みきちゃんからのメールは
「〇日でしたら都合つきますので、よければご飯でもどーですか?」
これって・・エッチOKってこと?
あんまりガツガツしてるのもどーかと思ったので
「その日なら大丈夫だよ。是非ご飯行きましょう」
とあくまでもご飯という体で返信。
「じゃあ11時半に〇〇でどーですか?」
「了解!たのしみにしてるね」
ほんとに会えるのか?
いや、「ごめんなさい、急に子供が熱だして」なんてドタキャンってことはよくあるパターンだよな。
とりあえずその日は有休を出して休みにしよう。
あとは近くのラブホ検索w
もうウキウキですよw
そして待ち合わせの当日。
前日まではとりあえず「行けなくなっちゃいました」というメールは来なかったので
大丈夫と信じよう。
もう間もなく待ち合わせ時間。
さて。。来るか。。
そもそも女の子がお客とプライベートで会うなんてことは絶対にないことなので
来なくても仕方のないこと。
なんて考えてたら。。。
来た!!!!!
「こんにちわ~」
まじかわいいww
俺も「こんにちわ。なんだか信じられないよ~夢みたいw」
「夢じゃないですよ~大げさですね」
と軽く挨拶を交わし、店内へ。
テーブルにつき早速注文。
周りを見ると主婦や営業マン。
まさに平日のお昼といった光景。
俺たちはこの後ラブホへ行くなんて周りの人たちは思ってないだろうな。
ってか俺もまだ半信半疑な状態だけど。。。
世間話などをしながら食事を終え、
さて。。どーする?
ラブホの話は一度もしなかったし。。。
もしかしてこのまま
「じゃあそろそろ帰んなきゃ」
なんてパターンも。
って考えててもしょーがないので、
「この前の話のことなんだけど。。。。。。。。。。。。。。行く?」
と切り出した。
「ん~どっちでもw」
まじ??心の中でガッツポーズ!!
「じゃあ、行こっか」
「うん」
お会計をすまし俺の車に乗り込んで念願のラブホへ向かうことになりました。
緊張して心臓が破裂しそう。
この歳になってこんな気持ちになるなんて思ってもいなかったよ。
つづく