彼氏を調教しています

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彼氏を奴隷(?)にしてしまいました。

私は24歳、彼は25歳で二人とも社会人で同棲しています。

普通に1年ほど付き合ってから同棲していた彼氏なのですが、同棲を始めてから生活の形が合わないのと、実家暮らしで母親に身の回りの世話をやってもらっていた彼がまったく家事をしないことに腹が立ったので、私から別れを切り出しました。

彼氏は私に別れを切り出されてから、泣きながら「別れたくない」「何でもするから」とすがりついてきました。

彼氏は私が初彼女で(私は今彼が4人目です)、ずっと恋人もいなかったのでどうしても離したくない、という感じでした。

でも私にはそんな事は関係ないし、早く別れたいこともあり「何でもするってなに?具体的に何をするの?」と聞くと

「奴隷になるから!」

と土下座されながら言われました。

私はどうせその場しのぎでしょ、また適当な事言って……と思い怒りが込み上げ、ここでそのまま別れるよりもこの生活能力ゼロ男を私の奴隷にしてたっぷりこき使って後悔させて向こうから別れを切り出させてやろう!と思いました。

私は「じゃあ奴隷にしてやる!」と言って彼氏に

・私が言うことに逆らったり反論したらその時点で別れる

・私のことは「マキ様」と呼ぶ

と簡単なルールだけを決めて彼氏の奴隷生活、ひいては私の女王様生活がスタート。

早く別れたかった私は、徹底的に彼氏を奴隷としてこき使いました。

今までは「たっくん」と呼んでいたのを「タク」と呼び捨てにして、ことある事に家事をやらせました。

今まで私がやっていた家事なのですが、出来ない家事はやり方を教え、とにかく私は一切の手伝いもしない、というスタイルを貫き通しました。

掃除や洗い物は終わると「マキ様、終わりました」と報告に来させ、少しでも汚れていたら「やり直し。全部ね」と一からやり直させたりしました。

夜にやる洗濯を寝る直前まで忘れていた日には私は先に寝て、タクには洗濯機を回させて全て干し終えるまでは寝ないように命じました。

食事はもともと私が3食準備して、さらにはお弁当まで作ってあげていたので、タクにもそれを強いました。料理の本を買わせて練習もさせました。

しかし、家事ではタクは音をあげてきませんでした。

正直、付き合った時や同棲を始めた時のときめきはゼロで、家事をやるようになった所で早く別れたい私はそこから「調教」をエスカレートさせていきました。

わかりやすいのが、鞭ですかね。

めちゃくちゃ痛い、というわけではないのですが肌に打てば赤い跡は残る程度の威力。60センチぐらいの棒のようなやつで、ネットで買いました。

タクの動きが悪い時や、家事で手を抜いたときに鞭で叩いてやりました。

最初は「やりすぎかな?」と思っていましたが……正直、ここで少し私は目覚め始めていました。

Sでもなんでもなかった私ですが、今まで私に家事をやらせたり、大学の偏差値の差で威張っていた彼氏が鞭で打たれて涙を滲ませながら私の命令に従う姿に、私は何かを感じました。

私の「調教」はさらにエスカレート。正直、やるのが楽しくなってきてしまったのと、最悪彼氏が音を上げたら捨てちゃえばいいし♪みたいな気持ちはありました。

私は何度も何度も「奴隷生活、辛いでしょ?嫌ならもういいんだよ」と言っていたのですが、彼氏は「マキ様と一緒にいたいので!」と耐えていました。

しかし私のタクに対する恋愛感情は冷めきっており、代わりに心にあったのは目覚めたてのS心でした。でもだからといってその小さいS心で彼氏を奴隷にして暮らしたいという気持ちよりも、さっさと別れたいという気持ちの方が強くありました。

彼氏は何ヶ月か私に鞭で叩かれながら家事をする生活に耐え、別れようという感じはありませんでした。

私は同棲を解消した後に住むアパートの目星まで付けていて、早く別れたいのに予定が狂い、少しイライラしていました。

イライラの理由はもうひとつあり、性欲も少しありました。

今までの彼氏とは全員エッチしてきていたのですが、奥手であまり誘ってこなかったタクとだけはまだしていませんでした。

タクとエッチはしていないため、私はオナニーで性欲解消していたのですが同棲してからはそのオナニーもご無沙汰。正直、ムラムラする気持ちはかなり強くありました。

早く別れてオナニー出来る一人暮らしに戻りたい、と思う気持ちともう今すぐオナニーしたい!という気持ちで私はタクに女王様として命令しました。

「舐めなさい」

私は気付いたらそう命令していて、スカートに手を入れてパンツを脱ぎ、椅子に座った状態でタクを呼びました。

そしてタクの髪の毛を掴んで頭を私のスカートの中に入れてやり、アソコをタクの口に押し付けました。

タクは「いや、あ……その…」と煮え切らない態度で、限界だった私は

「奴隷なんでしょ!何でもするって言ったじゃん!嫌なら別れてよ!」

と怒鳴りつけ、タクに舐めさせ始めました。

ピチャピチャと舐められて久々の気持ちよさに私は「ああ~……」と至福になりつつも、下手くそなタクにイライラ。でもそれは当然。タクは童貞だったのですからもちろんクンニも初めてです。

しかしその時の私は中途半端に気持ちよくなっていた事もあり、下手くそなタクに腹を立てて

「もっと上だよ!」

「そこもっと強く!」

とか言いながらタクの背中を思い切り鞭で叩きました。とにかく、鞭でビシバシ手加減なく叩きながら場所や強さを指示しました。

他には

「中に舌いれろ!」

とか、あとは疲れたのか動きが悪くなると

「休むな!」

と言って叩きながら舐めさせました。

その瞬間、私はとても興奮していました。元々クンニは好きで元カレ達にもやってもらっていましたが大概は挿入の前の前戯で、いくまで舐めてもらったことはありません。それに適当に舐められるだけで私が舐めて欲しいところを指定して舐めさせるなんて事も出来ませんでした。

でも、そのときは私の言うことを何でも聞く奴隷、タクに鞭を入れながら好きに命令できて、舐めて欲しいところを舐めさせることができて本当に気持ちよかったのです。

その日は私が限界になって突然やらせたこともあり、けっこう厚手のスカートを履いていてそこに頭を入れられたタクは相当苦しかったのでしょう。私がだんだんと気持ちよくなってきた頃に「苦しい!」と言って頭を離そうとしました。

しかし私は気持ちよくなっていてタクの舌を逃がしたくなくて、頭をカニバサミの様に捕まえて逃がしませんでした。そして

「逃げるな!」

と怒って鞭で何度も何度も背中を叩いたと思います。タクは痛さと苦しさで呻いていましたが、その時の私は自分の快感が最優先でお構いなし。

そのあとはタクの頭をしっかりと足で捕まえて、「逃げようとしたら鞭だよ」と脅して最後まで舐めさせました。

たぶん15分以上クンニ……というよりは私のオナニーの道具にされたタクは私がいってからようやくスカートから頭をだせたのですが、出てきた瞬間「ムワッ!」と臭い空気が出てきました。

タクの顔は涙と鼻水、あと私のアソコの液がついていてとても臭くて、1番印象的だったのは顔の色んな所に私の縮れた陰毛がついていて、特に口の中にはいっぱい入ったみたいで、タクは舌や歯の隙間についていた私の陰毛を一生懸命取っていました。

さらにはそのあとさらに泣き出して、あまりにも泣くので「苦しかったのかな?」と思い私も「ごめんね、やりすぎたね。苦しかったし、痛かったね」と謝るとタクは首をふりました。

「じゃあ、何が嫌だったの?」と私が聞くと

「エッチもした事ないのに……キスもまだなのに……」

とタクは話しました。タクはどうやらちゃんとしたセックスやキスの前にこんな事をやることになったのがショックだったらしいです。

確かに、自分がファーストキスの前にフェラなんかさせられたら絶対嫌だったろうな……と思い、同情と共に私は少し笑ってしまいました。

「あれ、じゃああなたのファーストキス、私のマンコってこと?」

私が半笑いでそう言うと、タクは小さく頷きました。

その姿を見た時、私はつい

「え、ダッサ………笑」

と笑ってしまいました。たぶん完全に「S」に目覚めていたんだと思います。私は女のアソコに無理やりファーストキスをさせられた哀れな男を見て心がくすぐられるような、もっと酷いことを言ってやりたい、という気持ちになったのです。

私にそう言われたタクはおいおい泣き出してしまい、その日はおしまいというか、寝ることになりました。

しかしそこで色々と味をしめた私はタクの舌を積極的に使う事になります。

もちろんタクには「嫌なら別れていいよ」と言い続けていましたがタクは頑なに「いやだ。マキ様といたい」と譲りませんでした。

これもあり、私は自分の酷い調教に「同意を得た」と思いエスカレートしていきます。

その日から、クンニは日課になりました。

私は自由に命令して舐めさせるのと、「なるべく惨めな顔が見たい!」と思ってしまい、お風呂上がりの綺麗なアソコではなくお風呂直前の一日の汚れが溜まったアソコを舐めさせていました。

さらに苦しいと私の太ももや腰を掴んで無理やり離れようとするので、手は結束バンドで後ろ手で両手の親指を止めちゃいます笑

そして正座。あと背中を鞭で叩くので、服が破れないように上半身裸。その状態で私の股の間に顔を埋めさせます。

舐めている惨めな顔を見たり、スカートの暗い中で舐めさせたり、それは自由にしています。

後ろ手で手を縛られ、私に髪の毛を捕まれながら舐めさせられるタクはとても辛そうですが、今は毎晩私がきもちよくなれるまで付き合ってもらっています。

舐めるところが違うと、鞭を1回ペチン!として「もっと右!」とか指定をします。

途中で疲れて舐めるのをやめたりしたらそれは重罪で、1回股の間から頭を出して、左手で髪を掴んで、右手で思い切り振りかぶってビンタしちゃいます……笑

タクの頬に私の手と指の跡が赤く残り、タクは泣いてしまいますが、そのあとも舐めさせます。

舐めさせている時は、酷い言葉を浴びせます笑

「1回もエッチさせてもらえてないアソコは美味しい?」

「ファーストキスの相手でしょ?いっぱいキスしてあげてね笑」

「そこには一生挿入なんて出来ないんだよ」

などなど。笑

正直やらせてあげてもいいかな?という気持ちもありましたが、ここまで奴隷にしていると抱かれる気にもなりませんでした。

女の心理としてはやはりカッコいい人とか、何かしら尊敬している人になら抱かれてもいい……となりますが、目の前にいるのはマンコにファーストキスさせられた童貞。エッチどころか口でのキスもお断りです。

私をいかせられたら終了で、ハサミで結束バンドを切って両手を自由にしてあげてから、私が先にお風呂。タクは顔についた陰毛を取っています。

たまにお尻の穴とかもなめさせます。やっぱりうんちが出るところを舐めさせられるのは嫌みたいですが、やらせます笑

クンニのついでにやらせることもありますし、私がうつ伏せに寝転んでスマホをいじっている時に「タク。お尻の穴舐めなさい」と言って、私はタクにお尻の穴を舐めさせながらスマホをいじり続けたり、漫画を読んだりします。

まるで日常の中の一コマみたいな感じで、自然と、長時間の間タクは無言で私のお尻の穴を舐め続けます。

別にお尻は舐められてそこまで気持ちいいわけではないのですが、なんというか、Sに目覚めた日から「男が惨め」という状況が好きになってしまい、「女に当然のように何時間も肛門を舐めさせられる男」が面白くてやらせています。

鞭を持つ私に見張られながら家事を全部やらされ、毎晩顔を液まみれにされながらクンニ(生理の時以外)、気まぐれにお尻の穴も舐めさせられる。タクはそんな生活になって1ヶ月以上経っても私から逃げませんでした。

しかしある日、タクから申し出が。「大切な話がある」と言われて私は「いよいよか」

と思い「ここまでいじめ抜いたんだなら当然だよね」という思いと「ちょっと惜しい……笑」という思いがありました。

そのときの私は仕事は大変でしたが、家ではいたせり尽くせり。しかもストレス&性欲処理道具付きだったのですから。

いよいよお別れか、と思ってタクの前に座るとタクはなんと私に何かを差し出しました。

それはなんと通帳と印鑑、そして財布。

私が「え?」となっていると、タクはなんと「俺を完全に管理して欲しい」と。

タクの話を聞くと、タクはもともと自堕落でな傲慢な性格で、親に頼っているくせに親の悪口を言い、何でも他人のせい…みたいな奴でした(同棲するまで見破れなかったのですが)。

しかし私に家事を叩き込まれ、さらに半ば暴走した私に毎日酷い調教?をされて、でも同棲した瞬間にフラれたというのはプライドが許せなくて別れられなくて、でも私にプライドを毎日粉々にされて……

という生活でタクは1度は死のうと思うほど思い悩んだらしいのですが(死ななくて本当に良かった……)、何故かそこからだんだんと会社でも上手くいったり人間関係も良くなり始めたらしいです。

会社では「謙虚になった」とか「人に気を使えるようになった」とか「机の周りを片付けるようになった」とか、私の調教?で性格が少し変わって職場での立場が好転したと。

私には信じられない話でしたが、少なくともタクにとっては事実。そこで私に感謝がうまれたらしく、お金関係を全て私に預けてこれも管理して欲しい、と。

私が「さすがにそれは夫婦とかでやることでしょ……」と断ると「じゃあ結婚して欲しい」と言われ、私は『じゃあ結婚』という適当な言葉にカチンと来て、そこで女王様モードに。

「お前は私の奴隷だよ!調子に乗るな!」

と言ってその日も後ろ手に縛ってクンニをさせました。

こんな感じの生活がずっと続いており、タクは恐らく、というか確実にMに目覚めてしまいました。

結局金銭管理もやらされる事になり(何でもかんでも私に『管理』されたがるようになった)、タクには買い物とか最低限のお金を与えて、残りの給料はほとんど私に渡すようになってしまいました。月末に「マキ様に捧げます」と封筒に入れたお金を渡して来るのです。

今ではむしろファーストキスを私のアソコに捧げた事を誇らしげにしていて、「あの日から人生が変わった」と。

タク曰く、「マキ様の幸せこそが俺の幸せです」との事で毎晩嬉しそうに私のアソコを舐めます。私はもちろん、鞭やビンタを入れながら楽しんでいるのですが……笑

結局私はS女、彼はM男に目覚めてしまい、現在楽しいSM同棲生活を送っているというお話です。笑

今はプレイの内容は今日書いた内容からかなりランクアップしていて、射精の管理もしています。

射精を握られた男というものは本当に女によく屈服するもので、鞭で脅していたときよりもとても言うことを聞くようになりました。

まとまりがなくて申し訳ありませんが、私の話は以上です。

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