初寝取られ後、更に性欲が増した妻。
裸を褒められた事や、他人棒でも問題なく絶頂を味わえたこと、浅井さん宅にとって良い結果がもたらされたと報告されたことに気を良くしている。
浅井さんとの関係が終わってしまった事については寂しそうな様子もうかがえる。
そんな中迎える職場の忘年会。
日が近づくにつれ、営み時の乱れようも激しくなる。
行為時は何度も「伊藤先生、伊藤先生…」と積年の恋人を思うかのように呟きながら深い絶頂を味わっている。
ここまで露骨に他の男性を求められると、当然ながら激しい嫉妬心が芽生える私。
どういった心の仕組みなのかわからないが、嫉妬心が深い程に興奮し妻への思いが深くなる。
愛おしく、深く妻を愛すると、それに応えるように激しく乱れ、更に嫉妬心を煽るような言葉をつぶやき続ける。
無限ループになりそうな体と心の求めあいに満たされ、気を失うかのように眠りにつく夜が続いた。
忘年会当日。
いつもと変わらぬ様子で「行ってきます」と出勤する妻の後姿に勃起が収まらない私。
朝の行為を自粛したこともあり一度抜きたい気分になるが、自分の出勤時間も迫っているため何とか我慢する。
半貸し切りの店内。
座敷の定員が20人程度なのに対し、この日の参加者は30人オーバー。
座敷+半個室のテーブル席が3つ用意されている。
この日は幹事ではない妻。
早々に到着したため、適当に座敷に座り先生の到着を待つ。
「乾杯」の時点で到着していないスタッフも多く、座敷の席だけで間に合っている状況。
始めは先生の到着を心待ちにしていた妻だが、気付けば職場の同僚との話に花が咲きそんなこともすっかり忘れている。
ビールを何杯か飲みほし、ほろ酔い気分となってきた頃、唐突にベテランのスタッフから声がかかる。
「○さんごめん!伊藤先生からご指名。また助けに行くから宜しくね!!」
声をかけられ、ようやく本日最大の目的を思い出す。
「あ、は、はい。こないだの飲み会で伊藤先生の扱いはだいぶ慣れたから大丈夫ですよ」
「あら、そう?何にしても気を付けてね」
盛り上がっていた同僚に「ちょっと行ってくるね」と声をかけ先生のもとへ。
同僚たちが妻へのセクハラを心配してくれる中、この後誘って貰えるかどうかの心配をしている妻。
「○さんこっちだよ!」
座敷から一番離れた半個室から顔を出し、妻を呼ぶ先生。
死角が多く、座敷からは勿論、横を通ったぐらいでは中の様子が分からない。
すでに出来上がっている様子で妻を隣に座るように促す。
「ご指名ありがとうございます」と乗りの良い返事を返す妻。
「あ、指名制度だったのか。○さんが隣に来てくれるなら1万でも2万でも払うよ」
妻の乗りの良い様子にすっかり気を良くする先生。
隣に腰かけた妻に「もう、○さんが来るって言うから参加したのに、姿が無いから帰ろうかと思ったよ」と少し甘えた口調で訴える。
「先生ぐらいですよ、そんな嬉しいこと言ってくれるの。あ、グラス空いていますよ」
笑顔で返事を返しながら先生のグラスにビールを注ぐ。
その際、さりげなく妻の方から先生に身を寄せる。
2人だけで「乾杯」を済ますと、先生の手は前回同様妻の膝の上へ。
この日の妻の格好は膝丈の白のニットワンピにやや厚めのストッキング。
身体のラインを隠せる程度にゆったりしているデザインのワンピース。
椅子に腰かけると、膝頭程度が露出する。
ストッキング越しに先生の手を感じ、スイッチが入ってくる妻。
「相変わらず毎日しているの?」
「はい、お陰様で毎朝晩楽しんでいます」
「あ~~~~、羨ましい!」
本当に羨ましそうにそう呟きながら、前回より無遠慮に上へ上へと進行してくる先生の手。
ワンピースの裾はそれに合わせてずり上がるが、抵抗しないように言われた私との約束を守り無抵抗な妻。
抵抗しないどころか、先生の手が侵入しやすいように足の力は抜き、裾がずり上がるのに合わせて少し腰を浮かせ、さらに奥への侵入を誘導しているような仕草を見せる。
内腿にまで先生の手が侵入したころには、ワンピの裾は股下ギリギリまで捲れ上がり、ストッキング越しに透けた太腿が艶めかしい状況に。
先生の手が内腿を揉み始めると、その感覚が全身に響き渡り体を疼かせる。
すでに乳首もクリトリスも固く尖っていることを自覚しており、触れてほしくて仕方がない妻。
先生の手を制止するどころか、先生側にあったおかずに手を伸ばすように見せながら、自分の胸を先生の腕に押し付ける。
完全に誘われている状況の為か、さらに遠慮がなくなった先生の手は、小指を妻の股間にあて振動させ始める。
「はぁ、っぁ、っぁ…」
小さく吐息を漏らす妻。
ストッキングとショーツ越しに、クリトリスを擦られ息が荒くなる。
「はぅっ、っ、せ、先生、こ、ここじゃ…」
誰かに見られたらまずい状況の為、流れに身を任すことなく何とか先生にそう告げる。
酔いと興奮に我を忘れかけていた先生。
「あ、あぁ、そ、そうだよね…」
「ここじゃなければOKなの?」
無事誘ってもらえたことに安堵と感動を覚える。
「はぁっ、はい、今日は時間も大丈夫です…」
上気した顔でしっかりと先生を見つめながらそう答える。
「それじゃ…」と連絡先を交換する2人。
「他の店に入っておくから終わったら来てね。これ今日の会費と、次の店までの移動代ね」
そう言うと1万円札を2枚手渡し、足早に店を後にする。
盛り上がった気分を落ち着かせるため、一旦トイレへ移動する妻。
鏡に映る顔は赤く火照り、目も潤み厭らしい顔をしていると自分でも思う。
幹事に「先生から預かった」と1万円を渡し、同僚の席に戻ると妻の顔から何かを察したのか「大丈夫だった?」と心配される。
「いっぱい飲まされた…」と上気した顔を酔いのせいだとごまかすように伝える。
「先生は?」
「何か急ぎの呼び出しだって」
「○さんが無事解放されて良かったよ」
心配してくれていた同僚に申し訳ない気持ちになる。
同僚と会話が再開し、ようやく疼きが治まってきたころに先生からのメール。
店の場所とタクシーに乗る場所が指定されており、タクシーを呼ぶ連絡先も記載がある。
先ほど先生に触れられた内腿の感触が蘇り、再び体中が疼きに包まれ同僚の声が遠のく。
「大丈夫?」
突然言葉数が少なくなった妻の様子に同僚から声がかかる。
「う、うん、ちょっとお手洗い行ってくるね…」
その場にいることがいたたまれなくなり、逃げる様にトイレへ向かう。
個室に入りワンピースを捲りストッキングとショーツを下ろすと、すでにグッショリと濡れているショーツ。
ワンピースの上から乳房を刺激し、片手をクリに伸ばしたタイミングで「宴もたけなわですが…」と会をしめる声が耳に入る。
(もうすぐ先生に会える…)
その思いで、自慰を行おうとした手を何とか治め、濡れた股間を拭き、ショーツとストッキングを上げ最後の1本締めに参加する。
妻の姿を見かけた同僚から再び「大丈夫?」と声をかけられ「うん、大丈夫だけど、今日はお先するね」と2次会への参加は無い旨を告げ、その場を後にする。
先生から指定された場所から、指定された連絡先に電話をかけると、殆ど待つこともなくタクシーが横付けされる。
行先も指示されているようで行先を告げる必要もなくタクシーは動き始める。
タクシーが付いた店は薄暗いバーのような店。
カウンター席と数個のテーブル席があるだけの店内だが、沢山の声で賑わっている。
4人掛けのテーブル席から「○さんここ!」と声がかかる。
再び先生の隣に腰を掛けると、先ほどの続きとばかりに先生の手が太腿を揉み始める。
「ぁんっ、み、見られちゃいます…」
「大丈夫大丈夫」
気にすることなく手を動かし続ける先生。
妻が全く抵抗しないのをいいことに「何かお勧めのカクテル宜しく」と店員にオーダー。
間もなくドリンクが運ばれてきたころにはワンピの裾は完全に捲れ上がり、ストッキングに包まれた妻の股間には先生の指が蠢いている。
「お待たせしました」
チラリとその様子に視線を送る店員だが、夜の店だけあって慣れているのか全く動揺することなくドリンクを置く。
「あっ、あ、ありがとうございます」
股間を弄られ吐息を漏らしながらもお礼を告げる。
「○さん隠しもせず大胆だね」
「だ、だって…」
「凄く濡れているのがわかるよ…」
ストッキング越しにもかかわらず濡れていることを指摘され体を震わせる妻。
「あれ、ひょっとして逝きそう?」
意地悪そうな表情で妻の顔を覗き込みながらも、指は確実に妻のクリトリスを捉えており、リズミカルな刺激を続ける。
「あぁ、せ、先生、ぁ、ぁ、はぁ、はぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、逝っちゃいます…」
先生の耳元で囁くような声でつぶやきながら、刺激に耐えかね、ほぼ満員の店内の片隅で体を震わせながら達する。
「○さん本当に最高だね、本当に大好きすぎる」
妻の肩に手をまわしそのまま乳房を鷲掴みに。
「あれ?○さんノーブラ??」
「ぁん、先生、周りに聞こえちゃうと恥ずかしいです。ブラは付けていますけど…」
「けど?」
「カップが凄く薄いブラなんです…」
「あぁ、なるほどねぇ…、絶対に妻はこんなの着けてくれないな。本当に旦那さんが羨ましいよ」
ワンピースの上からだが的確に妻の乳首を探り当てた先生の指は、こすったり摘まんだりを始める。
「本当にノーブラみたい。乳首が凄く勃ってるのもわかるよ」
乳首を摘まんでこね回しながら妻の顔を見つめる。
「はぁ、ぁ、先生が、そ、そんなことするからです…」
クリトリスへの刺激に乳首への刺激が加わり、間もなく店内で2度目の絶頂を迎えそうになる。
「○さん逝きやすいんだね。増々好きになりそう…」
そのまま逝かせてくれると思ったが、妻の意に反して止まってしまう先生の指。
「さっきから、ストッキングがあるから触りにくいんだよね」
「えっ?」
「逝かせてほしいんでしょ?ストッキングが無ければ続きができるんだけどな」
「あ、は、はい、わかりましたけど、ここでは…、これ以上…」
「うん、確かに僕も我慢できなくなってきたかな。来たばっかりでもったいないけど、また場所を変えようか」
「はい。2人になれる場所が良いです…」
遠回しだが自分からホテルに誘う妻。
「それはそうとさ、なんか、○さんこの前より随分積極的だし、色気が増しているし、何かあった?」
先生の質問に答えるため、上げかけた腰を下ろしドリンクを追加。
カクテルを口に運びながら、この数か月の出来事を私の性癖も含めて事細かに説明する。
思い出しながら説明しているため、その時の感覚が蘇るのか時折体を震わせてしまう。
話を聞いて興奮しているのかギラギラした視線を妻に降り続ける先生。
「凄いね、○さんも凄いけど、旦那さんも独特だね…。それにしても初めての露出プレイでオナニーしたのか。私も○さんのオナニー見てみたいな」
「せ、先生、声が大きいです…。それに、1人でするのを見られるのは恥ずかしいです…」
「そっかぁ、そりゃそうだよね…。じゃぁさ、その代わりに、今ここでストッキング脱いでよ。それかオナニー見せてくれるか」
理不全な選択を迫られる妻だが、今自慰を見せることができないことを申し訳なく感じているため素直にそれに応える。
「…じゃぁ、…ストッキング脱ぎますね」
先ほどからの2人の言動を気にし、チラチラと妻に視線を送る男性も複数名いる中、腰を浮かしストッキングを脱ぐためにワンピースの裾に手を入れる。
ストッキングはお尻を包み腰付近まで達しているため、脱ぐためには手を深く入れなくてはならない。
何とかショーツを露出することなく脱ぎたい妻だが、モゾモゾと先生や周りの男性を楽しませる動きをするだけで、一向に脱ぐことができない。
時間が長引くことで余計に目立つことを避けたい妻は意を決する。
やや前傾姿勢になり、お尻の方からワンピの裾を捲り上げる。
ストッキングの端を掴み、スルスルと下ろし始めると、薄暗い店内にシースルーのショーツに包まれた妻のお尻が露になる。
「うわぁ~、スケスケのパンツなんだね。お尻丸見えだよ」
嬉しそうにそう言うと、遠慮なく妻のお尻に手を伸ばす先生。
先生の手を払いのけることもせず、そのまま太腿付近までストッキングを下ろすと、腰を下ろし足からストッキングを抜き取る。
「それ貸して」
返事を聞くまでもなくストッキングを手にする先生。
「脱ぎたてほやほやだ。○さんの匂い最高」
徐にストッキングの匂いを嗅ぐ先生に顔を赤らめる妻。
「ねぇ、後ろ側はスケスケだったけど、前側はどうなっているの?」
またしても返事を聞くこともなくワンピースの裾を持ち上げようとする。
「きゃっ、ここじゃダメですよ…」
前側も透け透けの為、流石に抵抗し裾を抑えてしまう妻。
「あれ、良いのかな?旦那さんとの約束違反になっちゃうんじゃない?」
先ほど妻から聞いた話をうまく利用する。
「そ、そうなんですけど…、なら、自分で捲りますから」
そう返事をすると少しずつ裾を捲り上げる妻。
ムチムチの生足の付け根が見えるとすぐに、シースルーのショーツが先生の視界に飛び込む。
「お、本当に前側もスケスケだ。○さん意外と気の量が多いんだね」
嬉しそうに笑いながら妻を辱める言葉を周りに聞こえるかのように話す。
「だから、先生大声だと恥ずかしいです。そろそろ次に行きましょう…」
店内でストッキングを脱ぎ、お尻とヘアーを露出させられた妻は早く店から出たくて必死に訴える。
「わかった、わかった。約束だからね。タクシー宜しく」
タクシーに乗り込むとすぐに妻の唇を奪う先生。
それに答えるかのように妻も激しく舌を絡める。
先生の手が太腿を撫でると、自ら足を開きその奥へと手を誘導する。
運転手に自分の痴態を視られていることを楽しむ余裕も出てきている。
大洪水の股間に到着した指は、ショーツをずらしそのまま妻の中へ侵入。
先生の指をさらに奥まで迎え入れたい妻は、さらに足を開きワンピースの裾も自分で上に捲り上げる。
「っん、はぁ、っ、っ、っん、ぁ、ぁ、っん…」
先生の手の動きに合わせて舌を絡め続けている口から声が漏れる。
「んぐ、んぐ、っぐ、ん、っぅ、っぅ、ぅぐ」
先生に激しく抱き着き、舌に思いっきり吸い付き、脚を限界まで広げながら、運転手に見守られる中達した妻。
丁度そのタイミングで「着きましたよ」と運転手。
妻の股間から手を抜き、汚れた指をハンカチで拭くと冷静に支払いを済ます先生。
「運転手さんも良かったら触る?」
開かれたままの妻の股間を指さし、勝手なことを言う先生。
ショーツがずらされ、先ほどまで指を突っ込まれていた股間に視線を感じるも開いた足を閉じることはせず、運転手を誘かのようにあそこをヒクつかせる。
「いや~、ものすごく残念ですけど、仕事中何でご遠慮いたします」
「そりゃそうだよね」と楽しそうに笑う先生は妻の手を掴み車から降ろす。
ホテルに入るとシャワーを浴びることもなく先生を求める妻。
興奮に震える手で、ベルトを外しズボンとパンツをはぎ取るかのような勢いで脱がす。
既に固く上を向いている先生の一物を口に含むと「ジュポジュポ」と音を立て、激しいフェラを始める。
「おぉぉう、○さん凄いね」
妻の頭をなでながら余裕のある口ぶりで話しかける先生だが「あぁぁ、もうもたないや…」と呟き遠慮なく妻の口の中に射精。
口の中に溢れ出した精子を当然のように喉を鳴らしながら飲み込むと、さらに求めるかのようにフェラを再開する。
「ちょ、ちょっと待って、次は僕がするから…」
全て吸い尽くそうとするかのような妻の勢いに、少し慌てた様子で動きを制止する。
「ワンピース脱いでみてよ」
言われた通りワンピースを脱ぎ捨てる妻。
先生もその間に全裸になる。
「うわぁ~、改めて見てもエロい下着だね。今日これ着けて仕事していたの?」
「えぇ、夫がこれを着けていけって言ったので。同僚に見られないように着替えるのが大変でした」
縁取りこそ柄のレースがあしらわれ上品なデザインの下着だが、それ以外は全てシースルーのデザインのため、乳房もその頂も、ヘアーも割れ目も何一つ隠すことができていない。
「全裸より下着を着ていた方がエロいね」
言葉通り下着を脱がすことをしないまま、妻の前に膝立ちになるとショーツの上から妻の股間に舌を這わせ始める。
立ったままの突然のクンニに感じ足を震わせよろめきそうになる妻。
先生の圧力もあったのか、そのままの姿勢で後方に数歩下がると足がベッドにぶつかり、そのまま仰向けに倒れ込む。
タクシーの中の続きとばかりにショーツをずらされると、妻の股間には先生の指が先ほどより深く侵入してくる。
「あぁぁぁっ、あ、あ、あ、あ、あ、ぃ、逝く、逝っちゃう…」
クンニと手マンで妻が達したのを見届けると、手マンを続けながら先生の下は内腿を舐めまわし、膝や膝の裏も丁寧に舐め続ける。
「あぁ、せ、先生、くすぐったいです…」
そう訴える妻だが、膣内を刺激されていることもあってか、間もなくくすぐったさも快感に変わってくる。
膝を舐め終わると、膝を曲げられふくらはぎ、足首、足の甲もじっくりと舐められ、足の指を口に含み、足の指の間に舌を這わされた時には「あっ、せ、先生、そこ、だ、ダメ、あぁ、き、気持ちい、いぃぃぃ…」と脚を舐められる快感に浸り「あぁ、逝っちゃいます」と足の指をフェラされながら達してしまう。
息を切らす妻からぐしょ濡れのショーツを抜き取ると、足を高く持ち上げ妻に自分の足首を掴ませる。
「先生、恥ずかしいです…」
まんぐり返しの格好にされ羞恥の極みの心境だが、あそこに突き刺さる視線を感じ、体を反応させてしまう。
天井を向いているあそこは、羞恥にヒクつくたびに「グシュグシュ」と音を立てながら蜜を溢れさせている。
「○さん本当にエロいね。綺麗で可愛くてストライクゾーンど真ん中なのに、変態チックで…」
妻に告げたのか独り言なのかわからないボリュームでそう言うと、その姿勢のまま再びクンニを開始する。
「あんっ、いぃ、先生に舐められるの気持ち良い…」
先生の下の動きに合わせ、しっかりと反応を見せる。
「あ、せ、先生、そこは、汚いです…」
あそこを舐めていた先生の舌は少しだけ移動し、妻のお尻の穴を舐め始める。
クリとあそこには指の刺激が加わる。
足を舐められたとき同様、始めはくすぐったい感触だったが、次第にお尻を舐められる快楽にも嵌っていく。
しっかりと舐めほぐされたころ「あんっ、お尻気持ち良いです、あぁ、あ、ぁ、ぁぁ、ぁぁ…」とうとうお尻を舐められながら達してしまう妻。
快楽に浸りぐったりとしていた妻だが、先生の指がお尻に侵入しようとしたことを察し飛び上がる。
「先生ごめんなさい。お尻はダメって夫から言われていて…」
「そんなの2人の内緒にしておけば良いじゃん」
「本当にごめんなさい。他を頑張りますから…」
「ふ~~ん、まぁしょうがないか。じゃぁさ、顔に跨って」
そう告げると妻の隣に仰向けに寝転がる。
言われた通り先生の顔に跨る妻。
そのまま先生の一物を咥えようとすると「そうじゃなくて体は起こして」と体を起こすように言われる。
「僕が舌を出しておくから、そこに自分で擦り付けてオナニーみたいにして。乳房と乳首も自分で刺激してね」
言われるがまま顔面騎乗位とオナニーを始める妻。
先生の舌に自分のクリトリスを必死で擦り付ける。
視線の先には先生の一物がビクビクと脈打ち、その先端からは我慢汁が漏れている。
自分の行為に先生が感じてくれていることを自覚した妻は、さらに激しく腰を動かし喘ぎ声を漏らす。
「あぁぁ、ぁん、先生の口気持ち良いです。先生の欲しいです。先生、先生、あ、あぁ、ぁぁぁぁぁ!!!」
先生の顔の上で激しく腰を震わせ、この日一番の絶頂を迎える妻。
崩れそうになる身体をベッドに付き何とか支えている。
「○さん…」
「はぁ、はぁ…は、はい…」
「トイレ大丈夫?」
突然の質問だが、そう聞かれると仕事が終わってから一度もトイレに行っていない。
飲み屋でトイレに入った際も、自慰にふけろうとしただけで排泄自体はしていない。
そんなことを考えていると尿意がこみ上げてくる。
「そ、そういわれるとトイレに行ってないです。先生は大丈夫ですか?」
SEXの途中で自分からトイレに行くと言い辛い妻は先生に確認する。
「いや、僕は大丈夫だよ。○さんは大丈夫?」
そう言われ「聞かれたら行きたくなっちゃいました…」と正直に答える。
「そっか、そっか」と嬉しそうに答える先生。
「行っておいで」と言われると思いトイレに行くよう身体が準備を始めていた妻だが、何故か先生が足をつかんで離さない。
「このままして…」
「え?咥えればいいですか?」
すでに我慢の限界近いが、口に出すまで我慢しろと言われていると理解した妻。
「いや、そうじゃなくて、そのまま僕の口におしっこして」
「・・・・・・!!!!」
理解の範疇を超えており絶句する妻。
因みにスカトロ系に興味が無い私は、その手の動画を妻に見せたことは無い。
「そ、そんな汚い事、先生にできないです」
「ふ~~ん、さっきお尻も断って、これも断るんだ…」
悲しそうな先生の様子にどうして良いものかわからなくなる妻。
「え、で、でも、え、ど、どうしよう…」
妻が本気で困っている様子を察する先生。
「○さん。本当にお願い。他の誰にもこんなこと頼んだことないし、大好きな○さんのじゃなきゃダメなんだ。これで○さんに嫌われても仕方がないし、もう顔を視たくないと言われたら、他の病院に転職もする。だからお願い、本当にお願いします」
押しに弱い妻は本気のお願いにあっさりと折れる。
「先生の事嫌いにならないですし、先生がいないと困るし寂しいんで転職もしないでください。私も先生の事大好きですし、さっき先生がしたい事1つ叶えられなかったんで…、でも、本当に良いんですか…」
「本当にこのままして欲しいんだ。○さんのおしっこを飲みたい。飲ませてください」
必死に懇願する先生。
「わ、わかりました。私ももう我慢できないんで…、と、途中で止まらないですよ」
「うん。勿論。全部飲み干すから遠慮なく出してください」
「じゃぁ、で、出ますよ…」
最初はチロチロとだが、やがて堪えられなくなりトイレで排泄するかのように先生の口内に遠慮なく放尿する妻。
排泄の音と、それを必死で飲み込む音。
異常な空気感と耳への刺激で、今までに感じたことのない不思議な感覚が沸き起こる。
「え、な、なんで、逝っちゃいそう…」
排泄の最中突然訪れた絶頂への予感。
妻がそう呟いたことも関係しているのか、視界に入りビクビクと震え先端から涎をたらしていた、先生の一物から白い液体が勢いよく放出される。
それを見た途端、妻の中でも大きな何かが弾け「っん~~~~!!」とうめき声を漏らしながら絶頂を迎える。
排泄を終えたあそこを先生がきれいに舐めとっている。
妻は先生のお腹に放出された多量の精子を下で舐めとっている。
互いの「汚物」を舐め終えた後、少し休憩するかのように、仰向けの先生の腕を枕にして寄り添う。
「○さん本当にありがとう。恥ずかしい事無理強いしてごめんね」
「恥ずかしかったですけど、結局私も気持ち良くなっちゃいましたし、先生も飲みながら逝ってくれて、なんだかすごく嬉しかったです」
「自分でも驚いたよ。人生で初めて触れずに発射したよ」
「私も人の口におしっこをしたのは初めてです」
「そりゃそうだろうね、僕も飲ませてもらったのは初めてだし感動したよ。あんなに必死で何かを頼んだことも初めてかもしれない」
人生で初の必死の依頼が「おしっこ飲ませてください」であったことを告白し、自分でおかしくなったのか爆笑し始める先生。
それにつられて妻も同じように笑う。
「そういった事を楽しむようなお店とかないんですか?」
興味本位で質問する妻。
「あぁ、あるだろうけど、そんな得体のしれない女の何て飲みたいと思わないよ。さっきも言ったけど、○さんのだから飲みたかったんだ…。また、○さんの飲みたいな。飲ませてくれる?」
急に甘えた口調でおねだりをする先生。
「え、い、良いですよ…」
「え、ほんと?本気で嬉しいよ。じゃ、一緒にいる時は全部僕の口に出してね」
「そ、それは時と場合に寄りますけど、できる限り期待にこたえられるように頑張りますね」
「ありがとう。何でそんなに優しいの?もう本当に大好き」
妻をしっかりと抱きしめおでこにキスを繰り返す。
「ところで先生は、奥さんとは全くないんですか?」
「う~~~ん、全くないね。今後もないんじゃないかな」
「そうなんですねぇ、何か原因とかあるんですか?」
「原因か、考えたこともなかったけど、そもそも親同士が決めたお見合い結婚なのも原因かもね」
「あ、そうなんですね、先生の世界ってそういったことあるって聞いたことあります」
「そうそう、まさにその一つじゃないかな。まぁ、仕方がないし、親たちの支援が無ければ、自分が今の立場に入れたかどうか難しいだろうし…。…そう考えると妻も可哀そうだな」
「うん。私が奥さんだったら毎晩泣いていますよ」
「そっか、○さんがそう言うなら、妻とももう少し関りを持つようにしようかな…」
「是非そうしてください。私もその方が嬉しいですし」
「よし、○さんを喜ばすために頑張ってみるかな。僕を男にしてくれた女性だしね」
「え?先生の初めての相手何ですか?」
「あぁ、そうだけど?」
「先生ってモテるじゃないですか?実習先の病院とかでも放っておかれないじゃないですよね」
「確かにね~。モテたのは否定しないかな。高校の頃まではさっぱりだったけど、医学生になってからは、やたらと告白されたり誘われたりが多かったね、確かに」
「全部断ってきたんですか?」
「う~~ん、寄ってきてくれる子達には悪いんだけど、何だか医学生とか医師って響きと、お金に群がる亡者みたいにしか感じられなくてさ…。妻とは親同士の紹介だし、○さんはそういうの全く興味なさそうじゃない?」
「いや、お金はあれば嬉しいですけど、確かに他人に求めることは無いですね」
「でしょ、ちゃんと人として他人に接してくれている所も大好きなんだよね」
「そうなんですね、何かその褒められ方嬉しいです」
「うん。ついでに言っておくと、僕の2人目の人だよ」
「えっ!そうなんですね。人妻だし、結婚する前にも何人かは経験ありますし、夫の趣味で不特定多数の人と今後関係を持つでしょうし、何だかごめんなさい」
「いやいやいや!旦那さんの趣味のお陰で○さんとこういった関係になれたんだし、旦那さんにも感謝しかないよ。独占できないことは少し寂しいけど、それはそれでこれはこれだからさ…」
休憩を終え再び体を交わし始める2人。
お礼とばかりに、今度は妻が先生を責め始める。
口でゴムを着ける技に先生は驚き、激しい騎乗位に感激している。
先生が4発目の射精をまんぐり返しで発射し終えるまでに、何度達したかわからない妻。
今後の2人の関係を約束し、タクシーに乗り家路へ。
家に入るなりワンピースを脱いだ妻は、下着を着けていない。
「パパが喜ぶかなって…」
すぐに私を求めフェラを開始する妻を69の体勢に。
すでにぐしょ濡れのあそこだが匂いを嗅ぐと、ゴムと唾液の匂い。
しっかりと他人棒を咥えてきた事を実感し興奮した私は、妻の股間を舐める間もなく早々に妻の口に放出。
私の射精に合わせ、腰を震わせる妻のあそこはヒクヒクと収縮し自分も達していることを私に教えてくれる。
お掃除フェラを済まし、私の物をしっかりと固く立たすと、そうすることが当然であるかのように騎乗位の姿勢で自ら挿入する。
私の上で悶えながら前述の今日の出来事を、何度も達しながらも報告してくれる。
「先生とまたするの?」
「はぁ、ぁ、ぁ、ぅ、うん。ぃ、しぃ、してくる約束したよ」
「ママの身体はパパの物なんだから、ちゃんとパパに良いか聞いてから約束しないと」
「ぁ、ぁ、ぁぁ、ご、ごめんなさい。ぅ、うぅ、ま、また、せ、先生と、してきて、ぃぃいい?」
「う~~ん、ママはしたいの?」
「ぁ、ぁん、意地悪言わないで、あぁ、ぁぁ…」
したいのかどうか聞いただけで達してしまう。
「先生のちんこをママのおまんこに入れたいのか聞いているんだよ」
「んぁぁ、んっ、パパが喜ぶから、せ、先生の、ち、ちん、ちんを、ママの、お、おま、ま、まん、こに、あぁ、ぁぁぁ、い、挿れ、たい、ん、ん、んん…」
先生とsexしたいことを告げながら何度も達する妻。
私が中に射精する際も「あぁぁ、せ、先生…嬉しいです…」と、完全に心も奪われている言葉を発しながら体を震わせている。
流石にまずいと思った私。
「ママ…」
「ぅん、ん?」
「先生に恋してない?」
突然真顔で問われ動揺する妻。
「え、えぇっと、ん?え?あ、ご、ごめんなさい」
「次何時するかも約束したの?」
「いつかは約束していないよ」
「じゃぁ、次先生とするのは、もう2~3人他の人としてからね」
「え、そ、そうなの…な、何で?」
「ママ先生の事好きになっているじゃん。演技とかじゃなく。パパとママの関係終わっちゃうよ」
「あ、や、やだ、パパ、ごめんなさい。ずっと、先生のこと考えすぎてて、おかしくなってた…」
「パパも勿論悪いけどさ…。でも、ママともっと仲良くなりたくての、他の人とだからさ…」
「そ、そうだよね。パパ本当にごめんね。ママどうかしてたよ。何でもするから許して…」
「何でも良いなら、パパが他の人に恋してママにこの気持ちを味わってもらおうかな…」
「え、絶対にそれは…、本当にごめんなさい…ぅぅぅ、…」
泣き出してしまった妻。
身体を許せば心も持っていかれることも想定していた私。
私よりもはるかにスペックの高い男性に心を奪われた妻は何も悪くない。
ただただ私の至らなさに申し訳ない気持ちになる。
もう一度、丁寧に優しく体を交わし、妻に謝罪しこの日は終了。
寝取られ2人目にして暗雲が立ち込めたが、この日の経験は二人にとって決して悪いものではなかった。
いつも沢山の評価や、コメントを頂きありがとうございます。
お礼に画像をと悪戦苦闘していましたが、先日突然貼ることができました。
こちら同様に応援頂けたらありがたいです。