彼氏の友達

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私は2年付き合ってる彼氏Rがいます。頭もよくて優しくて家族を大事にしている嘘をつかない男です。

ある日、彼氏とデート中、彼氏が「おぉ!」と言い前を歩いていた男の人に振りました。どうやら学生時代の友人みたいです。

その子はAくんと言います。

「久しぶりだな!なに?彼女?」と言って私に笑いかけ会釈しました。私も自己紹介し会釈しました。よっぽど久しぶりだったのか昔の話で弾み、しばらく立ち話したあと、今度3人で呑もうと話になったのです。

そして数日後、私とRはAくんの家にお邪魔しました。お酒で乾杯し、最近ハマってることや仕事のことや学生時代の話をして盛り上がり、Aくんとは親しみやすいなと思っていました。お酒のおつまみがなくなってきて買いに行こうと話になったんですが、普段お酒に強い彼が眠ってしまったんです。仕方ないので私が買いに行くと言うと、Aくんも夜1人だと危ないからと一緒に行くことになったのですが…。部屋から出ると台所におつまみがたくさん置いてあったのです。

「あ、これは?」

というと急に私の背中に抱きついてきました。

「それは前もって準備してたやつだからいいの」

そう言って私の背中を押し寝室まで連れていかれました。

「な、なにするの…」

「静かに。折角R寝たんだから」

と言って薬の入ってた空袋を見せたのです。

「睡眠薬?」

私は普段お酒に強いRが眠ったのかやっと分かりました。でもなぜAくんがそんなことしたのかわかりません。

「あれ…?」私も力が出なくなってきて視界が歪んできました。どうやら私も何か薬を飲まされたみたいです。その時と同時にAは私を押し倒して上に乗っかってきました。

「や、やめて!」

抵抗したくても薬を飲まされたからなのかお酒も呑んだからか力がでません。

腕を頭の上まで持っていかれ押さえつけられ、首にキスされました。

「ひゃ…」

そのまま首に息を吹き掛けたり舐めたりしてきたのです。私は必死で首を動かしました。

「首弱いの?」

面白げに笑うAくんを見て私はRの名前を呼ぼうとした瞬間、いきなり口にキスされました。

「んん…」

「だめだよ。今R寝てるんだから。起こすと可哀想でしょ?」

そして片手で私の手首を押さえつけ、足もAくん自身の足で固定し、もう片方の手で私のブラウスのボタンを外しました。

「いや、やめて!」

「ここまできて辞められると思う?」

ボタンを外されブラがあらわとなって丸見えになりました。

「やらしい下着だな。あとでRとヤるつもりだったの?」

ニヤニヤしながら顔を近づけてくる。

私は顔を赤くしながら彼から視線を外しました。

「ちがう…」

「そ。じゃあ今夜は俺とね?」

そう言って胸に手を当ててきたのです。

「やだ!離して!」

それでも片手で胸を揉んで聞いてくれません。次第にはブラの中に手が入ってきました。

「ぃや…」体を横に向けさせられとうとうホックも外されました。

「おっぱいおっきいね」

と言って片方の乳首に吸い付き片方の手で揉んできました。私は空いた手で彼の肩を押し、必死で離そうとしました。

「いや、やめてぇ、あぁ」

「あれ?感じてるん?」

薬が効いてるのかさっきより全然力が出ません。

「いや、と言う割には感じてるじゃん」

そう言って今度は両手で胸を触り、首に吸い付きました。

「あぁあ。やだだめー」

密着した身体を離したくても、男の力に抵抗は出来ないのです。私の抵抗する両手も再び片手で押さえつけられ、もう1つの手が今度は私のスカートの中へ、下着の中へと入っていきました。

くちゅ…と音がなると「なに?この音?聞こえる?」と言われさらに指が中に入り激しく動かしてきました。

「あぁぁん」

「抵抗したりいやと言ったりしてるけど、ここはびしょびしょだよ~。敏感だな」

さらに指がもう一本入ってきて激しく動かします。

くちゅくちゅくちゅ

さっきよりやらしい音が響き、恥ずかしくてたまりません。

「あん…ぃやおねがぃんんん!」

「そんなに気持ちいいの?」

「違う…これはお酒入ってるだけで…別に…」

「へぇ~そうなんだ」

すると彼は私のあそこに顔を近づけたと思ったらペロペロと舐め吸い付きました。

「やぁぁ~ん」

「なに?何も感じないんでしょ?そんな声だしてどうしたん」

「なにも…ないから…」

「…フッ。そんなはずないよ。君が呑んだあの薬は媚薬も入ってるから、感じずにはいられないはずだよ?」

ニヤニヤしながら顔を近づけて聞いてくるAくんに対して私は何も答えず顔を横にそむけていました。

「気持ちいいんでしょ?」と言ってまた私のあそこに手が触れたので、私はとうとう顔を真っ赤にしながら頷いてしまいました。

「よくできました」

そう言って彼は私から離れてくれたのです。

良かった…。終わった…。

これ以上のことがなかったことに安心して起き上がると、

「だめだよ。何勝手に終わってるの?」と言いまた押し倒したのです。

「え…」

「まだこれからでしょ?」そう言って私に電マを見せてきました。実はこれは彼とも一緒に使用したことがあるのでこの電マの強力さは分かっています。ましてや、媚薬も入れられてるのなら、こんなの当てられたらたまったものではありません。

「だめ…だめ…」私は首を必死に横振りました。

「だめって言いながらも全然身体は抵抗しないんだね~」

力が入らないぐだっとしている私を見て面白げに言います。

「大人しくしててよ。じゃないとすぐに終わらないよ?」

そう言ってまた私の手首を押さえつけ、電マをあそこに当てられスイッチオン。

ブー…

音が静かに鳴り出し振動します。

「…あぁ…あぁ…んんん」

感じてると思われたくなく必死に声を押し殺しますがそのせいで息が漏れてしまいます。

「声我慢してるの?そっかそっか」

スイッチを中に。少し振動が強くなりました。

「あぁん!」

私はとっさに口を押さえました。

「今すごい声だした!1つはさんだ隣の部屋で寝てるRに聞こえるよ?」

こんな姿をRに見られる訳にはいかない。私は必死で口を押さえました。

「そうそう。良い子にしててね。…あ、でもあれか。Rはもう君の裸見てるんだから、別に見られても問題ないよね?それに君のあえぎ声もっと聞きたくなっちゃった(笑)」

カチッ。ヴィーーーン

「やぁぁんんぁぁ!ぁんはあん!」

振動を強にされて私は大きく反応してしまいました。

「そうそう。もっと叫べよ!」

電マをぐいぐいと押し付けてきます。

「やぁぁ!やめてぇ。あーイッちゃうー!イクイク~」

「いいの?いいの?彼氏以外の男に当てられてイッちゃっていいのー?」

当然電マをクリトリスに押しつけ…

「ぃああぁあぁん!!」

私は一気に腰を上げイッテしまいました。

「そんなに気持ち良かったのか?」

そう言って私のあそこを彼がさすると、

「んん!」と声を出しビクンと身体を動かしてしまいました。

「敏感だなぁ~。今いれたらどうなる??」

そう言って彼はズボンをおろし、私の両足を広げました。

もうぐったりして抵抗する声も出ません。

彼のものが私の中に入ってきました。

「あぁ…」

「あぁ、きもちぃ」

そして腰を動かしだんだん激しくなってきます。

声も出さないつもりでも勝手に声が出てしまいます。

「あ、あん!あ!あ!ん!んー!」

そのまま私の胸を揉み、さらに腰を動かし、その上に電マを強で当ててきました。

「ああぁぁぁ~!だめぇぇ!やぁあん、ああん!あん!ああぁー!イッちゃうー!!…ぁぁ」

またイッテしまいました。

そして私の中から彼のものがスッと抜き取り、最後にキスされました。

「このことRに言う?君の好きな方にしていいよ。もし言うとするなら覚悟はできてるから。」

そう言って着替えて先に部屋を出ようとした瞬間、「だめだと分かってても気持ち押さえきれなかった。ごめん」振り替えずにそう言って部屋から出てったAくんの背中を見つめ、私は涙を流しながら服を着ました。そして何事も無かったかのように部屋に戻るとちょうどRがあくびをしながら起きたところで私に「おかえり」と笑顔をくれました。

その日はこれでお開きになり、帰り道に言おうか迷ってると次第に涙が溢れ私は泣き出しました。

Rがあわてて私の何があったのか訪ね、私はRが寝てる間に起きたことを全て話し、泣きながら「ごめんねごめんね」と謝り続けた。Rはこんなときに寝てしまった自分に罪悪感を感じながらも私を抱きしめ「守ってやれなくてごめん」と言いました。

それからRはAくんに何かを言うこともなく、連絡先を消し、彼から連絡することも向こうから連絡けることもありませんでした。

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