に俺と連絡とりたいとかそんなわけないかぐらいに考えていた。

ただ、仕事中に、わからないことを教えてほしいと言われ、倉庫で過去の書類を見せながら説明をしている時、気になるボディータッチがあった。

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